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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ) ~
宇都宮のど真ん中にど~んと鎮座していました。

広い参道に高層ビルにも負けない程の高さを持った鳥居が凛々しく立っていました。


正式名称は『二荒山神社』ですが日光の「二荒山神社」との区別の為に鎮座地名を

冠して「宇都宮二荒山神社」と呼ばれている。

ただし、日光の方が「にっこう ふたらさんじんじゃ」と読むのに対し

宇都宮は「うつのみや ふたあらやまじんじゃ」と読む。




         DSC_宇荒1653











社 号          二荒山神社

所在地          栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1

主祭神          豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)

社格等          式内社(名神大)論社

              下野国一宮(しもつけのくにいちのみや)

              旧国幣中社

              別表神社

創 建          (伝)仁徳天皇41年

本殿の洋式      神明造

例 祭          10月21日











〖由緒・沿革〗

社伝では、仁徳天皇41年に毛野国が下野国と上野国に分けられた際、下野国国造に

任じられた奈良別王(ならわけのきみ)が曾祖父・豊城入彦命を氏神として祀ったのが

始まりとある。

「宇都宮」と言う地名は、この神社に由来するとされるが、一宮(いちのみや)の訛りと言う説

遷座(せんざ)したことから「移しの宮」の転と言う説、

「二荒山の神の現宮(うつつのみや)」と言う説等がある。












〖社号標〗



「式内大社」とは平安時代に神社の位付けを定めた『延喜式神名帳』による敬称です。






         DSC_宇荒1648











〖大鳥居〗


栃木県産の樹齢400年のケヤキで造られた、高さ9.7m、幅13.8m

柱の直径90cmの大鳥居です。




DSC_宇荒1649





   ≪鳥居扁額≫


扁額も立派です。




         DSC_宇荒1651_01











〖賽銭箱〗



長い参道や高い階段が登れない人に為に

鳥居の下に置いてあります。

年期が入ってますネ。

お札が濡れないようにでしょうか、立派な緑青葺きの屋根がかかっています。




DSC_宇荒1652





上で人を待たせているので、急ぎの為何段あるかは数えられませんでした。




         DSC_宇荒1654











〖神門〗




DSC_宇荒1664











〖手水舎〗




DSC_宇荒1665











〖狛犬〗




DSC_宇荒1669      DSC_宇荒1668

         「吽形」                          「阿形」











〖拝殿〗




DSC_宇荒1667











〖神楽殿〗




DSC_宇荒1666











〖末社〗


≪初辰稲荷神社≫




         DSC_宇荒1671





         DSC_宇荒1675











≪女体宮≫




DSC_宇荒1677











以上、”二荒さん”と呼ばれ古くから地元に崇敬されてきた 『宇都宮二荒山神社』 でした。




         DSC_宇荒1720-crop
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神社 | 11:17:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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