■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ) ~
「日光東照宮」の地続き『日光二荒山神社』です。

正式名称は、単に”二荒山神社”ですが「宇都宮 二荒山神社」との区別の為

地名を付して『日光 二荒山神社』 と呼ばれている。

二荒山とは、男体山の旧名です。












社 号       二荒山神社

所在地       栃木県日光市山内2307

主祭神       二荒山大神

              男体山(二荒山)  大己貴命(おおなむちのみこと)

              女峰山         田心姫命(たごりひめのみこと)

              太郎山        味耜高彦根命(あじすきたかねひこのみこと)

社格等       式内社

           下国一宮

           旧国幣中社

           別表神社

創 建       神護景雲元年(767年)

本殿様式     八連造

例 祭       4月13日、17日











〖由緒・沿革〗



二荒山神社は古来より修験道の霊場として崇敬された。

霊場は、下野国の僧、勝道上人が修行場を求めて当地に来たことから始まるが

その上人が、767年二荒山の神を祀る祠を建てたのが『二荒山神社』の始まりでもある。

江戸時代初め、徳川家康を祀る「東照宮」が江戸幕府によって創建されると

『二荒山神社』もまた重要視され、江戸幕府のみならず朝廷や諸大名、さらに民衆からも

厚い崇敬を受けた。

1619年には徳川秀忠によって本殿が再建された。

明治6年に国幣中社に追加列格し、第2次世界大戦後、神社本庁の別表神社となった。


社名「二荒山(ふたらさん)」の名の由来は諸説あるが、

観音菩薩があ住むとされる「補陀落山(ふだらくさん)」が訛ったものと言われ

後に弘法大師空海がこの地を訪れた際に「二荒」を「にこう」と読み「日光」の字を当て

此の地の名前にしたとする。

ただし、空海の来訪は伝承の域を出ない。












〖社号標〗




         DSC_二荒1420











〖楼門〗




         DSC_二荒1419











〖鳥居〗       重要文化財




DSC_二荒1421




  ≪鳥居扁額≫




         DSC_二荒1423











〖手水舎〗




DSC_二荒1432











〖良い縁狛犬〗



狛犬は獅子や犬に似た想像上の生き物とされていますが、

起源は、古代エジプト・メソポタミアで神殿を守るライオンとされています。

飛鳥時代中国を経て日本に伝わってから、色々形が変わってきました。

ここの狛犬は、飛鳥時代当初の獅子の形を掘ったものだそうです。




         DSC_二荒1428











〖拝殿〗       重要文化財



DSC_二荒1435











〖神門拝殿側〗




DSC_二荒1433











〖神楽殿〗




DSC_二荒1430











〖神橋〗       重要文化財


参道の日光山内への入り口大谷川にかかる「日本3奇橋」の一つ”神橋”です。

古くは”山菅の蛇橋(やますげのじゃばし)”と称されたそうです。

「乳の木」と呼ばれる大木を両端に斜めに打ち込みその木に橋桁を持たせています。



一時通行禁止でしたが現在は渡り抜けることは出来ませんが

橋の途中までは行けるようです。




shinkyo_new.jpg











以上 、伊勢神宮に次いで2番目に広い神域を持ち、

近年パワースポットとして注目されている 『日光二荒山神社』 

神秘&パワーイオン満載でした。
スポンサーサイト


神社 | 23:47:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad