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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 湯ノ湖・雪道散歩 ~
奥日光湯元温泉の麓 『湯ノ湖』 に来ています。

『湯ノ湖』は北東にある「三岳」の噴火で湯川が堰き止められて出来た湖です。

面積 0.32k㎡、周囲 2.8km、三方を山で囲まれた神秘的な雰囲気が漂う湖です。

それに加え、景色全体が残雪に覆われた白銀のベールを纏っているので

異次元の世界へ吸い込まれて行くようです。






DSC_湯元1591_01








DSC_湯元1524_01











神話の世界を彷彿させます。

雪の精と湖の精が舞い降りて気そうですネ。




DSC_湯元1593_01











『湯ノ湖』には、その名前の通り「湯元温泉」から、温泉が流れ込んでいます。

その部分だけが、他とは違う表情を魅せています。

湖の水面から湯気が立ち込めているのがわかるでしょうか。

この一画だけ水面が凍結していません。





DSC_湯元1592_01











湖畔の貸ボート屋さんなどは冬季休業中です。

垂れ下がる氷柱と積もった雪がこの土地の寒さを表しています。




DSC_湯元1528_01





DSC_湯元1541_01











そんな中で、雪に埋もれながら営業しているお店もあります。

頑張っていますね。




DSC_湯元1539_01











『湯ノ湖』は温泉成分や山からの土砂流入で水深が浅くなっています。

一番深い所でも水深12m程度だそうです。

したがって冬季には水面が全面凍結します。

そしてその氷の上に雪が積もり、

水面がホイップクリームをかけたスイーツのようになります。

思わず近づいてすくいあげたい気持ちになりますが、

それは危険です!! 行と帰りの人数に変化が生じかねません!!




DSC_湯元1594_01











『湯ノ湖』の南端に対岸に渡る橋が架かっていますが冬季通行止めです。




DSC_湯元1599_01











橋の上から湯元温泉側を見ます。

手前側は、氷も雪もありません。

それは、直ぐ後ろが「湯滝」と言う滝の落ち口になっていて

水面に流が生じているからです。




DSC_湯元1604_01











「湯滝」の落ち口です。

『湯ノ湖』の南端、戦場ヶ原との境に位置します。

高さ70m、長さ110mあるそうです。


もう少し近づいて、全景や滝壺の状況を撮影したかったのですが

雪が積もっていて近づけません。

ハイキングコースの木道も雪の中です。

落ち口から滝壺にかけて末広がりに滝幅が広がっているようです。



これでも、命掛けで撮影しました。


こわーっ!!



DSC_湯元1606_01




DSC_湯元1609_01










お詫びに、正しい姿はこちらです。

勇壮で素敵な姿をしています。

雪のない時にゆっくり観てみたいです。




         image湯滝










以上、とても神秘的な湖の畔 『湯ノ湖・雪道散歩』 でした。
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旅・はいかい | 05:39:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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