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アル酎ハイマーはいかい士

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~雑司が谷の手創り市~
 雑司が谷の「鬼子母神(きしもじん)」と「大鳥神社」で”手創り市”があるというので来てみました。

初めて来ましたが、毎月第3日曜日に開催されていて、すでに8年目になるそうです。

事務局の方曰く、通常のバザーと違い、作り手の『思い』と作品への『敬意』を持った人達が集まって

『市』が成り立っているそうです。

鬼子母神で160ブース、大鳥神社で40ブース出展しているそうです。

鬼子母神堂は、日蓮宗法明寺の飛地境内にあります。

JR池袋駅から歩いて10分ほどです。


手造り市(鬼子母神) 011

間違いない。看板も案内も正に『手創り』だもの。


手造り市(鬼子母神) 001


参道が複数あり、こちらは本堂の裏側に当たります。

裏面にも品格があります。

ご立派です。

と思いきや、

手造り市(鬼子母神) 002



背中合わせに祀られている「妙見堂」でした。 

大変失礼いたしました。

『南無~!!』

手造り市(鬼子母神) 008


本殿の手水舎です。

綺麗に整備されています。


手造り市(鬼子母神) 006


こちらが正に本殿の正面です。

753のお参りの方もいますネ。

もうそんな時期ですか。

これが本家本元の『鬼子母神』です。

手造り市(鬼子母神) 004


優しい顔をしています。決して『鬼』ではないですネ。

それもそのはず、聞くところによると

「角のない優しい鬼」となるべく

当所における正式な表記は『鬼』の上の点がない字体だそうです。

”なるほど”です。


手造り市(鬼子母神) 003



それにしても結構な人出です。

さすが8年続くだけのことはありますネ。

色々なブースがあります。

「陶磁器」「ガラス細工」「木工品」「金細工品」「クラフト」「雑貨」「アパレル」

やはり一番多いのは女性用の「アクセサリー」ですかネ。

手造り市(鬼子母神) 005


手造り市(鬼子母神) 018




なんと「クッキー」や「パン」のブースもありました。

確かに『手創り市』だからそれもありか

フード関連で22ブースもあるそうです。


手造り市(鬼子母神) 007




出展ブースではありませんが、昔懐かしい「駄菓子屋」さんがありました。

品揃いも沢山あります。

誰か迷っています。

子供だけでなく大人も楽しめます。わくわくしてきます。


が~。”びっくり!!”です。

この『上川口屋』さんは、何と創業は1781年の老舗だそうです。

するってーと、ひょっとしたら「田沼意次」と同期か?

たかが「駄菓子屋」と言うなかれ。 ”頭が高い!!”

言われて見れば、何となく風格が漂います。



手造り市(鬼子母神) 009


鬼子母神境内にある「武芳稲荷」です。

ここも忘れずに参詣しましょう。


手造り市(鬼子母神) 015


手造り市(鬼子母神) 013



続いて、「大鳥神社」エリアです。

「鬼子母神」の目と鼻の先にあります。


手造り市(鬼子母神) 012


それもそのはず、元は「鬼子母神」の境内にあったものをこちらに移築したそうです。

明治の「神仏分離」により無理やり引き裂かれた親戚のようなものですか。


手造り市(鬼子母神) 014


さすがにブースは少ないけれど個性的な「革細工」などがあり楽しめました。


でもって本日一番のお気に入りはこちらです。


手造り市(鬼子母神) 010



クリエーターズブランド『DOTMELT』の上原ひとえさんの作品です。

創作コンセプトは

「日常に溶け込むような、その人に寄り添うモノづくり」だそうです。

いかにもハンドメイドで温かみのある、使う人にやさしい作品に思います。

もっともっといろいろな物を創作してほしいですネ。

手造り市(鬼子母神) 017




雑司が谷『手創り市』又行かせてもらいます。

今度はどんなものと出会えるか楽しみです。







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旅・はいかい | 12:31:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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