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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 本土寺 ~
千葉県と東京都の県境、千葉県の松戸にある『本土寺』にお邪魔しています。

『本土寺』は、別名”あじさい寺”と言われ、紫陽花の名所として知られていますが、

1000本のカエデが色づくことで、知る人ぞ知る”紅葉の名所”としても人気を集めています。

常磐線「北小金駅」北口を出て、正面の路地を真っすぐ行くと

まもなく、参道の正面に出ました。




DSC_本9536_01




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山号は”長谷山” 開山は日蓮の弟子”日朗” そして創建は建治3年(1277年)です。

池上の「長栄山 本門寺」 鎌倉の「長興山 妙本寺」と共に、

山号に「長」 寺名に「本」が付けれれていることから

”朗門の三長三本(さんちょうさんぼん)”と呼ばれているそうです。











『本土寺の紅葉』を代表する”絵面”の一番はこちら、

なんと言っても五重塔とのコラボでしょうか




         DSC_本9516_01





         DSC_本9527_01




と言う訳で「五重塔」の周りは、カメラを持った人達でとても 混雑 していました。

中々思ったアングルでシャッターを切ることが出来ずに大変でした。

まあ 「お互い様」ですけど。









「五重塔」が高台に造られていることから境内のどこからでも、

観ることが出来ます。

もっとも、仏教においては、色々な都合で中々寺院に来れない人の為に

遠くからでも、仏様に手を合わせることが出来るように、三重塔や五重塔を

構築したのだから、当たり前と言えば当たり前ですが。




DSC_本9580_01











「五重塔」の右手を進み、長い渡り廊下の下を潜ると、紅葉の森が開けていました。

色の付いた”マイナスイオン”が空中を飛び交っているかのようです。




         DSC_本9593_01











潜ってきた渡り廊下を振り返ると、異色な風景を観ることが出来ました。

渡り廊下のガラスへのもみじの映り込みと、透かして見える向こう側の色が

混ざり合い艶やかな「西陣織の生地」を観ているような幻想的な景色です。




DSC_本9587_01










神社仏閣の紅葉と言うと、なんといっても歴史ある構造物とのコラボ、

その場所でしか見れない 景色 でしょうか。







≪手水舎と紅葉≫




         DSC_本9548_01











≪山門と紅葉≫




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≪本堂と紅葉≫




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≪山門(仁王門)と紅葉≫




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≪苔屋根と紅葉≫



紅葉の赤と苔の緑はお互いを尊重し合って、良く似合ってます。

「詫び・寂び」の世界でしょうか。




          DSC_本9589_01











一通り見終わって、山門を出るとその右側に、今日一と言える真っ赤な紅葉が

有りました。 写真小僧が沢山集まっていました。

「ここにこんな紅葉があるなら500円(拝観料)払う必要なかったな!」

などの声も聞こえてきました。




DSC_本9610_01





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以上『本土寺の秋』 でした。
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旅・はいかい | 20:32:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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