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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 芝大神宮 ~
関東のお伊勢さま 『芝大神宮』 です。

都会のビルに囲まれながら千年の歴史を刻んでいます。




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社 号          芝大神宮

所在地          東京都港区芝大門1-12-7

主祭神          天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)

              豊受大御神(とようけのおおみかみ)

社格等          旧府社

創 建          寛政2年(1005年) 10月21日

社殿様式        神明造

別 名          芝神明宮  飯倉神明宮

例大祭          半鐘祭   (2月3日)

              だらだら祭 (9月11日~21日)

              貯金祭   (10月17日)











〖大鳥居〗




DSC_芝7752












〖手水舎〗




DSC_芝7758









〖狛犬〗  


どちらも「阿」顔をしていますが頭に”宝珠”を乗せているのが「吽」でしょうネ。

犬相は浅草神社似です。 




DSC_7芝755     DSC_芝7754
 










〖拝殿〗





DSC_芝7753





DSC_芝7759











≪だらだら祭≫



今日はたまたま”だらだら祭”の最中です。

この祭りは、日本で一番長い祭りと言われています。

9月11日から9月21日までの11日間続きます。

それを見た江戸庶民が”だらだら祭”の呼んだのが今日まで残っているそうです。




          DSC_芝7757







見た目の景色も「だらだらっぽい」ですね。

しかし、神輿の渡御となるとさすがに「だらだら」とはいきません。

こんな様子です。




          img_entry_12.jpg











〖め組の喧嘩〗


歌舞伎や講談で題目とされている通称”め組の喧嘩”こと

『神明恵和合取組(たみのめぐみわごうとりくみ)』はここ『芝大明神』で

実際起きた事件が舞台です。

江戸時代は境内で「相撲」や「芝居」の興行が盛んに行われました。

そのお互いの木戸銭のことで、関取衆と火消衆がもめ事となった。

火消衆は半鐘まで鳴らして仲間を呼び集めた。

事件は、相撲取りを管轄する寺社奉行、火消を管轄する町奉行、

農民を管轄する勘定奉行も乗りだしすったもんだの挙句、やや相撲取り側に有利に

決着がついた。

最後は「どちらも悪くない、そんな時かってに鳴り響いた半鐘が悪い」

と言う訳で事実半鐘島流しの刑 となり、江戸っ子好みの粋な裁定となった。

狛犬の台座に大きく「め組」とあるのはその「め組」が奉献したんでしょうネ。











〖千木筥(ちぎばこ)〗



小判型の経木を箱のように三つ重ねした曲げ物を藁で縛ったもの。中にはいり豆が2~3粒

入っていて、この箱を天井に吊っておき、雷鳴の際にこの豆を食べると雷除けになる。

更に「千木」が「千着」に通じることから、女性が箪笥の中に入れておくと着物が増える

と言う縁起物でもあります。

最近の女性は、見た目がきれいなことから、インテリアとして箪笥の上に置いているようです。




芝image













以上 ”だらだら祭” の 『芝大神宮』 でした。
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神社 | 20:01:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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