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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 粟又(あわまた)の滝 ~
せっかく君津の山中に来たので”養老渓谷”まで足を延ばしてみる。

その”養老渓谷”を代表する滝が養老川にかかる『粟又の滝』です。


正式名は”高滝”、地域名から通称『粟又の滝』と呼ばれ、

こちらの呼び方のほうが広く知られている。

又、河川名から「養老の滝」とも呼ばれていますが、

こちらはどちらかというと”リーマン”向けでしょうか。

いずれにしても、渓谷の少ない千葉県においては随一の名瀑と言えます。


”養老渓谷”のメイン交差点「老川十字路」をR178で養老川の上流へ向かいます。

5分ほど走ると到着です。ただし道幅が狭いのでシーズンの最盛期は渋滞に注意!

駐車場に車を止めて、R178を少し戻ります。

すると眼下に『粟又の滝』が見えてきます。




DSC_粟6727_01








滝の入り口を案内に従って川岸まで下りる。

こんな時、いつも頭に過るのは「行きは好い好い、帰りは恐い」

帰りの登りを考えると気が重い。

が、ここまで来ては、行くしかない。

川岸まで下りると滝の全貌が一望できる。






         DSC_6744_01.jpg











落差約30メートル、幅約30メートル、延長約100メートル

なだらかな流れが続く。

滝壺から下流の「小沢又の滝」まで約2キロメートルの遊歩道が整備されている。

時間があればゆっくりと探索したい。

次回の楽しみにとってきましょう。





         DSC_6750_01.jpg





          DSC_6751_01.jpg











現在午前7時少し前ですが、滝壺ではすでに何組かの家族が水遊びをしている。

今でも、人がフレームに入らないようにシャッターを押すのは極めて難しい。

後一時間もすれば、尚更だろう。 人気スポットでは避けられない現実です。

景勝地を撮影するのは大変な忍耐が必要です。

さきの『濃溝の滝』では、滝壺で遊ぼうとする家族に、カメラを持った撮影者が

撮影の邪魔だと大声をあげていたが、これはまったくお門違いであろう。

それこそ、カメラ小僧の傲慢の何物でもない。

子供達がどこで遊ぼうと、子供たちの自由だ。




DSC_6752_01.jpg








家族がフレームアウトするまで15分ほど待ちました。




DSC_6755_01.jpg









以上 『粟又の滝の朝』 でした。



*)このブログをアップする寸前にこの『粟又の滝』の滝壺で水遊びをしていた中学生が

  行方不明とのニュースがテレビで流れていました。

  このブログをアップすべきかどうか迷いましたが滝自体に

  問題があるわけではないのでアップさせていただきました。

  ただし「もう少し水量が多くて流れが急だと絵的にはおもしろいのに」は

  削除しました。

  行方不明になった方のご無事を心から祈っています。
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旅・はいかい | 06:50:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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