■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 海鮮丼 つじ半 ~
行列に並んでまでも、食事をする習慣も辛抱強さも持ち合わせていなかった。

ですが、今回は並ぶのを覚悟で来てみました。

いつも行列が絶えない店として、日本橋界隈で評判になっている『海鮮丼 つじ半』です。




         DSC_2616.jpg







ラーメン屋の「つじ田」と天丼屋の「金子半之助」がコラボしてできたそうです。

だから 『つじ半』

解かりやすい。

開店がAM11時と言うので、10時20分に様子を見に来てみる




DSC_2614.jpg







すでに、30人ほどの行列ができている。

なるほど "行列ができる店"の看板は伊達ではなかった。

入口の前には行列者用のお茶と紙コップが用意されていて

店が行列対応慣れしているのが解る。

みなさんのお目当ては、"ぜいたく丼"なるものらしい。




DSC_2617.jpg



しかし、この行列に加わるのかと思うと、気持ちが萎える。

が、ここまで来て引き返すのも癪だ。

どれくらい待つのかは、判らないが勇気をもって、並ぶことにする。


メニューは三種類だけ。

ここ日本橋のど真ん中で三種類のみのメニューで商売が成立するとは

やはり、”ぜいたく丼”の中身を見てみたくなる。




DSC_2615.jpg








並んで待っていると、店員があらかじめ注文を聞きに来た

松竹梅の三種類の内「松」「竹」は「梅」にいくら、ウニなどををトッピングしたものだと言う。

だったらシンプルに基本の「梅」をオーダー。

ほとんどの方も「梅」をオーダーしていた。




3回転目に突入、1時間半ほど待ってやっと入店の暁を迎えることができた。

1時間半待ってランチをする。

人生における”パーソナル・レコード”達成の瞬間かもしれない。




店員に促されて入店する

店内はカウンター12席のみでこじんまりとしたつくりになっていた。

なるほど、これでは3回転目になるのも仕方がないところか、




指示されたカウンター席に座ると、

「おいしい召し上がり方」なる手引書が目に入る。

初めての入店なので、この手引書のサゼスチョンに従うのが常道だろう。




DSC_2622.jpg









ほどなく、ゴマダレのかかった「鯛の刺身」と「たまり醤油」が出てきた。

手引書によれば、この鯛の刺身は最後のために2切れ残しておくのが正しいらしい。




DSC_2618.jpg









さあ、いよいよお目当ての"ぜいたく丼・ 梅" の登場です。

丼ぶりの真ん中にタワーの様に積み上げられた9種類の魚介が

「どうだ!」 とばかりに目に飛び込んでくる。




DSC_2619.jpg




DSC_2623.jpg





見た目でも食欲を誘う。

今どきは、ビジュアルも大切な要素の一つ。

醤油の中にわさびを丁寧に溶いて、海鮮にまぶす

なるほど、美味!!

大人の味がする。

店の思い入れが込められている。




あっと言う間に完食。

味に文句なし!!


丼ぶりが空になったら、ここからがこの店の本領。

板前さんに声をかけると、鯛だし汁のかかったお代わりのご飯が出てくる

ここで残しておいた鯛の刺身2切れを載せて〆めの鯛茶漬け。




DSC_2624.jpg








これも出汁が効いて、美味です。

満足ですネ。

この味で、このコスパなら日本橋でも合格ではないでしょうか。

ただ、1時間半待ってまで!はどうでしょうか。

その、待ち時間が無ければ、

そしてこのコスパなら、年に1~2度は食べてみたいですネ。





以上、日本橋で人気の『海鮮丼 つじ半』"ぜいたく丼"でした。











スポンサーサイト


食べる | 06:43:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad