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アル酎ハイマーはいかい士

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~ アウルの森 ~
AKBホーティチャイナ・エレキタウン


中国人の買い物パーク ”アキバ”です。




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それで

”G-は、なにしにアキバヘ!!”


とお思いの方もおいででしょうが

今日は童心に帰って (酔った勢いでとも言うが)

『アウルの森』に行ってみようと思っています。


始めにお断りしておきます。

決していかがわしいところではありません。


最近何かと話題の”フクロウ カフェ”です。




おっしゃれー!!でしょ!!    (G-が自讃)



AKB広場を「ダイビル」を右手に見ながら「中央通り」と平行に進み

「ドン・キホーテ」の裏を通り抜け「タイムスタワー」の向かいのビルの2階にありました。

入り口は一見怪しげですが、中に入ると、「アウルワールド」が展開されていました。


おそらく、以前はここから”メイドさん”が愛想よく作り笑顔で出てきたんでしょうネ。






DSC_フク0774






正に、「アウルの森」が展開されていました。




DSC_フク0773









「メイドさん」ならぬ「飼育係兼店員さん」にフクロウの扱い方と手の消毒を施されて

案内された店内はほぼ満員、評判を聞きつけてか、沢山の客で溢れていました。




         DSC_0772.jpg







"森"をあしらった店内には30羽を超えるフクロウが所せましと放されていて

客は、手や片に載せたり、頭をなぜたりしてフクロウとのひと時を満喫していました。






この人気の秘密は何でしょうか。

まずは、背筋をピンと伸ばして静かに止まり木に止っている姿に観るすがすがしさ

でしょうか。




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見ているだけで癒されるかわいさ、人懐っこさでしょうか。




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それとも猛禽類特有の精悍な顔つきの魅力でしょうか。




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         DSC_0734_01.jpg











この店では、フクロウの販売もしております。

値段は他の鳥類と比べて結構割高です。

最低20万円ぐらいから100万円以上のものもあるようです。

なおフクロウの寿命は値段には関係なく平均20年位です。

それと、フクロウを室内で飼うに当たって覚悟しなければならないことがあります。

犬や猫と違い「糞のしつけ」ができないので部屋中が「糞だらけ」になることです。

また、フクロウは猛禽類なので、生き物を餌として食べさせます。

一般的なのは 「ピンクマウス」 と言われる皮をはいだ丸ごとのネズミや

ウズラのひななどです。

これらの内臓を取り除き食べやすい大きさに切り分けて食べさせます。

これが続けられないとフクロウを飼うことはできません。

それとともに、ドッグフードなどと違い、餌代を含め維持費がかなりかかります。

お覚悟あれ。









【トリビアなうんちく




フクロウとミミズクの違いは!?


フクロウ ・・・・・ フクロウ目 フクロウ科 フクロウ属

ミミズク・・・・・・ フクロウ目フクロウ科 フクロウ属 羽角



フクロウもミミズクも同じフクロウの仲間です。

羽角があるかないかの違いだけです。

羽角とは耳の形をした角のような羽のことです。

「ズク」 とはフクロウのこと、耳のあるフクロウだから"ミミズク"そのまんまです。

中々、判りづらい種類も中にはありますが、ほとんど見た目ですぐ判ります。

能書きはこの辺で


"百聞は一見に如かず"




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【フクロウ】










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【ミミズク】


観たまんまです。





今日は、貴重な経験をさせていただきました。

それでは、中国の方々の間をかき分けて帰りましょうか。

町中は中国語の表示と中国語のアナウンスが飛び交っています。




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某大量安売り店の前を通ると、中国語をしゃべっていた店員が「いらしゃいませ!」

と日本語で声をかけてきた。

止せばいいのに、とっさに「えーっ!この店日本人でも買えるの!」

"ドンキー"な嫌味を言ってしまいました。

「もちろんです!」の声を背中で聞いてそそくさと駅に向かいます。

気を取り直して、

さあ! 今日は「フクロウ」を沢山観たので、

「苦労知らず」の明日が来ることを願って帰りましょうっと!!。


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旅・はいかい | 10:57:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
どうしても、みみずくの方が賢く見えてしまうのは 私だけでしょうか? 中国の方たちとも仲良くしましょうね…先日は、お疲れさまでした。相変わらず素敵な歌声❗
2016-03-07 月 11:09:13 | URL | kei [編集]
Re: タイトルなし
> どうしても、みみずくの方が賢く見えてしまうのは 私だけでしょうか? 中国の方たちとも仲良くしましょうね…先日は、お疲れさまでした。相変わらず素敵な歌声❗





確かに、ミミズクの方が賢そうに見えます。

やっぱり、人も、ふくろうも見た目が大切ですよネ

それから、誤解の無い様に行っておきますが、中国の方達とも仲はいいですヨ。

中国語も勉強してます。


「こんにちは」は”ニーハオ”

「いらっしゃいませ」は”タックスフリー”

2016-03-08 火 09:34:16 | URL | アル酎ハイマーはいかい士 [編集]
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