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アル酎ハイマーはいかい士

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~涼を求めて~
涼を求めて、南房総の奥座敷「養老渓谷」へ来ました。


養老渓谷 003


以前から機会があれば来てみたいと思っていたんですが、なかなか来れませんでした。

やっと念願かないました。


養老渓谷 009



「養老川」と支流の「蕪来川」に沿った渓流全体を「養老渓谷」と言うそうです。

川の流れは全般に緩く、特に蛇行する「川だまり」は水深も浅くなっています。

小さな子供達にとっては、かっこうの「水遊び場」となっています。

したがって、小さな子供も居る、家族ずれが多いようです。


養老渓谷 008


養老渓谷 025



遊歩道が続きます。


養老渓谷 018


養老渓谷 016



釣りを楽しんでいる人もおります。

こんな浅瀬での流れのないところで釣れるんでしょうか


養老渓谷 012


「女 釣り師」も居ました。

なにか狙っていますネ。

「さすらいのアングラー」か

でも、竿は枯れた枝のようですけど。


養老渓谷 013



キャンプ場もあります。

バーベキュー場です。


養老渓谷 022


キャンプ場までは、かなり蛇行しながらの登りです。

荷物はこの方が便利です。


養老渓谷 010


養老渓谷 024




遊歩道をしばらく歩き「養老川」と「蕪来川」との合流地点あたりに

景勝地”弘文銅跡”があります。


200PX-~1弘文洞



昔は、蛇行した川を三日月形にせき止めて、開拓をする耕作方法を行ったようですが、その時の「隧道」の跡だそうです。今は上部が陥没して解放されています。




渓谷の入り口に朱色のアーチ型の橋があります。


養老渓谷 026


「出世観音」の入り口です。


養老渓谷 005


養老渓谷 004



無理です。

こんな登りを200mも

生きて戻ってこれるか判りません。

今更「出世」より「命」ですよネ。

と言う訳で橋だけ拝ませていただきます。

  ”なぁむぅ~”


養老渓谷 006







「養老川」を少し上流へ上ると(車で5~6分)”高滝”があります。

大多喜町粟又にあることから”粟又の滝”あるいは”養老の滝”ともよばれています。

養老渓谷を代表する名所です。

千葉県随一の名瀑とも言われております。


養老渓谷 033


落差 30m 幅 30m 延長100m あります。


水の流れは、岩面を穏やかに舐めるように流れたいます。

滝と言うより自然に造られた「ウォータースライダー」でしょうか。

子供達には、極めて好評です。

滝壺も広く「マンモスプール」と言ったところでしょうか。



養老渓谷 031



”粟又の滝”の上流も水遊びのメッカとなっています。



養老渓谷 027


養老渓谷 028



以上”養老渓谷”の散歩でした。

マイナスイオン伝わったでしょうか。





















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旅・はいかい | 05:19:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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