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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 酔いどれツアーその1 黒部トロッコ列車 ~
呑み仲間達と2泊3日の”北陸酔いどれツアー”に出かけることになりました。

大宮から「北陸新幹線」に乗り、富山・金沢を徘徊する予定です。






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新幹線を待つ間


もう、すでに呑んでます。

夕べもあんなに呑んだのに




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金沢行の”はくたか”に乗り

「黒部宇奈月駅」に向かいます。

途中、高崎で酔いどれ仲間が合流で、合計9人の旅。

「ワンカップ」2本程呑む内に早くも「黒部宇奈月駅」に到着、

慌てて下車。




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「水」と「岩」が名産らしい。

今一、モニュメントの意味も理解できませんでした。

すいません。




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早速、隣にある「新黒部駅」から”富山地方鉄道”に乗り換えて

終着駅の「宇奈月温泉駅」に向かいます。


やってきた列車はディーゼルで走る「気動車」ではなく


”モハ 10030形(元京阪3000系)”

れっきとした「電動車」でした。

それはそうですネ。

日本一の水力発電所のおひざ元を走っている列車ですから。


車内は「宇奈月温泉」へ向かう人達で満席でした。



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終点「宇奈月温泉駅」です。

見覚えのある「温泉噴水」が出迎えてくれました。

寒い時期に来るとこの湯気で「ホッコリ」癒されるんです。





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「トロッコ列車」の出発時間まで1時間ほどあるので

噴水前の”柏や”さんで昼食です。

富山名物「ブラックラーメン」を頼むつもりでしたが、

メニューに無いと言う。

(ラーメンとしてはあまり人気がないので止めたそうです)

仕方なく、これも富山名物の「白エビのかき揚げ」の入った

「かき揚げそば」を注文




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シンプルで美味しかったです。



”柏や”の女将さんにとても親切にしていただきました。

荷物を持ったままトロッコ列車に乗ることを知ると

「ホテルに電話して取りに来させるから」と全員の荷物を預かってくれました。

それに付け加え、戻りのトロッコ列車の時間に、

ホテルに車で迎えに来させるとの事。

旅行会社さながらの”手配”をしてくれました。

「有り難うございました」

まだ、おまけがあります。

ワインを購入して、ホテルで呑むつもりが

「オープナー」を売っている店がありません。

すると”女将さん”自宅まで戻り「オープナー」を持ってきてくれました。


本当に感謝です。









いよいよ今回の旅行の目的の一つ ”トロッコ列車” が 

「黒部峡谷鉄道 宇奈月駅」を発車です。





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宇奈月駅を出てすぐに渡る

沿線で最も長い「新山彦橋」から見た宇奈月の温泉街です。

列車の音が「やまびこ」の様に温泉街に響くことから名づけられたそうです。




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〖宇奈月ダム〗



2001年に完成した黒部峡谷で一番新しいダムです。

洪水調整・発電などを目的にした多目的ダムです。

夫婦の様にそばに付いている赤い橋がシャープで綺麗ですネ。




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土石流を防ぐ為の「砂防ダム」も造られています。


ダムの水のコバルトブルーが、水深によって微妙に変わります。



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〖新柳河原発電所〗




平成5年に造られました。

石の割り肌模様がお洒落です。

発電所には見えませんネ。




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吸い込まれそうな”コバルトブルー”ですネ。



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〖猿専用吊り橋〗




ダムの貯水後も猿が対岸へ移動できるようにわざわざ造られました。

これも「住民補償」の一つでしょうか。

結構な長さがありますね。

でも人間が使う訳ではないので、手すりも幅木もいりません。

実際に猿が時々渡っているようです。




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〖水路橋(すいろきょう)〗




「黒薙駅(くろなぎえき)」を出て直ぐの「後曳橋」から見た「水路橋」です。

現在でも水路として使われているそうです。




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「後曳橋」から「黒薙駅」のホームです。

「後曳橋」は、沿線で最も峻険な谷に架かる高さ60m長さ64mの橋です。

入山者があまりの谷の深さに後ろに引き下がったことから

「後曳」と言われるようになったそうです。




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〖出し平ダム〗




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大きな岩がごろごろしています。

増水すると急流にになるということでしょうか


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〖出六峰(だしろっぽう)〗




6つの峰がそそり立っています。




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〖ねずみ返しの岸壁〗



「猫又駅」の対岸にある高さ200mの岸壁です。

猫に追われたねずみも、この岸壁は登ることが出来なかったことから

名付けられたそうです。




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〖黒部川第二発電所〗



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「トロッコ列車」は黒部川に沿って更に進みます。

黒部川の水は淡いミルクブルーになってます。




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〖欅平駅〗



終点「欅平駅」です




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以前来た時のまま、変わっていませんでした。

何故かホットしました。


「祖母谷川(ばばたにがわ)」が「黒部川」に合流する人工滝です。

小さな支流ですが結構水量があります。




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黒部川の流れです。

水嵩はありませんが、流れは速いです。




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〖河原展望台・足湯〗




残念ながら足湯は修理中でした

「河原展望台」から「奥鐘橋」「奥鐘山」を望む




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残念ながら、紅葉のピークは過ぎていましたが、

『黒部渓谷』 堪能させていただきました。

コバルトブルーの川の流れはとても印象的でした。

今度は是非、紅葉真っ盛りの時来てみたいと思います。
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旅・はいかい | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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