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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 菓子屋横丁 ~
川越・蔵造りの街の一画に 『菓子屋横丁』 はあります。

石畳の道に22軒の菓子屋・駄菓子屋が並びます。

素朴で昔懐かしい味を今に伝える伝統の菓子造りの店です。




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          お菓子 Ⅲ









『菓子屋横丁』は寛政8年(1796年)鈴木藤左衛門が、

この町で江戸っ子好みの気取らない駄菓子を、

製造販売したのが始まりです。

時代が変わっても素朴で懐かしい香りが漂う街並みは

平成13年環境省の”かおり風景100選”に選定されました。









懐かしいですネ。




〖栗蒸し羊羹〗


高級品で、何かある時じゃないと食べられませんでした。




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〖かりんとう〗


黒糖の味が、子供にとって贅沢な甘さでした。

もったいないから、最初はしばらくなめてたりして。




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〖芋菓子〗


芋の菓子は色々ありました。

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〖カルメ焼き〗


これも懐かしいですネ。

見ている前で、ザラメに重曹を混ぜて作ってくれました。

このお菓子は、歴史は古く室町時代に渡来した南蛮菓子だそうです。

キャラメルと言うくらいですから発祥はポルトガルでしょうか。




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〖飴細工〗


これは、江戸時代からの伝統工芸でしょうか




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〖金平糖〗

これも江戸時代からの南蛮菓子

飴と言えば「金平糖」でしたよね。




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〖ドロップ〗


これは比較的新しいか。

細長いブック型の缶に入ってました。

たぶん今でもありますよね。

好きな色は、最後まで摂って置きました。



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〖金太郎飴〗



金太郎飴の元祖です。




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〖松陸〗


『菓子屋横丁』を作った”鈴木藤左衛門”は数多くの弟子を育て

のれん分けをして菓子屋を増やしました。

その”鈴木藤左衛門”の直系の「松陸製菓」です。

伝統の技と秘伝の味を受け継いでいます。




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「松陸」の職人さんがつくった




〖きなこ飴〗




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〖黒糖菓子〗




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〚横丁たこせん〛


一番行列ができていたのはこちらでした。

明石焼きをえびせんべいで挟んで食べるらしい。

食べたことがないので、食べたかったのですが行列の長さが欲望より勝りました。

次回の楽しみにとっておきます。




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一方、”蔵造りの街”では、伝統の菓子屋はもちろんですが、

今風のウォーキングフードの店も人気を呼んでます。




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でも、やっぱり最後行きつくところは、これですか―!!

残念ながら "時の鐘下"の「田中屋」さんはしまっていましたが。




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以上、懐かしい香り満喫の 『菓子屋横丁とその近辺』 でした。


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旅・はいかい | 09:59:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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