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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 黄金岬(おうごんみさき) ~
岬めぐり第3弾 『黄金岬』 です。

場所は、積丹町三国町。

国道229から少し海岸寄り、道道568のスタート地点にあります。

しかし、入り口又は登り口を、行ったり来たりしながらさんざん探しました。

やっと在りました。短いトンネルの脇に慎ましやかに、階段がありました。




         DSC_4954.jpg





この標識だけ見たら、どっちに向かって行ったらいいのか判りませんよネ。

標識の横の狭い階段が入り口です。


折り返しからは、少し広くなり階段らしくなりました。




         55a92a621321e.jpg







階段を登ると、岬の稜線に沿って「遊歩道」が整備されていました。

折角整備はされましたが、維持管理はどうでしょう?

少しもったいないですネ。

『黄金岬』だけに宝の持ち腐れでしょうか。



DSC_4953.jpg









展望台に行く途中に松山千春の碑がありました。

まだ生きて現役で活躍中なのに石碑が建つんですネ。

さすが、北海道の英雄ですネ。



”松山千春ロマンの碑”と言うそうです。




DSC_4944.jpg




何かごちゃごちゃと書いてありましたがよく判りません。




         DSC_4943.jpg





ここで千春の歌は歌わなくてもいいですか!

いいですよネ。  了解!!









標記通り20分程歩くと岬の先に着きました。




DSC_4946.jpg







木製の展望台が立ってます。

ここも、もう少し手入れが必要でしょか。

折角美しい景色が待っているのですから。




         DSC_4947.jpg








景色は一級品でした。

海岸線は、相変わらず ”シャコタンブルー” が続きます。


正面に見える島は「宝島」です。

三国港と目と鼻の先にあるこの島の周りには、

毎年ニシンのの群れが大挙して来たそうです。

そしてこの地方一帯に沢山の富みをもたらしたそうです。

だから「宝島」そして『黄金岬』なんでしょうネ。




DSC_4950.jpg









「三国港」と小さな島は、カモメが羽根を休めているように見えることから

カモメの別名を取って「ゴメ島」と言うそうです。





DSC_4945.jpg







展望台はさほど高くありませんが、何とか360度近く見渡せます。

反対側は「厚苫岬(あっとまみさき)」と「厚苫トンネル」




DSC_4952.jpg









そしてもう一つこの「美国町」は”ソーラン節”の発祥の地でもあります。




55a92a614fefc.jpg









以上、以上ご利益があるかどうかは解かりませんが、

縁起ものの、「宝島」と松山千春のロマンにの碑がある 『黄金岬』 でした。





  ♬   果てーしない  大空と 広い大地のその中でー       

       いつーの日か 幸せを自分の腕で つかむようー   てかー!!



 やっぱこれはいらなかったろー!!
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旅・はいかい | 21:07:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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