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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 北の旅人 ~
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        たどりついたら 岬のはずれ

         赤い灯が付つく ポツリと一つ






そんなこんなで、こんなところに着いてました。




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折角ですから、裕次郎気取りで ” 北の旅人” でもしてみます。




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「札幌」や「小樽」「室蘭」は、仕事も含めて何度か訪れているんですが


「函館」は久しぶりです、何年ぶりでしょうか。

以前来たのは、18か19の学生の頃です。

懐かしさを通り越して、ほとんど記憶が薄れています。




当時はまだ青函トンネルは出来ておらず、「青函連絡船」に列車ごと乗りました。

船の中に線路が出来ていたんですネ。 当時はびっくりしました。

津軽海峡を渡り函館の岸壁に着くとまた地上の線路の上を走り

目と鼻の先に在る函館駅に着きました。

何が起きているのかにわかには理解できず、おろおろしてました。

その函館の岸壁が、”寒々として錆色”をしていたのを覚えています。

”異国へ来てしまった”と言う不安がよぎりました。

さすがに今回はそんなことはありませんが。


でも、そんな”寒々とした錆色”の岸壁が記念に残されていました。

昔の友に再会できたようで、何となく嬉しいですネ。





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ここから列車ごと北海道に”上陸”したんですネ。




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明治以降、この函館は、北海道の玄関口としてだけでなく

「産業」「貿易」「水産」「流通」の起点として発展しました。

その当時の繁栄の証が”金森赤レンガ倉庫群」として、レストラン、コンサート会場

ショッピングセンターと業態を変えて残されています。

勿論、現在も現役の倉庫としても使われています。






これは「赤レンガ倉庫」の壁の一部をそのまま使った、高層ホテルです。

発想が素晴らしいですネ。古い物を生かしつつ新しい物と調和させていく人間の知恵。

「クラッシュ&ビルト」ではなく「シンクロ&ビルト」なんですネ。




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ここが現在も倉庫として使われているところです。




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やはり倉庫群にはなぜか運河が似合いますネ。

絵になります。




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イベントホールです。




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美術館




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「居酒屋」「喫茶店」ですか。




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「ショップ」

レンガやそれに合う蔦を生かしてます。




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        DSC_4645.jpg






上手に再利用してますネ。

スケールも「横浜のレンガ倉庫」とは違いますネ。

これを「地域再生」と言うのではないでしょうか。


   ”がんばれ はこだて!!”






以上古さと新しさが上手に混ざった「函館港」の現在でした。

いよいよ"北の旅人"の始まりです。


 「半年前までいたと言う」 人でも探して北上してみましょうか。




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旅・はいかい | 21:32:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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