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アル酎ハイマーはいかい士

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~爺の海岸物語in江の島~
”いいとしのエリー”を求めて「湘南」に来ました。
ここは「湘南」の玄関「江ノ電」の「藤沢駅」です。

江の島 004


「江ノ電」いい響きですネ。「江ノ電」の持ってる独特の”レトロ感」が何とも言えませんネ。
”湘南”も実は”ピュアーレトロ”なんです。
海・ビーチ・水着・麦藁帽・日差しそして「江ノ電」まさしく”レトロフィット”ですネ。

image江ノ電富士



「江ノ電」は10キロ程度しかない路線ですが、15の駅がありそれぞれに趣があります。
地下鉄やモノレールを除いて、乗降スペースに全て上屋が架かっているのは、日本で唯一この「江ノ電」だけだそうです。すごいですネ。
それと、特別な車両を除いてすべての車両が、車両の中央で運転する「中央運転方式」を採用しているそうです。これも「レトロ感」を醸し出す一因かもしれません。

280px-134gousentoenoden.jpg



「江ノ電」にはもう一つ忘れられないエピソードがあります。
テレビ等で報道されたり『小さな運転手最後の夢』と言う題名で後日ドラマ化されたので、ご記憶の方も多いと思いますが、平成10年に「心筋症」を患って余命を宣告されていた16歳の少年の夢が「電車の運転手になること」だったそうです。これを伝え聞いた「江ノ電」が極楽寺検車区にその少年を招待し、電車の運転をさせてあげたそうです。
まさかの夢がかなった少年は、いたく感動し「一生忘れません」とお礼を言って帰ったそうですが、残念ながらその3日後に若き命を全うしたそうです。喜びもつかの間の親族、関係者の方々の悲しみが目に浮かびます。

この話には続きがありまして、その10年後の平成20年に、生きていれば成人になっていたはずの少年の遺族宛てに「江ノ電」から”少年を「江ノ電」の運転手を命じる”と言う辞令が届いたそうです。
そして、「夢の続きとして扱ってください」と添え書きがあったそうです。

素晴らしいですネ。
その「辞令」はきっと今でも霊前に供えられていることと思います。

やるね「江ノ電」!!
やるね「湘南」!!
昔からの良きハートを残しつつ、新しいものを受け入れる「湘南魂」そのものですネ。

あっぱれ!!「江ノ電」



と言う訳で、少年が生きていたら運転していたかもしれない「江ノ電」に乗って”江の島駅”へ


江の島 005


さすが人気スポット人通りがあります。
しかし、御多分にもれずと言いますか「しらす丼」の看板の多いこと。
他に食い物無いのかよ。と言いたいくらいです。
でも、こんなものもありました。


江の島 029


「射的場」です。でも所詮「レトロ風」か。


”江の島”の入り口「江の島大橋」です。


江の島 006

風格のようなものが漂います。

何かが待ってそうな予感を感じさせます。


江の島 007


マリンスポーツ真っ盛りです。

ここでの主流は水上バイクですかネ。気持ちよさそうです。


300px-Vattenskoter2水上バイク


”江の島”の玄関です。 さすがの人混みです。

右も左も人・人・人 です。


江の島 009


江の島 008


真っ直ぐ進めば「江の島神社」です。

「江の島神社」は「安芸の宮島」「近江の竹生島」と共に日本三弁天と言われている神社です。

まずは、「青銅の鳥居」です。潮風にもまれながらの歴史を感じさせます。


江の島 010


鳥居の奥の登り坂が参道です。

土産物や食事処が軒を並べています。


江の島 011


う~ん!!美味しそう! 迷いますよネ。

コイントスで決めましょうか。

私でよければ承認になりますヨ。


江の島 012


やっぱりこれですか。

無難ですよネ。 いいんですよ「ご遠慮なく」どうぞ。


江の島 016


ここも行列のできる江の島名物「丸焼きたこせんべい」の店です。

子供の顔より大きいです。


江の島 018


でも、おじさんは、こっちがいいかな。

「すいません肝、ついてますよネ」


江の島 019


参道の途中にある老舗旅館の「岩本楼」です。

たしか「ローマ風呂」が有名だったと思います。入ったことはありません。いつかはごしょうばんしたいです。


280px-Enoshimajinja_-05江の島神社


江の島 014


「端心門」と「弁天座像」です。

参詣もそこそこね時間がないので

参道を戻りビーチに向かいます。


江の島 020


ほとんど「しらす丼」のフードコートです。

こんなのもありました。

江の島 021


ブラックボードメニューですか。
素朴でいいかも
椅子に座ってじっくりメニュー選び
今度は「サイコロ」で決めますか。


江の島 022


片瀬海岸です。

江の島 023


「江の島ヨットハーバー」です。

セレブハーバーともいいます。


江の島 027

「ビーチ客」相手の飲食店です。

江の島 024


江の島 025


江の島 026



しかし、”江の島”にしても”片瀬海岸”にしても一昔前と景色が違います。

一昔前は「海の家」が隙間なく立ち並び、海水浴客も俗に言う「芋を洗う」ように沢山の人が海に浮かび、浜辺に寝転んでいましたが、いまはその面影もありません。ガラガラに近いです。
原因はなんですかネ。
「マンモスプール」があちこちに出来て、設備も充実し、安全だから皆そちらへ行くのですかネ。
なんかさみしいネ。海でしか味わえない楽しさがいっぱいあるのに、残念です。


eboshi_enosima.jpg


Eboshi_Kamo_Yuyake_2004_07_HP_.jpg


最後に”湘南”を歌った歌の中には必ずと言ってもいいほど出てくる”えぼし岩”です。

綺麗ですネ。

自然だけは昔と変わりませんネ。

結局”いいとしのエリー”に出会うことはできませんでしたが、さわやかな「湘南の風」は最高でした。































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旅・はいかい | 19:24:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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