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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 姫路城 ~
大改修工事が終わって、グランドオープンしたと言うので

築城400年の『姫路城』に来てみました。

『姫路城』は日本の国宝にも指定され、日本で初めて”世界文化遺産”に認定された

城でもあるので、この日が来るのが楽しみでした。

そして、この城は築城以来ほとんど戦火にまみれたことがなく、

造られた時の原型をとどめている、日本唯一の『城』と言っていいのではないでしょうか。






JR姫路駅を出ると、目の前の正面ににデーンと『姫路城』の姿が現れます。

いかにも、何ももったいぶることもなく、我々の目的を見透かしたように、

まずは、これでどうだと云わんばかりに現れました。




姫路城0070








『城』へ、いや『天守閣』へ向かって真っすぐに伸びた道を15分ほど歩く、

一歩一歩近づくたびに、その容姿が明らかになってくる

そして、明らかになる度に、美しさを増す景色に胸がわくわくときめき

いつの間にか足早に歩いている。

青い空に白い輪郭が”凛”として映えてます。

これが別名『白鷺城』と言われる所以でしょうか。




姫路城0076


                  〖堀手前〗









お堀の中を和舟で散策する方達もおりました。

のどかですネー。  気持ちよさそうです。

時間の進み方が違うようです。




姫路城0077









〖大手門〗

重そうな扉ですが、それと同時に歴史の重みも感じます。

復元ではありませんから。

400年この城を守っていますから。




姫路城0080










〖連立式天守群〗


大手門を入った広場から見上げています。

観光用パンフレット等に一番出てくるアングルでしょうか。

日本唯一の ”連立式天守” です。

『大天守』の左側にあるのが『西小天守』です。

その真後ろに『乾小天守』が隠れています。

下の段に在る櫓は「はの門」です。




姫路城0082









色々な角度から観てみます。




姫路城0093





         姫路城0086




         姫路城0090





姫路城0096




         姫路城0097











いよいよ『天守群』の場内に入ります。




〖菱の門〗〖いの門〗

『姫路城』は非常に巧妙に造られていて『大天守』に行くまでが迷路のようになっています。

そしていくつもの門をくぐらなければ、行けないように造られています。

「菱の門」の右側に『大天守が』見えますが右に行くと行き止まりで、

戻ってきた「敵」を挟み撃ちできるように造られています。

『大天守』行くためには、3つある道の内、真っ直ぐ前に進み

「いの門」をくぐります。




姫路城0102








「菱の門」から観た『大天守』です。

擁壁にある穴は”狭間(はざま)”と言います。

三角と正方形の穴は鉄砲撃つ為の穴、長方形の穴は弓矢射る為の穴です。




姫路城0101





姫路城0104













〖ろの門〗から〖はの門〗へ向かう通路です。

擁壁の三角の穴がら城に押し寄せた敵に向かって鉄砲を撃ちます。




姫路城0110










〖はの門〗から観た『大天守』です。




         姫路城0112




姫路城0113









〖にの門〗

ここまで来た敵は、本当にこんな狭い門から『大天守』に行けるのか

不安になるでしょうネ。

しかも『天守』と反対方向だし、




         姫路城0114




「にの門」から『西小天守』です。




姫路城0115







いよいよ『天守』に入場です。





〖乾小天守〗




姫路城0121




姫路城0125



         姫路城0119




「乾小天守」から観た「化粧櫓」です。




         姫路城0123










〖大天守〗

当然ですが、上に行くほどスペースが狭くなります。

そして「建築基準法」とは、かけ離れた急な階段を、

頭に当たりそうな「大梁」を交わしながら、

申し訳程度の手すりにつかまり、ひたすら登ります。

三角の天井になっているスペースが「破風の間」です。

『天守』は最後の砦ですので、機能優先に作られています。




         姫路城0129




姫路城0130




姫路城0132









最上階からの景色です。

左中央が〚菱の門〛上部が〚西の丸〛〚百閒廊下〛

右上に〚化粧櫓〛の一部」が一望できます。




姫路城0134




姫路城0135









足をがくがくさせながら、今来た階段を降りてきました。

帰りは見学なしで一気に降りるので結構しんどいです。


〖備前丸〗広場になっています。




姫路城0141









〖太鼓櫓〗

太鼓櫓に向かう、通路と石垣

そして、石垣越しの『大天守』です。




姫路城0143




姫路城0145









〖お菊井戸〗

”播州皿屋敷”でお菊が投げ込まれた井戸です。

なんだか「一ま~い、二ま~い・・・」と言うお菊の声が聞こえてきそうです。

なんとなく霊気が漂います。

井戸は結構でかいですネ。



姫路城0146








〖ぬの門〗

ここの扉にも歴史を感じます。



         姫路城0154








「ぬの門」付近から観た『大天守』です。




姫路城0153









〖百閒廊下〗


「西の丸」広場の外周〖るの櫓〗から〖化粧櫓〗までを繋ぐ廊下です。

実際の長さは百閒以上あるそうです。




姫路城0158




姫路城0161









〖化粧櫓〗


徳川家康の孫娘”千姫”の為に夫の本多忠刻が創ったもので

”千姫”も大変気に入っていて、度々ここで休まれたそうです。





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〖化粧の間〗から観た『大天守』です。




姫路城0165









〖西の丸〗

「西の丸」から観た『天守群』です。




姫路城0169










いやー。  感動しました。

まさに”国宝”呼ぶにふさわしい『お城』ですネ。

「復元」ではないのですから

補修はしたものの、造られたものそのままですから



又、『姫路城』は色々な角度から観ると、沢山の変化に富んだ顔を持っていました。

そして、どの角度の『天守』も素敵でイケメンなお城でした。


素晴らしい!!

の一言でしょうか。日本はもちろん世界にも類を見ない『城』ではないでしょうか。

これは『一見』の価値がありました。



”ファンタスティック!!”





で、今日一番のお気に入りショットは、こちらでした。

          《天守への小路》 でしょうか。




姫路城0110









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旅・はいかい | 09:44:49 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
城がこんなに綺麗とは…❗
撮った人がいいのかなぁ
ファンタスティック🏯
2015-04-30 木 11:38:06 | URL | とし [編集]
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