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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 洲崎灯台(すのさきとうだい)と伝兵 ~
房総半島の最西端に『洲崎灯台』があります。

コンクリ―トで出来た、白くて丸い小さな灯台です。

岬の先端の小高い丘の上に「ひょこん」と立っています。



         洲崎と伝兵 021




         洲崎と伝兵 022




高さ     地上15メートル

海抜     45メートル

光度     97,000カンデラ

光到達距離 18.5海里(34キロメートル)


の性能を持った灯台だそうです。

対岸の三浦半島にある「剣崎灯台」と共に東京湾へ出入りする船舶の

目印になっています。

又、この2つの灯台を結んだ線が東京湾と太平洋の境界線になっています。




         洲崎と伝兵 026





洲崎と伝兵 024








この『白い洲崎灯台』を背景に手前の広場でAKB48のシングルCD

”会いたかった”のPV(プリモーションビデオ)が撮影されました。

そのおかげでこの灯台が注目され観光客も来るようになリました。

そして、観光客の為に駐車場や公衆トイレも綺麗に整備され、

今風のこじゃれたホテルもできました。

良いことです。

地元の人曰く「AKB様様」だそうです。















灯台に登ってくる途中にこんな看板がありました。




洲崎と伝兵 029




これは行ってみなきゃダメでしょ。

で、行ってみると、手のひらに乗りそうな可愛い「帝釈天」がおりました。




         洲崎と伝兵 028





残念ながら「絶景」は拝めませんでした。

雲がなければ、こんな風景だそうです。

なるほど絶景です。




     fuji.jpg













”洲崎”へ向かう途中「館山航空自衛隊」を過ぎて、しばらく海沿いの道を走ると

派手な「登り旗」をひらめかせる店が駐車場越しに見えてくる。

そこが、地元では人気の民宿と海鮮料理の『伝兵』です。




洲崎と伝兵 019







少し儲かったのか、1年ほど前、全面リニューアルした。

するといつの間にか『伝兵』に変な名前が付録みたいに付いてきた。

それが”磯の香亭”

なんだこれ。「チャラチャラ」じゃねーか。

『伝兵』は『伝兵』だろう。

『伝兵』の方がよっぽど「海の香」がプンプンする。

俺たちが『伝兵』に求めていたのは「磯の香」ではなく「海そのものの匂い」だぜ。

(ま、そこまで言うと”兄弟船”になっちゃうか!)




洲崎と伝兵 006







入ってすぐの左奥に座敷までできている。




         洲崎と伝兵 009









取りあえず昼間なのでビールを頼む。

しかもなんと「ノンアルコール」




         洲崎と伝兵 007




カーァ!! 似合わねー!!


日本一「ノンアル」が似合わない男かもしれない。

『伝兵』の「磯の香亭」を言えた義理ではないか!!




洲崎と伝兵 010













慌てて沢山のメニュー(メニューのプレゼンセンスはあいかわらずのようだ)の中から

定番の「金目の煮付御膳」を注文。

う~ん。これも似合わないか!!



今日は割と空いていたので

ほどなく「金目の煮付御膳」が来た。




洲崎と伝兵 016




煮付の甘さ加減がちょうどいい、

味はリニューアルしてないようだ。

美味しくいただきました。

完食です。









『洲崎灯台』の麓がとんでもないことになっていた。

得体のしれない奇怪な様子を呈している。

道路が行き止まりになっていて、

そこに産廃処理場のような立格子の門扉が取り付けられている。

そこに、「私有地に付き立ち入り禁止」

又「Uターン禁止」と看板が付けられている。

入ってはいけないが、もし入ったら出れないぞと言う意味か

いずれにしても明らかに、人が入るのを拒否する意思表示だ。

ただ、門扉は人がやっと通れるぐらいに空いている。

門扉の横の小さなプレハブの窓に小さく「入場料200円」と書かれている。

人を入れたいのか、入れたくないのか、どっちなんだと思いながら

その窓に近づくと、スーット窓が開き事務員らしき女性が「200円いただきます」と言う

一帯ここはなんなんだ。

200円払い中へ入ると大きな手書きの、決して上手とは思えない字で書かれた

看板が目に飛び込んで来た。




洲崎と伝兵 031




「お台場海浜公園」なんだこれ。

ますます奇怪。


「・・・・・・・??」




洲崎と伝兵 030




        洲崎と伝兵 032





「白いアート広場」???

どう見ても「ゴミ置場」にしか見えないけど!!

確かに海はきれいだすけど




洲崎と伝兵 033




洲崎と伝兵 037








海の綺麗さ、自然の雄大さを壊しているとしか思えません。



洲崎と伝兵 034




         洲崎と伝兵 041





「丸く生きる」   どうしろってんだ。



洲崎と伝兵 040








自然のままが一番です。



洲崎と伝兵 038




ここからはこんな景色も見れたんです。





          img_wolk04.jpg



人間が判ったような顔をして自然を壊すのはいかがなものでしょうか。

自然は自然が求めているように育てるべきでしょう。







   逢いたかった  逢いたかった
  
   逢いたかった  Yes !!






いい方にも、悪い方にも変わった『洲崎灯台』でした。




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旅・はいかい | 06:18:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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