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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 史跡 湯島聖堂 ~
江戸幕府の藩校”昌平坂学問所”であった『湯島聖堂』です。

いつもお世話になっているお隣の病院の待ち時間が長い時の散歩コースです。

五代将軍綱吉がここに「孔子廟」を移し、「大成殿」とし、官学の府としたのが始まりです。

こののち十一代家斉のとき規模を拡大し「昌平坂学問所」を開設した。








〖大成殿(たいせいでん)〗


間口   20.0 メートル  奥行   14.2 メートル  高さ    14.6 メートル

大成とは「孔子廟」の正殿を意味する。

殿内には、正面に「孔子」の像が祀られているそうです。




湯島聖堂 008




湯島聖堂 009




〖鬼口頭(きぎんとう)〗

「大成殿」の屋根の上に置かれている”守護獣”で、鯱の一種です。

龍頭から鯨のように水を噴き上げている。火災から建物を守る願いが籠められている。

形態は、鯱型で「龍頭魚尾、二脚双角」頭より潮を噴き上げ、

ここで注目なのは、普通の鯱とは逆に頭を外に向けている事だ。

やはり外から来る火災を防ぐためでしょうか。




          2-102.jpg








〖聖獣・鬼龍子(きりゅうし)〗


「大成殿」の屋根の棟四隅に鎮座する狛犬に似た「霊獣」

顔は猫科のようです。牙をむいて睨んでいます。




          2-202.jpg










〖杏壇門(きょうだんもん)〗

間口  20メートル  奥行 4.7メートル 入母屋造り

「大成殿」の入り口になります。




湯島聖堂 003








〖入徳門(にゅうとくもん)〗


木造平屋建  切妻造り  延べ面積 14.16㎡

宝永元年(1704) 建造

関東大震災で焼失を免れた、聖堂内唯一の木造建造物




湯島聖堂 015




湯島聖堂 016








〖仰高門(ぎょうこうもん)〗


鉄筋コンクリート造 平屋建て 切り妻造り 延べ面積 10.73㎡

昭和10年竣工

見学者の入り口です。




湯島聖堂 026














〖手水舎〗




湯島聖堂 011








〖孔子銅像〗


昭和50年台湾から送られた。

孔子の銅像としては世界最大




         湯島聖堂 024










以上、すぐ近くにある”湯島天神”と並び学業の神様として「受験生の味方」

『湯島聖堂』 散歩でした。
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歴史探訪 | 07:07:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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