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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 大房岬(たいぶさみさき) ~
何年ぶりだろうか。

思い出そうとしても思い出せない。

それほど時間の過ぎた「昔」以来です。

子供心に、風が強く磐から海へ落ちそうで怖かったことぐらいしか覚えていません。

房総半島から東京湾に向かい2KMほど突き出た、館山湾と富浦湾の境目にある『大房岬』です。

昔と違い、周辺が綺麗に整備され「大房岬自然公園」となって

”南房総市”の一大観光スポットとなっているようです。




大房岬 001








岬全体が”オムライス”のような小山型になっていて、そこに沢山の木々や芝生、

もちろん海、砂浜、切り立った崖や岩場と沢山の自然が残されています。




大房岬 007








大房岬 004




大房岬 012




大房岬 014




大房岬 016







ここの崖は砂岩が波に浸食された「海蝕崖」になってます。

こんなに高い所まで波がとどいていたんでしょうか。

隆起した訳ではないですから。






大房岬 015










又、岬が海に突き出ていますので「風」も相当強いです。

木々が斜めに生えてます。




大房岬 024




大房岬 025








小さな滝もありました。

”不動の滝”です。

小さいながらも、歴史と伝説のある滝のようです。




         大房岬 021




大房岬 023








”竜の口”から滝の水が落ちて来ています。

説明文にあるように「2代目」らしいです。



大房岬 022









この『大房岬』は、黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、日本の防衛の砦として使用されてきた。

今でも砲台跡や東京湾要塞跡などが、戦争の爪痕のように残っている。

そのため、昭和初期には、軍の要望で地図から削除された歴史を持っています。

それにしても、この綺麗な自然の風景には不釣り合いな爪痕です。









公園内にはキャンプ場もあります。

そこで色々なイベントをやっているようです。

残念ながらもう終了していましたが、今日はこんなイベントがあったようです。



〖大房キャンパーズランチ〗


   ”富山のチーズ”  ★★★ チーズリゾットと丸鶏のローストチキン ★★★







         



とっても楽しそうです。

そしてメニューが良いですネ。

 カレーとかBBQではなく普段あまり食べれないものが魅力です。

 








展望台から観える

「館山」の街並みです。




大房岬 034








「三浦半島」です。




大房岬 032







以上とても穏やかな御日和の『大房岬』でした。

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旅・はいかい | 05:21:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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