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アル酎ハイマーはいかい士

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~あの『ばんや』で満腹ランチです~
「内房」の保田に居ます。
東京から1時間30分ほどです。
内房の”潮の香りイオン」を体中で浴びてます。

保田漁業組合直営の『食事処 ばんや』で腹ごしらえです。
久しぶりの来店です。

南房総 083


ここは、テレビで何度も紹介され、この辺では超人気の食事処です。
すぐ横に隣接する「保田漁港」でその日の朝に獲れた魚介類を料理して出すことで評判を呼び、「漁港のそばの猟師小屋」の雰囲気もあってあっという間に人気店となりました。
 ところが、東京に近い優位性もあり、休日ともなると、家族ずれを中心にお客が殺到し「長蛇の列」「長時間待ち」が当たり前となり、徐々に客足が遠のきました。ここが『TDL』のアトラクション待ちとは違うところのようです。「空席待ち」プラス「空腹待ち」では我慢の限度があったようです。自然の摂理ですか。
 今は、店舗を広げたり、運営方法を工夫したりして「長時間待ち」はだいぶ改善されているようです。メニューボードも「木札」から「電光掲示版」に代わっていて見やすくなっています。

南房総 084

南房総 085

南房総 086



 今は無いようですが、一時ホームページには、「昨日の来客数」「最長待ち時間」等を掲載し”ばんやは、待たずに食べられるようになりました」と掲示し、遠のいた客の寄り戻しを図っているようでした。

photo9ばんやの湯2


 以前は「食事処」があるだけでしたが、現在は「新館」「温泉施設」や「宿泊施設」まで併設されています。
多角経営ですネ。

南房総 087



開業当時からの看板メニュー”烏賊のかき揚げ丼”を懐かしさも込めて注文してみた。
当初ほどではないがやはり「デカ盛り」でした。
”かき揚げ丼”を運んできた店員さんが、「丼」とは別に「取り皿」を用意し説明を開始した。

「当店のかき揚げは大きな”かき揚げ”が4枚重ねてあります。」
「このまま食べますと、なかなかごはんにたどり着けません」
「したがって、まず上の2枚を取り皿によけてから食べると食べやすいです」

御親切にありがとうございます。
だったら、最初から分けてもってきてほしい。手間が省ける。


南房総 088



 私が年を取ったせいなのか、以前より「味(油)」が濃くなったのか、完食できませんでした。
説明通りに「取り皿」に分けた「かき揚げ」は10円のパックを購入し、お持ち帰りです。

充分「満腹」です。
実は他にも食べたかったものが沢山あります。

番屋金目


「金目の煮つけ」
此の辺は油の乗った「金目」が沢山とれます。
美味しそうですネ。白いご飯がほしくなりますネ。磯の香をふりかけに。

ph_kawahagi_sashi.jpg


それから「カワハギ」の刺身も名物です。
特に「馬ずら」が最高です。
お酒に合いますネ。
醤油に溶けた「肝」が舌に絡みつきますヨネ。
”美味!!”

まだまだありますが、きりがないので此の辺にしときます

『ごちそうさまでした』











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旅・はいかい | 20:55:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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