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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 川越祭 ~
『川越祭』は360年の歴史を持つ”川越氷川神社”の例大祭です。

江戸時代、新河岸川舟運により江戸との交流が深かった川越の祭りは、「江戸天下祭」の影響を強く受け

絢爛豪華な山車が曳き回されました。江戸の祭りは神輿主体に替わりましたが、『川越祭』はかっての

江戸天下祭の洋式を今に伝えています。

山車は他の祭りの山車と比べるとやや小ぶりですが、

台座の上に二重の鉾を組み、上層の鉾には人形載せてあります。

台座と下層鉾の間で回転するように造られています。

各町内合わせて21台の山車があるそうです。




        川越祭り 004








街中がお祭りムードが溢れています。

路地のあちこちに露天が出ています。




        川越祭り 012








元気な外国人売り手もいます。

大きな声でかたことの日本語をしゃべっています。

こころで、「のびーるアイス」ってなんだい。




        川越祭り 013








こんな店にも行列が出来ています。

川越の子供は焼き鳥が大好きなんでしょうか。

将来が楽しみだ。




        川越祭り 007




        川越祭り 011








山車だけでなく、町内々には櫓が組まれ舞台が造られています。

そこでお囃子や踊りが披露されています。

山車とならんで『川越祭』に欠かせないものが”囃子と舞”です。

”囃子”には流派があり、それぞれリズム・メロディーに微妙な違いがあるそうです。




        川越祭り 001




        川越祭り 032








「舞」に使う麺の専門店もあります。




        川越祭り 034










向こうから、りっぱな山車が来ました。




        川越祭り 017




        川越祭り 021








「連雀町」交差点で2台の山車が出合いました。

ここで『川越祭』名物の”曳っかわせ(ひっかわせ)”が始まりました。




        川越祭り 023




        川越祭り 025




        川越祭り 026




決して喧嘩をしているのではありません。

お互い「鉾」を台座で回転させ、正面を向き合い

それぞれ、独自の「お囃子」を演奏し合います。

相手の「お囃子」につられて間違った方が負けです。

負けた方が先に交差点を出て行くのが決まりです。




        川越祭り 029




        川越祭り 030








山車の見学にも昔らしさが残っています。



        川越祭り 044









昔、お祭りと言うと神社やお寺の境内に「出し物小屋」がやってきましたよネ。

子供心に、楽しみでした。

「親の因果が子に移り~い!!」ですか。

ここにも昔ながらの懐かしい風景がありました。

”お化け屋敷”です。

お化けなんかいないのは解かっていても、何が出て来るか怖くもあり、楽しみでもありました。




        川越祭り 038




        川越祭り 039




大人になると解かります。

一番怖いのは、マイクを持って入場料を取っている、そこのおばちゃんです。








『川越祭』でもう一つ気に入ったところは、他の祭りとちがって、

あちらこちらに「大人の休憩所」があることです。




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        川越祭り 040








ステージ造ってライブもやっちゃうんですから




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        川越祭り 052










最後に絢爛豪華な山車をどうぞ。




        山車 




        山車 2




        山車 3



        


        









        
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| 21:57:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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