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アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
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~ 高尾山 ~
”ミシュラン”に認定されたことで一躍外国人の人気となった『高尾山』です。

”ミシュラン”はタイヤの会社だから車で行けるようなところが好きなのかもネ。

紅葉には少し早いのになぜ今『高尾山』と思われるでしょうが、

確かに、紅葉の時期は景色が綺麗なんですが、最盛期には「人・人・人」で埋まります。

狭い山道、落ち着いて散策もできません。

空いているうちに、と言う魂胆です。

と言う訳でケーブルカーの出発駅、高尾登山鉄道の「清滝駅」に来ています。

高尾山、中腹にある「高尾山駅」へケーブルカーで向かいます。






        高尾山 001








ここで大変なことに気づきました。

私は大きな勘違い、混同をしてました。

「ケーブルカー」と「ロープウェイ」の違いです。




        高尾山 003








少し色づき始めた周辺の山々が”俯瞰”できると思い、

勇んでカメラを片手に「ケーブルカー」に乗り込みました。

  ”ガ~ン!!”

見えるのは「ケーブルカー」に近接した木々、林ばかりだ。

私がイメージしていたのは「ロープウェイ」からの景色だったのか。

と改めて思う。 なるほど。

”フーテンの寅”さんに「相変わらず、馬鹿か!!」と言われそうです。

同じロープを使ってはいるものの、片方は高い所にぶる下がっているし、

片方は地面の線路の上を引っ張ってもらっている。

そりゃー見える景色も違うわナ。

今まで見た景色どっちだったのでしょう。 

琵琶湖・・・・天橋立・・・鋸山・・・・・・・・・う~ん?

印象に残っている景色はほとんど「ロープウェイ」かな?

まっいいか。

「ロープ」と「ケーブル」ってどう違うの???





日が暮れてしまうので先を急ぎます。

ここの「ケーブルカー」は271Mの高低差を登るそうです。

そして「高尾山駅」近くの急勾配「31度18分」はケーブルカーの勾配としては日本一だそうです。




        cablecar_01.gif








離合場所も寸分の狂いもなく決まっています。




        024.jpg


            【高尾登山鉄道(株)公式サイトより】









「高尾山駅」から観た、高尾の街並みと山並みです。

山並みは「陣馬高原」でしょうか




        高尾山 004




        高尾山 005




        高尾山 006








「高尾山駅」と山頂の中ほどに”高尾山薬王院”があります。




       高尾山 008








【山門】です。




        高尾山 009








『高尾山』は山伏の修行が行われる山です。

その山伏の守り神として「天狗」が祀られています。




        高尾山 022







『高尾山』には天狗の教え”天狗の落し文”があります。

僧侶の方が5~6人で参詣者に配っておりました。

それぞれに違う文言が書かれておりました。




        高尾山 042-crop












「御朱印」をいただきました。

ちょっと感激しました。

普通「御朱印」を受け付けると、受け付けた方はしばらくお待ちくださいと言い

後ろの事務スペース等へと一旦いかれるのですが、ここは受け付けた方が

目の前で筆を執り、書いてくれました。 しかも達筆です。

何か得した気分になりました。




        高尾山










「高尾山駅」から小一時間程でやっと山頂に着きました。

歳ですね疲れました。

     ”トホホです!!”




        高尾山 014








今の時期なら空いていると思ったのですが、結構な人出です。

皆同じこと考えていたのでしょうか。

でもさわやかな「秋風」は心地いいですネ。




        高尾山 017




        高尾山 011








紅葉も恥ずかしそうに少しずつ始まっています。




        高尾山 012




        高尾山 015








高山植物も頑張って咲いてました。

花に疎いので名前は解かりません。




        高尾山 019









「高尾山のさる」です。




        高尾山 026




        高尾山さる1










”ボス猿”がいました。

貫禄ですネ。 客の方に「尻」を向けて堂々と寝ています。

ビクともしません。

どこの「猿山」のボスも体格が大きいのですぐ目立つのですが、

体格が大きいからボスに成れた訳ではないそうです。

ボスに成れたから、エサを一番最初にほしいだけ食べれるようになり、

自然に体格が大きくなるそうです。




        高尾山 029








しかし、この猿山は昔の方が良かったですね。

客と猿との生垣がなく、猿が人間にもっと近づいてきました。

もちろん安全の面とかあるのでしょうが、コンクリートの上に居る猿を

高い所から手すり越しに見るのは、野性味も削られ面白さに欠けますネ。


        











”ミシュラン”に認定されたことで一躍外国人の人気となった『高尾山』です。

”ミシュラン”はタイヤの会社だから車で行けるようなところが好きなのかもネ。

紅葉には少し早いのになぜ今『高尾山』と思われるでしょうが、

確かに、紅葉の時期は景色が綺麗なんですが、最盛期には「人・人・人」で埋まります。

狭い山道、落ち着いて散策もできません。

空いているうちに、と言う魂胆です。

と言う訳でケーブルカーの出発駅、高尾登山鉄道の「清滝駅」に来ています。

高尾山、中腹にある「高尾山駅」へケーブルカーで向かいます。






        高尾山 001








ここで大変なことに気づきました。

私は大きな勘違い、混同をしてました。

「ケーブルカー」と「ロープウェイ」の違いです。




        高尾山 003








少し色づき始めた周辺の山々が”俯瞰”できると思い、

勇んでカメラを片手に「ケーブルカー」に乗り込みました。

  ”ガ~ン!!”

見えるのは「ケーブルカー」に近接した木々、林ばかりだ。

私がイメージしていたのは「ロープウェイ」からの景色だったのか。

と改めて思う。 なるほど。

”フーテンの寅”さんに「相変わらず、馬鹿か!!」と言われそうです。

同じロープを使ってはいるものの、片方は高い所にぶる下がっているし、

片方は地面の線路の上を引っ張ってもらっている。

そりゃー見える景色も違うわナ。

今まで見た景色どっちだったのでしょう。 

琵琶湖・・・・天橋立・・・鋸山・・・・・・・・・う~ん?

印象に残っている景色はほとんど「ロープウェイ」かな?

まっいいか。

「ロープ」と「ケーブル」ってどう違うの???





日が暮れてしまうので先を急ぎます。

ここの「ケーブルカー」は271Mの高低差を登るそうです。

そして「高尾山駅」近くの急勾配「31度18分」はケーブルカーの勾配としては日本一だそうです。




        cablecar_01.gif








離合場所も寸分の狂いもなく決まっています。




        024.jpg


            【高尾登山鉄道(株)公式サイトより】









「高尾山駅」から観た、高尾の街並みと山並みです。

山並みは「陣馬高原」でしょうか




        高尾山 004




        高尾山 005




        高尾山 006








「高尾山駅」と山頂の中ほどに”高尾山薬王院”があります。




       高尾山 008








【山門】です。




        高尾山 009








『高尾山』は山伏の修行が行われる山です。

その山伏の守り神として「天狗」が祀られています。




        高尾山 022








「御朱印」をいただきました。

ちょっと感激しました。

普通「御朱印」を受け付けると、受け付けた方はしばらくお待ちくださいと言い

後ろの事務スペース等へと一旦いかれるのですが、ここは受け付けた方が

目の前で筆を執り、書いてくれました。 何か得した気分になりました。




        高尾山










「高尾山駅」から小一時間程でやっと山頂に着きました。

歳ですね疲れました。

     ”トホホです!!”




        高尾山 014








今なら空いていると思ったのですが、結構な人出です。

皆同じこと考えていたのでしょうか。

でもさわやかな「秋風」は心地いいですネ。




        高尾山 017




        高尾山 011








紅葉も恥ずかしそうに少しずつ始まっています。




        高尾山 012




        高尾山 015








高山植物も頑張って咲いてました。

花に疎いので名前は解かりません。




        高尾山 019









「高尾山のさる」です。




        高尾山 026




        高尾山さる1










”ボス猿”がいました。

貫禄ですネ。 客の方に「尻」を向けて堂々と寝ています。

ビクともしません。

どこの「猿山」のボスも体格が大きいのですぐ目立つのですが、

体格が大きいからボスに成れた訳ではないそうです。

ボスに成れたから、エサを一番最初にほしいだけ食べれるようになり、

自然に体格が大きくなるそうです。




        高尾山 029








しかし、この猿山は昔の方が良かったですね。

客と猿との生垣がなく、猿が人間にもっと近づいてきました。

もちろん安全の面とかあるのでしょうが、コンクリートの上に居る猿を

高い所から手すり越しに見るのは、野性味も削られ面白さに欠けますネ。


        








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旅・はいかい | 22:36:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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