■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 昼呑み”酒場 春” ~
葛飾 柴又の”寅さんの銅像”の真後ろに、

知る人ぞ知る名酒場 『酒場 春』がある。




        柴又帝釈天 002
        








「帝釈天」から「矢切の渡し」を回り少々疲れたので、休みがてら喉を潤したくなった。

「寅さん」の後ろにテーブルが出ていたので、店の人に確認した。

「開店は12時だけど良かったらどうぞ」店の中から声がした。

『酒場 春』の女将さんである。

確かに、12時にはあと10分ほどある。

トイレはどこかと尋ねると、駅の改札を入って駅のトイレを使えと言う。

いぶかしがる顔をみて

「大丈夫ですよ、ここは駅ビルだから」

なるほど、平屋とはいえ、JRの敷地に立っている店だから「駅ビル」に違いないか。

12時きっかりに、注文していた「生ビール」とお通しの「ポテサラ」がテーブルに乗った。

さすが、JRの「エキソトの老舗」 時間には正確だ。

それを待ってjいたかのように、オープンテーブルに9人程の団体さんが来た。

散歩がてら、写真を撮って歩く仲間らしい、私と一緒で本来の目的より

「呑みにケーション」の方が楽しいようだ。

8席ほどある店内のカウンターもいつの間にか半分埋まっている。

こちらは常連さんのようだ。

『帝釈天』の参道前だから、観光客と常連さんとが上手くかみ合っている。



        柴又帝釈天 014







『酒場 春』 はここで営業して35年老舗です。

店は、女将さんとその娘とでやっているらしいが忙しい時は、小学生の孫たちが手伝いに来る。

今日も来ている。しかも一生懸命働く、他人事ながら将来が楽しみです。




店内に『吉田 類 の酒場放浪記』のシールが貼られていた。

それで思い出した。

『吉田類の酒場放浪記』も『女酒場放浪記』も見た記憶がある。

「撮影の合間に"渥美清"さんも飲みに来た」と女将が話していたのを覚えている。

ここで"吉田 類」の訪れた店に出会えるのはなんか得した気分だ。







老舗だけに替わったメニューもある。

その中から『柴又ハイボール』を注文する。

焼酎に柴又産の炭酸を使っているらしい。




        柴又帝釈天 015




なかなか、いけます。

女将さんお薦めの「モツ煮」を注文。量もほどほどです。

何でもほどほどが良いんじゃないですか。





        柴又帝釈天 016








店内にこんなポスターがかかっていました。

モデルは女将さん本人です。




        柴又帝釈天 018




グラスを胸のところに当てて「あんたも好きね」て言われてもネー

でも『柴又ブラジャー』てなんだ?

でもって頼んでみました。




        柴又帝釈天 019




皆さんのご想像通り、ブランディをジンジャーエールで割ったものでした。

横須賀で始まったものを”パクッタ”そうです。

当節、何でもありですヨ。

全然OKです。




でも、グラスまで”パクル”のはどうかナ?





最後の〆は、おしゃれに『ハイボール』に『胡桃とじゃこ煮』

これが又よく似合って酒が進みます。

それとピンポン玉がはじけるように返ってくる女将の返事が

狭い店中に響いて心地よい。




        柴又帝釈天 021



        


久しぶりの『昼呑み』『酒場 春』でした。

偶然出会った趣たっぷりの店で『酒場放浪記』させてもらいました。

"又行ってみたい店"が一つ増えてしまいました。



        



スポンサーサイト


お酒 | 13:00:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad