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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 崖の観音 ~
通称”崖の観音” 

船形山 大福寺です。

子供の頃、親戚が近くにあったので、よくここで遊びました。

子供心に、お寺の建物を半分に切って崖の途中に接着剤かなにかで貼り付けたような

奇妙な景色が不思議でいつも見入っていました。




       崖の観音 001








成人してから初めて来ます。

想像した通りやはり記憶にあるよりははるかに小さいですネ。

子供の時は、もっともっと大きく見えました。

テレビで見る「清水寺」ぐらいの感覚でした。

高さも、もっともっと高く、子供の感覚ではやっとたどり着いた感じでしたが、

やはり記憶ほどではないです・。





〖本堂〗です。

今改めて見ると、シンプルでこじんまりしています。



       崖の観音 002








登りの途中にある〖お不動さま〗です。

ここが一休みする、休憩所でした。



       崖の観音 013




       崖の観音 003




       崖の観音 012








〖観音堂〗です。

お寺の建物の半分が接着されているように見えませんか。

子供心にいつか接着が剥がれてポロンと落ちるのではないかと思っていました。



       崖の観音 004




       崖の観音 008




       崖の観音 007








崖に刻まれた磨崖仏”十一面観音像(十一観世音菩薩)”です。

養老元年(717年)行基によって山の岩肌の自然石に刻まれました。

県内最古の磨崖仏として有形文化財に指定されています。

しかし、子供心には薄暗くて不気味なものでした。

注)イタリアのおばあさんが修正したキリスト像ではありません。



       崖の観音 006








舞台から観た「館山湾」 「那古船形」の街です。

この景色はあまり変わってないように思えます。



       崖の観音 009




       崖の観音 011








いやー。久しぶりに来た『崖の観音』でした。

懐かしさと想像された失望とが入り混じった複雑な気持ちです。

"故郷は遠きにありて 思うもの"でしょうか。

でも、幻想的な美しさはさらに増したように思います。

ではもう一度朝霧にむせぶ『崖の観音』の「右横顔」をどうぞ。




       崖の観音 014








       



      



      




       






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神社 | 09:44:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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