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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 長瀞のライン下り ~
以前から一度来てみたかった『長瀞の荒川ライン下り』です。

場所は埼玉県秩父市長瀞です。



長瀞ライン下り 040






ライン下りのコースは、長瀞の名勝「岩畳」を中心に上流、下流そしてその両方と3コースありますが

上流の方は多少流れが速く、下流は緩やかだそうです。

普段ですと、3コースの中から選択できるのですが、本日はGWの休日なのでかなりの人出が

予想されることから、3社ある川下り業者でコースを分担したようです。(所謂、談合でしょうか)

最初のところでは「下流のみ」と言われ、その次にところでは「上流のみ」と言われました。

と言うことで比較的流れがある上流の「親鼻橋~ 岩畳」 のコース業者をチョイスしました。

「人出」を予想し、早めに来たのでさほど待つことなく乗船となりました。

乗船場の河原は「ウォーターパーク」と言うそうです。




長瀞ライン下り 001




長瀞ライン下り 002






一般的に「何とかパーク」などと名付けると、人が集まりゴミの山となるのですが

さすが綺麗になってました。  拍手です。


渡されたライフジャケットを装着し、

万が一転覆した際には客より先にパンツで逃げる船頭か否かをチェックして、いざ乗船です。



長瀞ライン下り 003







ここでは「カヌー」や「ラフティング」もできるそうです。

ワフティング業者は7社ほどあるそうです。それで対岸の河原が賑やかなんですネ。




長瀞ライン下り 005





長瀞ライン下り 006




流れが穏やかで静かです。

気持ちもゆったりしてきます。


船頭さん曰く

「流れが穏やかで静かなことを昔の言葉で”瀞”と言います」

なるほど書いて字のごとく「水が静か」ですか。

その”瀞”が長く続いているので”長瀞”となりました」

そのまんまかい。

「これ毎日言い続けて、千回以上になります」

でしょうね。 ご苦労さんです。

でも正解ですヨ。 

これよく観光地にあるように「テープ」にしたら味気ないですヨ。

肉声だからいいんです。 一万回目指してください。 ガンバレ!!




長瀞ライン下り 007




幾ら”瀞”でもあまり岸に近づきすぎると危ないですヨ。





素晴らしい秩父鉄道の「陸橋」ですネ。

「親鼻陸橋」と言うのですかネ?

年期が入ってますネ。




長瀞ライン下り 008



休日にはここをSLが走るんですよネ。

「撮鉄」さんの格好のスポットでしょうネ。




長瀞ライン下り 010







この景色が「岩畳」になった語源の景色でしょうか。



長瀞ライン下り 013




長瀞ライン下り 016






右側の岩が「亀」の形をしているそうです。

「亀」に見えますかネ。

長瀞ライン下り 018







のどかですネ。”瀞”ですネ。



長瀞ライン下り 020






少し流れが急になりました。

あまり近づくと危ないですヨ。

「避難誘導」は早めに出してくださいネ。!




長瀞ライン下り 022




長瀞ライン下り 024









前にボートが来ましたヨ。 ぶつからないでください。




長瀞ライン下り 025







カヌーの人も気をつけて下さいネ。



長瀞ライン下り 026






又なだらかになりました。

川面が綺麗ですネ。




長瀞ライン下り 028








『長瀞』は「日本地質学」発祥の地です。

その元となったのが川岸に現れている「系結晶片岩」です。

虎岩とも呼ばれ親しまれています。




長瀞ライン下り 029



長瀞ライン下り 031




長瀞ライン下り 033








流れが一層緩やかになりました、ぼちぼち下船場の「岩畳」でしょうか。




長瀞ライン下り 037






下船場「岩畳」の河原です。




長瀞ライン下り 038








マスコットキャラに送られて「長瀞駅」を後にします。


今日はほっこりした”瀞”を楽しまさせていただきました。




長瀞ライン下り 041



長瀞ライン下り 045







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旅・はいかい | 05:59:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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