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アル酎ハイマーはいかい士

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~長湯温泉 宿房 翡翠之庄 ~
大分県竹田市にある日本一の炭酸温泉 「長湯温泉」に来ています。

『長湯温泉 宿房 翡翠之庄』です。


長湯温泉には「大丸旅館」と言う有名な旅館があります。

ここ『宿房 翡翠之庄』のオーナーは「大丸旅館」のオーナーの弟さんだそうです。

その弟さんオーナーの”思い”が『宿房 翡翠之庄』の隅々まで行き届いています。


まず門構えです。

「派手らず」「出しゃばらず」しかし、懐深く「いらっしゃいませ」と言っているようです。



大分長湯炭酸温泉 017



大分長湯炭酸温泉 018







玄関までの「導入」もいい演出がなされています。

人の匂いのする、手造りの演出です。

距離も、遠からず、近からずです。

「篝火」や「湧水」も今から始まる出会いへの期待を高ぶらせます。

茅葺の屋根が立派な母屋です。

敷地はなんと3万坪だそうです。




大分長湯炭酸温泉 016





大分長湯炭酸温泉 019




大分長湯炭酸温泉 020





大分長湯炭酸温泉 015







ラウンジも広く、コンセプトが漂います。

「囲炉裏」にはしっかり「火」が灯り、薄煙がたなびき、着いた旅人を「ほっこり」させます。

家具、調度品も凝りすぎず「身の丈」が揃っていて心地よいです。




大分長湯炭酸温泉 013




大分長湯炭酸温泉 023




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大分長湯炭酸温泉 014









「離れ」まで行く廊下には、客を退屈させない心遣いがちりばめてあります。




大分長湯炭酸温泉 009





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部屋はそれぞれ「離れ風」になっていて、広くプライバシーが保たれています。

今日の部屋は、メゾネットで2階がベッドルームになってます。

少し残念なのは、造りは民家風になってはいるのですが、造り方が雑で薄っぺらい。

「梁」などの材料はそこそこの物を使っているのですが「扱い」が雑。

もっと思いを込めて「造り込み」をしてほしかった。

専門用語で言うと「やりっぱなし」が多い。

少し「ビジュアル」に力を入れすぎたかも。




84400011000105016(個室)






温泉の泉質が「日本一の炭酸泉」と言うので、体に付まとう「気泡」を期待してきましたが、

残念ながらそれはないようです。

お客さんの思いはみな同じなようで、部屋に着くとテーブルの上に、

オーナーの炭酸泉についての説明書き・お断りがありました。

曰く「気泡は付きません。ただし炭酸濃度は”バブ”の7倍です」だそうです。

それはともかくバスクリーン社の「きき湯」や花王社の「バブ」も「長湯温泉」の成分がモデルだそうです。





早速、2つある「貸切、露店風呂」の一つへ「レッツゴー」




大分長湯炭酸温泉 001





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う~ん。どうですか。

ちょっと狭いです。

浴槽の周囲も、もう少しゆとりを持ったスペースがほしいネ。

3万坪はどこへ?

残念。これでは「露天風呂」と言う解放感が薄れる。

そして、やっぱりおおせの通り「気泡」はつかない。「炭酸泉」と言う感覚はわかない。

う~む!!  

せめて広さだけでも!!








続いて期待を込めて「内風呂へ」

「内風呂」は、先ほどの貸切露天風呂とは違って、言ってみれば「大浴場」ですから




大分長湯炭酸温泉 004




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う~む!!! ここもどうでしょう。

またもや狭いですネ。

確かに浴槽や吐水口には「ひなびた感」は漂いますが、

この旅館の持っているコンセプトとは違うような気がする。

この旅館は、やはり「趣感(おもむきかん)」「寂れた感」が売りではないでしょうか。

単なる「ひなびた」だけではどうですかネ。

お湯はともかく浴室には不満を持つお客さんがいるのではないでしょうか。








大分長湯炭酸温泉 006



湯上りのビールはごちそうさまでした。

グッドなサービスでした。












旅行の大きな楽しみの一つはやっぱり「食事」ですよね。

とても楽しみにしています。



大分長湯炭酸温泉 024





豪華ですネ。 期待通りですネ。

野菜も肉もハムもそして味噌もほとんど自家製だそうです。

これもすごいですネ。

「野趣感」溢れる新鮮な食材です。

食欲、酒欲をそそります。

「量」も「彩」もいいですネ。



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美味しい料理には、美味しいお酒、 酒は、地元 久住の「千羽鶴」

郷に入れば郷に従いです。




そして『宿房 翡翠之庄』の食事の売りは

何といっても「エノハ」と「豊後牛」だそうです。

「ヤマメ」の事を地元では「エノハ」と言うそうです。




早速、氷漬けのお造り「直入エノハ重盛り」です

「ひえひえ」で美味しかったですが、時間が経つと「エノハ」の刺身が水におぼれてしまうのでお気をつけあれ。





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「エノハの骨せんべい」

箸休めに持って来いです。

(骨だけの”骨酒”でもよかったんですけど)




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「エノハの塩焼き」です。

柔らかく、香ばしくグッドです。

川魚はあまり食べないので、「鮎」との違いがよくわかりません。

でも、おいしかったです。





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お待ちかね「豊後牛のあぶり焼」です。

旨いっす!!

欲を言えばもう少し厚くても良かったかな




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「幻のエノハ茶漬け」です。

どこの部分が「幻」なのかわかりませんが、美味しかったっす。


本当に御馳走様でした。



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みんな美味しい料理でした。

『宿房』の房は「厨房」の房ですかネ。







と言う訳で、また風呂でも浴びますか、もう一つの「貸切露天風呂」で


もう一つの「貸切露天風呂」に来ました。




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(写真にある「酒」はお風呂の常備品ではありません。部屋からの持ち込みです。念のため)





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 ” かんぱ~い!!”







いやーぁ!いい湯でした。

いい風呂に良い酒、たまりませんネ。

何も言うことありません。

しいて言うなら「もう少し、広いお風呂と、厚い肉」ですか。




今日も、美味しい御馳走とお酒といいお湯、


『宿房 翡翠之庄』の「ババンバ、バンバンバ~ン」な夜でした。











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温泉 | 07:18:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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