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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 足立区生物園 ~
文字色昨今の時節柄、あまり沢山の人の集まる箇所への参加はご遠慮させていただきまして

あまり、人の集まらないマニアックな箇所へ『爺・写夢歩』 です。

初めてお邪魔しています。『足立区生物園』 です。

足立区事態が東京23区の中であまり目立つ存在ではない中、動物園でもなく、水族館でもなく

植物園でもないようです。要するに『生物園』ですか。

おもに小生物を展示しているようです。

正面玄関を入り、受付を抜けると、「出会いの広場」と言う多目的広場が設けられていました。

その正面に、大きな水槽があり、,沢山の金魚が飼われていました。

水層の前のベンチに座り、コケティッシュで少しスローモーな金魚の動きを見ていると

確かに、気持ちがほっこりしてきますネ。




         s-足立生物園DSC_1520_01





s-足立生物園DSC_1527_01











≪観察展示室≫




「ケヅメリクガメ」



原産地はアフリカ です。


カメラを向けるとこちらを向いて、カメラ目線してくれました。




s-足立生物園DSC_1528_01










「ゴンズイ」



ナマズ目  ナマズの仲間の海水魚です。

子供の頃、岩場で見かけました。

猛毒性の針を持っているので刺されると危険です。




s-足立生物園DSC_1546_01










「トラフナマコ」



食べられないナマコです。




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「アカハタ」



1980年代相模湾北部にはあまりいなかったが、今では陸奥湾などの浅場でも見かけうように

なったそうです。北上傾向にある魚なのか温暖化の影響なのかは不明です。




s-足立生物園DSC_1555_01







≪大温室≫



大温室の入口の水槽です。


「ピラルクー」



南アフリカ アマゾン川流域産

世界最大級の淡水魚「ピラクルー」は現地語で「赤い魚」を意味する。




s-足立生物園DSC_1561_01










大温室の中は熱帯植物が生え茂っていました。

そして、その植物の蜜を狙って沢山のが舞っていました。

こちらは種族保存の作業中でしょうか




s-足立生物園DSC_1570_01










こちらはお食事タイムです。

食べている訳ではないので、もぐもぐではなく「チュウチュウタイム」でしょうか。

飛んでいる時は判りませんでしたが、よく見ると違う種類の蝶ですね。




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三羽で舞のお稽古でしょうか。

よく見ると水泳の背泳ぎをしているようにも見えますが?




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こちらは「立ち泳ぎ」でしょうか?




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食べ物を巡って争い事もあるようです。

牛の喧嘩のように頭で押し合っています。




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≪大温室≫の出入り口にいました。



「コモンリスザル」 です。


ちょっと人見知りでしょうか。

やっとこちらを向いてくれました。




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≪ふれあいコーナー≫



「モルモット」



寒そうですね。体を寄せ合って寒さをしのいでいます。



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「カンガルー」



檻の隅で、遠くを見ながら一人ポツンと”黄昏”ていました。

生まれ故郷のことでも思い出しているのでしょうか。




         s-足立生物園DSC_1667_01











今日一のショットです。



”バタフライオジサン”「チョータイム」 です。

色々な動物園や水族館で餌付けをして”もぐもぐタイム”と称して行動展示をしていますが

蝶を自分の頭で餌付けして展示しているのは、この方だけです。


どうぞー、じっくりごあんあれ!!




s-足立生物園DSC_1601_01






いかがですか、びっくりでしょ!



蝶が我先にへと留まりに来ます、合成写真ではありませんよ!

まして、大道芸人でもありません。



この方は、園の飼育係の方でもありません。

実は、私と一緒に来園した仲間の一人です。

彼の頭にだけ蝶が集まってきます。

原因は定かではありませんが、どうも彼が髪に付けている整髪料の香りに

この種類の蝶が反応しているようです。歩き回っても、振り払うまでしばらく頭に乗っていました。

これを、上野の不忍池あたりで出来たら、結構話題になるのではないでしょうか。

老後の生活安定のために、彼にはもうひと踏ん張りしてもらいたいものです。





以上、地味だけど結構面白かった『足立区生物園』 でした。









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旅・はいかい | 23:24:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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