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アル酎ハイマーはいかい士

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~ いつもの公園写夢歩 ~
緊急事態宣言が解除されたとは言え、世間の空気は遠出が出来る状態ではないので

近場の散歩でお茶を濁します。

おなじみいつもの公園 『蕨中央公園』 です。

今回はぐるっと回って正面から入場してみました。

入口から正面の噴水に向かって桜並木が続きます。




s-蕨中央公園DSC_2298_01







噴水を中心に池が造られています。

噴水も結構勢いよく高く上がっています。




s-蕨中央公園DSC_2308_01







池の横には子供用の遊具が置かれていますが、まだ一部が使用禁止となっています。

テレビのニュースでは、解禁と同時に東京都の公園の遊具に貼られたテープが一斉に

撤去されていましたが、ここは東京都のようなスピード感はありません。

県民性でしょうか?




s-蕨中央公園DSC_2304_01











噴水を越えると、四阿の横から水遊びのできる小川が造られています。

水の流れる音を聞くだけでも何となく気持ちが安らぎます。




         s-蕨中央公園DSC_2309_01











この小川が池に流れこみます。

池の中には大小の岩が無造作のように置かれていますが

和風造園技法で言うところの”心”でしょうか。




s-蕨中央公園DSC_2311_01












今この池には珍客が来ています。

毎年のように来るんですが、今年の客はちょっと変わっています。

つがいの「カルガモ」です。

つがい自体は珍しくないのですが、このつがいのカルガモは人が池の淵に立つと

そこに寄って来るんです。




s-蕨中央公園DSC_2283_01











そして淵を歩き出すと、池の淵を泳いでついてきます。




          s-蕨中央公園DSC_2288_01











そしてなんと、淵から離れて岩に腰かけると、池から上がって足元に寄ってきます。

餌をもらえるのが習慣となって人馴れしてしまったのですネ。

まるで公園の鳩がベンチに座っている人の足元へ寄ってくるのと同じです。




         s-蕨中央公園DSC_2292_01









跡を着いてきて、人懐っこいのでかわいさのあまり、つい餌をやりたくなる気持ちは

判りますが、このような餌やりは生態系を崩すことになりかねないので止めたほうがよいのでは

ないでしょうか。

しばらく餌をやらないでいると、あきらめて池に戻っていきました。




s-蕨中央公園DSC_2294_01











芝生の広場では家族ずれや、お年寄りの仲間がそれぞれに楽しんでいます。



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お年寄りが横一列になって体操しています。

ソーシャルディスタンス体操でしょうか。




s-蕨中央公園DSC_2318_01










公園の外周は、ジョギングとウォーキングのコースになっています。



         s-蕨中央公園DSC_2316






以上、少し人出が出てきた『蕨中央公園』 でした。



帰り道の道沿いに可愛い花壇が造られていました。

花は「すみれ」でしょうか。




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旅・はいかい | 10:08:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 令和の赤水門 ~
「緊急事態宣言」も漸く解除になったのでちょっと寄り道しましょうか。

とは言っても、ウイルスがすべて排除された訳ではないので”3密”は避けて

”ソーシャルディスタンス”が取れそうなところにお邪魔しようと考え

3年ぶりに、お気に入りの赤羽岩淵の旧岩淵水門通称『赤水門』にお邪魔です。




s-赤水門DSC_2269_01





s-赤水門DSC_2258_01









ここならいつ来ても、空いていてゆっくり楽しめると思いきや

びっくりです!!


人だらけです。

水門の奥の水門構築工事の時に出た残土で造られた小さな人工島”赤水門緑地”は

島の周囲を沢山の「太公望」が竿を垂らして囲んでいます。

陸地は家族ずれの小さなテントがいくつも張られています。

ここが一番賑やかになるのが、北区の花火大会以外では桜と赤水門がコラボするころなんですが

その時期を含めて何度か訪れてきましたが、こんなに人を見るのは初めてです。

よほど外出自粛要請のストレスがたまっていたんでしょうね!

まあ、他人のことは言えた義理ではありませんが!

皆、考えることは一緒と言うことでしょうか。




s-赤水門DSC_2260_01









桜が咲いているころの赤水門です。

2017.年4月撮影です。




DSC_1481_01.jpg









”赤水門緑地”には、これもお気に入りの青野正作の鉄のオブジェ

ー 月を射る - がそびえています。




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”月を射る”の意味を復習すると、これは古代エジプトの逸話に基づく話のようです。

古代エジプトの青年が、毎日池に映る月を見て、一体月では誰が何をしているのだろうかと言う

疑問が湧いてきました。日本人は賢いですからすぐそれは「月で兎が餅を突いている」と

解ったのですがその青年にはわかりませんでした。そこで青年は大きな弓を作って月に

向かって矢を離し月に当たれば月が池に落ちてくるだろうそうすれば誰が何をしているか

判るはずだと考えた。

しかし、それを聞いた長老たちはこぞって、そんな大きな弓を造ったところで、人間にそんな

大きな弓を引く力があるわけないだろうと言って誰も相手にしませんでした。

と、話はここまでですがこの話と赤水門と何の関係があるのだろうか。




         s-赤水門DSC_2268_01











この赤水門を最初に造ったのは、明治時代の後半日本人でただ一人、パナマ運河の構築に

携わった、当時の土木技師”青山士(あきら)”です。

おそらく当時、日本が世界に誇る「頭脳」だったのではないでしょうか。

その証拠にはパナマ運河構築工事でも中心的な役割をしていて、たいそう周りからの信頼が

厚かったそうです。

パナマ運河の構築から帰った青山 士は、江戸時代から荒川が氾濫し、毎年のように江戸市民

の命を奪い続けていることを聞き、この岩淵の地に水門を造り荒川の水をせき止めようと

政府に進言しました。すると政府の長老たちはこぞって、人間の力で「荒ぶる川」と言われる

荒川の流れを止められる訳がないだろうと言い、全く相手にしませんでした。

しかし、青山 士は粘り強く数年かけて長老たちを説得し、大正に入りやっとのことで

水門の着工にこぎつけました。その後8年がかりでこの赤水門を完成させました。

エジプトの青年は、月を射ることをあきらめましたが、青山 士は荒川の流れを止めることを

あきらめませんでした。

そしてやってのけたのです。人間の力では無理だということをして見せたのです。

言い換えれば、”月を射る”を実行してみせたのです。

この赤水門ができて以後、荒川が氾濫したと言う記録はないそうです。

そして、政府は大川とも呼ばれて江戸市民に親しまれてきた荒川の名を赤水門から下流は

”隅田川”と改名しました。


(したがって、蛇足ですが「江戸時代から江戸庶民に親しまれてきた”隅田川花火大会”」

表現するのは少し違います)





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赤水門はその役目を200mほど下流にある「青水門」に引き継ぎ、今はレガシーとして保存され、

市民の憩いの場としての余生をゆったりと送っています。




以上、自粛規制の解除された市民で賑わう『令和の赤水門』 でした









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旅・はいかい | 20:10:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 寄り道写夢歩 ~
帰宅の途中ちょっと寄り道をしてしまいました。

池袋にほど近い練馬駅の駅前広場 『平成つつじ公園』です。

が、しかし残念ながら予想していた通り”つつじ”はほとんど終わっていました。

最盛期には、600品種 10,000株のつつじが咲いているそうです。

わずかに残っていたつつじです。

これが新品種の「練馬の鏡」でしょうか?




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遅咲きの元気なつつじもありました。

サツキツツジでしょうか?




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シャクナゲは元気に咲いていました。

シャクナゲと言うと赤が印象的ですが、白もピンクもいいですネ!

淡さが魅力的ですよネ!



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可憐に凛として咲いていました。

カルミア(アメリカシャクナゲ)でしょうか?

間違っていたらすいません。




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〖おまけ〗


最近の流行りとは逆でニアディスタンスです。




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以上、春をいっぱい感じさせてくれた『平成つつじ公園』 でした。







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旅・はいかい | 22:19:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ お茶の水界隈写夢歩 ~
今日は"ステイホーム”の最中ですが、お茶の水にある病院で定期健診の為外出です。

その帰り道、お茶の水界隈をちょっと散歩です。

こちらは、聖橋から神田川を覗いたところです。

ここは複数の路線の電車が一望できるので”撮り鉄”の方々の人気のスポットです。

右に見えるのが、中央線、総武線そして川の淵を走っているのが一日に2回ほど通過する

東京と松本を結ぶ”特急あずさ”です。

珍しいのがトンネルから少し顔を出している地下鉄 丸の内線です。

丸の内線はほとんど地下を走っていますが、ここの僅かな区間と四ツ谷駅だけ

地上に姿を見せます。

又、正面奥の神田川に架かる緑の鉄橋は中央線と別れ千葉へ向かう総武線専用の鉄橋です。




s-お茶の水界隈DSC_2166_01











赤い列車(スカーレットカラー)は、丸の内線に2019年から導入された2000系の新車両です。

路線名に因んでか、丸い窓が付いています。




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神田川に沿って秋葉原駅に向かって歩きます。

先ほど正面に見えた総武線の緑の鉄橋です。

鉄橋の先が秋葉原駅になります。




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万世橋からお茶の水方面を振り返ります。

左のレンガ造りが旧万世橋駅の遺構を遺して造られた、商業スペース

”マーチエキュート神田万世橋”です。残念ながら今日は”新型コロナウイルス”の為、

全店臨時休業です。

屋上を中央線が通って東京駅に向かっています。

元々中央線はここ旧万世橋駅が八王子に向かう出発駅でした。




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秋葉原の電気街です。さすがにいつもの賑わいはありません。




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JR秋葉原駅に向かう通路です。

いつもであれば、人をかき分けるように進むのですが、今日はほとんど人がいません。




         s-お茶の水界隈DSC_2204_01









以上、人もまばらな『お茶の水界隈写夢歩』
 でした。









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旅・はいかい | 16:25:05 | トラックバック(0) | コメント(0)