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~ 川口市立 グリーンセンター ~
こちらも、マイナーでマニアックな遊び場です。

うめが咲いていると言うので来てみました。

初めての来園です。  『川口市立 グリーンセンター』 です。

東京ドームの3.4倍ほどの広大な敷地の中に四季折々の花が植えられています。





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きれいに剪定されていました。

紅梅はもう終わりごろですネ。

ちょうど、早咲きと遅咲きの入れ替え時期でしょうか。




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「蝋梅(ろうばい)」も終わりの頃です。




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梅はアップで撮ると桜と比べうと枝ばかり目立ってちょっとさびしいですかネ。




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しかし、木の根元では「福寿草」が彩を添えていました。

しっかり咲いて、春を告げています。




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「梅園」の横のハウスに鉢に植えらえた「ラン」が飾られていました。




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ハウスの裏出口のわきに小さな池がありました。

「水連」の花が可憐に凛と咲いていました。




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こちらにも「大温室」があり、熱帯植物が所狭しと植えられています。




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綺麗な花をつけていました。

本当に触ってみたくなるような可憐さでした。

名前は「カリアンドラ ハエマトケファラ」 と言うそうです。

ボリビア産です。

ボリビアは山岳地帯で山に囲まれ、海はありませんが「天空の鏡」と言われる

”ウユニ塩湖”があるところです。一度は行ってみたいですネ。




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ねー、綺麗でしょ!

どんな感触か、思わず触ってみたくなるでしょ。




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赤い色の花もありました。




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以上、春の足音が聞こえてくる『川口市立 グリーンセンター』 でした。








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旅・はいかい | 10:46:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 足立区生物園 ~
文字色昨今の時節柄、あまり沢山の人の集まる箇所への参加はご遠慮させていただきまして

あまり、人の集まらないマニアックな箇所へ『爺・写夢歩』 です。

初めてお邪魔しています。『足立区生物園』 です。

足立区事態が東京23区の中であまり目立つ存在ではない中、動物園でもなく、水族館でもなく

植物園でもないようです。要するに『生物園』ですか。

おもに小生物を展示しているようです。

正面玄関を入り、受付を抜けると、「出会いの広場」と言う多目的広場が設けられていました。

その正面に、大きな水槽があり、,沢山の金魚が飼われていました。

水層の前のベンチに座り、コケティッシュで少しスローモーな金魚の動きを見ていると

確かに、気持ちがほっこりしてきますネ。




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≪観察展示室≫




「ケヅメリクガメ」



原産地はアフリカ です。


カメラを向けるとこちらを向いて、カメラ目線してくれました。




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「ゴンズイ」



ナマズ目  ナマズの仲間の海水魚です。

子供の頃、岩場で見かけました。

猛毒性の針を持っているので刺されると危険です。




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「トラフナマコ」



食べられないナマコです。




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「アカハタ」



1980年代相模湾北部にはあまりいなかったが、今では陸奥湾などの浅場でも見かけうように

なったそうです。北上傾向にある魚なのか温暖化の影響なのかは不明です。




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≪大温室≫



大温室の入口の水槽です。


「ピラルクー」



南アフリカ アマゾン川流域産

世界最大級の淡水魚「ピラクルー」は現地語で「赤い魚」を意味する。




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大温室の中は熱帯植物が生え茂っていました。

そして、その植物の蜜を狙って沢山のが舞っていました。

こちらは種族保存の作業中でしょうか




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こちらはお食事タイムです。

食べている訳ではないので、もぐもぐではなく「チュウチュウタイム」でしょうか。

飛んでいる時は判りませんでしたが、よく見ると違う種類の蝶ですね。




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三羽で舞のお稽古でしょうか。

よく見ると水泳の背泳ぎをしているようにも見えますが?




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こちらは「立ち泳ぎ」でしょうか?




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食べ物を巡って争い事もあるようです。

牛の喧嘩のように頭で押し合っています。




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≪大温室≫の出入り口にいました。



「コモンリスザル」 です。


ちょっと人見知りでしょうか。

やっとこちらを向いてくれました。




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≪ふれあいコーナー≫



「モルモット」



寒そうですね。体を寄せ合って寒さをしのいでいます。



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「カンガルー」



檻の隅で、遠くを見ながら一人ポツンと”黄昏”ていました。

生まれ故郷のことでも思い出しているのでしょうか。




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今日一のショットです。



”バタフライオジサン”「チョータイム」 です。

色々な動物園や水族館で餌付けをして”もぐもぐタイム”と称して行動展示をしていますが

蝶を自分の頭で餌付けして展示しているのは、この方だけです。


どうぞー、じっくりごあんあれ!!




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いかがですか、びっくりでしょ!



蝶が我先にへと留まりに来ます、合成写真ではありませんよ!

まして、大道芸人でもありません。



この方は、園の飼育係の方でもありません。

実は、私と一緒に来園した仲間の一人です。

彼の頭にだけ蝶が集まってきます。

原因は定かではありませんが、どうも彼が髪に付けている整髪料の香りに

この種類の蝶が反応しているようです。歩き回っても、振り払うまでしばらく頭に乗っていました。

これを、上野の不忍池あたりで出来たら、結構話題になるのではないでしょうか。

老後の生活安定のために、彼にはもうひと踏ん張りしてもらいたいものです。





以上、地味だけど結構面白かった『足立区生物園』 でした。









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旅・はいかい | 23:24:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 晴レの酒 花の宴 ~
いやー全く知りませんでいた。

こんな都会のすぐ近くに、以前醸造試験j所があったなんて!

2018年東京23区で唯一残っていた(2016 東京湾醸造が開業するまで)「小山酒造」が

営業を停止して何となく寂しく思っていた処でしたからびっくりです。

東京都北区滝野川にある『旧醸造試験所』 にお邪魔しています。

JR王子駅から徒歩で10分弱です。しかも建物は歴史的建造物の赤煉瓦造りです。

重要文化財に指定されています。




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この煉瓦造りの中で『晴レの酒、花の宴』 なる催しが行われています。

いわゆる、試飲会と酒の販売です。

威勢よくのぼり旗がなびいていますネ。

のぼり旗がなびいていると、気持ちがわくわくします。



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とりあえず、中へ入ってみます。




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通路には、当時の写真や説明書きが掲示されていました。




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正面の会場の手前に小部屋がありました。

ここは、保蔵庫だったのでしょうか、天井がアーチになっています。

そこでプロジェクションマッピングが行われていました。

ですが、醸造との因果関係は不明です。




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試飲、販売会場です。

少し狭いので満杯です。

試飲の列に並んで順番待ちです。

どの酒を試飲するか!

やはり郷土愛と言うか郷土の水で造られた地元のお酒でしょうか。

特に「青梅の小沢酒造」さんには一昨年の秋、蔵元でお世話になりましたので

親近感がわきます。   と言うことで


東京 青梅   小澤酒造    東京蔵人 純米吟醸 生酛造り

          原材料:米(国産)・米麹(国産米)
   
          精米歩合:55%

          アルコール分:15度以上16度未満

          全国燗酒コンテスト : プレミアム燗酒部門にて2年連続金賞受賞

          やはり、燗酒は生酛造りでしょうか。




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続いて


栃木県 益子  外池酒造  純米吟醸 燦爛

           原料名 米(国産)、米麹(国産米)

           精米歩合 45%

           アルコール度数 15度 保存方法 冷温

           ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2019 大吟醸部門 金賞

           全米日本酒歓評会 2018 金賞受賞

           ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2018 大吟醸部門 最高金賞




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本日は、お酒もそうですが、煉瓦造りの酒蔵も気になりました。

こちらは、当時でも一般の人は入れない「麹室」です。

特に、毎日のように「納豆」を食べている私は”デキン”でしょうネ!




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外部です。




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ちょっと、お酒が物足りなかったかな!!




以上そんな重要文化財の中で行われている『晴レの酒 花の宴』 でした。


でも、なんで「レ」だけカタカナなんだろう?










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お酒 | 21:04:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 虎の門 金刀比羅宮(ことひらぐう) ~
昨年の11月花園神社の酉の市以来、久しぶりの神社参詣です。

東京メトロの銀座線「虎ノ門駅」から徒歩1分の高層ビルが立ち並ぶ、オフィス街の一角に

鎮座してました。 こんぴらさんと呼ばれて江戸庶民にも親しまれてきた

『虎の門 金刀比羅宮』 です。




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社  号          虎の門 金刀比羅宮

鎮座地           東京都港区虎ノ門一丁目2番地7号

主祭神           大物主神(おおものぬしのかみ)

               崇徳天皇(すとくてんのう)

社格等           旧府社 

創  建          1660年











【由緒・沿革】    


万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に

鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、

延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に

遷座致しました。

爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。

当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の

沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し

現在に至ります。

昭和40年(1965年)、虎門琴平会館ビル建設

平成13年(2001年)11月28日、東京都選定歴史的建造物に選定される

平成16年(2004年)11月30日、虎門琴平会館ビルを建て替え、虎ノ門琴平タワーが竣工

ちなみにこの地名となっている虎の門とは、江戸城三十六城門(見附)の1つのことです。  

四谷見附、赤坂見附、半蔵門なども同じでそれぞれに見張り番所が設けられていました。 











【社号標】  




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【一の鳥居】   


桜田通りに面しているので人通りが途絶えることがありません。




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【参道】


都会の神社ですネ。 石畳とコンクリートです。






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【裏鳥居】




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   ≪鳥居変額≫




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【手水舎】




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水を司ると云われている竜の吐水口です。




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【二の鳥居】



銅鳥居です。

文政四年(1821年)に奉納された明神型鳥居で平成十三年(2001年)に港区指定有形文化財

建造物として指定されました。





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この鳥居には左右の柱上部に、見事な四獣の彫刻が施されています。

品川神社の石鳥居には昇り竜と下り竜の彫刻がありましたが、四獣の彫刻と言うのは

非常に珍しい鳥居です。

四獣とは、四方を守護する霊鳥霊獣のことです。東は青龍、西は白虎、南は朱雀(鳥の姿)、

北は玄武(亀に似た姿)という具合に、それぞれの方角を守っています。

狛犬代わりだったのでしょうか。




s-金刀比羅宮DSC_0762_01      s-金刀比羅宮DSC_0761_01





    ≪鳥居扁額≫




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【拝殿】



拝殿・幣殿は戦火で消失したため昭和26年に再建されました。

総檜の権現造り、銅版葺きです。




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【本殿】



昭和58年(1983年)に再建されました。




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【参集殿】




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【神楽殿】



毎月十日には里神楽が奉納されます。




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【境内社】



    ≪喜代住稲荷神社≫




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    ≪結(むすび)神社≫


      江戸時代、良縁を求める多くの女性により厚い信仰を集めていました。

      『新撰東京名所図会』にも当時の華々しい一面が記されております。

      その頃、良縁祈願に訪れた女性たちは、この結神社の前で自らの黒髪を一部切り取り、

      或いは折り紙を持参し、社殿の格子や周りの木々にそれらを結わい付け良縁を願い、

      成就させタそうです。



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以上、コンクリートに囲まれた 『虎の門 金刀比羅宮』 でした。









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神社 | 20:06:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酒屋角打ちフェス ~
上野の森で『酒屋角打ちフェス』 なるイベントをやっていると言うので、会社帰りにお邪魔

してみました。




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まず 「角打ち」と言う言葉を知らない人のために「角打ち」の意味のおさらいをします。

「角打ち」は”カクウチ”と読みます。

酒屋の店頭で升酒を立ったまま直接に飲むこと。それが転じて、酒店の一角を仕切って立ち飲み用に

することや、そこで飲むことを「角打ち」と言います。

「角打ち」という言葉はもともと四角い升の角に口を付けて飲むことから「酒を升に入れたまま

飲むこと」という意味で使われていた言葉でした。それがいつからか、お酒を販売する「酒屋で

酒を立ち呑みする」という意味で使われるようになったのです。

ただし、今ではもっと進化をし、立ち呑み形式の居酒屋で酒を飲む場合でも「角打ち」と呼ぶ

ようになりました。

関東は立飲みは「立ち呑み」と言い、関西では酒屋のカウンターで飲むことを「立ち呑み」、立ち飲み屋で

飲むことを「立ち飲み」といって区別をしていたようです。

私が、初めて「角打ち」と言う言葉を耳にしたのは、九州の博多でした。

博多では、街のあちこちに「角打ち」と呼ばれている立ち飲み屋がありました。

博多駅の地下にもありました。当初は博多だけの表現かと思ったのですがそうでもないようです。

そして、仕事帰りに若いOLが、その「角打ち」で呑む姿を目にしたときは

さすがにびっくりした覚えがあります。関東ではそのころは立ち飲み屋で飲む方たちは、

失礼ながら、依存症かそれに近い方たちと思っていましたから。

もうふた昔ほど前の話ですが、しかし今では私自身が「角打ち」で呑んでます。











上野の会場では、椅子席も用意されていました。

座っても飲めますよ!




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会場のセンターに背中合わせで酒屋が並び、広め目のイートコートを挟んで両サイドに食べ物

屋ブースが並ぶ配置になっています。判り易い配置です。







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受付で、お猪口とコインと利き酒チケットのセットを購入し、いざ酒屋へ!

せっかくですから、まず利き酒コーナーから




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利き酒用の小さなお猪口で結局合わせて9杯飲みましたが全くわかりません。

まあ、ただで飲めただけでいいか!




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酒屋さんを一回りサーフィンした結果、酒屋さんなので色々な酒を扱っていますが、やっぱり

地元の酒に特化して扱っているところがいいかなと、まずはこちらにお邪魔しました。

富山県のブースです。




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富山には美味しいお酒がたくさんあるので楽しみです。コインを払いお猪口でいただきます。

つまみは、立ったままの「酒談義」です。

まず、口開けは酒屋さんおすすめの


若駒酒造場    特別純米無濾過 生原酒    弥久(びきゅう)  29BY

            原料米       富山産五百万石 100%使用

            精米歩合率    55%

            29BYとあるので平成29年度に発酵させた酒なので1~2年寝かせた酒

            と言うことですかネ。(製造年月日は不明・・・・製造年月日とは瓶詰めした日

            です)

            すっきりとした飲み口でした。




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次は、私が普段から好んで呑んでいるお酒です。



富美菊酒造     羽根屋    純米大吟醸 50 生酒   翼


            原料米       富山産五百万石

            精米歩合率    50%

            フランス日本酒品評会 「KURA MASTER 2018」 金賞受賞

            「インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2016」 金賞受賞

            「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」2015, 2016 金賞受賞

            少々甘口ですが、舌に残る甘い薫りは後を引きます。




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続いても、酒屋さんのおすすめ



吉乃友酒造      純米大吟醸    后 (きさき) 50


              原料米       自社製  山田錦 100%

              精米歩合率    50%

              ロンドン市民が選ぶベスト生酒(NAMAZAKE AWARDS)に

              「后28%(吉乃友酒造)」が最高賞 受賞

              以前から、酒蔵が自家製の酒米を耕作する話はありましたが、こちらは

              逆です。 酒米を作る農家が酒をつくったのです。

              農業ベンチャーの「越のめぐみ」が跡継ぎのいなかった「吉乃友酒造」を

              子会社化し、自分たちの作った米で、自分達の作りたい酒を造りだした

              のが「后」です。精米歩合28%の ”后 28” いつか呑んでみたいです。

              「后 50」の味は、とても上品でフルーティーで女性好みでしょうか。

              まさに、名前の通り「后」の味です。




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もう一つのおすすめ



本江(ほんごう)酒造     北洋 袋吊生酒 雫の大吟醸  


                   原料米       山田錦         

                   精米歩合率    35%

                   

                   酒袋に詰めた醪(もろみ)を槽(ふね)の上に吊り、余分な圧力を

                   加えず、自らの重さで落ちる雫のみを瓶詰めしたものです。

                   旨味が舌に残り、後味の良いお酒です。

                   歩合率 35% もすごい数字ですネ。










次は兵庫県の酒屋さんです。

手作り感が良いですネ!!




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酒屋さんのおすすめは



香住(かすみ)酒造      生酛(きもと) 純米 生原酒 香住鶴


                   原料米       兵庫県産  五百万石

                   精米歩合率    63%     

  
                   2019年・ロンドン酒チャレンジ 「純米部門」 プラチナ賞受賞

                   燗酒と言ったら生酛造りでしょうか。

                   秋の夜長にぬる燗でダラダラと長酒がしたくなるような旨味です。   




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続いて石川県の酒屋さんです。

こちらは菊姫酒造専門のようです。 まあそれぞれ色々な事情があるでしょうから。



菊姫合資会社     鶴の里 生酒 


              原料米       兵庫県産  五百万石

              精米歩合率    65%     

              酵母         山廃


             「I・W・C(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」は2007年に

             SAKE(日本酒)部門新設、その初代 チャンピオン 金賞受賞
   
             赤ラベルなので 28BYでしょうか。

             ミルキーな風味が特徴です。




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以上、呑平で賑わう上野 『酒屋 角打ちフェス』 でした。








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お酒 | 22:13:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 越辺川の訪問者 ~
それは、都心から小一時間ほどのところにありました。

埼玉県川島町(かわじまちょう)の越辺川(おっぺがわ)です。

情報では80羽と聞いていましたが、それ以上いるように思います。

そうです。 シベリア方面からの冬の訪問者コハクチョウの群れです。

白鳥と言うと北海道とか新潟とかが頭に浮かびますが

都会にほど近いこんなところまで来ているんですネ、初めて知りました。

ここ川島町には2003年から飛来しているそうです。

朝の6時に現地に着いた時には、薄明りの中、半分ぐらいの白鳥がまだ寝ていました。

面白いですネ。 寝るところは主に越辺川の支流となる飯盛川の樋門までの窪みです。

三方が囲まれていて外敵から身を守りやすいからでしょか。

起きた後の朝散歩には越辺川に出て来ます。そこでぶらぶらした後

集団で水上の滑走スタート場まで行進していきます。歩きではないので遊泳ですか?

ちゃんと決めごとが出来ているのですネ。不思議です。

すっかり夜が明けた7時過ぎごろから捕食の為に飛び立って近所の田んぼなどに向かいます。


滑走場で待機しているグループです。

何を待っているのでしょうか?




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行進は、グループで行動しますが、まれにつがいとか単独行動の者もいました。

其の途中で観ている我々に興味を持ったのか単独で足元まで寄ってきました。




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つがいです。こちらも足元までやってきました。

白鳥は一度つがいになると一生死ぬまでつがいでいるそうです。

人間も見習いたいものですネ。




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白鳥は、飛び立つのに助走が必要なんです。

水の上を走っているんだそうです。

バシャバシャバシャと音がするのですぐにわかります。

風の様子を読んだリーダーの鳴き声がスタートの合図です。




まず滑走から始まりです。

一斉スタートです。




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1グループ3羽から10羽程度で飛び立ちます。

本当に水の上を走っているのか確認してみてください。




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これだけでは浅瀬を走っているのか、本当に水面を走っているのかわかりませんね!










離陸です。いや離水と言うべきでしょうか。

本人たちにとっても緊張の一瞬ではないでしょうか。

まさに飛行機の離陸と一緒ですね。




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上昇気流に乗って上昇です。




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所定の高さに上ったら方向を確かめるための旋回飛行です。

飛行機で言うと機械による自動運転でしょうか、まず一安心です。




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つがいは空の上でも一緒です。

仲良くランデブーでしょうか。




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本日のお気に入りショット です。


手と手で通じ合う~。




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以上、白鳥三昧の『越辺川の訪問者』 でした。









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旅・はいかい | 18:11:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春朝搾りを楽しむ会 ~
昨日、節分の日の ”恵方呑み” を西南西を向き作法通り無事済まし、本日は恒例になりました

『立春朝搾りを楽しむ会』 に参加です。

(”恵方呑み”をクリックすると恵方呑みのブログにリンクします)




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主催するのは、いつもの”酒処 厨 ” さん夫婦です。



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今日の早朝から(ひょっとして徹夜かも)新酒を絞って届けてくれたのは、

千葉県酒々井町で300年続く老舗の酒蔵 飯沼本家 さんです。

飯沼本家直営の”酒々井のまがり家”




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提供してくれた銘柄は飯沼本家の代表銘柄 

”純米吟醸 甲子政宗” 

無濾過  生原酒

令和、初の「朝搾り」御朱印付きです。




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「立春朝搾り」は発酵のタイミング、温度管理等手間がかかり、大吟醸を作るより難しい

とさえ言われています。その証拠には全国に1600を超える酒蔵のある中

「立春朝搾り」を実施している酒蔵はたったの44酒蔵しかありません。

一県に一つあるかないかです。

したがって、その日のうちに呑む為に、飛行機や新幹線を使って運ぶと言うような話も

聞いたことがあります。

その「朝搾り」を提供してくれた若き蔵人達です。


拍手 :パチパチパチパチ




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                               ≪飯沼本家 HPより≫










立春とは旧正月元旦です。

今年一年いい年であることを祈願して

そして、この日のために、朝搾りを作ってくれた人、その日のうちにここに運んでくれた人

沢山の人に感謝して


   ”かんぱ~い”  です。




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う~ん, 美味しいですネー!!


舌の上でプチプチ跳ねてますネー!!










≪カキフライ≫  ≪山芋短冊梅風味≫




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≪サラダオードブル≫



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今年はもう一人スタッフが増えました。

「友ちゃん」 です。  ”よろしくで~す!”


あんた撮ってんじゃないって!!




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≪酔いどれ仲間≫


・・・・・・・・・・・・・・・・・ !




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皆さん幸せそうな顔してますネ!!











≪刺身 大トロ 鯛のこぶ締め≫




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≪酔いどれ仲間 Ⅱ≫


こちらは良い子のグループです。




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去年は、食べ物が多すぎて用意された3本の「朝搾り」が少し余ったようでしたが

ことしは、3本共空にして且つビール、焼酎と飲み干したようです。

と言うわけで、宴もたけなわですが、この辺で中締めとさせていただきます。


よぅ~ぉ  シャシャシャン  シャシャシャン  

シャシャシャンシャン !! ありがとうございました 


皆さんにとって今年も良いお年でありますように!









以上宴もたけなわ『立春朝搾りを楽しむ会』 でした。









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お酒 | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~フラワーズバイネイキッド2020ー桜ー ~
今年もその時期がやってきました。

デジタルアートで楽しむ、日本一早いお花見

 『フラワーズバイネイキッド2020-桜ー』 日本橋三井ホールです。




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入口を入るとすぐに、草月流 第四代家元・勅使河原茜とのコラボレーションした

スケールの大きな生け花が出迎えてくれました。

シャキッと背筋が伸びました。




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”花はいけたら、人になる” のような気がします。








今年のテーマはーーです。

センターに大きな桜の木が作られていました。

そこをカウンターが囲みドリンクが出来るようになってます。




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今年は、ダンサーがステージや会場内で春のダンスをパホーマンスいています。

プロジェクションマッピングと合わせ、春を演出しています。



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ダンサーが2人になりました。




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また増えて3人になりました。

ダンスのスケールも大きくなったように思えます。



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今日一のお気に入りショットです。




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以上、春の香、薫る 『フラワーバイネイキッド2020-桜ー』 でした。









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旅・はいかい | 11:10:44 | トラックバック(0) | コメント(0)