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~ 美瑛の丘続編&ペンギン散歩 ~
今日も、美瑛の丘を散歩する予定ですが、その前にホテルの裏口から1~2分ほどの

ところにある”白ひげの滝” を見学です。

本当にホテルの裏庭のようなところにありました。

湯気で靄っています。



       s-白髭の滝DSC_0297_02





十勝岳連峰の地下水が溶岩層の割れ目から、白ひげのように美瑛川に流れ落ちていく

ので「白ひげの滝」と名づけられたそうです。落差は約30メートルあります。

地下水が溶岩層などの裂け目から落ちる滝を「潜流瀑(せんりゅうばく)」といい、

日本でも珍しい滝のひとつだそうです。

滝の水は、温泉の水とも混ざっているので、凍らずに流れ落ちますが、落ちた水の一部は

水蒸気となり、木の枝につくと忽ち樹氷となります。

事実滝の水の落ちてないところは、樹氷や氷柱の林となっています。

ちなみに、今日の夜明け時の外気温は約ー14℃だそうです。

確かに、耳は千切れそうだし、外気に触れている頬はチクチクと針が刺さっているようです。

写真は滝のすぐ横です。 モノクロ写真ではありませんヨ、念の為。




         s-白髭の滝DSC_0299_02
 










この滝自体はさほど大きな滝ではありませんが、美瑛町にとってはかけがえのない大切な

滝となっています。この滝から美瑛川に落ちた水は、美瑛川に”コバルトブルー”の流れを

生み出してくれています。美瑛川が通称”ブルーリバー”と呼ばれるのはこの滝の

おかげです。

最近脚光を浴びている”青い池”の青さもこの滝から運ばれた水のおかげなんです。

滝壺の部分が青みがかっているのが判ると思います。




s-白髭の滝DSC_0344_02







もう少し近づきます。




s-白髭の滝s2_0016592










”白ひげの滝”から下流を見ると一目瞭然です。

”ブルーリバー” の誕生です。




         s-白髭の滝DSC_0313_01




”白ひげの滝”は美瑛町の観光にとっては「恵みの滝」なんです。











【ケンとメリーの木】



JR美瑛駅から車で5分ほどのところの、なだらかな丘陵地帯ににありました。

若い方には全く記憶にもないでしょうが、オジサン達には、とっても懐かしい青春の記憶です。

1972年(昭和47年)9月から1977年(昭和52年)まで発売された「ケンとメリーのスカイライン」こと

日産・4代目スカイラインのCM第15作「地図のない旅」編のロケーション撮影地として一躍有名に

なったスポットです。

もちろん、スカイライン自体も若者のあこがれの的、スカイラインに乗ることがステータスのように

なったきっかけのメモリアルなモンスターCMです。

そのCMのカップルの名前をとってつけられたポプラの大木 「ケンとメリーの木」

まだ生きていたのですね! 感激です!




         s-旭山動物園DSC_0360_01







確かにちょっとお年を召しましたかネ。

枝に雪でも積もっていれば、もう少し絵になったかもしれませんが

あのCMで使われなかったら、ただの境界の目印の木で一生を終わったのでしょうが

それが一瞬にして日本中の若者のあこがれの場所になりスターとなったのですからすごいですね。

まっすぐ天に向かって伸びる姿は若者の将来の希望を暗示しているようで

爽やかで今でも好感を持てるのではないでしょうか。

まだまだ”スター”は生きている!











【セブンスターの木】



昭和51年に日本専売公社(現・JT)の販売する「セブンスター」の観光たばこ「北海道の旅」に、

このカシワの木が使われました。

観光たばこは、昭和42年に始まった企画で、たばこのパッケージに全国の観光地の写真を

プリントし、観光促進を促す目的で始まりました。




s-旭山動物園DSC_0374_02





s-旭山動物園DSC_0377_01






ところが、残念なことに現物は残っていないし、写真もないし見たことのある人も

ほとんどいないそうです。 現況は昔話だけの木になってしまっているようです。

JT(専売公社)に行けば写真ぐらいはあるのではないでしょうかネ。

ちなみに、私はの生まれ故郷は南房総の館山というところですが、そこに北条海岸という

湾があります。鏡のように波が立たないので通称”鏡が浦”と呼ばれていますが、子供の頃は

夏になると毎日そこで泳いでいました。

そこも、観光たばこのパッケージになりました、使い終わったパッケージですが写真が

ありました。 貴重な写真です。

たばこの種類は、今はもうなくなったかな?赤いパッケージ印象的だった”CHERRY” です。


よく見ると 波 ありましたネ!


s-美瑛1-1s-美瑛2-2


                                【提供 観光たばこ -magicboy





”セブンスターの木” のパッケージ写真もどこかに残っていると良いですね!









「セブンスターの木」の横にも素晴らしい景色が用意されていました!

”白樺並木” です。

無人の白銀に白樺の木が1列整然と並んでいます。

なぜか、サハラ砂漠を歩く一列のラクダの群れを彷彿させられました。

”雪の砂漠に凛と佇む白樺並木” でしょうか。



s-旭山動物園DSC_0369_02





空の碧さも、雪の白さも、白樺の木の気高さも最高に良かったけれど、もっとよかったのは

隣国の友人達が引き上げてくれたタイミングの良さが最高でした。

早くても遅くても、並木の数と同じくらいの人並をファインダーに入れることになったと思います。

おかげで ”サイレントファンタジー”でしょうか、広さが増幅されたような気がします。












【旭山動物園】



旭川の定番観光スポットといえば「旭山動物園」ではないでしょうか。

一時は、年間入場数が減少して廃止まで検討されたお荷物動物園が

「行動提示」を導入して今では、東京の上野動物園の入場者数を抜いて日本一になったと

聞きました。素晴らしいですね。 あっぱれです!!

大都会と言う人口と「ジャイアントパンダ」と言う、ガリバーな集客力を持っているところを

手作りの工夫で抜いたのだから称賛に値しますよネ。 立派です







   ≪オオカミ≫



女性の場内アナウンスに応えるように、みんなで遠吠えをしています。

これも行動展示の一つなのでしょうね。




s-旭山動物園DSC_0384_01











   ≪レッサーパンダ≫



吊り橋渡りをするところです。

目と目が合ってし舞いました。

完全にカメラ目線です。




s-旭山動物園DSC_0426_01











   ≪ホッキョクグマ≫


さすがに冬はプールには飛び込みませんが、でかいですね。

手の平と言うか足の平と言うかわかりませんが、顔より大きいです。

平手打ちされたら即死ですネ。




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   ≪アムールトラ≫



正面にまっすぐ向かってきます、近づくとやっぱり怖いですよネ。




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   ≪ペンギンの散歩≫



冬の旭山動物園の定番のアトラクションと言えば「ペンギンの散歩」ですよね。

一日2回、毎日行われるのですが、これがペンギンの自由参加らしいです。

行きたいペンギンだけがついてくるそうです。

だから日によって、多かったり少なかったりするそうです。

が、しかしその散歩を見学する人達の数は ずば抜けて多い!

散歩コースの両サイドには散歩の小一時間前から二重三重の人だかりができています。

後ろの人はペンギンはほとんど見えないと思います。

とりあえず、人垣をかき分けて何とかシャッターを押しました。






先頭の茶色の毛の大きなペンギンは、実はまだ子供です。

大人になると茶色の毛が抜けてみんなと同じ燕尾服になります。

空からの外敵から守るために、岩色の補色になっているのだと思います。




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今日はペンギンは沢山いるほうだそうです。 よかったです。












以上、 『美瑛の丘とペンギン散歩』 でした。  







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旅・はいかい | 22:02:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ホテルパークヒルズ ~
本日のお宿は、白金温泉の

”白金四季の森ホテルパークヒルズ” にお世話になります。



看板も雪に埋もれています。




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総収容人数 174室(3棟)  470名の大型ホテルです。





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【フロント・ロビー】




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【サロン】



奥に見えるのがレストランの入り口です。




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【温水プール】



エントランスを入り、正面の奥にありました。




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【大浴場】



夜と朝で男女が入れ替わります。




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     ≪脱衣室≫


脱衣の棚の数の」割にはスペースが少し狭いかな。




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   ≪洗面≫


こちらはたっぷりありました。




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   ≪内風呂≫



二つありました。

広さも充分です。温度も43~4度でGOODです。

泉質はナトリューム・マグネシューム系硫酸塩泉で組み上げたときは無色透明ですが

空気に触れて茶褐色に変わります。

神経痛に良く効くことから”杖忘れの湯”とも言われるそうです。

いい湯でした。




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   ≪洗い場≫




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   ≪露天風呂≫


窓部分が解放になっているだけなので、正確には半露天風呂でしょうか。

しかし、雪が吹き込んできてこれも趣ではないでしょうか。

それに風も同時に吹きこんできてとても寒いです。

全露天なら、とても入っていられないと思います。



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【朝食】



1階のレストランでバイキングです。






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和・洋・中と品揃いも豊富です。  ボリュームたっぷりです。





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いつものことですが、育ちが育ちなものですから目がほしがって

多めにとってしまいます。 その結果がこちらです。

そしていつものごとく、野菜不足です!

 (野菜不足は、野菜(草)しか食べない動物の肉を沢山食べて補填しています)

とりあえず いただきます!




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御馳走様でした!!  おいしかったです!!













以上、白金温泉 『白金四季の森 ホテルパークヒルズ』 でした。

 

温泉ほんとよかったっす!

  「白金温泉」の名前は1950年(昭和25年)8月に温泉が湧出し、温泉開発に成功した

  当時の町長が「泥の中から貴重なプラチナ(白金)を見つけた思いがする」と述べた

  ことに由来して命名されたそうです。







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旅・はいかい | 21:59:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 美瑛の丘の雪化粧 ~
仕事も含め、春夏秋の北海道は、幾度かお邪魔させてただいてますが、冬の北海道は

元来、寒がりと言うこともあり、お邪魔したことがありませんでした。

しかしながら今回「冬の北海道の景色を観なくて北海道を観たと言ってはいけない」との

仲間の言葉に触発され、恐る恐るながら「極寒の地 旭川」やってきました。

そして、美瑛の丘の雪景色と、開拓の歴史を少し垣間見て帰ろうと思っています。









≪千代田の丘≫



生まれて初めて「スノーシュー」なるものを履き、雪上を歩いて丘の上まで散歩です。

歩きにくさもあり結構しんどかったです。

それでも、空が晴れていれば気持ちもさわやかになったかもしれませんが

残念ながら、どんよりと曇り空です。

それにしても広い!! 見渡す限り雪景色 白銀の世界が展開されています。

さすが美瑛を代表する丘の一つだけのことはありますネ。

残念ながら期待した動物の足跡は見当たりませんでしたが。




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正面に見えるとんがり屋根が丘のシンボル「見晴台」です。

今は封鎖されているようです。 冬はクローズでしょうか?




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≪四季彩の丘≫



大地主さんが経営している農園で、冬はオーナーの趣味でもあるスノーモービルなどの

アクティビティが提供されています。




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このオブジェに使われている「牧草ロール」は一つ400kgもあるそうです。

形は似ているが、人間が食べるバームクーヘンとは桁違いですネ。


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≪白樺林の遊歩道≫



美瑛の美しさを世に知らしめた写真家の故前田真三氏と息子の晃氏の作品が展示されている

「拓真館」の敷地内にある白樺林です。

規則正しく並んでいるということは、植樹をした並木と言うことでしょうか。




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≪新栄の丘≫



360度 美瑛の丘を見渡すことができる展望公園です。

本来東側には、十勝岳連峰がそびえて見えるのですが今日は残念ながら

雲に隠れています。



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夏ですと、下方に赤い屋根の家がポツンと見えるそうですが、今は雪に覆われて赤い屋根は

見えません。赤い色も珍しいのでしょうが、そこに一軒家がポツンとあること自体が、ここでは

珍しい事らしいです。




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西側は夕焼けが美しい写真スポットとして人気があるそうですが、今日は残念です。

でも、少し夕焼けの面影はありますよね。




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美瑛の人は、木に名前を付けるのが得意のようですが、この木にはまだ名前が付けられては

いないようです。  ”夕映えの木” なんてーのはどうでしょうか?




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≪美瑛駅≫




昭和27年に竣工した美瑛駅舎は地域資源である美瑛軟石を使用した石造りの建物として建築され、

美瑛町観光スポットの一つになっています。




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美瑛町本通り周辺は、景観に配慮した三角屋根の設置と美瑛軟石の利用、それにお店の歴史を

表す創業年を設置するなど、自然と景観が調和した街並みが意識的に造られています。




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駅のすぐ横にある道の駅です。

街の景観イメージポリシーを上手に反映しています。




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「美瑛駅」は、北海道第2の都市「旭川」と「富良野」を結ぶ総長54.8kmの”富良野線”にあり

旭川駅からは、ほぼ1時間に1本の頻度で列車が運行されています。

その富良野行の列車が到着しました。

小雪の舞い散る中、力強く走っていきます。

都会の電車ならとっくに止まっていますね。

寒さの中駅舎で待っている人たちがいるから簡単には運休できないですよね。

都会のポッポ屋も見習ってほしいですね!

”開拓魂”  生きてます!!




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≪青い池≫



森林地帯を流れる美瑛川の脇に忽然とその姿を現す「青い池」。この池は、Apple社製品の壁紙に

採用されたことから一気に人気が高まり、国外からの観光客も多く訪れる有名スポットとなりました。

この池はもともとから、存在していた訳ではなく、十勝岳の噴火よる泥流対策として、美瑛川の脇に造られた

堰堤の背後に河川水が溜まり、溜め池状になり、青い池となりました。

池の水が特徴的な青になる理由は、青い池上流域にある白金温泉温泉から湧出される水に

関係があると言われています。

しかし、夏にはその”美瑛ブルー”が見れますが、冬は水が凍ってその上に雪が積もっていて

見ることができません。

その代わりにライトアップが行われていて我々の目を楽しませてくれています。




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立ち枯れたカラマツが規則正しく並び、一層幻想的にしています。

降り注ぐ雪もしっかり脇役を演じていますね。




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以上、魅惑の白い大地 『美瑛の丘の雪化粧』 でした。 










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旅・はいかい | 19:00:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 吾妻山菜の花ウォッチング ~
東京からJRで小田原方面へ向かうと小田原の二つほど手前に「二宮」と言う駅があります。

普段はあまり目立たない地味な街ですが、2年ほど前から駅前の「吾妻山」の斜面に

6万本の早咲きの菜の花を植え、『菜の花ウォッチング』と銘打って富士山とのコラボレーションを

企画し町おこしをしています。

今日はそちらにお邪魔してみました。

二宮の駅前には観光ボランティアの方々が大勢待ち構えて歓迎していただきました。

駅前の広場を過ぎるとすぐ、なんと目の前に 300段の石段が立ちはだかりました。

しかも見るからに 急勾配 です。

視界一面が階段で覆われています。ここから見る限りは間違いなく富士山より高い!!

何度か休憩を取りつつ、何度も2度と来ないぞ!!と石段に雑言を吐きつつ

何人もの子供と子犬に抜かれつつ、何とか心臓が破裂する前に頂上の「公園広場」

たどり着きました。

本来は、そんな状況を写真に収めて紹介すべきところですが、そのような精神的余裕が

どこを探してもありませんでした。

ただ、ただ、足を上げること、足を前に送ることしか頭に浮かびませんでした。

申し訳ありません!



二宮の駅に降りたとき、多くの人が両手にストックを握っていた意味を身体で痛感

させられました。

(尚、帰りの時に気付いたのですが駅前の広場には「ご自由にお使いください」と書いてある

丈夫そうな竹杖が用意されていました。気づくのが遅すぎた)



とりあえず、体力のだらしなさに関らず、普段の行いの良さのおかげでしょうか、

昨日とは打って変わって今日の空は

ドピーカンー!!  です。

富士山の御機嫌もよろしいようです。

真っ青のキャンパスに純白の雪冠を映し出しています。




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裾野の中央にこぶのように飛び出ている「矢倉岳」もはっきり見えています。






「吾妻山」の斜面には、菜の花が咲き乱れています。

黄色い絨毯が敷かれているようです。

6万本の迫力でしょうか!





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その菜の花の絨毯の周りには、覗き込むように沢山の人が群がっています。

皆さん、この陽気に誘われて来たのでしょうか!





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そして、この菜の花と富士山がコラボするとこうなります。



(尚、この景色を写真に収めるには、人影の無くなるのをひたすら待つ、

心の広さ と忍耐が必要となります。)




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菜の花と富士山の間に桜の木がありますが、富士山と桜と菜の花がトリプルコラボしたら

最高なんですがどうしても時期てきに無理のようです、残念ですネ。

「小湊鉄道」の線路沿いなどでは、コラボしていますが、場所が違うので気候の差もあるんで

しょうね。 自然ですから人間の都合のいいようにはいきませんね。




人間だけではありません、この方たちも陽気と菜の花の香りで上機嫌のようです。




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以上、満開の菜の花と満開の笑顔にあふれる 『吾妻山菜の花ウォッチング』 でした。







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旅・はいかい | 21:02:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ チームラボ ボーダレス Ⅱ ~
まだまだ部屋がありました。

≪北斎の部屋≫

勝手に命名しました。




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部屋に出入りする人たちも作品に取り込んでいます。




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≪通路≫



部屋と部屋を結ぶ通路の壁にも沢山のプロジェクションマッピングが施されています。

作品と作品を連結させる「ボーダーレス」たるゆえんでしょうか。




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≪人々のための岩に憑依する滝≫




こちらが今回のメインの出し物でしょうか。

広いスペースに丘が造られ、沢山の人が集っています。

滝の流れと花が咲き誇る空間に自分も溶けこんでいきます。

岩の方は、人が増えれば増えるほど花が咲き乱れます。




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観ているだけで、わくわくしてきますネ!


まるで滝に打たれて遊んでいるようです。




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以上、デジタルアート  『チームラボ ボーダレス』 でした。








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旅・はいかい | 22:00:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ チームラボ ボーダレス ~
東京 お台場の「森ビルデジタルアートミュージアム」で行われているデジタルアート 

『チームラボ ボーダレス』 を観てきました。

場内は、光と闇の非日常の異様な空間がつくられていました。




≪ランプの森≫



無数のアンプが天井から吊り下げられていました。

ランプは一筆書きのように色が変化していくため、人のいる場所や人数によって色も変わって

いきます。 幻想的と言う言葉を超えています。




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≪運動の森≫



参加型の創造的運動空間が繰り広げられていました。




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自由に空中を浮遊する物体たちは、ふわふわ跳ねたり、色が変化したりします。

歩きながら、球体に触れるとそれに反応して、音色とともに色が変わっていきます。





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このでこぼこしたエリアのくぼみには水がたまり、様々な生き物が行き交います。




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≪花の森≫



映像と鏡で現実と虚像が真っ赤に交錯します。

この空間は時間とともに作品が変化していきます。部屋によってはアロマの香りも。

展示スペースを歩いていてふと目にした真っ赤な花に覆われた空間も、次に立ち寄った時には、

一面ひまわりが咲いていたりと常に変化しています。




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≪地形の記憶≫


蓮池に飛び込んだ錯覚に襲われます。




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≪Wander through the Crystal World≫



LEDを使ったクリスタルの世界でした。

アプリを使って作品に参加できます。(事前にダウンロードが必要です)




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以上 『チームラボ ボーダーレス Ⅰ』  でした。










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旅・はいかい | 22:13:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 全国高校サッカー選手権 ~
通常の年ですと、まだ屠蘇気分で”箱根駅伝”などをテレビ観戦ているの

ですが今日は違います。 『高校サッカー選手権』 を観戦しに、2012年に味の素(株)が

命名権を取得し今は、通称「味の素フィールド西が丘」と呼ばれている「国立西が丘サッカー場」

来ています。



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やっぱり、サッカー専用球場は良いですネ。余計な設備やスペースがいらないので

ピッチと客席の距離が短くて、身近で試合の様子が見れます。

写真撮影も楽です。



早速試合が始まります。 第一試合は




【草津東(滋賀)VS筑陽学園(福岡)】


草津東は一回戦で東京(A)代表の東久留米総合を4-2で破っています。

筑陽学園は一回戦で愛工大名電(愛知)を1-0で破っています。




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試合中、目に留まったシーンを掻い摘んで紹介します。

試合は実力伯仲の一進一退で進行しました。




≪主導権争奪戦≫


ブルー   筑陽学園

白      草津東




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≪ナイスキック≫




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≪ナイスリフティング≫


最近の高校生の技術の進歩はプロ並みです。




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≪ナイスヘディング≫


あらゆるスポーツの中で意図的に頭を使ってゲームを進行させるのはサッカーだけですネ。

誰が考えたのでしょうか。

あっ!!

プロレスの「頭突き」があったか!

でもこちらの方がはるかに華やかでスマートです。




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ナイスヘッド!!

かっこいいですネ!


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≪ナイスセービング≫



ヘディングと言うよりもろフェイシィングですね。

かなり痛かったのではないでしょうか




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≪PK≫



怒号のような監督の指示に押されてゴール前に駆けつけた選手がボールにからもうとした時

相手ディヘンダーの出した足につまずき、PKを獲得。

監督が取った1点でしょうか!




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≪格闘技≫


サッカーは土俵のない格闘技なんて言う人もいます。



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≪試合結果≫



草津東 1 ー 2 筑陽学園


獲得したPKの1点が効いて筑陽学園の勝利でした。

実力の拮抗した中々良い試合でしたネ!




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第2試合


≪山形中央(山形)VS今治東(愛媛)≫


両チーム共、今大会初登場です。



ピンク    山形中央

ブルー   今治東





≪主導権争奪戦≫




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≪ナイスセービング≫



キーパーのナイスセーブもサッカー観戦の醍醐味の一つですネ。




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≪女性審判≫


このゲームは主審も副審も女性でした。




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≪応援≫



応援はピンクでまとめた山形中央の勝ちでしょうか?




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≪今日一のナイスプレー≫



山形中央の選手が蹴ったボールをすかさず足を伸ばしてブロックです。


     お見事!!




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時間の関係で前半戦しか見られませんでした。

試合結果は


山形中央 0 - 2 今治東


で今治東の勝利でした。








以上、新春の香漂う『味の素フィールド西が丘』 でした。









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スポーツ観戦 | 20:18:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 謹賀新年 ~



新年明けましておめでとうございます。





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旧年中は、拙い写真と文章にお付き合いいただきまして有難うございました。

おかげさまで、新天皇即位、新年号、大嘗祭等、日本にとって大変な節目の年にありながら、

あちらこちら放浪・徘徊を楽しむことが出来ました。

その臨場感がいくらかでもお伝えできたらと、シャッターとキーボードを押させて

頂きました。感動や怒りや哀愁を皆様と共有出来たら幸せに思います。

 今年も、更にきめ細やかな報告が出来るよう、努力していく所存でいますので

お付き合いの程、末永く宜しくお願いいたします。

皆様にとって今年も益々良い年であります様、お祈り申し上げて新年のあいさつに

代えさせていただきます。




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                         爺写夢歩  ~時空への戯言~

                                 アル酎ハイマーはいかい士



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