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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 枯葉舞う ~
 


  プラタナスの枯葉舞う 冬の道でぇー

   プラタナスの散る音に 振り返ェェる~ぅ





知る人ぞ知る はしだのりひことシューベルツのヒット曲  ”風” の一節です。






         s-御苑プラタナスDSC_8449_01








今日は、紅葉でもなく、桜でもなく、梅でもなく、勿論政治家の後援会でもなく

”プラタナスの枯れ葉”を鑑賞しに、霧が立ち込める「新宿御苑」にお邪魔しました。





たかが枯れ葉を観にわざわざ足を運んでくる。

なんとオシャレなんでしょうか!

なんとメルヘンなんでしょうか!

そんなオシャレ・メルヘン人を漢字で書くと”暇人”と書くとか?





s-御苑プラタナスDSC_8451_03




新宿御苑の一番奥の

左右対称に整形されたフランス式整形庭園には、中央にバラ花壇、左右に約200メートルの

プラタナスが2組4列の並木にデザインされています。

新宿御苑が農事試験場だった明治時代に海外から種子を導入し、園内に植えたものと

言われており、樹齢は100年以上と考えられています。



        s-御苑プラタナスDSC_8482_01





s-御苑プラタナスDSC_8456_01







明治時代に海を越えて、日本で初めて新宿御苑にやってきたプラタナス(モミジバスズカケノキ)

ですが、その後は御苑の木を母樹として全国へ広まって行きました。

そうなんです、ここは日本のプラタナス発祥の地なんです。

丸い木の実がなっています。この実ひとつひとつが、日本各地へと旅立って行って、全国に

プラタナス並木を創っていったのです。

そしてそこを通る人々をドラマの主人公にしてきたのです。 

そう思うと、この並木の見方が少し変わりますよネ。

たかがプラタナス、されどプラタナス !!




         y07.jpg







s-御苑プラタナスDSC_8470_01










日当たりの関係でしょうか、まだ緑の葉を多く残した列もあります。

ここの並木のプラタナスは毎年冬に伸びた枝を剪定して樹形を整えます。

桜の時期に来ると窮屈そうに枝を選定されて寒そうな坊主姿が見られます。

もてはやされている桜と比べてちょっと可哀そうと思っていましたが、

今日は枯れ葉の貴方々が主役です。




s-御苑プラタナスDSC_8491_01








大勢の人がいるので、プラタナスだけの景色を撮るの中々難しいですが

外国映画の一シーンを見ているようですネ。

別世界の景色です。

以前、韓ドラで雪景色が印象的な”冬ソナ”と言う人気ドラマがありましたが

ここは、さしずめプラタナスの落ち葉が印象的な御苑の”秋プラ”でしょうか。

”冬ソナ”同様、景色にドラマがあります。






s-御苑プラタナスDSC_8473_01






  


        s-御苑プラタナスDSC_8484_01








枯れ葉と人のいないベンチも雰囲気がありますネ。

おそらくそれを狙って、ベンチを配置したのでしょうが

ただ、この景色を撮るには、無人のタイミングをつかむ為少し時間がかかります。

勿論、それなりのモデルさんがいれば話は別ですが!


しかし、思わず寂し気な歌を口ずさみたくなるのは私だけでしょうか?






s-御苑プラタナスDSC_8497_01







以上、耳を澄ますと枯れ葉が散る音に混ざって冬の足音が聞こえる

『新宿御苑 枯葉舞う』 でした。








〖蛇足談〗


現地でもう少し人が少なくて、ジョギングでもしている人のショットが撮れていれば

冒頭の挿入歌は”風”ではなく 五輪真弓の”恋人よ” でした。

だからそれがどうした!

いや、ただそれだけです!










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旅・はいかい | 20:50:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 小石川後楽園の紅葉散歩 ~
紅葉でお邪魔するのは初めてです。

交通の便が極めて良好の『小石川後楽園の紅葉』 に初お邪魔しています。





小石川後楽園 073










徳川三代将軍 家光の助言により、京都嵐山を流れる”大堰川(おおいがわ)”を模して造られたと

言われてる河原です。

護岸から河を覗くように、紅葉が垂れ込めています。




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京都の東福寺にある通天橋を模して架けられた朱塗りの「通天橋」の下から「大堰川」「渡月橋」

を望んでいます。

沢山の石と川の流れで創られた景色の中に紅葉が映り込み、を添えています。



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「大泉水」のほとりに佇む丸屋(まろや)の屋根にまるで”赤粉”

振りかけているかのように紅葉が覆いかぶさっています。




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『小石川後楽園』は琵琶湖の景色を意識して造られた「大泉水」を中心にした”築山泉水回遊式

庭園”です。「大泉水」のそれぞれの畔では変化にとんだ紅葉景色を提供してくれています。


そんな畔を散歩してみます。

「白糸の滝」(現在工事中)から「松原」を




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逆に「松原」から「白糸の滝」を

残念ながら「白糸の滝」は工事中なので立ち入り禁止です。




s-小石川紅葉DSC_8436_01











「松原」から「蓬莱島」を

島主のアオサギがでんと控えています。




s-小石川紅葉DSC_8441_01





少し引いて撮ると

池の中心にある「蓬莱島」の様子が伺われます。

残念ながら橋がないので一般の人は渡れません。




         s-小石川紅葉DSC_8442_01










正面の「枝垂れ桜」側から見るとこうなります。




s-小石川紅葉DSC_8447_01










水戸藩の初代藩主・徳川頼房(みとよりふさ)と2代藩主水戸光圀(みとみつくに)の

面影を色濃く残す、ビルの谷間の 『小石川後楽園の紅葉散歩』 でした。








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旅・はいかい | 21:50:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 花園神社 酉の市 ~
関東三大酉の市の一つ『新宿総鎮守 花園神社の酉の市』にお邪魔しています。


『花園神社』はまさに名前の通り、大都市新宿のど真ん中に鎮座しています。

「三大酉の市」の中で最も著名な「鷲神社の酉の市」が神社のお隣の”吉原”と言う遊郭の繁栄に

あやかって賑わってきたように、この『花園神社の酉の市』も裏手の”新宿歌舞伎町”

”ゴールデン街”や手前の”新宿2丁目”の繁華街の繁栄にあやかって賑わってきました。
どちらの街も縁起を担ぐ事の多い商売の街たる所以でしょうか。

「鷲神社の酉の市」では毎年70~80万人の人出があるのに対し

『花園神社の酉の市』でもそれに次ぐ60万人ほどの人が集まると言われています。




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「酉の市」は“ヤ日本武尊(マトタケル)”の命日にちなんで11月の酉の日に行われるお祭りです。

場所によっては酉の祭(とりのまち)、大酉祭(おおとりまつり)、お酉様(おとりさま)などとも言われ、

埼玉県などでは、おかめ市(おかめいち)と呼ばれることも多く、それは酉の市の11月開催に対し

一般的には12月に行われます。

「酉の日」は十二支の一つなので、12日おきにめぐってきます。したがってひと月は30日なので

年により2回くる年と、3回くる年があります。

それぞれ「一の酉」「二の酉」「三の酉」と呼ばれています。

ちなみに今年は「二の酉」までです。「三の酉」が来るのはさほど珍しくなくおよそ一年おきに

やってきます。したがって来年は12月2日、14日、26日の「三の酉」まであります。




s-花園酉の市DSC_8205_03














『花園神社』の大鳥居を潜るとすぐに参詣の為の行列が拝殿まで続いています。

これでは、申し分けありませんがいつ拝殿にたどりつくのかわかりませんので

参拝には参加せず、わき道から拝殿前まで行かせていただきます。



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拝殿から行列を振り返るとこうなります。

行列は鳥居まで続いていますが、鳥居は遥向こうで見えていません。




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「酉の市」の立つ日には、おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並びます。

また、市を開催する寺社からは小さな竹熊手に稲穂や札をつけた「熊手守り」が授与されます。

この「縁起熊手」は福を「掃き込む、かきこむ」との洒落にことよせ「かっこめ」と呼ばれています。

元々は鷲神社周辺の農民のために縁日の境内で熊手や鍬などの農具を販売していたのが、

次第におかめなどの縁起物がオマケとして農具につけられるようになり、それが今日の装飾熊手の

由来となっています。

昨今は、大きさによっては何十万円もする高価な「縁起熊手」も販売・購買されています。




         s-花園酉の市DSC_8196_01






「熊手」の値段は、買うと言う人にしか提示されませんが、

この熊手は購入した人に確認すると祝儀は別として10万円だそうです。

幸福が両手で抱えられない程来るのでしょうか。

羨ましいですネ。




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こちらは、それほど高額ではないようですが、それにしても個人で簡単に

手が届く金額ではないようです。




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縁起物のである熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、

福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められています。熊手は熊手商と買った(勝った)、

まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものとされ、商談が成立すると威勢よく

「手締め」が打たれます。

商品額をまけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すことが「粋な買い方」と

言われています。手締めはこの「ご祝儀」を店側が受け取った場合に行われる場合が多いと

されています。

売り場のあちらこちらから「手締め」の声や景気のよさそうな拍子木の音が聞こえてきます。




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こちらの酉の市にお邪魔するのは3度目ですが、今日が今までで一番賑やかで

沢山の「手締め」声や拍子木が聞こえてきますし、又より大きな「熊手」が売れているように

思われます。

これは、景気が良いからでしょうか、それとも景気が良くなるのを強く願うからでしょうか。

両方有りとしても前者の影響が強いのではないでしょうか。

こちらに刺されている名札は売約済みで商品待ちだそうです。




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オプション品や特別サービス品が取り付けられ完成すると

シャンシャンシャン と相成ります。

そして、帰りながら境内のパワースポットから運をかき集めて帰るのがしきたりなので「熊手」は

包装せずに、裸のまま手持ちか、肩に担いで家路につきます。






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『花園神社の酉の市』 の「大きな熊手」の購入者には歌舞伎町などの繁華街の関係者が多い

事から手締めの発声の中に「商売繁盛」の言葉が織り込まれます。

三三七拍子の後に

「ショウバイハンジョウーゥ」「ショウバイハジョウ~ゥ」


横で聞いている無関係な我々でも何となく気持ちが「わくわく」してきます。

少し”運”のお裾分けを頂いた気分です。




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境内には「熊手」を売る露店ばかりではなく、お子さん用にも普通の祭にあるような

テイクアウト用のウォーキングフードも売られて追います。




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大丈夫ですヨ!

ちゃんと大人用のフードも用意されています。




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ちゃんとお休みのできる、大人のフードコートも造られていますヨ。

御安心あれ!   ゆっくりお休みなさい!




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『花園神社の酉の市』 の特徴の一つに、境内に建つ、今は貴重な風景となりつつある

”見世物小屋” があります。

私が子供のころは、どこのお祭りにもありましたが今はほとんど見ることができません。

関東近辺で見世物小屋が建つのは、私の記憶では「川越祭」の

蓮馨寺(れんけいじ)の見世物小屋、靖国神社の御霊祭り、 雑司が谷鬼子母神

秩父(秩父夜祭り)、浦和 調神社ぐらいでしょうか。

昭和生まれの方々にとってはノスタルジーではないでしょうか。




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〖大江戸伝説〗


”「三の酉」の有る年は火事が多い”と言われています。

実際「三の酉」に売り出される「縁起熊手」には”火の用心”のシールが貼られています。

では、その謂れはなんででしょうか。

一説によると、酉の市の盛んな浅草の鷲神社・酉の寺 長國寺では、吉原が近かった為、

酉の市にかこつけて旦那衆が家を空け吉原に遊びに行くことがしばしばあったようでした。

これを防ぐために、家の女房衆が「三の酉は火事が多い」と言いふらし、亭主の外出を留めさせた。

と言われています。 それが令和の現在まで言い継がれてきているですね。

賢いですネ!!吉原から帰ってきたら店も住まいも無くなっていたなんて

”洒落”になんないですよネ。

事の真偽は分かりませんが「酉の市」に関わる今どき流行りの「都市伝説」ならぬ

「大江戸伝説」ではないでしょうか。






以上、年の瀬の足音が耳元まで聞こえてくるような賑わいを呈している

『花園神社二の酉』 でした。




シャシャシャン シャシャシャン シャシャシャンシャン!!

シャシャシャン シャシャシャン シャシャシャンシャン!!

シャシャシャン シャシャシャン シャシャシャンシャン!!


「商売繁盛ー!」「商売繁盛ー!」









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神社 | 16:33:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の秋2019 ~
金沢の名勝『兼六園』に短い秋がやってきました。

園内を散歩しながら”兼六の秋”を確認しようと思います。

「桂坂口」から入ると出迎えてくれました。

モンローの唇のように真っ赤に色づき、にっこり微笑んでいます。




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緩やかな坂をゆっくり登ると、人だかりの奥に定番の景色が現れます。

水戸黄門と言えば”印籠”

兼六園と言えば”徽軫灯籠(ことじとうろう)”ですね。

いつ観てもシャープで繊細な姿をしてますネ。

何度観ても飽きないですネ。




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足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと

言われています。

この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67mあります。

でもそんな大きさや、力強さなどは微塵も感じさせません。

構成されているパーツが全て詫び寂びからくる、か細い線で創られているから

ちょっと触ったら崩れそうな美しさを持っています。











徽軫灯籠の脇には、これも兼六園の冬の風物詩”雪つり”です。

今の時期だけススキとのコラボレーションです。



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”雪つり”は毎年11月1日から実施され、12月中旬まで行われます。

この述べ500人の「庭師」で行う作業自体も秋の風物詩と言われています。

例年、園内一番の枝ぶりを誇る「唐崎松」から始めるのが習慣となっています。

この松には5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊ります。

木の最上部に登る者や胸まで池に体を沈めるものなど作業は壮観で

観る者の目をしばし留めさせます。












伝統産業工芸館前の林です。




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兼六園の中では、毎年ここが一番紅葉が綺麗です。

グラデーションされた紅葉の葉が、羽衣が舞うようにうごめいています。




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山崎山の麓です。




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少し離れた「梅林」の横で孤軍奮闘です。




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その横の木に生っている実はなんでしょうか。

レモンを大きくしたような実です。 とりあえず美味しそうな形をしています。

ご存知の方はご一報を!




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瓢池の映り込みです。

夜、ライトアップされると綺麗です。




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霞ケ池の淵から「親不知」を望みます。

右下にちらっと見えるのが「親不知」です。





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一通り、兼六園を一周したので、兼六園を出て折角ですのでお隣の「金沢城跡公園」に向かいます。




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橋爪門前広場にも紅葉がありました。




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「丑寅櫓跡」です。




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「鶴丸倉庫」前




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河北門(かほくもん)の入口です。




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新丸広場から

奥に見えるのが河北門です。




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白鳥路(はくちょうろ)



金沢城の石垣外をなぞるように散歩道が出来ています。

シンボルの白鳥の像が置かれています。




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白鳥路にはアートな彫刻が飾られています。四季折々な風景や芸術を鑑賞しながら

歩く散歩道です。




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以上、今が盛りの『兼六園の秋』 でした。









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旅・はいかい | 23:36:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ オリンピックミュージアム ~
神宮外苑前に9月にグランドオープンした『日本オリンピックミュージアム』にお邪魔しています。

 


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玄関の横にいきなり五輪のオブジェ。

皆さん記念撮影です。御朱印代わりでしょうか。




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1階は無料になっています。

柱を囲んで丸くなっているのがレセプション(受付)です。




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壁に掛けられたウェルカムビジョンに、五輪のマークを映し出しています。



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天井にも五輪のマークが溢れています。




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正面のウェルカムサロンに東京2020の聖火リレートーチが飾られていました。

左のシルバー色がオリンピック、右のブロンズ色がパラリンピック用です。

勉強不足ですいません。聖火はオリとパラと別々に回るんですネ。

どちらも結構重たそうで、特に頭の方が重そうなので走りずらいのではないでしょうか。




s-オリンピックミュージアムDSC_8076_01      s-オリンピックミュージアムDSC_8077_01








しっかり、パラリンピックのマークが入ってます。



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2階は有料です。1階の受付でチケットを購入し階段を上がります。

過去のオリンピックに使用された「トーチ」が飾られています。




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リオオリンピック閉会式で使われた衣装です。




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第1回アテネオリンピックの時のメダルです。




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懐かしいポスターもありました。

当時、このポスターを見て、こんな人たちに日本人は絶対勝てないと羨望の思いで

見ていました。




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その他、2階にはオリンピックシアターや子供が体験できるコーナーなどが用意されて

いました。










五輪のオブジェの置かれている広場には、オリンピックを継承するレガシーが置かれて

いました。

まずは近代オリンピックの創立者「クーベルタン男爵」の銅像です。




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”オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある”


この言葉は彼が言った名言として伝わっていますが実は彼が言った言葉ではなく、

ペンシルベニア大主教であるエセルバート・タルボットがアメリカ選手団を勇気づけるために

言った言葉で、それを聞いたクーベルタンが感動して以後、事あるごとに引用したため

クーベルタンの名言として伝わってしまいました。









講道館の創始者嘉納治五郎の銅像です。




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講道館の創始者の銅像がなぜここにあるのか?


 日本で初めてオリンピックが開催されたのが1964年です。

しかし、それからさかのぼること24年前1940年に、すでに日本にオリンピックが誘致されて

いたのです。

そのオリンピックを誘致したのが、当時IOCの委員でありクーベルタンとの親交と信頼の厚かった

嘉納治五郎です。彼の働きにより日本初のオリンピック東京大会が決まったのです。

しかしながら残念なことにオリンピック開催の2年前の1938年の5月に彼は死去していまいました。

すると、政府はその2か月後に、日中戦争の悪化を理由に東京大会を返上してしまい

治五郎の誘致したオリンピックは”幻の東京大会”となったのです。

あいて言えば嘉納治五郎は、講道館の創始者であり、且つ”日本のクーベルタン”でも

あったのです。

日本のオリンピックのレガシーをスタートさせた人物なのです。












日本で行われたオリンピックの聖火台のレプリカが飾られていました。



【札幌オリンピック】




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【長野オリンピック】




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【東京オリンピック】




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「キュウポラのある町」で有名な埼玉県川口の”鋳物師”、通称「イモジー」が命を懸けて

造り上げたという”伝説の聖火台”です。

旧国立競技場から降ろされた現物は、現在JR川口駅前広場に仮置きされています。










陸上・三段跳びで日本人初となる金メダルを獲得した織田幹雄さんの記録「15.21メートル」の

着地ラインが再現されていました。

人間って空を飛べるんですネ。 びっくり!!




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道路を挟んだお隣の”新国立競技場”もほぼ完成しているようです。

オープンが楽しみですネ。




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以上、日本のオリンピック・ムーブメント『日本オリンピックミュージアム』 でした。









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旅・はいかい | 13:42:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国宝  迎賓館 赤坂離宮 ~
以前から予定していた見学日と変更になった「天皇即位祝賀パレード」が

一緒の日とになってしまいました。

裏表とはいえ同じ敷地内にあるので、警戒に神経をとがらしている皇宮警察の事なのでてっきり

見学中止の通達が出るものと思っていましたら、なんと予定通り見学OK となりました。

日本一の”西洋建築” 国宝の『迎賓館 赤坂離宮』に来ています。





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                     ≪正門≫









10時開聞なのですが、休日と言うこともあって混雑を想定して9:30頃現地に着いてみると

見学者入口の西門前には、すでに数人の行列ができていました。

警備員さんに促され早速最後尾につきましたが、アッと言う間もなく、バスツアーの団体さんなどが

数団体到着し開門移動の9:50には、振り返ると150メートルほどの行列があできていました。

西門を潜り、持ち物チェックをへて、いよいよ見学開始です。


通常の見学ルートは「西門」→「本館」→「主庭」→「前庭」→「正門」ですが

混雑を避け「西門」→「主庭」→「本館」→「前庭」→「正門」のルートで回ります。




【主庭】




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本館の南側には主庭が広がりその中央に噴水が配置されています。

この噴水は主庭のシンボルでもあり、国宝 に指定されています。

噴水が単独で国宝なんて他では聞いたことないのでここだけではないでしょうか。

もしほかにありましたら教えて下さい。




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石組の彫刻の水盤の上には、青銅製の「シャチ」が置かれています。




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本館側の窓から松の木越しに観るとこんな景色です。

何か和風の絵画を見ているようです。




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噴水を囲む縁石には、甲羅干しでしょうか亀を配置し、その四方をギリシャ神話に登場する

上半身が鷲、下半身がライオンの伝説の”グリフォン”が守っています。




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「赤坂離宮」は、かって紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所が皇室の所有となり、

10年の歳月をかけ、明治42年(1909年)に東宮御所(皇太子の居所)として建築されました。

建物は、地上2階、地下1階で、幅125メートル、奥行き89メートル、高さ23.2メートルの

広大な宮殿です。

 明治時代の建築家 片山東熊(かたやま とうくま)の総指揮の下に、当時の一流建築家や

美術工芸家が総力を挙げて建設した日本における唯一の”ネオバロック様式”

洋風宮殿建築です。

しかし、皇宮御所としてはあまり使用されたことがなく、戦後、建物・敷地ともに国に移管され

国会や行政の機関に使われていました。

戦後十数年が過ぎ、外国の賓客を国として接遇するための施設の必要性が高まったため

5年有余の歳月と108億円の経費をかけて、村野藤吾の設計で改修が行われ昭和49年

(1974年)に現在の『迎賓館 赤坂離宮』が完成しました。



その本館の内部は撮影禁止なので、写真をお見せできませんが

主な部屋をかいつまんで簡単に説明します。

本館全体が国宝に指定されています。








【朝日の間】



要人の表敬訪問や首脳会議が行われる部屋です。

又、国賓が天皇皇后両陛下とおわかれの挨拶するもっとも格式の高い部屋です。

ルイ14世様式の室内にはフランスから輸入された豪華なシャンデリアがかけられています。

部屋の名の由来となった朝日を背にした女神の天井画は28名の修復家が交代で

作業し、25か月の月日を経て今年(2019年)完成し、公開に至りました。










【彩鸞の間(さいらんのま)】



来客が最初に案内される控えの間です。

総理大臣による外国元首との首脳会談や条約調印などにも使われます。

部屋の左右に大理石でできた暖炉があります。その上に合計10枚の大鏡があり

一見「鏡の間」のような輝きがありました。












【花鳥の間】



晩餐会が開かれる部屋です。

内装は、木曽産のシオジ材を壁一面に使ったシックな木調で、部屋全体が落ち着きのある

心地よさを感じます。

室内には様々な花鳥の七宝が30枚飾られています。












【羽衣の間】



オーケストラボックスを備えた、かって舞踏室と呼ばれた部屋です。

歓迎式典や晩餐会の接待客に食前酒をふるまう場として使われる他、演奏会が行われることも

あります。

『迎賓館 赤坂離宮』の中で最も大きなシャンデリア3基を備えていて部屋の広さも最大です。

特徴は大空から降ってくるかのごとく天井いっぱいに描かれた羽衣の絵です。

天女が地上に降り立った時の羽衣を描いたそうですが、天女の姿は描かれていません。

天女は、舞踏会に集う淑女を重ね合わせると言う趣向だそうです。

気の利いた洒落ですネ。











【前庭】



こちらが『迎賓館 赤坂離宮』 の正面玄関です。

あまり長いので、アウトフレームです。 (しかも逆光だし!)

これ以上引くと「石畳の写真」になってしまいます。




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無理やり撮るとこうなります。




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正面玄関口です。




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正面玄関の鉄の扉はフランスのシュワルツ・ミューラー社から購入したものです。

扉には桐の葉の紋章がついている。菊紋はよく知られていますが、桐紋は知りませんでした。

3枚の桐の葉の上に花が左から5枚、7枚、5枚とついているので「五七の桐」といい、

皇室の象徴であり、日本政府の紋章にも使われているそうです。




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『迎賓館 赤坂離宮』の建築様式はベルサイユ宮殿を模した「ネオ・バロック様式」と言われて

いますが、全くのコピーではありません。建築を統括した宮内省技師の片山東熊(とうくま)は

”和の心”も入れ込んでいます。

正面中央の上部には甲冑を着た一対の武士像が鎮座しています。

左は口をあけ、右は口を閉じていて「阿吽」の形をとって”和”をちりばめています。




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武士像の左右には天球儀と霊鳥の装飾があります。この装飾はアメリカの建築家

ブルース・プライスのアドバイスで作ったものと言われています。

「鎖国がとけてからまだ間もない日本が世界にはばたいていけるように」という願いが

込められているそうです。




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宮殿の左右両端に小さな出入り口がありますが、向かって左が皇太子専用出入り口

右が皇太子妃専用出入り口です。




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【中門】




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【正門】



国宝 です。




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綺麗ですね!

緑のカラーコーンが無ければもっと良いのですが、必要だから置いてあると思われるので

かってにどかすことはできませんでした。

こちらには、菊のご紋が輝いていました。




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正門から建物を振り返りました。

やっと、建物の両サイドが収まる位置に来ました。

でも建物の詳細は全くわかりません。 やっぱり大きいですネ。

尚、 ≪和風別館 游心亭≫の見学は次回の楽しみにします。






以上、大満足お値段以上の感動をさせていただきました 『国宝 迎賓館 赤坂離宮 』 でした。










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旅・はいかい | 22:57:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 入間航空祭 Ⅲ ブルーインパルス編 ~
ブルーインパルスオープニングフライト  です。

いよいよ始まりました。




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編隊飛行で登場です。



スモークも綺麗に出ています。

残念ながら曇天なので、あまり映えませんが、これが真っ青の晴天ですともっと綺麗ですよネ。

以前は、カラーのスモークも使用していましたが、近隣の洗濯物等を汚してしまうので

今は使用していないそうです。




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こんなに接近して衝突しないのでしょうか!

ブラボーです。



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「ブルーインパルス」は松島基地の4空団11飛行隊の所属で全国各地で展示飛行を行っています。

長野オリンピックや日韓合同開催のワールドカップでも会場上空で展示飛行を行いました。

平成9年には、米空軍50周年記念で初渡米し、ネリス空軍基地で華麗なアクロバット飛行を

披露しています。

この「入間航空祭」には毎年定期的に参加されています。

現在使用機種は、3代目のT-4型 です。

乗員 2人

全幅 9.9m   全長 13.0m   全高 4.6m

最大速度 マッハ約0.9

航続距離 約1,300km


の性能を持っています。






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普通、先頭の機はスモーク出さないのですが、こちらは出していますネ。





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「ブルーインパルス」はその日の天候によって演目が変わります。

今日は、曇天の上に雲が低く垂れ込めています。

航空ショーにとっては雨をのぞけば最悪の条件です。 (炎天下よりは良いか!)

したがって、水平系の演目しか見れませんでした。

残念!!


「ブルーインパルス」の18番、ハートマークにキューピットの矢が刺さる

”パーティカル キューピット” は観たかったですネ!









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以上、12万5千人の観客で賑わった『 入間航空祭 』 でした。









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旅・はいかい | 22:03:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 入間航空祭 Ⅱ ~
頭上では展示飛行も行われています。


山火災の時などに活躍する「消火へり」




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災害時には欠かすことのできない「救助ヘリ」




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単独展示飛行


入間基地は輸送機基地なので輸送機が多いですネ。




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2機編隊飛行



これは戦闘機ですネ。

こんなに至近距離に近づいて大丈夫なんでしょうか。




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3機編隊



計ったように等間隔を維持しています。




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曲芸飛行ですか。




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4機編隊飛行




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落下傘部隊の降下展示です。




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〖その他の展示飛行〗




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以上 『入間航空祭 展示飛行』 でした。


次は「ブルーインパルス」の曲芸飛行です。










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旅・はいかい | 22:39:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 入間航空祭2019 ~
所沢にある航空自衛隊入間基地で行われている『入間航空祭』にお邪魔しています。

イヤー! びっくりです。

沢山の人出とは聞いていましたが、ここまですごいとはびっくりです。

AM9:00 会場と聞いていたのでその少し前に基地の入口前の最寄駅”稲荷山公園”に

到着しましたが、そこから見た景色にびっくりです。駅のホームから仮設改札口

改札口から手荷物検査場、そしてその中の基地内通路が”黒山の人だかり”で埋め尽くされている。

思わず引き返そうかと思いました。

まあ、折角早起きして来たので”折れそうな心”に添え木して前の人の後を

ついていくことにしました。

しかしながら、毎年のことで慣れているのか、改札も持ち物検査も手際よく進行して

思いのほかスムーズに通過できました。まあ、そう思えたのも最初に見た景色が強烈だった

事にもよるのかもしれませんが!

まあ、そんなこんなで何とか”会場” に入れました。



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以前こちらに来た経験者から「あまりに人が多くて、途中トイレに行ったら戻れなくなってしまい

結局離れ離れのまま別々に帰宅した」と言う話を聞いていたので、場所取りを済ませ、一息つくと

早速、役割分担をして食糧調達トイレに直行です。

ちなみに念のために言っておきますが 「もしそうなったら、携帯で連絡し合えばいいじゃないか」

と思った方「BOO~!!」です。

例年ここには20万人の観客が集まるそうです。その方たちが一斉に携帯・スマホを使ったら

”通じません!”

実際今日も通じません。少なくとも『 DOKOMO 』 と言うメーカーのスマホは使えません!

間違いなく使えるのは「手旗信号」 だけです。

冗談ではないですよ。実際ハンカチや旗のようなものを頭上にかざして手を振り、居場所を

確認し合っている光景があちらこちらで見かけられます。











メインプログラムの『ブルーインパルス』 のフライトまでは2時間ほどありますので、場内に展示された

航空機を近いところだけ、人をかき分けてみてきます。




大きな輸送機です。




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後部の搬入口がオープンになっていました。

トラックとか戦車とかを輸送するのでしょうか。

中に入ってみたいのですが、200人以上の行列です。もっとかな?




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こちらは少し小型です。






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ロケットエンジンの中もオープンになっています。

メタリック感たっぷりです。



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中型輸送機「C-1}です。

とはいっても、人間の大きさと比べたら人間は小さな虫のようですネ






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大型輸送ヘリです。




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以上、『入間基地航空祭』 地上展示機の一部です。

航空祭まだ続きます。









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旅・はいかい | 18:59:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 渋谷ハロウィン2019 ~
今年もやってきました『渋谷ハロウィン』 

一時は代々木公園に場所を移すとか有料になるとかの噂がありましたが渋谷に帰ってきました。




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その代わり、お巡りさんが倍増し警備が数段厳重になりました。

路上での飲酒も禁止、酒類の販売も自粛の条例が発令されました。

20~30m置きに警察官や警備員が立つています。




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陽が落ち始めると徐々に人通りが増えてきました。

その中に、ぼちぼち『ハロウィン仮装』の方が混じるようになりました。

今年もタイプ別に紹介します。

まずは、定番の【ゾンビー系】




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【道化師】




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【ガイコツ系】




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【お姫様系】




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【魔女系】




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【バニーガール系】




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【赤ずきん系】




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【番外系】



寒くないんでしょうか?




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ちょっと小腹がすいたのと歩きすぎて疲れてきましたので、ラーメンでも食べながら

ちょいと休憩します。




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ちょっとのども渇きました。




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「小腹埋め」の単なる「ラーメン」です。




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今年は去年と比べてあまり手の込んだ本格的な仮装者はいませんでした。

ちょっともの足りませんでした。

ジャンルで言っても「ポリス系」「メイド系」「キョンシー系」「シスター系」などが

見当たりませんでした。

そんな中で、独断と偏見で決めた今年の”ハロウィン大賞”

この方ではないでしょうか。表情も演技も堂に入っていました。




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あまり、遅くなると物騒なので、この辺で渋谷センター街から失礼します。

来年またお会いいたしましょう。




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以上、まだまだ朝まで続く 『渋谷ハロウィン2019』 でした。










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旅・はいかい | 22:22:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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