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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 兼六の秋2019 ~
金沢の名勝『兼六園』に短い秋がやってきました。

園内を散歩しながら”兼六の秋”を確認しようと思います。

「桂坂口」から入ると出迎えてくれました。

モンローの唇のように真っ赤に色づき、にっこり微笑んでいます。




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緩やかな坂をゆっくり登ると、人だかりの奥に定番の景色が現れます。

水戸黄門と言えば”印籠”

兼六園と言えば”徽軫灯籠(ことじとうろう)”ですね。

いつ観てもシャープで繊細な姿をしてますネ。

何度観ても飽きないですネ。




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足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと

言われています。

この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67mあります。

でもそんな大きさや、力強さなどは微塵も感じさせません。

構成されているパーツが全て詫び寂びからくる、か細い線で創られているから

ちょっと触ったら崩れそうな美しさを持っています。











徽軫灯籠の脇には、これも兼六園の冬の風物詩”雪つり”です。

今の時期だけススキとのコラボレーションです。



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”雪つり”は毎年11月1日から実施され、12月中旬まで行われます。

この述べ500人の「庭師」で行う作業自体も秋の風物詩と言われています。

例年、園内一番の枝ぶりを誇る「唐崎松」から始めるのが習慣となっています。

この松には5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊ります。

木の最上部に登る者や胸まで池に体を沈めるものなど作業は壮観で

観る者の目をしばし留めさせます。












伝統産業工芸館前の林です。




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兼六園の中では、毎年ここが一番紅葉が綺麗です。

グラデーションされた紅葉の葉が、羽衣が舞うようにうごめいています。




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山崎山の麓です。




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少し離れた「梅林」の横で孤軍奮闘です。




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その横の木に生っている実はなんでしょうか。

レモンを大きくしたような実です。 とりあえず美味しそうな形をしています。

ご存知の方はご一報を!




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瓢池の映り込みです。

夜、ライトアップされると綺麗です。




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霞ケ池の淵から「親不知」を望みます。

右下にちらっと見えるのが「親不知」です。





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一通り、兼六園を一周したので、兼六園を出て折角ですのでお隣の「金沢城跡公園」に向かいます。




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橋爪門前広場にも紅葉がありました。




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「丑寅櫓跡」です。




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「鶴丸倉庫」前




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河北門(かほくもん)の入口です。




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新丸広場から

奥に見えるのが河北門です。




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白鳥路(はくちょうろ)



金沢城の石垣外をなぞるように散歩道が出来ています。

シンボルの白鳥の像が置かれています。




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白鳥路にはアートな彫刻が飾られています。四季折々な風景や芸術を鑑賞しながら

歩く散歩道です。




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以上、今が盛りの『兼六園の秋』 でした。









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旅・はいかい | 23:36:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ オリンピックミュージアム ~
神宮外苑前に9月にグランドオープンした『日本オリンピックミュージアム』にお邪魔しています。

 


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玄関の横にいきなり五輪のオブジェ。

皆さん記念撮影です。御朱印代わりでしょうか。




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1階は無料になっています。

柱を囲んで丸くなっているのがレセプション(受付)です。




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壁に掛けられたウェルカムビジョンに、五輪のマークを映し出しています。



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天井にも五輪のマークが溢れています。




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正面のウェルカムサロンに東京2020の聖火リレートーチが飾られていました。

左のシルバー色がオリンピック、右のブロンズ色がパラリンピック用です。

勉強不足ですいません。聖火はオリとパラと別々に回るんですネ。

どちらも結構重たそうで、特に頭の方が重そうなので走りずらいのではないでしょうか。




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しっかり、パラリンピックのマークが入ってます。



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2階は有料です。1階の受付でチケットを購入し階段を上がります。

過去のオリンピックに使用された「トーチ」が飾られています。




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リオオリンピック閉会式で使われた衣装です。




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第1回アテネオリンピックの時のメダルです。




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懐かしいポスターもありました。

当時、このポスターを見て、こんな人たちに日本人は絶対勝てないと羨望の思いで

見ていました。




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その他、2階にはオリンピックシアターや子供が体験できるコーナーなどが用意されて

いました。










五輪のオブジェの置かれている広場には、オリンピックを継承するレガシーが置かれて

いました。

まずは近代オリンピックの創立者「クーベルタン男爵」の銅像です。




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”オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある”


この言葉は彼が言った名言として伝わっていますが実は彼が言った言葉ではなく、

ペンシルベニア大主教であるエセルバート・タルボットがアメリカ選手団を勇気づけるために

言った言葉で、それを聞いたクーベルタンが感動して以後、事あるごとに引用したため

クーベルタンの名言として伝わってしまいました。









講道館の創始者嘉納治五郎の銅像です。




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講道館の創始者の銅像がなぜここにあるのか?


 日本で初めてオリンピックが開催されたのが1964年です。

しかし、それからさかのぼること24年前1940年に、すでに日本にオリンピックが誘致されて

いたのです。

そのオリンピックを誘致したのが、当時IOCの委員でありクーベルタンとの親交と信頼の厚かった

嘉納治五郎です。彼の働きにより日本初のオリンピック東京大会が決まったのです。

しかしながら残念なことにオリンピック開催の2年前の1938年の5月に彼は死去していまいました。

すると、政府はその2か月後に、日中戦争の悪化を理由に東京大会を返上してしまい

治五郎の誘致したオリンピックは”幻の東京大会”となったのです。

あいて言えば嘉納治五郎は、講道館の創始者であり、且つ”日本のクーベルタン”でも

あったのです。

日本のオリンピックのレガシーをスタートさせた人物なのです。












日本で行われたオリンピックの聖火台のレプリカが飾られていました。



【札幌オリンピック】




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【長野オリンピック】




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【東京オリンピック】




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「キュウポラのある町」で有名な埼玉県川口の”鋳物師”、通称「イモジー」が命を懸けて

造り上げたという”伝説の聖火台”です。

旧国立競技場から降ろされた現物は、現在JR川口駅前広場に仮置きされています。










陸上・三段跳びで日本人初となる金メダルを獲得した織田幹雄さんの記録「15.21メートル」の

着地ラインが再現されていました。

人間って空を飛べるんですネ。 びっくり!!




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道路を挟んだお隣の”新国立競技場”もほぼ完成しているようです。

オープンが楽しみですネ。




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以上、日本のオリンピック・ムーブメント『日本オリンピックミュージアム』 でした。









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旅・はいかい | 13:42:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国宝  迎賓館 赤坂離宮 ~
以前から予定していた見学日と変更になった「天皇即位祝賀パレード」が

一緒の日とになってしまいました。

裏表とはいえ同じ敷地内にあるので、警戒に神経をとがらしている皇宮警察の事なのでてっきり

見学中止の通達が出るものと思っていましたら、なんと予定通り見学OK となりました。

日本一の”西洋建築” 国宝の『迎賓館 赤坂離宮』に来ています。





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                     ≪正門≫









10時開聞なのですが、休日と言うこともあって混雑を想定して9:30頃現地に着いてみると

見学者入口の西門前には、すでに数人の行列ができていました。

警備員さんに促され早速最後尾につきましたが、アッと言う間もなく、バスツアーの団体さんなどが

数団体到着し開門移動の9:50には、振り返ると150メートルほどの行列があできていました。

西門を潜り、持ち物チェックをへて、いよいよ見学開始です。


通常の見学ルートは「西門」→「本館」→「主庭」→「前庭」→「正門」ですが

混雑を避け「西門」→「主庭」→「本館」→「前庭」→「正門」のルートで回ります。




【主庭】




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本館の南側には主庭が広がりその中央に噴水が配置されています。

この噴水は主庭のシンボルでもあり、国宝 に指定されています。

噴水が単独で国宝なんて他では聞いたことないのでここだけではないでしょうか。

もしほかにありましたら教えて下さい。




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石組の彫刻の水盤の上には、青銅製の「シャチ」が置かれています。




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本館側の窓から松の木越しに観るとこんな景色です。

何か和風の絵画を見ているようです。




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噴水を囲む縁石には、甲羅干しでしょうか亀を配置し、その四方をギリシャ神話に登場する

上半身が鷲、下半身がライオンの伝説の”グリフォン”が守っています。




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「赤坂離宮」は、かって紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所が皇室の所有となり、

10年の歳月をかけ、明治42年(1909年)に東宮御所(皇太子の居所)として建築されました。

建物は、地上2階、地下1階で、幅125メートル、奥行き89メートル、高さ23.2メートルの

広大な宮殿です。

 明治時代の建築家 片山東熊(かたやま とうくま)の総指揮の下に、当時の一流建築家や

美術工芸家が総力を挙げて建設した日本における唯一の”ネオバロック様式”

洋風宮殿建築です。

しかし、皇宮御所としてはあまり使用されたことがなく、戦後、建物・敷地ともに国に移管され

国会や行政の機関に使われていました。

戦後十数年が過ぎ、外国の賓客を国として接遇するための施設の必要性が高まったため

5年有余の歳月と108億円の経費をかけて、村野藤吾の設計で改修が行われ昭和49年

(1974年)に現在の『迎賓館 赤坂離宮』が完成しました。



その本館の内部は撮影禁止なので、写真をお見せできませんが

主な部屋をかいつまんで簡単に説明します。

本館全体が国宝に指定されています。








【朝日の間】



要人の表敬訪問や首脳会議が行われる部屋です。

又、国賓が天皇皇后両陛下とおわかれの挨拶するもっとも格式の高い部屋です。

ルイ14世様式の室内にはフランスから輸入された豪華なシャンデリアがかけられています。

部屋の名の由来となった朝日を背にした女神の天井画は28名の修復家が交代で

作業し、25か月の月日を経て今年(2019年)完成し、公開に至りました。










【彩鸞の間(さいらんのま)】



来客が最初に案内される控えの間です。

総理大臣による外国元首との首脳会談や条約調印などにも使われます。

部屋の左右に大理石でできた暖炉があります。その上に合計10枚の大鏡があり

一見「鏡の間」のような輝きがありました。












【花鳥の間】



晩餐会が開かれる部屋です。

内装は、木曽産のシオジ材を壁一面に使ったシックな木調で、部屋全体が落ち着きのある

心地よさを感じます。

室内には様々な花鳥の七宝が30枚飾られています。












【羽衣の間】



オーケストラボックスを備えた、かって舞踏室と呼ばれた部屋です。

歓迎式典や晩餐会の接待客に食前酒をふるまう場として使われる他、演奏会が行われることも

あります。

『迎賓館 赤坂離宮』の中で最も大きなシャンデリア3基を備えていて部屋の広さも最大です。

特徴は大空から降ってくるかのごとく天井いっぱいに描かれた羽衣の絵です。

天女が地上に降り立った時の羽衣を描いたそうですが、天女の姿は描かれていません。

天女は、舞踏会に集う淑女を重ね合わせると言う趣向だそうです。

気の利いた洒落ですネ。











【前庭】



こちらが『迎賓館 赤坂離宮』 の正面玄関です。

あまり長いので、アウトフレームです。 (しかも逆光だし!)

これ以上引くと「石畳の写真」になってしまいます。




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無理やり撮るとこうなります。




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正面玄関口です。




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正面玄関の鉄の扉はフランスのシュワルツ・ミューラー社から購入したものです。

扉には桐の葉の紋章がついている。菊紋はよく知られていますが、桐紋は知りませんでした。

3枚の桐の葉の上に花が左から5枚、7枚、5枚とついているので「五七の桐」といい、

皇室の象徴であり、日本政府の紋章にも使われているそうです。




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『迎賓館 赤坂離宮』の建築様式はベルサイユ宮殿を模した「ネオ・バロック様式」と言われて

いますが、全くのコピーではありません。建築を統括した宮内省技師の片山東熊(とうくま)は

”和の心”も入れ込んでいます。

正面中央の上部には甲冑を着た一対の武士像が鎮座しています。

左は口をあけ、右は口を閉じていて「阿吽」の形をとって”和”をちりばめています。




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武士像の左右には天球儀と霊鳥の装飾があります。この装飾はアメリカの建築家

ブルース・プライスのアドバイスで作ったものと言われています。

「鎖国がとけてからまだ間もない日本が世界にはばたいていけるように」という願いが

込められているそうです。




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宮殿の左右両端に小さな出入り口がありますが、向かって左が皇太子専用出入り口

右が皇太子妃専用出入り口です。




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【中門】




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【正門】



国宝 です。




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綺麗ですね!

緑のカラーコーンが無ければもっと良いのですが、必要だから置いてあると思われるので

かってにどかすことはできませんでした。

こちらには、菊のご紋が輝いていました。




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正門から建物を振り返りました。

やっと、建物の両サイドが収まる位置に来ました。

でも建物の詳細は全くわかりません。 やっぱり大きいですネ。

尚、 ≪和風別館 游心亭≫の見学は次回の楽しみにします。






以上、大満足お値段以上の感動をさせていただきました 『国宝 迎賓館 赤坂離宮 』 でした。










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旅・はいかい | 22:57:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 入間航空祭 Ⅲ ブルーインパルス編 ~
ブルーインパルスオープニングフライト  です。

いよいよ始まりました。




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編隊飛行で登場です。



スモークも綺麗に出ています。

残念ながら曇天なので、あまり映えませんが、これが真っ青の晴天ですともっと綺麗ですよネ。

以前は、カラーのスモークも使用していましたが、近隣の洗濯物等を汚してしまうので

今は使用していないそうです。




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こんなに接近して衝突しないのでしょうか!

ブラボーです。



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「ブルーインパルス」は松島基地の4空団11飛行隊の所属で全国各地で展示飛行を行っています。

長野オリンピックや日韓合同開催のワールドカップでも会場上空で展示飛行を行いました。

平成9年には、米空軍50周年記念で初渡米し、ネリス空軍基地で華麗なアクロバット飛行を

披露しています。

この「入間航空祭」には毎年定期的に参加されています。

現在使用機種は、3代目のT-4型 です。

乗員 2人

全幅 9.9m   全長 13.0m   全高 4.6m

最大速度 マッハ約0.9

航続距離 約1,300km


の性能を持っています。






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普通、先頭の機はスモーク出さないのですが、こちらは出していますネ。





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「ブルーインパルス」はその日の天候によって演目が変わります。

今日は、曇天の上に雲が低く垂れ込めています。

航空ショーにとっては雨をのぞけば最悪の条件です。 (炎天下よりは良いか!)

したがって、水平系の演目しか見れませんでした。

残念!!


「ブルーインパルス」の18番、ハートマークにキューピットの矢が刺さる

”パーティカル キューピット” は観たかったですネ!









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以上、12万5千人の観客で賑わった『 入間航空祭 』 でした。









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旅・はいかい | 22:03:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 入間航空祭 Ⅱ ~
頭上では展示飛行も行われています。


山火災の時などに活躍する「消火へり」




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災害時には欠かすことのできない「救助ヘリ」




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単独展示飛行


入間基地は輸送機基地なので輸送機が多いですネ。




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2機編隊飛行



これは戦闘機ですネ。

こんなに至近距離に近づいて大丈夫なんでしょうか。




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3機編隊



計ったように等間隔を維持しています。




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曲芸飛行ですか。




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4機編隊飛行




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落下傘部隊の降下展示です。




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〖その他の展示飛行〗




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以上 『入間航空祭 展示飛行』 でした。


次は「ブルーインパルス」の曲芸飛行です。










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旅・はいかい | 22:39:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 入間航空祭2019 ~
所沢にある航空自衛隊入間基地で行われている『入間航空祭』にお邪魔しています。

イヤー! びっくりです。

沢山の人出とは聞いていましたが、ここまですごいとはびっくりです。

AM9:00 会場と聞いていたのでその少し前に基地の入口前の最寄駅”稲荷山公園”に

到着しましたが、そこから見た景色にびっくりです。駅のホームから仮設改札口

改札口から手荷物検査場、そしてその中の基地内通路が”黒山の人だかり”で埋め尽くされている。

思わず引き返そうかと思いました。

まあ、折角早起きして来たので”折れそうな心”に添え木して前の人の後を

ついていくことにしました。

しかしながら、毎年のことで慣れているのか、改札も持ち物検査も手際よく進行して

思いのほかスムーズに通過できました。まあ、そう思えたのも最初に見た景色が強烈だった

事にもよるのかもしれませんが!

まあ、そんなこんなで何とか”会場” に入れました。



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以前こちらに来た経験者から「あまりに人が多くて、途中トイレに行ったら戻れなくなってしまい

結局離れ離れのまま別々に帰宅した」と言う話を聞いていたので、場所取りを済ませ、一息つくと

早速、役割分担をして食糧調達トイレに直行です。

ちなみに念のために言っておきますが 「もしそうなったら、携帯で連絡し合えばいいじゃないか」

と思った方「BOO~!!」です。

例年ここには20万人の観客が集まるそうです。その方たちが一斉に携帯・スマホを使ったら

”通じません!”

実際今日も通じません。少なくとも『 DOKOMO 』 と言うメーカーのスマホは使えません!

間違いなく使えるのは「手旗信号」 だけです。

冗談ではないですよ。実際ハンカチや旗のようなものを頭上にかざして手を振り、居場所を

確認し合っている光景があちらこちらで見かけられます。











メインプログラムの『ブルーインパルス』 のフライトまでは2時間ほどありますので、場内に展示された

航空機を近いところだけ、人をかき分けてみてきます。




大きな輸送機です。




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後部の搬入口がオープンになっていました。

トラックとか戦車とかを輸送するのでしょうか。

中に入ってみたいのですが、200人以上の行列です。もっとかな?




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こちらは少し小型です。






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ロケットエンジンの中もオープンになっています。

メタリック感たっぷりです。



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中型輸送機「C-1}です。

とはいっても、人間の大きさと比べたら人間は小さな虫のようですネ






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大型輸送ヘリです。




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以上、『入間基地航空祭』 地上展示機の一部です。

航空祭まだ続きます。









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旅・はいかい | 18:59:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 渋谷ハロウィン2019 ~
今年もやってきました『渋谷ハロウィン』 

一時は代々木公園に場所を移すとか有料になるとかの噂がありましたが渋谷に帰ってきました。




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その代わり、お巡りさんが倍増し警備が数段厳重になりました。

路上での飲酒も禁止、酒類の販売も自粛の条例が発令されました。

20~30m置きに警察官や警備員が立つています。




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陽が落ち始めると徐々に人通りが増えてきました。

その中に、ぼちぼち『ハロウィン仮装』の方が混じるようになりました。

今年もタイプ別に紹介します。

まずは、定番の【ゾンビー系】




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【道化師】




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【ガイコツ系】




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【お姫様系】




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【魔女系】




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【バニーガール系】




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【赤ずきん系】




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【番外系】



寒くないんでしょうか?




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ちょっと小腹がすいたのと歩きすぎて疲れてきましたので、ラーメンでも食べながら

ちょいと休憩します。




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ちょっとのども渇きました。




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「小腹埋め」の単なる「ラーメン」です。




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今年は去年と比べてあまり手の込んだ本格的な仮装者はいませんでした。

ちょっともの足りませんでした。

ジャンルで言っても「ポリス系」「メイド系」「キョンシー系」「シスター系」などが

見当たりませんでした。

そんな中で、独断と偏見で決めた今年の”ハロウィン大賞”

この方ではないでしょうか。表情も演技も堂に入っていました。




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あまり、遅くなると物騒なので、この辺で渋谷センター街から失礼します。

来年またお会いいたしましょう。




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以上、まだまだ朝まで続く 『渋谷ハロウィン2019』 でした。










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旅・はいかい | 22:22:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 牛込総鎮守 赤城神社 ~
神楽坂散歩の〆は『牛込総鎮守 赤城神社』 です。

地元の方からは”赤城さん”と呼ばれて古くから親しまれてきました。




赤城神社 004


                                           ≪2015.01 撮影≫











社  号          赤城神社

鎮座地           東京都新宿区赤城元町1-10

主祭神           岩筒雄命(いわつつおのみこと)

               赤城姫命(あかぎひめのみこと)

社格等           旧郷社

創  建          伝・正安2年(1300年)

社殿様式         流造

例  祭          9月19日











【由緒・沿革】 



鎌倉時代の正安2年(1300年)、上野国赤城山の麓から牛込に移住した大胡彦太郎重治により、

牛込早稲田の田島村に創建されたと伝わっている。

寛正元年(1460年)、江戸城を築城した太田道灌により牛込台に移されその後、弘治元年(1555年)

大胡宮内少輔により現在地に移される。

江戸時代には徳川幕府によって江戸大社の一つとされ、牛込の鎮守として信仰を集めた。












【鳥居】




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   ≪鳥居扁額≫




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【手水舎】




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【狛犬】



おかっぱ頭で、スフィンクスのような変わった顔立ちの狛犬です。

”白山狛犬” と言います。




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 ≪白山狛犬≫


 北陸地方や飛騨地方を中心に多い白山神社に見られる狛犬で、越前(福井)で採掘される

笏谷(しゃくだに)石という細工しやすい柔らかい石で作られており、色がやや青白いのが

特徴です。青森、京都、愛知でも同型の狛犬が見られます。これらは北前船以前に全国に

運ばれていたようです。

 ちなみに、白山狛犬(上杉千郷氏、小寺慶昭氏)三国湊狛犬(橋本万平氏)、

越前禿(かむろ)狛犬(鐸木能光氏)、笏谷石狛犬(鐸木能光氏)などと様々な名称で呼ばれて

いるようです。

<特徴>

・かなり小型(もともとは殿内に置くための石造りの小さな狛犬だった。)

・おかっぱのような頭

・後脚の間がくり抜かれていない

・たてがみの毛先は内向きにカールしており、尾は細く背中にくっついている

・牙や眉がはっきりと彫られている

・両肩に小さな翼のような模様があるものもある




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【拝殿】




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   ≪拝殿扁額≫




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【境内社 蛍雪神社】



平成17年に「北野神社」を「蛍雪神社」として再興しました。




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【境内社 赤城出世稲荷神社】

【境内社 八耳神社】

       八耳様とは、同時に八つのことを聞き分ける”聖徳太子”のことです。

【葵神社】

       三つ葉葵。徳川家康公を祀ってあります。




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【赤城神社再生プロジェクト】



平成21年から22年にかけて「赤城神社再生プロジェクト」と銘する工事が行われました。

老朽化した赤城神社の「社殿全体」を建て替えるにあたりその費用ねん出の為、

境内の一部に70年の定期借地権を設定し

神社の建て替えと共にデベロッパーが分譲マンションを建築・販売する。

その建物内に、ホール、ギャラリー、社務所などを併設する。

「定借」の期限が来たらマンションを解体し、元の神社の杜に戻すと言うプロジェクトです。

いずれにしても都会だから出来るプロジェクトですネ。

設計監修は、神楽坂に在住し、同神社の氏子でもあり、国立競技場の設計を手掛けて

注目を浴びた建築家の”隈 研吾氏”です。

この建物は2011年度の『グッドデザイン賞』を受賞しています。




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                                  ≪2015.01 撮影≫














以上、 都会の神社に生まれ変わった『牛込総鎮守 赤城神社』 でした。









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神社 | 21:42:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神楽坂 阿波踊り ~
神楽坂では毎年7月の”神楽坂まつり”の中で阿波踊り大会が行われています。

”神楽坂まつり”自体は今年で48回を数えます。

その阿波踊りの一部が今行われている”飛びまちフェスタ”の一環として開催さえていました。

阿波踊りと神楽坂は切っても切れない仲のようです

「毘沙門天」前の道路がメインステージです。




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 ≪男踊り≫のパホーマンスも中々勇猛で力強いですネ。




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皆さん楽しそうに、満面の笑顔です。

見ている方も思わず笑顔になります。

「高円寺の阿波踊り」「南越谷の阿波踊り」までは届いていないようですが

そこに準ずるような規模の大会だそうです。




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大人に交じって子供も踊っていました。

慣れていますネ。  全く物怖じしていません。




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やっぱり、この方が一番の張り切りガールでしょうか。

「阿波踊り」が好きで好きでしょうがないと言うような顔をしています。




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〖おまけ〗



御朱印替わりの“AWA NO ERIASI” です。




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以上、張り切りガールで賑わう『神楽坂阿波踊り』でした。







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旅・はいかい | 22:46:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 筑土八幡神社 ~
神楽坂の路地を出たところ、小高い丘の上に慎ましやかに鎮座していました。

『筑土八幡神社』 です。





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以前、九段にある”将門伝説”にゆかりの深い「筑土神社」を参詣しましたが

鎮座地は離れていますが、こちらの「筑土八幡神社」ともゆかりがありました。

しかし、こちらの慎ましやかな姿とは違い、あちらは近代的なコンクリートで出来たハイカラな

鎮座風景でした。



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                   ≪九段下 筑土神社の扁額≫

                     











社  号          筑土八幡神社

鎮座地          東京都新宿区筑土八幡町2-1

主祭神          応神天皇

              神功皇后

              仲哀天皇

創  建         809年-823年

例  祭         9月15日











〖由緒・沿革〗



当神社は嵯峨天皇の時代(809年 - 823年)に、付近に住んでいた信仰心の厚かった老人の夢に

現われた八幡神のお告げにより祀ったのが起源であるといわれています。

その後、円仁(慈覚大師)が東国へ来た際に祠を立て(850年前後)、伝教大師(最澄)の作と

言われた阿弥陀如来像をそこに安置したという。その後、文明年間(1469年 - 1487年)に

当地を支配していた上杉朝興によって社殿が建てられ、この地の鎮守としました。

元和2年(1616年)にそれまで江戸城田安門付近にあった田安明神が”将門伝説”を持ったまま

筑土八幡神社の隣に移転し、津久戸明神社となりました。その後、1945年に第二次世界大戦による

戦災で全焼し、明神社の方は、同じく”将門伝説”を持ったまま千代田区九段北に移転し

先に説明した 「築土神社」 として現在に至っています。

一方、八幡神社の方は「筑土八幡神社」として現在でも当地に鎮座しています。











〖鳥居〗



享保11年(1726年)建立

当時常陸国下館藩主であった黒田直邦によって奉納されました。

新宿区最古の鳥居

新宿区登録有形文化財




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   ≪扁額≫


扁額の風景も「筑土神社」とは対照的です。




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【手水舎】




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〖狛犬〗




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【社殿】




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【御神木】




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【境内社 宮比神社 】


古くから下宮比町一番地の旗本屋敷にあったものを、明治四十年に現在地に遷座しました。




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以上、古くから神楽坂付近の鎮守として町を守ってきた 『筑土八幡神社』 でした。










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神社 | 22:30:23 | トラックバック(0) | コメント(0)