FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!
私が、酒を好きなのではありません。
酒が、私を好きなんです。
毎晩、ストーカーされています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 北区花火大会2019 ~
何度かお邪魔しようと思いつつ、中々予定が合わず、来ることが出来なかった

『北区花火大会』 に初めてお邪魔させていただきました。

今年は、第8回を記念して8,888発の花火が打ち上げられるそうです。

隅田川の花火大会の2万発には及びませんが、ローカル花火大会としては

まずまずの本数です。

打ち上げの場所は、赤羽の「岩淵水門」の横です。

この『赤水門』から下流が”隅田川”ですから「隅田川最上流花火大会」とも言えます。


『赤水門』はすでに水門としての役目を終え、悠々自適の隠居生活を過ごしていますが、

この水門を造ることを提議し、設計構築に携わった、パナマ運河の設計構築技師

”青山士(あきら)”も花火大会の場所として役に立つとは思いもよらな買ったことでは

ないでしょうか。  あの世で、この水門を造る工事で亡くなられた人たちと一緒に

苦笑いをしているのではないでしょうか。



この花火大会には、想像したよりはるかにバライティに飛んだ花火が沢山打ち上げられました。

そんな中まず、華麗に上がった花火から。




s北区花火DSC_6243_01





s北区花火DSC_6283_01





s北区花火DSC_6286_01





s北区花火DSC_6220_02






綺麗ですよネ。花火の構成も工夫されています。

観る者を飽きさせません。すごいですネ。







s北区花火DSC_6221_01










複数の花火の織り成す「グラデーション」が”ファンタジー”を感じさせますよね。




s北区花火DSC_6224_01










『北区花火大会』 では、”ストーリー花火”と言うストリー仕立ての花火を打ち上げているそうです、

今年は、日本芸術花火協会所属の有名花火師が新一万円札の渋沢栄一翁の物語を

華麗な花火で演出していますが、どれがそのストーリーなのかちょっとわかりませんでした。

が、情熱的な花火は感じました。 

”パッション” です。




         s北区花火DSC_6246_01





         s北区花火DSC_6229_01










赤羽の街が真っ赤に燃えています。




s北区花火DSC_6230_01






s北区花火DSC_6281_01





s北区花火DSC_6282_01








中でも、お気に入りがこちらです。

花火師の燃えたぎるような情熱が伝わってくるようです。




s北区花火DSC_6274_01





s北区花火DSC_6276_01











同じ構成の花火を色違い で演出されていました。

粋ですね。全く同じ衣装を色違いで着こなす。おしゃれです!




s北区花火DSC_6244_01





s北区花火DSC_6245_01






s北区花火DSC_6268_01










ちょっと、”コケティッシュ”な演出でしょうか。




         s北区花火DSC_6251_01





       s北区花火DSC_6252_01









賑やかで、情熱的で派手な花火ばかりではありませんでした。

静かで、古典的で清楚な「和花火」風のものもありました。

江戸時代、両国橋の袂にもこんな花火が上がっていたのではないでしょうか

なんとなく色気を感じさせますネ。    結構気に入ってます。



”た・ま・や~ッ!!”





では、その ”小股の切れ上がった和花火” をどうぞ。




s北区花火DSC_6226_01





s北区花火DSC_6227_01









最後ですが、街の灯りと花火が一体となって、ひとつの景色になっている姿も中々気に入っています。

少し引いて町の灯りも入れてみました。




s北区花火DSC_6218_01





s北区花火DSC_6272_01









とても堪能させていただきました。 

東京都の人気花火大会第2位と言うのも納得させられました。

もう、ローカル花火大会などと言えませんね。 失礼しました!


以上 『北区花火大会2019』 でした。


≪HITORIGOTO≫

   来年は、第9回だから9999+1発かな!

   そしたら、時間延長もあるかも?


   そして来年は、パナマ運河の構築に日本人としてただ一人参画し

   帰国後、この岩淵赤水門の構築にもたづさわった「青山士氏の物語」を「ストーイー花火」に

   していただきたいですネ。












気に入っていただけましたら
「拍手」にクリックをお願いします。

有難うございました。



スポンサーサイト



旅・はいかい | 10:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)