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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 魚家 弥平 ~
折角、野毛まで来ているので今日は久しぶりに”野毛呑み” です。

”にぎわい座”の斜め前の路地を入ってすぐのところにありました。

『魚家 弥平』 です。




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道路から見ただけで、やる気が満ち溢れてこぼれています。

とりあえず魚が旨ぞ、日本酒が旨いぞと店構えが訴えています。

しかし、魚家と弥平の間にある小さな海は何の意味だろうか?

相棒の杉下右京なみに細かいことが、気になります。



s-弥平DSC_6183_01









いまどき、「獺祭」はいただけないが、「石鎚」「景虎」はいけますネ。

楽しみです。

注) とは言うものの、長い間日本酒ランキング1位を占め続けていた「十四代」に

代って「獺祭」が1位になったそうです。おめでとうございます。




         s-弥平DSC_6182_01










店内は、結構込んでました。

テーブル席、掘りごたつ席、カウンター席合わせて35席でまあまあの広さです。

すでにテーブルはほぼ満員状態で、カウンターの一番奥に通されました。




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まず、喉潤しにハイボールを、ほぼ一気に飲んでしまいました。




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お通しが豪華ですネ。

お通しらしく、なんにでもあうようにオードブル風になっていますが

これだけで、酒なら2~3合いけちゃいますネ。

ナイスです!




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早速お酒を注文します。

想像した通り、日本酒のラインナップはさすがです。



まずは、看板通り


新潟県    諸橋酒造      越の景虎 超辛口


危ないくらい呑みやすい。

イコール酔いやすい。  気を付けていただきます。






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【刺身の盛り合わせ】


親切ですね、ちゃんと塔婆じゃない名札が建ててある。

お祭りのように賑やかです。




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さあ、あとは呑むだけ ガンガン行きましょう!!








続いて、看板通り


愛媛県     石鎚酒蔵株式会社      純米吟醸   石鎚


         愛媛日本酒ランキング  2 位


すっきり味です。冷やして美味しいお酒ですネ。

槽搾り とは昔から伝わる日本酒の搾り方で、50cm程の大きさの酒袋に醪(もろみ)を入れ

横にしながら重ね、上から圧力をかけて日本酒を搾ります。道具の形が船の底に似ている

ことから「槽(ふね)しぼり」と呼ばれています。

搾るのに時間はかかりますが、手間をかけたぶん雑味の出ない日本酒本来の味わいを

楽しむことができます。

でも、ラベルにある「宇宙」って何のことでしょうか?




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石川県    福光屋       極寒純米   加賀鳶 辛口

寛永2年(1625)創業の金沢でもっとも歴史ある蔵元です。

代表酒”黒帯”は今でもプレミアなみの超人気酒です。

こちらもすっきり味で飲みやすいです。




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この辺で、少し箸休め  日本酒のお供   自家製 塩辛




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〆のお酒ははこちら

高知県      司牡丹酒造株式会社       司牡丹 船中八策 超辛口純米酒


司牡丹、定番の代表作です。

平成27年秋の日経新聞【何でもランキング】「お燗酒コンテスト」にて、「きもと」「山廃」「熟成」

などの燗酒向きとされるタイプの有名銘柄だらけの中で、超辛口のスッキリタイプとしては

快挙といえる第2位に輝き、冷やしても常温でも、お燗でも美味しいことが証明されました。

ちなみに第1位は兵庫県姫路市 本田商店   龍力 特別純米 生酛仕込み

やはり、上位はほとんど生酛仕込みでした。


船中八策は地元高知の代表酒でもあり

「カツオにはこの酒」というレアーなファンも多い。

又、何か考え事をするときに呑むと「九策目」の良いアイデアが浮かぶと言う方もいます?

一度試してみてはいかがでしょうか。




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以上、しばらくぶりの”野毛呑み”が懐かしい『魚家 弥平』 でした。


 ≪追伸≫

”海”の意味は聞きそびれました。すいません!










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有難うございました。



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お酒 | 21:54:09 | トラックバック(0) | コメント(0)