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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 横浜 にぎわい座 ~
今日は、横浜市中区、野毛にある横浜市立の大衆芸能専門館 『横浜 にぎわい座』 に

落語を聞きに来ています。 にぎわい座は昨年亡くなった落語家 桂歌丸 さんが2代目館長を

していたことでも知ら得ています。 

はじめての来館なので楽しみです。






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落語を演じるのは、柳家権太楼 一門 です。




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こちらの良いところは、「浅草演芸ホール」と同じで落語を聞きながら 

飲食 が出来ることなんですね。

好きですネー!



と言う訳で、『にぎわい座』の向かいにある、野毛では知らない人はいないと言われる

大正12年創業の老舗精肉店 ”尾島商店” でつまみのデリカを購入して入場です。




          IMG_20171213_145143.jpg










演芸場は4階なので1階ロビーは閑散としています。




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会場は、2フロエアーになっていて

1階が280席、2階が111席で合計391席です。

まあ、手ごろな広さでしょうか。




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開演に先立って隣のスーパーで購入した”角ハイボール 濃いめ” 

 カンパイ!! です。

飲食OKなだけあって、ドリンクホルダー がついていましたネ。




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早速購入した”尾島商店デリカ” をお披露目



   ≪チャーシュー≫


美味しそうですネ!!




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   ≪春巻き≫



中身がパンパンに詰まってました。




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   ≪つくね&サラダ≫


つくねが、絶品です。




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ぼちぼち、本題の落語の話に戻します。

これから先は、写真撮影ができませんので文章だけであしからず。




演目   転失気(てんしき)         柳家こはだ  (柳家 はん冶の弟子)


      医学用語を知らない坊主が知ったかぶりをして小坊主に騙される滑稽噺です。

      若手が鍛錬の為に演じる前座噺でしょうか。





演目    初天神               柳家 さん光  師匠権太楼の二つ目時代の名


       こまっしゃくれた子供が父親に無理やり”初天神”に連れて行ってもらい

       露店の前で約束を破り、物をねだり駄々をこねるのだが、その父親の対応

       もどこかずれていると言う滑稽噺。

       古典中の古典で柳家一門の身分証明書のような噺です。






演目     船  徳             柳家甚語郎



        親元を勘当され、大川端にある船宿の居候となっている若旦那の徳兵衛が、

        暇つぶしと世話になってる手前もかねて船頭にしてもらったが、実際やってみると

        まったくだめで、客に迷惑をかけた挙句客に助けてもらうと言う噺

        落語にはよく出てくる放蕩息子の噺ですネ。

        甚五郎は熱演でした。徳兵衛が必死で櫓をこぐシーンは前後に体を振って

        力を込めるのですが、私も含めて観客もつられて上半身を前後にゆすって

        しまいました。息遣いが体の動きにあってました。








演目     代書屋              柳家権太楼


       権太楼師匠の18番中の18番の噺です。

       「初天神」と同じ上方落語が発祥ですが新作落語の中でも古典に近い噺です。

       履歴書の代筆を頼みに来た無筆な男と、代書屋との掛け合いの噺ですが

       掛け合いのズレ具合が大変面白い滑稽噺です。色々な落語家の方が

       それぞれ掛け合いをアレンジして演じているのも面白いです。

       折角だったので、後半の二人目の客で今は中気だが、元は高名な書道家との

       掛け合いの話のところまで聞きたかったですネ。

       ちょっと長くなりますが!



        ~     中入り     ~





三味線 音曲            音曲師  桂 小すみ  桂 小文冶門下





演目     一人酒盛り            柳家権太楼


        
        二人で酒盛りをしようと言いつつ、相手にはなんだかんだ用事を言いつけ

        結局、自分だけが酒を飲んでしまい相手を怒らせてしまう噺です。

        マクラの北海道の「さん光」と毛ガニの噺も面白かったです。










以上 、笑いの渦の 『横浜 にぎわい座』 でした。 



       やっぱ、尾島商店の”チャーシュー”と

            権太楼の”代書屋” は、うまかった!!












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寄席・芸能 | 18:22:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 天房 ~
築地時代も、独自の人気を誇っていた天ぷらの名店 『天房』 さんです。

「市場駅」を出てすぐ、青果棟の1階です。

豊洲の飲食店でここの3店舗だけが外部に面しています。




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店内は、12席で満席です。

大将が、じっくり丁寧に天ぷらを揚げてくれるので、少々時間がかかります。

と言う訳で、のどを潤しましょう。

キリン・ラガーです。




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メニューもシンプルです。

手作り感が何とも嬉しいですネ。

メニューに、心を込めて造りますと書いてあるようです。


おすすめにある「白魚天」と「ホタテ天」はすでに売り切れだそうです。




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天丼のメニューの中から、迷った挙句「大えび天丼」を注文です。

時間が係っても一向に構いません。

と言う訳で、こちらも頂いちゃいましょうか!

日本酒で唯一置いてある銘柄 「伊勢神宮御料酒 白鷹」




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が、思ったより早めに天丼が到着です。

すごいですネー!

美味しそうですネー!

大えび ですネー!




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いただきま~す!



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あっという間に完食です。

海老が甘くておいしかったですネ!

タレも甘すぎず、辛すぎず、GOOD です。


御馳走さまでした!!









以上、豊洲でも頑張っている 『天 房』 でした。



追伸


ちなみに、向こう隣りは築地では一番人気のお寿司屋さんだった”大和寿司”さんです。

豊洲に来てもそのp人気のほどは変わらないようで

先ほどまで、蛇腹の列ができていましたが、今は全員入店できたようです。



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食べる | 23:33:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 豊洲市場 ~
そのうち見に行こう。その内見に行こう。

と思いつつ『豊洲市場』 が開場されてもうじき一年たってしまいました。

さすがにもう空いた頃だろうと思い、ちょいと顔を出してみます。

とは言って、近くの用事のついでなので5:30から始まるまぐろのセリなどは見れません。

昼近くのになるので青果のセリも終わっていると思われます。

まあ、話のタネに、とりあえずどんなものかと見てみます。

ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線・市場前駅を下車しました。

目の前が『豊洲市場』 です。




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もうすでに「マグロのセリ」は終わっているので、駅近の「青果棟」から見てみます。






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見学通路が綺麗に整備されています。




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ガラス越しに市場が見えますが、こちらもセリは終わっているようです。

下も綺麗ですね。




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施設が封鎖型で、全館空調が効いていて、新鮮さが保たれる上、清潔感に溢れています。

これは築地がいくら逆立ちしても敵いませんネ。





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続いてマグロのセリが行われる「水産卸売場棟」です。




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さすがに今は、閑散としています。

今度は、時間を取って朝の5:30に見学に来てみたいと思います。

こちらも空調が効いていて、清潔感にも溢れています。

こんな景色を見ると、今までの「築地」がいかに劣悪な環境だったかと思ってしまいます。






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道路を渡ってプロ用品の他にお土産も買える「魚がし横丁」も備える「水産仲卸売場棟」です。




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セリが終わったので、こちらもほとんど店じまいですネ。




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それでも人気の店には行列ができています。



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屋上緑化がされていると聞いたので上がってみます。




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こちらも綺麗に整備されていました。

ここでは、イベントも行われるようです。





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見晴も最高ですネ。




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左側に見えるのがレインボーブリッジです。





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以上、 セリが終わって閑散としている『豊洲市場』 でした。

この次は、時間を造って 夜明け に来ます。









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旅・はいかい | 22:16:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 阿佐ヶ谷神明宮 ~
2度目の参詣です。

3年ぶりでしょうか。 JR阿佐ヶ谷駅から歩いて2~3分ほどのところに鎮座しています。




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社  号          阿佐ヶ谷神明宮

鎮座地           東京都杉並区阿佐谷北1-25-5

主祭神           天照大御神(あまてらすおおみかみ)

               月読尊(つくよみのみこと)

               須佐之男尊(すさのおのみこと)

社格等           村社

創  建          建久年間(1190~1198年)

例  祭          9月8日











【由緒・沿革】



寛政12年(1800年)に著された『江戸名所図絵』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で

休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称される現在の地に一社を設けた

のが当宮の始まりといわれております。 建久年間(1190~1198年)には土豪横井兵部(一説には

横川兵部)が伊勢神宮に参拝したおり、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に

安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として御本殿の奥深く鎮っております。











【社号標】




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【大鳥居】




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【手水舎】




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【隋祥門】


参道には歩くのがはばかれるような綺麗なほうき目が描かれていました。




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【拝 殿】




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【本 殿】



元は、一体となっていた拝殿を切り離し移設し、拝殿から3つの本殿が拝めるようになりました。

3つの本殿に祀られているのは、『古事記』『日本書紀』において、「三貴子(さんきし)」と

呼ばれる3柱です。中央に天照大御神(あまてらすおおみかみ)、向かって右に月読尊

(つくよみのみこと)、左に須佐之男尊(すさのおのみこと)を祀っています。

「三貴子」とは、『古事記』で、黄泉の国から帰った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が穢れを

落とした際、最後に生まれ落ちた神々のことです。伊邪那岐命が、自らの生んだ諸神のうちで

最も貴いと定めたため、この名がついたとされています。日本国内多くの神社がありますが

「三貴子」をそろって祀る神社は、ほとんどありません。

非常に珍しい貴重な神社といえます。

また、本殿の前にある木製の鳥居は、もともと伊勢神宮で使われていたものです。

平成25年の式年遷宮(しきねんせんぐう)の際、伊勢神宮がそれまで使っていたものを各地の

神社に分け与えており、そのひとつがこの鳥居です。

平成27年秋に、この場所に建立されました。




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【能楽殿】




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【夫婦欅】



もともとは別々だった二本の若木が長い年月の間風雪に耐え、夫婦のように寄り添いやがて

しっかりと一つに結ばれしたそうです。良縁成就また夫婦円満のご利益があると言われてい

ます。




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【末社 猿田彦神社】




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【末社 北野神社】


手前にある5角形は「合格鳥居」だそうです。受験者が潜ると合格するそうです。



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【御朱印】




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十五夜の時だけいただける御朱印だそうです。




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以上、駅前の喧騒が嘘のように静かな杜の中に鎮座する 『阿佐ヶ谷神明宮』 でした。










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神社 | 22:01:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ SATOブリアンにごう ~
今日は珍しく焼き肉屋さんの紹介です。

知る人ぞ知る、阿佐ヶ谷の焼き肉の名店『SATOブリアンにごう』 にお邪魔しています。

JR阿佐ヶ谷の駅から歩いて5分程のところにありました。

佇まいはシンプルですが、果たして中身はどうでしょうか?

店名の由来は言うまでもなく「シャトーブリアン」の洒落、「にごう」は2号店の意味だそうです。

意外とこれもシンプル。




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メニューはコースのみ。

シェフにお任せです。

飲み物は肉に合わせて「ハイボール」をオーダー。




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〖ビーフシチュー〗



お通しはよく煮込まれた柔らかなビーフシチューです。

肉は舌の上で溶けそうでした。




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これから戴く肉の部位が壁に掲示されていました。




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〖ハラミ〗



辛子醤油でいただきます。




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〖タン〗




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ニンニク醤油でいただきます。




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〖カイノミ〗


甘いタレでいただきます。




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〖カメノコウ〗



レモンマスタードとスパイスわさび醤油で




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〖ヒレ〗




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松茸すき焼きタレにたっぷり潜らせてから




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福岡県糸島市から取り寄せの「つまんでたまご」を絡ませて




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ご飯に載せてもそのまま食べてもOKです。


いただきま~す!!




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〖霜降り〗



この後、ご飯もサンドウィッチもあると言うのでとりあえずキャンセル。










〖シャトーブリアンブリカツサンド〗


名物のカツサンドです。

パンも大阪からお取り寄せだ」そうです。

肉の柔らかさはハンバーグ級でした。

あっという間に頂きました。




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〖フルーツトマト〗




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〖シャトーブリアン松茸ご飯雲丹載せ〗


名物の「ブリめし」です。


   ≪松茸ご飯≫




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   ≪シャトーブリアン≫




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   ≪バター醤油タレ≫




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   ≪雲丹≫




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   ≪ブリめし≫



  いただきま~す!!


 ばか旨!!


今風に言えば ”かみ旨!!” でしょうか。



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〖冷麺〗




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〖デザート  イチゴマスカルボーネアイス〗


あまりの感動が続いたので、受かりシャッターを押し忘れました。アシカらず。






以上、幸せと感動を頂きました『SATOブリアンにごう』 でした。











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食べる | 10:33:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 鮨 大前 ~
日比谷の「ゴジラの像」のほど近く、




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昼なお暗き、ディープな香りの漂うJRのガード下に目的の店はありました。




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鯖を中心に青物の名店と評判の『鮨 大前(だいぜん)』 です。

うっかり歩いていると通り過ぎてしまいそうな間口です。

なるほど、手書きで ”鯖のおいしい店” と書いてあります。

今日はこちらにお邪魔して評判の  を食べてみたいと思います。




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こちらのシステムが変わっていて、酒は自分が飲みたい酒を持ち込みます。

勿論、持ち込み代はとられません。

大将いわく、「酒で儲けようとは思わない」そうです。

と言う訳で、鯖に負けないように


      岐阜県  蔵元林本店酒造    純米大吟醸 百十郎  黒面




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      宮城県  株式会社 一ノ蔵 特別純米酒 辛口 一ノ蔵




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を、ビックカメラ2階で購入して、いざ『大前』 へ

店のシステムや、入り口の説明看板を見ると、職人気質で頑固で無口な親父が居そうで

ちょっと緊張します。







引き戸を開けて入店すると、大将がカウンターの中央に座るよう手招きした。

店内は6~7人腰掛ければ満席のカウンターしかなくそのカウンターに5人の先客が

座っているので、指示されるまでもなくそこしか座れない。

店の長さは、外から見た間口と同じ長さ、

奥行きは、入口の引き戸兼背もたれ、客が座る止まり木、鯖が置かれるカウンター、

ネタケース、それを捌く大将の作業スペース、そのほかに何の隙間もない。





大将は、確かに口は重そうだが、決して無愛想ではなかった。

早速持ち込みの日本酒を、氷のたくさん入ったアイスペールで冷やしてくれた。

出てくる料理は大将任せです。

が、鯖がメインであるのは明白です。




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【お通し】



霞ヶ浦の白魚




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【刺身 鯖の産地別食べ比べ】



三陸沖 昆布締め鯖      柚子胡椒

愛媛 柑橘鯖           ガリと共に (みかんを食べさせて育てた養殖鯖)

あぶり柑橘鯖           レモン

鮪脳天

ホタテ

甘海老





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【鰯 他】






大阪鰯




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鰯のなめろう




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特別三陸わかめ

自家製酢味噌

山椒




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鰯の海苔巻




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【焼き魚】



やなぎ鰈




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のど黒




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【にぎり】




コハダ




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秋刀魚




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鯖の手巻き寿司




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穴子



大好きな穴子です。





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味噌汁




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イヤーッ! 美味しかったですね!


出てきた青物は言うまでもなく、穴子も柔らかジューシーで、そして最後の味噌汁まで

海老の出汁がきいていて美味しかったです。

大将に、もう少し広いところに移ろうと思ったことは、なかったですかと尋ねると

一度も思ったことは無い、この広さが自分に一番合っているし、好きなんだと言う

答えが返ってきました。これもこだわりでしょうか。大将は一見こわそうですが、

息子さんはイケメンで、明るくてカツレツもよく気軽に話しかけてくれました。

大将が、寿司屋をしていなければ、間違いなく「ジャニーズ」入りしていたのでは

ないでしょうか。どっちがよかったかはわかりませんが?

まあ、今では大将が”鯖大将”なら息子さんは”鯖王子”と言うところでしょうか。

又来てみたい店が、一つ増えてしまいました。



以上、有楽町のガード下で、青さがキラリと輝く 『鮨 大前 』 でした。










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食べる | 13:29:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 両国駅 幻の3番線ホーム ~
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JR両国駅は現在1、2番線のホームがあり、総武線、中央線の各駅列車の停車駅になっています。

そのホームから北側を見るともう一つのホーム、3番線ホームが見えます。

しかしその3番線ホームにはどこからも立ち入ることが出来ません。

そんなことから、いつしか”幻の3番ホーム”と呼ばれるようになりました。

実際は国技館側の改札を入って正面に出入り口があるのですが普段は固く扉が閉められて

います。

元々両国駅は、房総と都心を結ぶターミナル駅でした。

貨物も含めると20ものホームを持つ大ターミナル駅です。

電化が遅れていた千葉駅から先の房総に人たちは、都心に行こうとする時はいったん列車で

両国駅まで来て電車に乗り換えて都心に向かっていました。

人にとっても貨物にとってもとても重要なターミナル駅でした。

それが時代が進むに連れて、房総の電化が進み東京駅に直接乗り入れが出来、

貨物のニーズが減り、20有ったホームが徐々に減らされ、国技館になり、江戸博物館になり

1~3番ホームを残すのみとなりました。かろうじて残った3番ホームは日に一度、房総地方への

夕刊の積み込みホームとして使用されてきました。しかしその夕刊の積み込みも

2010年をもって取りやめとなり、要の亡くなったホームは「開かずの扉」で隔離されてしまいました。

実は、私は房総生まれの房総育ちなので、東京の親戚に行くときは両国行の列車に乗り

(もっと子供の頃はSLでした)両国駅で乗り換えた思い出の駅なのでちょっとさみしい気がします。


しかし、今はなんとイベント用のホームとして蘇りました。

今日は、草月流の花が活けられています。

写真は3番ホームに向かう通路を3番ホームから開かずの扉の方に向かって映しています。



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            (一つ一つの作品をアップで撮るのは禁じらえているのであしからず)









幻の3番ホームです。




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偶然ですが、たまたま回送電車はホームに入ってきました。




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これも演出でしょうか。夕刊が積み込む様に積まれて置かれています。

当時もこのように置かれていたのでしょう。




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つい先日まで、「餃子ステーション」として餃子を焼いてつまみにしながらビールを飲む

イベントが行われていました。

エスカレーターの奥の茶色の灯りが「3番ホーム」行く通路の灯りです。




s-両国駅3番ホームP8275712-743x557






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又、何かイベントがあるときに来て昔を懐かしんでみたいと思います。


以上 『両国駅 幻の3番ホーム』 でした。

旅・はいかい | 22:41:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大相撲九月場所 中入り後 ~
【中入り】




”横綱 土俵入り”




横綱 鶴竜 の土俵入りです。




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【石浦 対 貴源治】


石浦の勝ち      送り出し


”押さないでー!!”




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【栃煌山 対 豊ノ島】


栃煌山の勝ち      押し出し



”息ができないってば!!”




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【照強(てるつよし)】



幕内力士の中で一番大量の塩をまくことで人気の力士です。

片手では持てないほどの量の塩を両手で押さえながら高らかとまき上げます。

体格は幕内の力士の中で”炎鵬”に次いで2番目に小さい。

しかし、子供のころから負けん気は強く、俗にいうところの「ヤンキー」でしょうか。

中学の頃から学校をさぼり、特に3年次は年間30日程度しか出席しなかった。

それに反して、町の相撲道場は一日たりとも休んだことは無いそうです。

根っからの「相撲大好きヤンキー」だったんですネ。



まいた塩が天井まで届きます。




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【琴奬菊 対 竜電】


琴奬菊の勝ち        寄り切り


”土俵上で、キスをするのはやめてもらえませんか!!”




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【北勝富士 対 貴景勝】


貴景勝の勝ち      突き落とし


”置き去りにしないで!!”




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【御嶽海 対 阿炎】


御嶽海の勝ち   突き落とし


本日の取り組みの中で一番声援が多かった一番です。

特に両者共、お子さんの声援が多く出てました。

勿論、黄色い声もでてました。




土俵際まで、一気の突っ張りで電車道の様でしたが。



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結果は、こうなりました。

土俵際、御嶽海が体を交わして大逆転、やっぱり上ずっぱりは脆いか!


”いきなり視界から姿が消えた、ずるいよー!!”




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【大栄翔 対 豪栄道】


豪栄道の勝ち      引き落とし

豪栄道、引き癖が出なければいいですが!




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【鶴竜 対 朝乃山】



朝乃山の勝ち       寄り切り


朝の山、よく腰が降りています。






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鶴竜、金星配給


平幕力士が、横綱を負かすことを”金星” と言います。

三役以上は金星にはなりません。又、横綱自ら負けること(例えば反則負け)でも

金星にはなりません。

金星を取るとそれ以降の場所ごとに、4万円の給金が引退するまで協会より支給されます。

年6場所ですから年24万円支給されることになります。その後10年務めたとすると、引退時に

240万円が支給されます。たった一度横綱を破っただけで240万は大きいですよネ。

ちなみに、今場所引退した嘉風関は8つの金星を持っています。金星をもらった時期に

タイムラグがあるので簡単には計算できませんが、平均して10年と仮定すると

1,920万円が支給されることになります。ですから力士にとって金星の価値は大きいのです。

ある意味、金星イコール”お金”であることから ”鶴竜が金星を配給した”と言うような

表現がされます。

金星に関するエピソードをもう一つ上げると、9月16日に急逝した元逆鉾の井筒親方

逆鉾時代に全勝の横綱隆の里を得意の両差し外掛けで破って初金星を挙げました。

あまりの嬉しさに、倒れた横綱を跨いだまま、思わずご法度のガッツポーズをしてしまいました。

勿論その後協会からきつくお叱りを受けたそうですが、初めて土俵上でガッツポーズをした

日本人力士として大相撲の長い歴史に名を残すこととなりました。

ご冥福をお祈りいたします。










話を九月場所に戻すと ”結びの一番”で金星が供給されると”座布団の雨”が降ります。

この”座布団の雨”にはどのような意味合いがあるのでしょうか。




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元々の起こりは江戸時代に、勝った力士へのご褒美の意味合いで金目の物(煙管等)を

土俵上に投げたのが始まりです。ところが投げたものが「砂かぶり」にいる人の頭などに当たり

怪我が絶えないので禁止となりました。ならば「座布団」なら良いだろうと座布団を投げるように

なったのです。勿論それも危ないので今では禁止となっていますが、中々その習慣が治りません。

場内放送で盛んに呼びかけてはいますがいまだに投げつける人が絶えません。

最も、その方たちがその意味合いをわかって投げつけているかどうかは疑問ですが?

とりあえず、子供にでも当たったら危険ですのでやめましょう。

本当にご褒美を挙げたいのなら協会にでも寄付をしてやってください。

お願いします。







以上、若い力士が活躍している『大相撲九月場所 中入り後』 でした。





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スポーツ観戦 | 22:05:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大相撲九月場所 ~
久々の大相撲観戦です。

両国の駅を降りるのも久ぶりです。

大相撲が開催されているときは、両国の駅は雰囲気がガラリと変わります。

まさしく「お祭り騒ぎ」です。

国技館の横の通路はお気に入りの力士の「入り」を待って沢山の人だかりです。

握手やサインでももらうのでしょうか。

道路沿いでは、大きな「幟旗」が風になびき「おいで、おいで」をしているようです。

色とりどりの「幟旗」がなびいているのを観ると、なんだか気持ちがわくわくしてきますよネ。




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通路の人だかりの反面、正面玄関は、ガランとしています。




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桝席での観戦は、プライベートやビジネスで何度か経験がありますが

今回は通称「砂かぶり」と言われる「溜席(たまりせき)」での観戦です。

初めての経験なのでとても楽しみにしていました。





現在、十両の土俵入りが終わったばかりなので客席はまだ閑散としています。




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砂かぶり席に着くと飲食はできませんので、今のうちに小腹に何か入れておきます。

と言う訳で、地下の食堂で「ちゃんこ鍋」を。

今場所のちゃんこ当番は「高砂部屋」のようです。




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小腹も落ち着いたので「砂かぶり席」に着席です。

「砂かぶり」は土俵を囲むように4面合わせて約500席あります。

そしてこの500席が2種類に分かれていて、土俵に近い方の250席に緑の座布団、

後方の250席に赤い座布団が敷かれています。この座布団の色の違いでチケットの値段も

購入方法も違ってきます。緑の座布団席が本来の「砂かぶり」なんでしょうネ。

一般の人が購入するのは、ほとんどむりです。

紅い座布団の方は、抽選で購入できます。とは言え250席しかないので、かなり運のいい人か

行いの良い人でないと当たりません!


どちらの「砂かぶり」も力士が倒れこんでくる可能性があるので 「飲食」と「写真撮影」は

禁止ですが、私は「赤座布団席」なので、こっそりカメラを持ち込んで観戦させていただきました。










土俵では、十両の相撲が佳境に入っています。




土俵際の逆転勝利を中心に紹介します。






【はたき込み】




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【下手投げ】




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【はたき込み】




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髷を掴んだら【反則負け】です。




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本日十両一番の相撲はこちらではないでしょうか。

さて、軍配はどちらに?


宙に舞ってるのは「一山本(いちやまもと)」  土俵際は「翔猿(とびざる)」



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右足の指三本が土俵内に残っていて「はたき込み」翔猿の勝ち!




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やっぱり「砂かぶり」の迫力はすごいですネ。










以上、 『大相撲九月場所中入り前』 でした。 









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スポーツ観戦 | 22:20:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 浅草寺 ~
「浜離宮恩賜公園」から水上バスで、隅田川を上り「浅草」に向かいます。

永代橋ですが残念ながら、2020に向けてでしょうか、外装のお色直しをしています。

ちなみにお隣の「清洲橋」も改修工事中でした。

それぞれの橋の改修工事が終了して、ライトアップされると綺麗な隅田川に

生まれ変わりますネ。 楽しみです!




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浅草で下船し、早速「浅草寺」へ

『浅草寺』と言えば五重塔ですネ。

外国の観光客のフォトジェニックにもなっていて人気です。

色々なアングルから撮れますが、こちらのアングルからが一番だそうです。




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『浅草寺』 でもう一か所撮りたかったアングルがこちらです。

テレビとかで紹介されて、いたので何度か見ていますが、現実を見たのは初めてです。

浅草へ来るときは「三社祭」か「ほうずき市」なので、中々ここまで足が運べませんでした。

このアングルで撮るには、”雷門”の斜め前 「観光会館」の最上階(8階)の喫茶店に入り

窓際のカウンター席の一番隅の席を確保しないと撮れません。

ちなみにその席は、柱の陰になっているので席の前まで行かないと空席かどうかは

確認できませんのでご用心!

喫茶店の外のルーフバルコニーでも撮れますが、アングルが少し違います。

「五重塔」もギリギリ入ってますネ。





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以上、 『浅草寺』 定番の撮影スポット撮影でした。









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旅・はいかい | 21:52:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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