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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 清瀬ひまわりフェスティバル ~
『清瀬ひまわりフェスティバル』 に行ってきました。

JR武蔵野線新座駅から西武バスで10分程度。

バス路線は違いますが、位置的には紅葉の時お邪魔する”平林寺”の少し先ですかね。

都内最大級と言われている2万4千㎡の広大な農地に向日葵が満開でした。




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s-向日葵DSC_5350_01










今日は、台風一過の”ピーカン”です。

日陰のほとんどない広大な畑を歩いているだけでクラクラしてきそうです。

そんな好天気のお陰で、想像したよりは見学者が少ないようですが

それでも結構な人が来ています。 (なんせ入場料はタダですから)

見学者が入らないようにシャッターを切るのに苦労します。

特に、引いて広さを撮ろうとすると人が入ってしまいます。





s-向日葵DSC_5332_01









どうしても、アップ気味の写真が多くなります。



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ひまわりと青い空と白い雲はセットでお似合いです。




s-向日葵DSC_5347_01









こちらに、人は入りません。

ひまわりの”ピン顔” をどうぞ。




s-向日葵DSC_5308_01





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開き直って、思いっきり人を撮ってみました。

沢山のカメラにポーズを作ってくれました。

最近はやりの”映えポーズ”でしょうか。

”ひまわり娘” です。




s-向日葵DSC_5327_01










こちらは、 FURIMUKANAIDE




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以上、これ以上居たら熱中症になりかねない『清瀬ひまわりフェスティバル』 でした。









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旅・はいかい | 21:23:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 不忍池4日目の蓮の花 ~
やはり、危惧した通り遅かった。

1週間、いや10日程遅かったかも。

『上野不忍の池の蓮』 はほとんど散っていた。

ザンネ~ン!!

仕事帰りにでも確認すればよかったか。

夕方は、花は閉じているとはいえ、数ぐらい確認できたわなー!

最近、陽が傾くと同時に思考のほとんどが、別のことに占有されてしまう病気に

かかっているのかも!




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不忍の池の蓮は咲いている時期が長いと言うのが定番ですが、

蓮の花が長く咲いているわけではない。

不忍池の蓮だろうと、行田の蓮だろうと蓮は4日で散ってしまう。

ただ、不忍の池の蓮は花の数が多いだけ、長く咲いていうように見えるだけ。

今年のように、梅雨が明け一気に熱くなって一気に咲いてしまうと散るのも早いか!

わずかに残っている”大器晩成蓮”を探してみましょう。







この蓮も今日でお別れでしょうか。

4日目の蓮は、咲いたまま散るんですネ。

一番きれいに咲いてそのまま散る。 ある意味ロマンですネ。

蝉の一生にいていますが、蝉ほどやかましくはない。



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池の淵当たりの蓮はほとんど枯れてしまいましたが

少し離れた、奥の方に隠れるように咲いていした。

こちらもなんとなく”4日目の蓮”ぽいですネ。




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蓮の花がほとんど散ったので、それに合わせて見学者もほとんどいません。

したがって、ゆっくり眺めてゆっくりカメラを構えられるのは助かります。

取り直しも気にすることなく時間を掛けられます。




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全く離れた違う花ですが、DNAが同じなのでしょうか、

咲き方も散り方も同じように見えます。





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本日のお気に入りショットはこちらです。 




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蓮の花の背景に「弁天堂」が映ってないと『不忍池の蓮』の証明にはなりませんネ。

何とかこのショットでご勘弁を!




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以上、ちょっと遅かった上野『不忍池、4日目の蓮の花』 でした。












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旅・はいかい | 11:28:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ お台場&レインボーブリッジの夕景 ~
お台場海浜公園です。

2年ぶりでしょうか。 海に沈む夕焼けを見に来ました。

正確には、お台場の海を越えて、対岸の「天王洲」当たりに沈むのですが


間もなく、お台場のマジックアワー ”夕焼けショー”が始まりますネ。




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夕日がお台場の空と海を茜色に染め替えました。

海に落ちた夕日を横断しているのは東京湾観光船の”ヒミコ”でしょうか。





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若者たちも、お台場の夕日をバックに記念撮影です。

プロポーズなどをするには最高のシュチエイションではないでしょうか。


”ガンバレ! 青少年!!”

”政治家になんか負けるな!!”       なんのこっちゃ!?
  



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「レインボーブリッジ」には、両サイドに歩行者専用道路があります。

自転車も降りて、後輪に専用の下駄をはかせ押していかなければなりません。

その歩道を渡り、芝浦埠頭側に向むかいます。




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丁度中間あたりでしょうか。

東京タワーがしっかり見えています。




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対岸の豊洲埠頭が綺麗に輝いています。

中央の暗い部分が、工事中のオリンピック選手村です。

出来上がって、全棟に灯りが付けばもっと綺麗になりますネ。




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もう、目的地の「芝浦埠頭」が近付いてきました。

なんだかんだ、けっこう歩きました。




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「東京タワー」もこんなに近づいて大きく見えます。

東京タワーもスカイツリーに負けず劣らず頑張っていますネ。

応援したくなりますよネ。




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芝浦ふ頭でレインボーブリッジを降りて橋桁の袂に来ました。

竹芝桟橋を行きかう客船や屋形船が通り過ぎていきます。




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以上、 昼間の顔とは全く違う顔を見せて暮れた

『お台場&レインボーブリッジの夕景』 でした。










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旅・はいかい | 22:28:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 和のあかり×百段階段2019 Ⅱ ~ 
星光の間




こちらには、沢山の作品が置かれていました。その中で一番目を引いたのが

日本唯一の藍染の技術、籠染で使われていた真鍮製の型を内照式オブジェにした

「籠染燈籠」です。

着物などに使われた「和柄」が浮かび上がっています。




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その他にも、個性的なデザインんのランプシェードが沢山置かれています。




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こちらも黄昏の風景画を見ているようでした。




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こちらも和紙を使って独創的で気に入っているのですが、ランプシェードと言っていいのでしょうか。




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ここは、壁全体がランプシェードでしょうか。




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清方の間




百段階段に、バイパス階段がついていました。




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「清方の間」の入口のところで一枚の折り紙で折りこんで創られた色とりどりの美しい

ランプシェードが出迎えてくれました。

黒の漆のテーブルに見事に映り込んでいます。




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山口県柳井市の「柳井金魚ちょうちん祭り」 です。




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小動物が、可愛らしげに輝いていました。

目と目が合ってしまいます。




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最上階 頂上の間




昭和でしょうか、大正でしょうか。

郷愁をそそるほのぼのとした原風景の「あかり絵」です。





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月を見ている内に月に腰掛けた気分になったのでしょうか。

兎もちゃんと餅つきをしています。

3人でそんな兎の話で盛り上がっているのでしょうか。






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やっぱり平成、令和の夕焼けとは違いますネ。

哀愁のようなものが漂います。




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今風の作品も置かれていました。




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砂を使ったサンドアートで、テーマは「竹取物語」。

不思議な砂の世界を感じられます。




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以上、  ”和”がたっぷり詰まった百段階段『和のあかり×百段階段2019』 でした。 













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旅・はいかい | 21:15:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 和のあかり×百段階段2019 ~
ホテル雅叙園東京にて開催されている、夏の企画展「和のあかり×百段階段2019」に、

お邪魔しました。正式タイトルは『和のあかり×百段階段2019 ~こころの色彩~』 です。

華やかな7つの部屋で構成される有形文化財「百段階段」を舞台に、毎年夏の期間に

開催されるアートイルミネーションです。 今年で5回目の開催ですが、これまで31万人を超える

来場者を記録しているそうです。

今回は、青森から鹿児島まで全国40の個人、団体が参加して“こころの色彩”をテーマに、

いつか見たこころの中に映し出される原風景を “和のあかり”で表現しています。





入口のEVホールには、受付嬢代わりに、大迫力の青森ねぶたが迎えてくれました。



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会場となる「百段階段」です。実際は99段しかありませんがこれは、

完成したらあとは朽ちて行くだけになってしまうからと言う日本古来の”未完の美”の

実践で百に一つ足らない99段で未完の状態にしているということだそうです。

古い寺社建築などに見られる「美意識」です。




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最初の部屋は「十畝(じゅっぽ)の間」

竹あかり作家NITTAKE氏の作で、背面に立つ竹は都会のビルをイメージし、

「都会の中に生まれたオアシス~夏の涼しさ~」を表現しているそうです。




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「漁礁の間」



こちらは、長崎の「ランタンフェスティバル」が展開されていました。

空中には龍や鯉、金魚が処狭しと泳いでいました。




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こちらには、たまたま「青森テレビ」のクルーが取材に来ておりました。



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「草丘の間」




山鹿灯籠浪漫 百華百彩

和傘工房 朱夏

一葉式 生け花 家元 粕谷 尚弘



和傘を使った”和のあかり”が幻想的に床に映り込んでいました。床の間のあかりとコラボした

生け花もマッチしていました。




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「静水の間」


江戸職人の匠の技、匠の繊細な手仕事の魅力を紹介していました。



”江戸切子”は復活どころか進化しつ続けています。




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「北斎」や「写楽」の名画を団扇で影絵にして涼むなんて”粋” ですね。


いかにも江戸っ子らしい遊び心です。



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以上、百段階段の7つの部屋の内の4部屋の紹介でした。

残りは次記事にて紹介します。









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芸術 | 22:36:13 | トラックバック(0) | コメント(0)