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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 八景島のあじさい祭 ~
電車内の吊り広告などで何度も見ていて、いつかは伺ってみようと思っていた

”八景島シーパラダイス”にやってきました。

しかし今日の主目的は、水族館ではなくその手前の「シーサイドガーデン」で

開催されている『八景島あじさい祭』 です。




title (1)


                        【八景島シーパラダイスHPより】




”八景島シーパラダイス”は神奈川県横浜にある水族館をメインにしたアミューズメントパーク

です。水族館の知名度は神奈川県に限らず関東一円に知られていますが

紫陽花が沢山咲くことでも認知されていうとは知りませんでした。すいません!

八景島へは、地図で言うと右下の橋を渡って入ります。左側の海に面して水族館やレストランが

配置され、それを囲むように各種のアトラクションが用意されています。

”紫陽花畑”は少し丘になっている島の中央部全体に約2万株植えられています。

現在は紫陽花を廻る「スタンプラリー」が行われていて、地図に描かれた①から⑧までの順に

「紫陽花の花道」を行けばすべての紫陽花が見られるようになっています。

わかり易いですネ。

それと、左側の施設に入るのは有料ですが、紫陽花の小路を楽しむのは無料です。

これも素敵ですネ。




  stamp_map.jpg


                          【八景島シーパラダイスHPより】









では、地図にしたがってLET’S GOです。

が、その時この号砲を待っていたかのように、が降り出しました。

ある程度予想はしていましたが、予想以上の強い雨脚です。  トホホ !

雨宿りしながら「紫陽花の花道」を進みます。







紫陽花の花の間から「金沢八景の港と街並み」がのぞきます。

八景島ならではのショットでしょうか。




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地上90mで360度のパノラマが見られる「シーパラダイスタワー」を背景に紫陽花が

咲き乱れています。




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「紫陽花の花道」には、ボリュームタップリの紫陽花が咲いています。




         s-シーパラ紫陽花DSC_4112_01









”あじさい祭”の期間中は特別に別ルートで「紫陽花の花道」を

”シートレイン”が”あじさいトレイン”として運行しています。




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一番迫力があったのは、スタンプラリーの7番目鮮やかな白いあじさい「アナベル」が流れ

落ちる滝のように連なるメインストリート“あじさいの滝”です。夜は灯籠に灯が灯るそうです。






       





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「アナベル」は純白でボリュームがあり、最近人気の品種です。




         s-シーパラ紫陽花DSC_4184_01











「アナベル」だけでなく、単独でも綺麗に咲いている紫陽花が沢山ありました。




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コバルトブルーが宝石のように輝いていました。





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こちらはがくが少しむらさきです。





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雨の雫をたたえた紫陽花も綺麗でした。





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あじさいの丘の最上部に洋風ガーデンが造られていました。

紫陽花以外の花も綺麗に咲いていました。



         s-シーパラ紫陽花DSC_4135_01











雨が滴る「百合」です。


可憐ですネ。




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同じく可愛いい「薔薇」です。




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ポツンと咲く紫陽花も趣がありました。




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こちらは、名前が解りませんでしたが、凛と咲いていたので目に留まりました。




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アクアミュージアム前の広場が「スタンプラリー」のゴールになっていました。




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以上、雨と同行した『八景島あじさい祭』 スタンプラリーでした。









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旅・はいかい | 10:45:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 飛鳥の小径 ~
紫陽花が咲くこの時期、毎度おなじみの『飛鳥の小径』 です。

と、確か去年も同じフレーズで書き始めた”紫陽花散歩”です。

通勤の行き帰りに寄れるから、手短に済ませられる”写夢歩”です。

今年は、単体で目を引くような紫陽花が見当たらないので、団体戦のマスゲームを中心に

撮影してみました。



とは言うものの、見学者、写真撮影者通行者など、沢山の人通りがあるので

引いて撮るのは極めて難しくかなり撮影範囲が制限されます。

これで精いっぱいです、これ以上引くと沢山の人がフレームに入ります。

ガクアジサイと赤の紫陽花とのコントラストが目を引きました。




s-飛鳥小径DSC_4037_01







「飛鳥山」へ登る道に沿って紫陽花がカーブを描きながら群生しています。

”紫陽花の河” でしょうか。




        s-飛鳥小径DSC_4008_01






         s-飛鳥小径DSC_4045_01













紫陽花は、一つの種類が塊で群生します。

色々な色の花が一塊で群生するのは珍しいですネ。





         s-飛鳥小径DSC_4028_01













単独でも綺麗に咲いている紫陽花もいくつかありました。


花びらのギザギザが、折り紙で切ったようで可愛いですよね。
 




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ちょっと後ろが喧しすぎましたかネ。







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『飛鳥の小径』 はJR京浜東北線「王子駅」の前にありますから

小径の横は、フェンスを挟んで、JRの線路です。

東北、北陸、北海道へ向かう新幹線の線路も含めて沢山の線路が並びます。

    (すいません、数えたことがないので、数は正確にはわかりません。

今度数えておきます)

一番『飛鳥の小径』よりは、高崎線、宇都宮線の登りです。

その電車と紫陽花のコラボがベストショットでしょうか。




s-飛鳥小径DSC_4048_01










ベストポジションは紫陽花の群生の中から撮るこちらです。




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上の二枚の写真は、何気なく電車が移っていますが、陽のあるうちにこの写真を撮るのは

極めて大変です。なんせ沢山の人通りが切れることはめったにありません。

その切れた時間と電車が通過する時間とが合致することは極めてまれです。

今、この写真を撮ろうとしたら少なくとも、簡単な軽食と飲み物と椅子を用意する必要が

あるのではないでしょうか。

少なくとも、去年はウン10分待った挙句あきらめて「人入り」で撮影してしまいました。

特に後者の写真には構図のセンターに紫陽花の説明が描かれた看板が置かれています。

大方の方は、その前で立ち止まって一通り読まれてから行かれますので

そこへ立たれると電車が見えなくなります。それでは何の写真かわからなくなってしまいます。

兎に角、写真は”忍耐と我慢”でしょうか。

少なくとも、手持ちのレンズより大きな、広いが必要です。











もう一つ紫陽花と風景のコラボでお気に入りのスポットがあります。

それがこちらです。




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電線が無ければとつくづく思いますが、これが無ければ電車の運行に支障が出るようです。

しょうがないですよね。






来年は、通勤の朝に撮影に来よう! と毎年思う『飛鳥小径』 でした。









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旅・はいかい | 09:37:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 明治神宮御苑 ~
明治神宮の境内の中に造られた『明治神宮御苑』 にお邪魔しています。

明治神宮御苑(通称、神宮御苑)は江戸時代から大名下屋敷の庭園として使われ、

明治時代に宮内省が所轄する南豊島御料地となり、代々木御苑と呼ばれた。

ここは明治天皇と昭憲皇太后にゆかりの深い名苑であり、この地の風光をこよなく愛された

皇太后はしばしば行啓されたほか、明治天皇は隔雲亭という御茶屋を建て、四阿を造り、

池には菖蒲を植え、回遊歩道を設けて美しい庭園とされた。




         s-神宮御苑DSC_3883_01








広さは約83,000㎡あり、小径が熊笹の間を縫い、武蔵野の里山の面影を留めています。

苑内には隔雲亭や四阿のほか、お釣台、菖蒲田、清正井、南池(なんち)などがあり

四季折々の花が咲き季節を彩り大都会の喧騒をしばし忘れさせ安らぎを与えてくれます。

菖蒲田のハナショウブ(花菖蒲)は明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられたと言われ、

今の時期、最盛期を迎えています。




         s-神宮御苑DSC_3922_01










江戸時代には、家臣子女が米作りのの大切さや苦労を学ぶ稲田でしたが、明治26年

(1893)に昭憲皇太后をお慈しみの為に明治天皇の指示により花菖蒲田に改められた。

小径が林や田に沿って巡らされ、花菖蒲を眺める丘には茅葺の四阿が建てられて

添景となり、16枚の花菖蒲田が優しい曲線を描いて「清正井」へ続いています。














今日は雨上がりのくもり空

「花菖蒲」の鑑賞にはちょうど良いい天気ではないでしょうか。

花弁に溜まった雨の雫が美しさを一層演出してくれています。




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白い「花菖蒲」も清楚な佇まいで気品が感じられます。




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江戸時代中期から改良が行われた花菖蒲は、茎葉が強直で花径が葉より高くなり、

現在のように立姿が美しく見えるようになりました。

江戸系の原種150種、1500株が植えられています。




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隔雲亭から見下ろす大池は”南池(なんち)”と称されていいますが

自然の古池で井伊家の時代から「お泉水」と言われて親しまれていました。

「清正井」から花菖蒲田を潤した清水を漫々と湛(たた)えて、大都会のど真ん中に位置

しているとは思えないほどの静寂さを醸し出しだしています。






「花菖蒲田」の南端の小径から「南池」を見ています。

このすぐ横が「原宿の駅」であったり、若者に人気の「表参道」であったりとは

想像もつかない程別世界の空気を創り出しています。

古木が倒れたままであったり、木の枝が池の水面にまで伸びていたり「悠久の時の流れ」

の緩やかさを五感に感じさせてくれます。




こんな風景を見て、明治天皇は歌をお詠みになったのでしょうか。


    うつせみの 代々木の里はしずかにて 

               都のほかの ここちこそすれ



陛下の、この御苑が大変お気に入りだった様子が伺われます。




s-神宮御苑DSC_3930_01








「南池」の一番東側の四阿からの景色です。

中央に「御釣台」を囲むように、水連が咲いています。

そして、池の水がとても澄んでいます。

あたかも水を循環させて、殺菌・浄化しているかのように思えるほどの透明さです。

池の中には、特に餌やりなどはしていないと聞いていますが、

大きく育った鯉やフナが時の流れに合わせるように、悠々と泳いでいます。

池にある藻や水面に寄る虫を食べているのでしょうか。






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自然そのままの杜の姿を、そのまま鏡のように映しこんだ水面(みなも)が「だまし絵」を

見せられているように続きます。



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以上 ”うつせみの代々木の里” 『明治神宮御苑』 でした。








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旅・はいかい | 21:48:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ソラマチ大道芸 Ⅱ ~
『ソラマチ大道芸』 まだまだあります。




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ストリートで今最も勢いのある若手パホーマー” Perfomer SYO!!”


幼い頃から、数多くのステージをこなし、若くして日本トップレベルのプロの大道芸人として

全国各地で活躍中、ジャグジング、アクロバットをメインに幅広い技をトークにのせて

「技術」と「笑い」の両方を追求したエンターテイメントショーを展開しています。




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これまで、沢山のテレビに出演しているのでご覧になった方もいるとおもいます。

ドラマにも出たことがあるそうです。

それが何と、たまたま偶然ですが昨日(6月6日)TBS20:00から放送の

「ニンゲン観察!モニタリング」にホームセンターの店員役で出ていましたネ。

びっくりです。

「ソラマチ」でも披露した得意ネタ”ローラーバランス”や、火が扱える会場でしか披露できない

ので「ソラマチ」では見られなかった得意ネタ”ファイヤーショー”も披露してました。

『SYO』の得意ネタに持っていく為、ストーリーには少し無理がありましたが

中々見応えがありました。




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こちらも 「ニンゲン観察!モニタリング」で披露していた「空中独楽」の一種

”ディアポロ”です。

これを高く投げあげて紐でキャッチするのも彼の得意技の一つです。




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外国のフェスティバルにも数多く参加して活躍しています。

近々では

・バンコク Siam street fest World Competition2015 チャンピオン

・韓国 Busan International Performing Arts Festival Dynamic Street 2019 チャンピオン

などがチャンピオンに輝いています。





最後に演じてくれた「ポールパホーマンス」は圧巻でした。

誰でもできる芸ではありませんネ。

一見「出初式」の火消しの演技に似ていますが、柱は一本だし、途中に梯子の横桟が

ありません。ましててっぺんでジャグリングは出初式ではしません。



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さりげない顔で

腹と太ももだけで体を支えています。




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最上部で片足立ちでバランスを取りながら「ジャグリング」です。

さすがにジャグリーは3本ですが、ブラボーです。





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これは平地でもできません!!



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続いて、大道芸の世界では知らない人はいないと言われている伝説のパントマイマー

”山本光洋” 




「コメディマイムアーティスト」のトップスター。

ニューヨークのマイムスクールで学ぶ。

英国エジン バラ国際演劇祭では高い評価を得た実力者。

ニワトリに扮し爆笑させたり、風船の美女とダンスをしたりで、独自の企画力は抜群です。




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肉体派津軽三味線大道芸パフォーマンスユニット”セ三味ストリート”




「誰にでも分かりやすく、とにかく笑える」前例のない、「肉体派津軽三味線パフォーマンス」で

2002年より大道芸人として本格的な活動を開始しました。

 常識を覆し、前例を打破し、数々の記録を塗り替え、恥の上塗りを重ねる「力業」の数々は

必見ではないでしょうか。

 各大会で入賞経験を持つ三味線の腕はさることながら、この「力業」でどんな会場でも確実に

盛り上げます。もちろん、ヴォーカル&和太鼓をゲストに迎えた本格派の津軽三味線演奏も

行っています。




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以上、大人も子供も楽しめる『ソラマチ大道芸』 でした。










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旅・はいかい | 20:19:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ソラマチ大道芸 ~
スカイツリーの麓”ソラマチ”でこんなのをやっていると言うので寄ってみました。

タダだから! (違いますよ!ただではありませんよ!

彼らはボランティア集団ではありません!拝観料はちゃんと払いましょう)


選りすぐりのパホーマー達が集まってきているようなので、楽しみです。




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広い会場の中、ほぼ10ケ所で同時にパホーマンスをやっているので当然全部を

見ることはできません。

パンフを参考にしながら”会場サーフィン”をしてみます。



決まったステージで演じる集団と、幾つかの指定されたステージを歩き回りながら演じる

アウトウォーキンググループがあるようです。






「東部スカイツリー駅」の改札を出たところで

アウトウォーキングGの”HIBI★Chazz- K"が、

ジャズ演奏で迎えてくれました。

リーダーの「ひび則彦」を中心にして映画音楽やラテンのスタンダードナンバーを

オリジナルアレンジして”ハッピージャズ”と名付けて

演奏活動をしています。

「ひび則彦」は第56回日本レコード大賞企画賞受賞の実力者でもあります。


バンド名の由来は、リーダーの苗字「ひび(日竎)」と、米国でJazzと同意語のスラング「chazz」、

と日本のソウル料理とも言える「お茶漬け」をかけて命名されたそうです。

日本語で書くと”日々茶漬け”です。


通りすがりに聞くにはもったいないプレゼントでした。





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まず向かったステージは、こちらです。


純度100%のクラウニング ”YEN TOWN FOOL,s”

クラウンパホーマンスのプロ中のプロですネ。

ギャグもストリーも最高でした。

最前列で座ってみていたお子さんが "サクラ”ではないかと疑いたくなるぐらい大声で「ゲラゲラ、わっはっはっは!」と笑っていました。

あれだけ反応してくれたら演じる方もやりがいがあるのではないでしょうか。

演技に力が入ってました。

大人もつられて笑ってしまいましたネ。




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目に涙が描かれて無いので「ピエロ」ではありませんね!

「道化師」 クラウンです。




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久しぶりに見させていただきました「クラウン芸」


ブラボーです!!














次はフィジカルコメディパホーマンスの”to R mansion" です。


14カ国78都市の劇場や演劇祭、ストリートフェスティバルから招聘され、

世界中で大人気のパフォーマンスカンパニーです。




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ファンタステックでダイナミックでフィジカル的にも優れたコメディー集団です。

ストリー仕立てのマルチエンターテーメントでもあります。




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フランスのアビニョン演劇祭では1082演目中の口コミトップ20に選ばれ、

連日ソールドアウトとなるほどの反響だったそうです。

神戸ビエンナーレ大道芸コンペティションではグランプリを2度獲得するなど受賞歴は多数です。

フランスの有力紙リベラシオン紙でも「日本から来た凄まじいこの劇団は、スラップスティック

コメディを上演し、夜は広場の群衆を笑いに包む。」
と紹介されるなど、

海外でも高く評価されていました。




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華やかで変幻自在なキャラクター達による、個性的でユーモアいっぱいのシーンの数々が、

世界中の観客の笑いと驚きと感動をよんでいるようです。

その演技力プラスアルファ―の身体能力をどうぞ。




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こちらも ブラボー です。










次は、すぐ横のステージで演じていたのは”セクシーDAVINCI”


“セクシー”をキーワードにダンス・ジャグリング・歌・バトン・マジックを織り交ぜたスタイルで、

大人はもちろんお子様も楽しめる内容のパホーマンス。

「バイセクシャル」な雰囲気がとってもユニークでした。




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続いて、 ”道化師 LOTO”です。



ジャグリングやアクロバット、パントマイム等を取り入れ、軽い身のこなしで繰り広げる

パフォーマンスに定評があります。日本のみならず、アメリカや中国など海外のフェスティバル等へ

の出演も多数あり経験豊富で幅の広いクラウンです。




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しかし、今日はクラウンとしての確かな技術をベースに繰り広げるシニカルでアクロバットな

コメディショーです。折りたたみ椅子を使ってスカイツリーと背比べでしょうか。

日本の最新技術を駆使して造られた「スカイツリー」と、すでに粗大ごみ化になりつつある

折りたたみ椅子を使った逆立ち芸とどちらに軍配が!




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しかし、今日の勝利者は、スカイツリーでも彼でもありませんでした。



親の手を振りほどき、彼の演技しているそばに走り寄り、彼が逆立ちするたびに

彼の真似をして逆立ちしたつもりになっている後ろの彼女です。

逆立ちが終わるまでこの姿勢です。すでに芸の心境を共有しています。

息も止めているのではないでしょうか。

おかーさんも拍手しています!

”LOTO”はいいサポータを持っていますネ!

ひょっとして彼女は将来、彼の弟子になっているのではないでしょうか。

もし、そうなったら 楽しみですネ!





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クラウンの姿芸も確かなものなのでしょうが、私は今日のような姿と芸風が好きですネ。

(あの彼女の思いほどではありませんが)

世の中を斜に見る皮肉が似合うシニカルと言う表現が、ぴったりな芸風が好きです。




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『道化師 LOTOとその将来の弟子』 にブラボー です。










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旅・はいかい | 20:36:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 小石川後楽園 ~
水戸光圀公には、本当に申し訳と思っています。

こちらにお邪魔する時は、いつも何かのついで、何かの後になってしまっています。

本当に申し訳ございません。

今日も、お隣の「文京シビック」の帰りに寄らしていただきました。

こちらは、あまりにも交通の便が良すぎて、あちこちの帰りに寄れる交通網優良位置に

あるからではないか、などと根拠のない言い訳を考えつつ、東京ドームの

地続きに位置する『小石川後楽園』 にお邪魔しています。

今の時期 『小石川後楽園』 と言うと、やはり”花菖蒲” でしょうか。




         s-小石川後楽園DSC_3519_01





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お邪魔する前に、ネットで花の咲き具合をチェックしました。

『小石川後楽園』 は本当に正直ですネ。

HPでは”一分咲未満”とありました。

普通こんなメッセージは出しませんよね。大方が多めの数字に釣られて行ってから

現地を見てでがっかりというの、たいがいですがこちらは”一分咲き未満”

ご丁寧に未満までついています。

日を改めて来ようかとも思ったのですが、通り道ですので折角ですからちょいと顔を出してみました。

確かに、満開には程遠>い状態でしたが”一分咲未満”と言うほどではありませんでした。

客観的に言うと”二分咲き弱”と言う程度でしょうか。




それでも、ついでに寄らせていただいたので、文句を言う筋合いではございません。

わざわざ来たわけではありませんので、まして”一分咲未満”という情報をを承知で

来ているのですから。

まあ、おかげでと言いますか、見学者も少なくゆっくり見学出来ました。




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ここで、ご報告です。

小生、この度学習しました!


御存じの方にとっては、他愛のない情報でしょうが、私にとっては新鮮な情報でした。

長年頭の隅で引っかかっていた「花菖蒲」「杜若」「アヤメ」の見分け方です。


「花菖蒲」            花弁の芯に黄色の模様がある。


            360px-Iris_ensata_cv_kumoinogan.jpg

    






「杜若(カキツバタ)」      花弁の芯に白い模様がある。



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「アヤメ」             花弁の芯に網目の模様がある。



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これで、頭の隅がすっきりしました。

頭の”便秘”が解消された気分です。










まだわずかしか咲いていませんが『小石川後楽園』 に咲く雨上がりのく「花菖蒲」達です。


花弁の”黄色い紋所”「花菖蒲の証」です。


  ”え~い頭がたか~い!! この紋所をなんと心得る!!”



「水戸光圀公の花菖蒲」です。





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この花菖蒲池には、愛嬌のある管理人がいました。

人懐っこく、人のいる方へ寄ってきます。


愛嬌を振りまいていますネ。


”こんにちは! お邪魔します”




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『小石川後楽園』にも奥に日本庭園が保存されています。

1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が作庭家・徳大寺左兵衛に命じて

築いた庭園を、嫡子の光圀公が改修、明の遺臣朱舜水(朱之瑜)の選名によって「後楽園」と

命名して完成させました。


水戸藩の上屋敷の庭であったこの庭は、書院にあった「内庭」とその外にあった「後園」とが

あり今残っているのが「後園」です。その名から名付けられた「後楽園」です。

とは言っても半分は、野球場と遊技場になっていますが。





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『小石川後楽園』の花菖蒲は園の一角の狭い範囲に咲いているのですが、その周囲に遊歩道が

設置され花菖蒲を間近で観えるようになっているのですが、間近で見えるのはほんの一か所で

残りは遠くから見るだけです。観る方だけでなく写真を撮る人ももう少し近づいてアップの

写真を撮りたいのではないでしょうか。今日なども、ちょうど雨上がり花弁についた雫などの

アップを楽しみに来ている方も多いのではないでしょうか。

もう少し花菖蒲に近づけるルートを設置していただけると観に来る価値出るのでは

ないでしょうか。

花菖蒲は”一分咲未満”でしたが、いつかは満開になります。

しかし、客への心遣いの”三分咲未満”は改善していただかないといつまでも

”三分咲未満”のままで終わってしまいますよ。





以上、いつもついでに寄らしていただいている『小石川後楽園』 でした。











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旅・はいかい | 05:54:11 | トラックバック(0) | コメント(0)