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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 日本橋 玉ゐ 室町店 ~
以前、コレド室町店にはお邪魔したことがありましたが、

職場の近くにも支店がありました。

穴子専門店の老舗 『日本橋 玉ゐ 室町店』 です。

佇まいもいかにも老舗の雰囲気が出ています。戦火を逃れた民家を改築して

使用しているそうです。

日本橋の神田寄り、狭い路地に隠れて慎ましやかにありました。

暖簾は”あなご”です。




         玉ゐDSC_3562









今は、お昼時を少し過ぎたところなので、空いたばかりのカウンターに通されました。

店内は、古民家風の造りで、薄暗い照明が歴史を演出しています。




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メニューは至ってシンプルでした。




s-玉ゐDSC_3542_01





玉ゐDSC_3560









ランチ専用メニューもあるようですが、折角なので

”あなご箱めし”の中箱を注文。 もちろん、焼骨 茶漬け用出汁:200円も忘れずオーダー。




         玉ゐDSC_3561









ゆっくりで良いですよ、と言ったのですが思ったより、速やかに”箱めし”の登場です。

注文した「中箱」は、”煮穴子”と”焼き穴子”の両方が食べられる「合のせ」

のオーダーが出来ます。

もちろんオーダーしたのは「合いのせ」です。




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手前が「焼き穴子」で奥が「煮穴子」です。

以前から、寿司屋に行ってもふわっとした食感の「煮穴子党」でしたが、こちらで食べてから

香ばしさの残る「焼き穴子党」に鞍替えしました。

もちろん別々に食べれば文句なく両方美味しいのですが、どうだ!と「合いのせ」されると

「焼き穴党」になりますネ。




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もう一つ感心させられたのが、穴子と穴子の間に挟んであった「シソの葉」です。

これが、穴子の味と相性がばっちりでした。みごとな調和です。

「シソ」がこんなに穴子と会うとは知りませんでした。

これなら寿司屋のにぎりにでも、穴子とシャリの間にわさび抜きで挟んだらどうでしょうか。

とっても美味しいと思いますけど。

誰か、勇気をもってやってみるお寿司屋さんはいませんか?

それと、ひょっとしたら鰻にも合うかもしれないですネ!










穴子とシャリを三分の一ほど残し、椀に移し出し汁を注ぎ”あなごの焼骨茶漬け”です。

所謂、「ひつまぶし」の要領です。これがまた、乙で上品なお味で結構でした。




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アッと言う間の完食でした。

久振りの穴子、おいしかったですネ。

また食べたいですネ。 とりあえずまた出会えるまで我慢しましょう。


御馳走様でした!!




以上、 美味しい穴子の専門店 『日本橋 玉ゐ 室町店』 でした。

又お邪魔します!!








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食べる | 21:32:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 深大寺参道界隈 ~
「神代植物公園」に来ましたので、せっかくですからお隣の「深大寺」へご挨拶。

参道の賑わいを覗きました。

境内は、春の陽をいっぱいに浴びた”青もみじ”が日陰を作ってくれています。




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”深大寺参道”です。

いつ来ても変わらぬ「わくわく」するような賑わいを呈しています。

参詣の「ご褒美」にあずかろうとする人たちが狭い参道を行きかいます。




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参道の季節を表す風景でしょうか。




         s-神代植物公園DSC_3467_01








風にそよぐ「布看板」を見るだけで一風の涼が吹き抜けます。

これって、人間工学に基づいているのでしょうか。

風にそよいで動くから目に映ります。




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境内の「青もみじ」に限らず「新緑」は、元気と勇気を湧き出させてくれますネ。




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「新緑」は、その木洩れ日さえも、若くて力強く思えます。

気のせいでしょうか。




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五月とは言えこれだけ暑いと、どうしても目が”涼”を求めます。


確かに奥の「手打ちそば」の看板も気にはなりますが!




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そして、やはり行き着く処はこちらでしょうか。




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そして、戴くのは勿論名代の深大寺蕎麦「とろろ蕎麦」




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いただきます!!










以上 『深大寺参道界隈』 でした。







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旅・はいかい | 04:35:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神代植物公園 春バラフェスタ ~
「旧古川庭園」に引き続いて”春バラ” フェスタです。

この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でした が、戦後、神代緑地として

公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として

開園されました。

特にバラ園は都内最大の規模を持ち、400品種、5,200株のバラが育てられています。

「旧古川庭園」の薔薇とは違った趣の”バラ景色”が展開されています。




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背景が、バラエティーに富んでいます。





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薔薇に囲まれた”バージンロード”でしょうか。

素敵ですネ。





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純白も綺麗です。





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花びらの内部も探ります。

”薔薇の神秘” でしょうか。




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で、本日のお気に入りの一枚です。




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以上、青空の下の 『神代植物公園 春バラフェスタ 』 でした。










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旅・はいかい | 21:01:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 旧古河庭園 Ⅱ ~
庭園一面に咲く薔薇の香りを嗅ぎながら、もう少しバラに顔をを近づけて見ましょうか。

薔薇と言ったらやっぱり代表は「赤い薔薇」でしょうか。





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妖艶ですネ。



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だ・だ・だ・だ~ん!

ヒュ~ウーンー!

なんだか「火曜サスペンス」でもはじまりそうな雰囲気ですが!





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大人の雰囲気ばかりではありません。

「可憐」が似合う薔薇もありました。






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「清楚」な薔薇もありますよ。




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「赤い薔薇」に対抗するのは、やはり「純白」 でしょうか。

パウダースノーのような白さでした。





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判っていても、惹かれてしまいます。「チャーミング」




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そう! 今はともかく誰もが一度は通ってきた道ではないでしょうか。

「清純」




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以上、 バラ園の薔薇達ですが、ここにはもう一つお気に入りの庭があります。

一番奥にある、大正8年(1919年)に完成した、京都の造園家・七代目小川治兵衛作の

池泉回遊式庭園です。




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「心」の字を崩した形の心字池を中心に、急勾配を利用した大滝、枯山水を取り入れた枯滝、

大きな雪見灯籠などが配されています。「心字池」は初めて日本庭園にかかわった時

最初に造園屋さんに教えていただいた言葉なので、今でも強烈に覚えています。





お気に入りの、ごろた石を並べただけの「枯山水の枯滝」です。




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石と石とが噛み合って、崩れそうで崩れない姿の美を表現した石積み「崩れ石積み」

小川治兵衛の力作と言われています。



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素晴らしいですね。時代を超えて現代でも十分通用するバランス感覚と言うか

センスと言うかそんなものを持っていますネ。

小川治兵衛は、ピカソの遥先をいっていたように思えます。


小川治兵衛が最も力を入れてと言われる「大滝」です。高さ8メートルあります。

幽玄を表現しているそうです。




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以上、バラ香る、歴史も香る『旧古河庭園』 でした。








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旅・はいかい | 06:48:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 旧古河庭園”春のバラフェスティバル” ~
お馴染みの『旧古河庭園』の春バラです。

こちらの庭園は、洋館も含めて1917年(大正6年)5月、鹿鳴館やニコライ堂などを設計した

イギリス出身の建築家、ジョサイア・コンドルにより設計監理され造られました。

洋館の外観は煉瓦造の躯体を、黒々とした真鶴産の本小松石(安山岩)の野面積みで

覆っているのが特徴的な、スコティッシュ・バロニアル様式を目指したとされています。





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バラ園は、全体的には、斜面に石の手すり、石段、水盤などが配され、バラ園のテラスが

階段状に連なっており、立体的なイタリア式庭園となっていますが、テラス内部は平面的で

幾何学的に構成されるフランス式庭園の技法があわせて用いられている。




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だとすると、やっぱり洋館を背景にした「バラ」でしょうか。




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やっぱり洋館と薔薇はよく似あいます。




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勿論、バラだけでも存在感はたっぷりあります。




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単独のバラ




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現在 ”上皇妃”となられた美智子妃が上皇とご成婚した時にイギリスの皇室から送られた

”美智子妃”の名前が付けられた新種のバラ ”プリンセス・ミチコ” です。





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以上、「春のバラフェスティバル」 真っ盛りの『旧古川庭園』 でした。




古河庭園まだ続きます。







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旅・はいかい | 14:09:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 三社祭 2019 ~
浅草の街に  がやってきましたーっ!

それを待ちかねたように、人々が三社祭に繰り出してきています。




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今年は、時間の都合で本社神輿を中心に見ていこうと思います。

町内神輿を観ながら、南回り本社神輿の撮影スポットへ向かいます。




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今年の南周りは ”一之宮”ですかネ

そこの撮影スポットは、比較的安全に至近距離から俯瞰して神輿を観れるので

お気に入りのスポットになっています。

本来、神様が乗っている神輿を上から俯瞰するなど不届きな行為とは判っているのですが

この日だけは、毎年勘弁願って上から目線で撮影させてもっています。




その近辺を場所取りして、神輿の来るのを待っていると、後ろの方でざわめきが聞こえます。

振り返ってみると、斜め後ろのマンションの4階ベランダから煙が立ち込めています。

どうやら「ボヤ」が発生したようです。

正面の、「雷門通り」は、半円を描くように人だかりが出来てきました。

その内、一人のお巡りさんが(たぶん交番の)消火器をもって消火に当たっているようです。

下の野次馬達の中から「おまわりさん!」コールと手拍子が湧きあがっています。

しばらくして消火し終わったお巡りさんが、下の野次馬にに向かって手を振って

会釈を繰り返していました。

それはそれで、完結してよかったなと思った矢先、急にサイレンが鳴り響き渡り

数台の消防車と救急車、そしてパトカーがけたたましく道路に入ってきて車道(神輿渡御道)を

占拠してしまいました。

”火はもうとっくに消えとるっちゅうに!”

そしてなんと、私の撮影予定地の目の前、1メートルほど離れた位置に駐車されました。




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”なんてこったい!! 折角場所取りしたのに”

”よりによって、目の前に留まるなっ!!”

”これでは、カメラを構えても お先 真っ赤 じゃないですか”



しかも、この不法侵入車(者)は30分たっても、40分たっても引き上げようとしません。

これでは神輿も来ないわと、あきらめてその場を去ることにしました。

残念!!


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きっと、各御輿もルート変更を余儀なくされたのではないでしょうか。

さすがにこれ以上、探し歩く元気が湧いてこず、手短の神輿を撮影します。



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『三社祭』は威勢のいい江戸ッ子を代表する祭です。

当然のことながら「喧嘩」「いざこざ」が付きものでしたが、

今年は、なんと江戸の華の一つ「火事」までついてきました。

喜んでいいのか、悲しんでいいのかわかりませんが、とりあえず

改号元年、『令和元年の三社祭・火事付』 でした。








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| 05:33:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川口花火大会 ~
体調の都合でしばらくブログをお休みさせていただきましたが、

又、再開しました。

先日、荒川の河川敷で、60年ぶりに令和への改元と市の中核市移行一周年を記念した

「川口花火大会」が開かれました。早速行ってまいりました。

花火の打ち上げは16:30~17:30の予定で、時間通りに始まりました。

がーっ!!

川口市の当日の日没は18:45前後

まだ明るい!

全然、花火になっていない!

まして、花火自体がポンと上がってパッと散ってしまうしょぼい花火ばっかりなので

写真にならない。

やっぱり花火は、暗い夜空にパ~ンと大輪に咲く花火でないと

絵にならない。

そして、ここは背景の高層マンションに灯りが灯らないと価値がない。

そのために、事前に場所の下見までしたのだから。

高層マンションのと高層マンションの間に大輪の花が咲く川口花火でなければ!!

打ち上げ予定時間の半分が過ぎたころやっとその景色になってきました。




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密かに期待していた川への映り込みは強風気味のおかげで波が立ち思うようには

なりませんでしたが、リバーサイドの高層マンションには灯りが点き脇役はそろいました。

しかし主役の花火がいかにもしょぼい




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スターマインなどもあると聞いたのですが、どれがそうなんでしょうか。

今まで見た花火大会の花火の中では一番地味のように思えますが、気のせいかな?

数は、7千発と言うからそんなに少ない数ではないけれど?

なんか盛り上がりに欠ける。




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ぱーんと上がってドーンと響くように花が咲かないと物足りないネ。

近所の市の花火大会の関係者が見たら笑っているのではないでしょうか。




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結構高額な有料席もありますが、すべて完売と聞いています。

もし、来年も開催されるとしたら、半分以上空き席となるのではないでしょうか。

今から心配です。



これがスターマインなのかな?

しょぼいのばかり続くのでつい「フレームアウト」してしまいました。

しかしこれで、何とか高層マンションを脇役にできますネ。



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終わりに近づくにつれて徐々に良くはなってきましたが、まだまだ花火と花火の間が

空きすぎ、人員の関係もあるのでしょうが。もう少しテンポよく連発してもらいたいですネ。




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結局、狼煙のようにシュルシュルと上がってパーンとはじけるような花火はありませんでした。

川口の街並みを背景にそんな花火も撮りたかったのですが、ちょっと残念です。

折角作った手製の「黒団扇」も結局使う機会がありませんでした。




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以上、なんとなく消化不良の『川口花火大会』でした。

しかし、折角見つけた他の撮影者のいない撮影スポットなので、来年も開催されるなら

しょぼさが改善されることを期待して「黒団扇」を片手に又撮影に来たいと思います。






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旅・はいかい | 05:27:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 牛島の藤 ~
『牛島の藤』が綺麗だと聞いて、藤のある埼玉県春日部市にやってきました。

ネットで知らべ「こどもの日」前後が見ごろと聞いて自信をもって5月6日、GWの最終日に

やってきました。

入園料1,000円を払って、藤棚の前まで行くと

がぁ~ん!!

枯れてる!  ほとんど枯れてる!

9分枯れだ!

いくらGWの最後だからと言って、これで取るなぁー!

梅でも桜でも金取る前に2分咲き3分咲きと情報を発信してから入園料撮るでしょう。

先に言ってよ !もう!




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「特別天然記念保存木」です。

確かに巨木です。




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「白藤」は少し元気でした。




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藤には失望でしたが、藤棚の横で真っ赤に咲いていた「シャクナゲ」

少し癒されました。綺麗に咲いていました。




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「ルピナス」も綺麗な紫を提供してくれていました。




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ツツジも綺麗に咲いていました。




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もう一つ、藤の失望を補ってくれたのが、天からのプレゼント30分程続いた通り雨でした。

雨上がりの景色を想像すると、藤の失望が帳消しになるような期待が生まれましたネ。

雨上がりに再度園内に出ていきました。



〖雨上がりの藤〗





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〖雨上がりのシャクナゲ〗




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蟻も雨上がりのシャクナゲに寄ってきています。




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ピンクのシャクナゲも綺麗に雨に濡れていました。




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こちらには、蜂が美味しそうに蜜を吸っています。




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未だに「カキツバタ」「アヤメ」「菖蒲」「花菖蒲」の区別が出来ません。

花弁の根元に網目の模様があるから「アヤメ」かな?

いずれにしても綺麗に咲いていました。





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以上、藤以外は満足した『牛島の藤』 でした。








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旅・はいかい | 21:28:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 写真展 ~
ゴールデンウィークの間、元号の変わる中、天皇の退位、即位のある中

畏れ多くも、仲間たちと”写真展”を開かせていただきました。

今年で2回目の参加です。




         s-リリアDSC_3114_01








会場は、川口市の市民センター「リリア」の3階ギャラリーです。

結構広いスペースなので、一人4枚プラスアルファーの出店です。




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ガラス工芸と共同展示です。

元は、ガラス工芸の方がはじめていたところに便乗したそうです。




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先輩諸氏の素晴らしい作品の数ある中、私が出展したのはこちらです。

4枚の出展なのでテーマは

《春夏秋冬》 と、しました。






《春》




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     タイトル        春宴の煌めき

     撮影場所       石川県 兼六園


      石川門から兼六園の夜桜宴会の喧騒を遠目に覗きました。

      やっぱ「花見」って心が騒ぎますよね。










《夏》




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    タイトル        夏の飛沫(しぶき)

    撮影場所       東京都墨田区 隅田川


      墨田区主催の”隅田川水面の祭典”の水中バイクの演技の一部です。

      飛沫の大きさと白さに躍動感と力強さを感じてシャッターを切りました。









《秋》




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     タイトル       寂秋の微睡(まどろみ)

     撮影場所      埼玉県秩父市   「秩父ミューズパーク」


       夜が明けて間もないころ、印象派の絵画の世界に入り込んだような衝撃を

       覚えました。

       センター付近にこの静寂さにあった人物や、せめて犬でも来ないかとしばらく

       待ちましたが中々そう都合よくモデルさんは現れてくれませんでした。

       人と言うものは、いてほしくないときには沢山現れ、いてほしいときには

       現れないものですね。









《冬》





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     タイトル       湖畔の聖夜(クリスマス)

     撮影場所     東京都 千代田区    新丸ビル


       フィンランドの湖畔をイメージしたクリスマスの飾り付けの一部を切り取り

       ました。子供に限らず、大人も待ち遠しくなるような”わくわく感”が感じられる

       クリスマスツリーでした。

       本場のクリスマスの雰囲気が伝わればと思いシャッターを切りました。











以上、川口リリアの『写真展』 でした。

予定していた倍以上の方が写真展に来場していただきました。

仲間一同本当に感謝と感動を感じています。

本当にありがとうございました。

来年も、同じ時期、同じところで開催しますのでまた、ぜひ足を運んでください。

スタッフ一同心よりお待ちしています。









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戯れ | 21:04:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 根津神社ツツジの丘 ~
根津神社のツツジに会いに来ました。




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しかし、考えることは皆同じ

天候は”ツツジ晴れ”

根津神社のツツジの丘にはツツジを鑑賞する人達で一杯です。




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ここのツツジはボリュームと種類が豊富で見ごたえがあるのですが、

鑑賞者が多くて、その人並をどう少なく撮るか苦労させられます。

それと丘のトップに人家がありどうしてもフレームに入ってきます。

それを最小限度に撮るのも一苦労です。

それ以外は申し分ないのですが!


どうしても人が入ってしまいます。




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人と人工物をできるだけカットしてみました。

ちょっと構図が窮屈ですかね。




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ここのもう一つの名物は「千本鳥居」とつつじのコラボレーションです。




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次は山門とのコラボレーションです。

こちらも山門以外の人工物と人並との競争です。





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ツツジの素顔の写真です。





半分が紫です。ツツジの仮面舞踏会ですか、怪しげです。




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こちらは、純白,

痛いくらいの白でした。




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その他のツツジ達です。




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以上、ツツジ満開の『根津神社』 でした。






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旅・はいかい | 16:37:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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