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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 新宿御苑の春 ~
『新宿御苑』に来ています。

この時期、新宿御苑と言えば「桜」です。

そして、時期はもう満開まじか!

こちらは、入場料を払えば敷物を敷いて飲食をしながらお花見をすることができます。

がっ、残念ながらアルコールの持ち込みはできません。

チケットを購入前に「持ち物」検査が行われます。




無事に「持ち物検査」と「人相検査」を通過して、大木戸門から入苑です。




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「大木戸休憩所」の前を右に曲がり、大温室の前に来ると

満開のソメイヨシノが迎えてくれました。

”ウエルカム チェリー”  です。




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こちらは、真っ赤に咲いた椿との共演ですネ。

赤とピンクの対比が綺麗でした。




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「丸花壇」の横では、桜どうしの赤と白の共演です。

「オオシマザクラ」と「ヨウコウザクラ」でしょうか。




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「風景式庭園」では桜の木の下でピクニックを楽しむ家族連れが沢山おります。


広い庭園がのびのび使われています。




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「エドヒガンザクラ」でしょうか、桜の花が舞い落ちるように降り注ぎます。




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その木の下で、こんな方がいました。

「インスタ」狙いでしょうか。スマホの位置、角度を調整して、何度も「自撮り」にチャレンジしていました。

タイツはお揃いのピンク、上半身は白と黒のアンサンブル、衣装もしっかり演出しています。



勝手にご相伴させていただきました。  悪しからず。

”人間チェリータワー” の完成です。


”拍手ーッ”




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「整形式庭園」 プラタナスの並木が終わったところに「ケンロクエンキクザクラ」が

たわわに咲いていました。



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枝が低い位置まで伸びてきて花が目の高さにあるので

「撮影スポット」として沢山の人が集まっています。

こんな綺麗な方もいました。

2年前来た時も綺麗な方がいましたが、その方はモデルさんのようでしたが

この方は違います。一人旅のようで、一人で桜を背景に「自撮り」をしてました。

目線はしっかりと自分のスマホを見て、満足そうに微笑んでいます。



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『新宿御苑の桜』と言うと何と言っても「下の池」の淵にある”シダレザクラ”です。

御苑の桜の代表です。




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この枝垂れ桜の周りには、沢山の人が集まっています。

日本人に限らず、外国の方々も集まっています。

何かで情報を得た上で御苑に来ているのでしょうね。

人気が出るのは有難いですが見学者が多いと我々が写真を撮るのは一苦労です。

枝垂れを下まで写そうとすると、人の群れが入ってしまいます。




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写真を撮りたいと思うアングルのところには、必ず桜を背景に記念写真を撮る旅行者や

自撮りカメラマンが張り付いています。

記念写真を撮るのには反対しませんが、ポーズをとるために枝や花を掴んだり引っ張たり

するのは止めてほしい。

「枝垂れ桜」は足元まで枝が伸びていますので、「桜に取り囲まれて」と言う写真を撮るのには

最適な景色になります。気持ちはわかりますが、枝を掴んでマフラーのように首に絡めたり

暖簾を分けるようなポーズをしたりする、近隣国の方々が多くみられます。

そのおかげで、枝垂れの下部は花が落ちてしまっています。

そのような行為を観るにつけ、憤りと悲しみを感じます。

次の写真も、一見不通に記念写真を撮っていますが、枝を左右に動かしたりした挙句に

この様な素敵なポーズに至りました。

しかも枝を握ったままです。それでなくても桜の花の命は短いのに、残念ですネ。



         s-新宿御苑DSC_2111_01





よーく見るとわかりますが、人間の手が届く位置の部分の枝には花がありません。

林芙美子 ”花の命は短くて苦しきことのみ多かりき” なんですけど。












「下の池」の周りにはまだまだ羽振りの良い桜があります。

「ツツジ山」の裾に咲いていました。枝が「下の池」に力強くせり出しています。


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レストハウスの前の橋の袂で橋を渡る人の目の前にせり出していました。

橋の手すりに腰かけての「撮影スポット」です。




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「風景式庭園」に少し入ったところに、やはり枝ぶりの低い桜が

「撮影スポット」になっていました。

同じく枝が、右へ左へ移動されていました。

残念です。




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今日一のお気に入りショットです。

対岸の枝垂れ桜から遠目の人気「枝垂れ桜」を映してみました。




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ほぼ桜満開の『新宿御苑の春』 でした。 

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旅・はいかい | 14:42:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ The Tree of Light -灯(ともし)桜(ざくら)- ~
日本橋のビルに囲まれた 福徳神社の境内「福徳の森」に桜が咲いた。

高さ8mに及ぶ大木に、桜が満開になった。




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”日本橋 桜フェスティバル2019” のイベントの一環で「福徳の森」の中央に

デジタルツリー「The Tree of Light -灯(ともし)桜(ざくら)- 」が灯った。




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アメリカ・ネバダ州で毎年8⽉に開催される世界最⼤級のアートフェスティバル「バーニングマン」

で話題となった「The Tree of Tenere」のクリエイティブチームとコラボレーションして制作された。





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葉の一枚一枚に搭載された10万球のLEDが、音、風、人の動きに反応して

葉の色が複雑に変化する。




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日本の経済の最先端を動かしている日本橋のビジネス街にはお似合いの

デジタルアートではないでしょうか。

このほかにも光と音と映像で演出された「サクラカーペット」や「桜ライトアップ」なども

行われています。

「何とも日本橋らしい桜まつり」ではないでしょうか。




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以上、大人の遊び心もたっぷり入った

『The Tree of Light -灯(ともし)桜(ざくら)- 』 でした。

続きを読む >>
旅・はいかい | 21:16:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 6つの船 ~
世界の241もの高級ブランド店が出展している銀座エリア最大級の大型商業施設で

今ではアジア系観光客のお目当てスポットにもなっている

「GINZA SIX」





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その中央吹き抜けにインスタレーション作家の

塩田千春の新作『6つの船』が展示されている。




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全長5メートルの宇宙船が6隻浮遊していると言った方が適切かもしれない。

戦後に幾多の困難を乗り越えて復興を遂げた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、

前進する様子を表現した作品だという。





6隻の船を包むように無数に垂れ下がった白い糸は大海(記憶の海)を

表しているのだろうか。

その海の糸が、船の色を薄くしたり濃くしたりして、船を幻想的に見せている。

観る位置、高さによっても色々な表情を魅せている。




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でも、なぜ6隻なのだろうか。

6と言う数字に何か意味があるのだろうか。

わからない。




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塩田千春のコメント


船は人や物を運ぶだけではなく、時間も運ぶ。私の作品のテーマである「存在とは何か、

生きているということはどういう意味なのか」や「私たちは何を求めて、どこへ向かおうとして

いるのか」という問いに寄り添っています。ここ数年「船」を作品に使っているのは、それぞれに

方向性があり前進する、という意味も含まれているからです。





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                                 塩田千春 Photo:Sunhi Mang






塩田千春はドイツ・ベルリンを拠点に活動している。世界各地の展覧会に出展し、2015年には

『第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』日本館代表作家を務めた。

6月20日からは東京・六本木の森美術館で大規模個展『塩田千春展:魂がふるえる』の

開催も予定している。 とっても楽しみですネ。




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以上、GINZA SIXの『6つの船』 でした。

旅・はいかい | 21:25:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 小石川後楽園 ~
小石川後楽園に来ています。

確か、奥の方に梅園があったのを思い出して、仕事帰りに寄ってみました。



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が、全然ダメでした。

梅園はあることはありましたが、ほとんど咲いていませんでした。

ここは元をただせば、水戸藩の屋敷、水戸光圀が作った庭園ですので

梅の木には、力が入っているかと思いきや、期待はずれでした。



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依然来た時には、もう少し梅のボリュウムがあったように思えたのですが

記憶違いだったのでしょうか。






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その代り、沢山の空からの来訪者がいました。

改修工事の為汲み上げた池の底に残された小魚をつまんでいました。




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鋭い眼光ですが、名前はわかりません。



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これはアオサギです。

こちらは、水の中を泳ぐ小魚を正しい狩猟法でとらえていました。




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そして、シラサギです。

岸から小魚を咥えようとしてますが、前のめりになって中々思うように

捉えられないようです。まだ子供で狩猟が未熟なのでしょうか。

やっぱり、水に足を浸けないと、うまくいかないのでは?




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こんな、ほほえましい来訪者もいました。

異国の庭園を眺めて何を話しているのでしょうか。

聞いてみたい気もしますが、馬に蹴られてもしょうがないのでやめときましょう。




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一番奥の「内庭」の日本庭園のふちに真っ赤に咲いていました。

花がみんな下を向いてさくらんぼがぶら下がるように咲いています。

これは「梅」の一種なのでしょうか。 梅ではないかも?




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以上、やっぱり「枝垂れ桜」の時期がよかった『小石川後楽園』でした。

旅・はいかい | 09:05:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 湯島の白梅 ~
お馴染みの「湯島天神」です。

正式名称は「湯島天満宮」学問の神様”菅原道真公”を祀っています。

道真公といえば「牛」と「梅」ですが、その梅が満開で”梅まつり”が行われています。

日曜日ともなると色々な催しものが繰り広げられ、境内は溢れんばかりの賑わいを呈しています。

それに加え、今の時期は受験シーズンと重なるので合格祈願の人達も大勢参詣されています。

梅の花の下に、沢山の合格祈願絵馬が掛けられているのは、この時期湯島天神の

風物詩となっています。




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湯島天神の梅の木は白梅を中心に約300本植えらていて、丁寧に手入れされています。

梅酒の材料にもなる「白加賀」という一重の品種が7、8割を占めまています。

これが”湯島の白梅”と言われる所以でしょうか。




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紅梅も負けずにしっかり咲いています。




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こちらは枝垂れ梅でしょうか。

立派にしだれていますネ。

下部の竹が邪魔していますが

これを避けると橋にかかる枝垂れのボリューム感が無くなってしまいますのであしからず。




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これは、「白加賀」とは別種の白梅ですネ。




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社殿とのコラボも湯島天神ならではでしょうか。




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以上、絵馬と梅が満開の 『湯島天神 梅まつり』 でした。

旅・はいかい | 22:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 亀岡文珠 ~

『亀岡文珠』に訪れています。

奈良県桜井市の安倍文殊院、京都府宮津市の智恩寺(切戸きりとの文殊)とともに、

日本三文殊の一つに数えられる亀岡文殊。知恵をつかさどる文殊菩薩を祀まつる、

東北地方稀有の名刹には、合格祈願や学徳成就のために県内外から多くの参拝者が

訪れています。

山形県高畠町にある亀岡文殊は、正式には、松高山 大聖寺と言い、

真言宗智山派に属します。





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〖参道・二王門〗




こちらが正式な参道ですが、ここから登る人はほとんどいません。

我々もそうですが、上の駐車場まで車で行きそこから石畳の階段参道を登ります。




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〖狛犬〗   




立派な狛犬です。

これで後ろ脚が宙に浮いていれば「逆さ狛犬」ですが残念ながら後ろ脚はしっかり

地についています。

以前として「逆さ狛犬」は石川県でしか、観たことがありません。





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〖手水舎〗




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駐車場の前にある土産物店





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駐車場に車を置き、大聖寺本坊から少し登ったところにありました。




〖利根水(りこんすい)〗


一口飲んだだけで文殊様の知恵を授かれるそうです。




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〖亀岡文殊鐘楼堂〗


伊達政宗公が鐘を収めたお堂です。




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周囲には「十六羅漢」や芭蕉の句が雪から顔を出していました。




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〖縁結び観音〗





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〖本堂〗


残念ながら雪除けのシートが掛けられています。

やっぱり『亀岡文珠』の参詣は夏が良いのでしょうか。





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以上”文殊の知恵”いただきました『亀岡文珠』でした。

仏閣 | 20:37:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
~蔵王四季のホテル Ⅱ ~
『蔵王四季のホテルⅡ』二日目です。





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二日目の夕食です。

場所は昨日と同じ「レストラン山の詩」




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〖食前酒〗



しそ梅酒




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〖酒〗



昨夜と同じ ハイボールダブルの濃い目(ほとんどロック)




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〖山形の珍味〗




   大豆の旨煮

   菜の花ピーナッツ和え

   もだし田舎煮




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〖口取り〗



   白身魚の素焼き

   揚げトースト

   スモークチーズのカナッペ

   鮭の親子漬け

   若鶏のパイ包み焼

   スモークにしん黄味和え

   山ぶどうとのし梅




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〖造里〗



カジキ   サワラのたたき   

平目    鶏のたたき




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〖しゃぶしゃぶ〗




いい色してますネ。




   山形牛

   野菜




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   特製たれ




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美味しかったですネ!

舌の上で溶けそうな肉でした。










〖きのこ鍋〗




   きのこ色々

   鴨団子

   玄米団子



映像行方不明。 現在捜査中

すいません!











〖箸休め〗



   鶏おこわ




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〖ご飯の供〗



   盛合せ




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〖お食事〗




   山形県産米   「はえぬき」

   みぞれ汁



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お酒も、ご飯も美味しかったです。

ご馳走さまでした!!











がーっ、宴は続く、蔵王の夜は長い!!




場所が変わりました。

英語で言うと「カラオケルーム」


日本語で言うと「大人の音楽教室」




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独り言


”なんでこの年になってまで、まして金払ってまで点数付けられなきゃなんないんだぁ!

俺の好きに歌わせろ!!”     しょぼん!!






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これで本当に日本は大丈夫なのか!!?











おやすみなさーい!!












三日目の朝です。

朝食です。

バイキングです。



あんなに呑んで、あんなに食べて、あんなに歌って

なんで朝からこんなに食べれるのでしょうか?

しかも”いい年をして!”

これが、いわゆる 「年伝説」 でしょうか?

自虐ネタです。




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柔らかで程よい甘さでした。




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呑んだ次の日はさっぱりしたものが食べたくなります。

ナイスご飯の供でした。




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温泉場の朝ごはんには付き物でしょう。





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昨日はありませんでしたが、今朝は「エッグサービス」付きでした。

やっぱり作り立ては魅力です。

「オムレツ」も選択肢に合ったら良かったナ。

なんせ、玉子好きですから。





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美味しかったです。

ご馳走さまでした!!






以上『蔵王四季のホテル』でした。






旅・はいかい | 19:48:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 高畠ワイナリー ~
”まほろばの里”と呼ばれる山形県高畠町は、南は福島県、東は宮城県に隣接する

自然豊かな町です。

高畠町は、稲作を始め「ぶどう」「ラ・フランス」など農業が盛んに行われており、そこで作られた

シャルドネ品種やデラウェア品種のブドウを使ってワインを醸造している『高畠ワイナリー』

お邪魔しています。




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ショップです。

なんと、試飲をできるようです。




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試飲をさせていただいた商品を紹介します。





≪氷結搾りワイン≫



一言で言うと、葡萄を一旦凍結させてからゆっくり溶かしながら絞ったワインです。

何故そんな手間をかけるかと言うと、葡萄の糖分は約20%、残りは水分です、

その葡萄を凍結させるとまず0℃で水分が凍ります、その次にそれより低い温度で

糖分が凍ります。解凍する時はその逆です。まず糖分が解け始めますその時の葡萄を

搾って、糖分たっぷりのワインを作ります。

したがって、はちみつを溶かしたような葡萄の甘さのワインが出来上がります。

理屈に合ってますよネ。







    ”2018氷結搾りデラウエア”



とっても甘かったです。でも美味しい果汁の甘さです。

甘口の日本酒の甘さとは違いました。





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     ”氷果のひとしずくリースリングホルテ”



もっと甘かったです。本当にはちみつが入っているようでした。





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≪人気の定番ワイン≫



氷結ワインではありませんが、これもおいしかったです。

名前の影響か、貴腐ワインのような味に思えました。

人気になるのが解るような気がします。




    ”まほろばの貴婦人”




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どれもおいしかったです。

ご馳走様でした!!













こちらでは、自社農場も持っています。

しかし、さすがに今は収穫が済んでいるので葡萄はなっていません。




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今度は、収穫祭のころ来てみたいですネ。






本当ならば、同じ高畠町にある”まほろばの地酒”の蔵元「米鶴酒造」にも赴き蔵元見学と

利き酒の予定だったのですが日曜はやっていないとの情報が入り断念です。


残念!!




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以上、葡萄の甘さが漂う『高畠ワイナリー』 でした。




旅・はいかい | 11:13:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上杉神社 ~
山形へ来たらこちらでしょ。

上杉謙信を祀った『上杉神社』です。


参道には謙信の旗印毘沙門天の「毘(び)」の旗が靡いています





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社  号          上杉神社


鎮座地           山形県米沢市丸の内1-4-13

主祭神           上杉謙信

社格等           別格官弊社

創  建          明治4年

例  祭          4月29日











〖由緒・遍歴〗



上杉謙信が天正6年(1578年)、越後春日山城で急死した際、遺骸は城内の不識庵に仏式にて

祭られたが、次代の上杉景勝が会津を経て慶長6年(1601年)に米沢へ移封されたのに合わせ

謙信の祠堂も米沢に遷された。

以後、米沢城二の丸の法音寺を主席とする十一ヶ寺が交代で祭祀を執り行ってきたが、

明治に入ると神仏分離令、廃城令などにより、謙信の遺骸が城内から上杉家廟所に移され、

その守護のために法音寺も廟所前に移転した。

併せて米沢藩中興の名君である上杉鷹山を合祀し、山形県社「上杉神社」とした。

明治9年(1876年)5月21日、現在の旧米沢城奥御殿跡に社殿が遷座された。

明治35年(1902年)4月26日には別格官幣社に列せられる。この時鷹山は新たに設けた

摂社「松岬神社」に遷され、上杉神社は再び謙信のみを祀ることとなった。

大正8年(1919年)の大火で境内は本殿以下全焼し、米沢出身で、神社建築の第一人者

伊東忠太の設計により現在に残る社殿が再建された。



上杉神社は、米沢城址に建てられていますが、米沢城は元は伊達家の城であり

この地は、伊達政宗の生誕地でもあります。











〖一之鳥居〗



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   ≪鳥居扁額≫





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〖手水舎〗




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   ≪吐水口≫


謙信のもう一つの旗印であり、水を司る「龍」ではなく「虎」でした。

珍しいですネ。初めて見ました。




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〖二之鳥居〗




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〖神門〗



手前の雪の塊は「上杉雪灯篭まつり」の名残です。





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〖狛犬〗





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〖拝殿〗




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〖神殿〗




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〖松岬神社(まつがさきじんじゃ) 〗




上杉鷹山が祀られた松岬神社です。




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参道には上杉鷹山の銅像も置かれていました。



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上杉鷹山: 上杉鷹山は、宝暦元年(1751年)7月20日、日向国(ひゅうがのくに

~宮崎県)高鍋藩主「秋月種美(たねみつ)」の次男として、江戸で生まれました(幼名「直松」)。

母の「春姫」は、四代目米沢藩主「上杉綱憲(つなのり)」の孫娘でした。 宝暦10年(1760年)に

八代目米沢藩主「上杉重定(しげさだ)」の養子となり、元服(成年の儀式)の際に名を

「治憲(はるのり)」とします。翌年の明和4年(1767年)に、家督を継いで弱冠17歳で九代目

米沢藩主となった治憲(鷹山)は、傾いた米沢藩を救うため、まず「大検約令」発し、役人の贅沢や

無駄を正すことから始め、藩政改革を行い藩政をたてなおした。地元が誇る偉人です。

鷹山は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人

政治家」
と言わしめた。

誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」 のことわざも鷹山の名言の一つとして

知られています。

とは言う物の、ケネディのこの発言があるまで、大方の日本人は鷹山のことをほとんど

知らなかったと言う皮肉な事実も密かに語り継がれています。 

偉人の逆輸入でしょうか。











参道にはテレビドラマ「天地人」で一躍有名になった”直江兼続”の銅像も

置かれていました。

ちょっと見ずらいですが、トレードマークの「愛」のマークもしっかり兜についています。






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〖御朱印〗



シンプルな御朱印です。

謙信公の座右の銘「第一義」とだけ書かれています。





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以上、雪に埋もれた『上杉神社』 でした。

神社 | 23:16:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 蔵王四季のホテル ~
今夜のお泊りはこちら『蔵王四季のホテル』に』お世話になります。




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【フロント】


エントランスを入ってすぐ右側が不穏とです。

広々としていますが、繁盛期のチェックイン時は列ができていました。




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【ロビー】


こちらも広々としています。

今見えてるテーブルの中央から火が灯り、山小屋の暖炉風の雰囲気を醸し出します。




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【ドリンクコーナー】


左に見えている椅子はインターネットコーナーになっています。




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テーブルに置かれて一輪挿しの花や窓際に置かれた植物は、庭の雪化粧に

生えて輝いて見えます。




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【離れ湯 百八歩】



名物の掛け流しの天然温泉です。

ホテルの玄関から歩いて百八歩離れた別棟にあります。

わかり易いネーミングですネ。




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入口の大きな扉を開けて入ると硫黄の匂いが鼻に飛び込んできます。

すぐそばに”蹲踞”が置かれていました。


二日酔いと恋の病が治るそうです。




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【足湯】


男女の湯に挟まれて足湯がありました。

庭の雪景色を見ながらの足湯も”乙”ですね。




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ねー!!”乙”でしかも”粋”でしょーっ!!

あまり深く考えすぎないようにお願いします。




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【湯処】




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【脱衣室】




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【内風呂】


脱衣室もそうでしたが全て築くりで肌さわりも気さわりもいいですネ。

目も癒されます。





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乳白色の硫黄泉です。

癒しの匂いです。




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【露店風呂】



蔵王の雪山を観ながら”いい湯だな!”

湯加減もちょうどよし。

”しあわせでーす!”















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【夕食】



≪食前酒≫



山形の地酒     八右衛門




≪食虫酒≫      ハイボール (ダブルの濃いめほとんどロック)




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≪山形の珍味≫


えごま豆腐

長芋とんぶり添え

みずこぶ粕漬け




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≪口取り≫



鮭の雪化粧

豆腐くるみ田楽

うずらの玉子ベーコン巻

重ね生椎

マッシュルームのマリネ

南瓜のむかご真薯

紅梅餅

ちゃんと奇数に盛り付けてありました。




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≪陶板焼き≫



山形牛・彩野菜

自家製たれ

美味しい肉でした!!




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≪せいろ蒸し≫


米の娘豚

レタス・豆苗・ブロッコリー

すりおろしオニオン




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≪箸休め≫



なめこそば




≪食事≫



山形県産米      はえぬき

大根汁

香物盛り合わせ




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≪デザート≫




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大変おいしかったです。


御馳走様でした!!












≪朝食≫



お早うございます。

朝です。 朝食はバイキングです。

朝から”ガッツリ”です。

呑んだ次の日は、なぜか食欲が旺盛なんです。



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≪温泉卵≫




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≪鯛の煮つけ≫




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≪ホウレンソウの胡麻和え他≫



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≪たまこん≫



ご当地の名物「玉こんにゃく」




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≪もつ煮込み≫




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以上、樹氷が解けた『蔵王四季のホテル』 でした。

旅・はいかい | 10:55:18 | トラックバック(0) | コメント(2)
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