FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!
私が、酒を好きなのではありません。
酒が、私を好きなんです。
毎晩、ストーカーされています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 世界らん展2019 ~
3年ぶりに『世界らん展2019-花と緑の祭典ー』に行ってきました。

おなじみの東京ドームです。

ドーム全体に、らんの香りと、観客の熱気が溢れていました。

場内には3000種、約10万株、250万輪のらんが展示されているそうです。

でも、誰が250万輪も数えたのでしょうか?




s-らん展DSC_1347_01










オーキドゲート、らん展の入り口です。




         s-らん展DSC_1350_01











このらん展は、5つの部門に分けられたコンテストにもなっています。

審査申請総数は5部門合わせて928作品です。

各部門の最優秀賞を獲得した「らん」を紹介します。







【フレグランス部門】


蘭の香りを審査する部門




最優秀賞    バンダ ファルカータ  '柚乃(ユノ)'



確かに香りはしましたが、我々素人には全く判断ができません。

姿かたちは、清楚でした。




img02.jpg












【ディスプレイ部門 愛好家クラス】



最優秀賞        蘭 舞踊



確かに、言われてみれば、らんが踊っているのかも。




img03.jpg











【ディスプレイ部門 オープンクラス】




ショーディスプレイ最優秀賞         天空の城





img04_pc.jpg











ライフスタイルディスプレイ最優秀賞         和洋折衷




img05_pc.jpg











〖フラワーデザイン部門〗






最優秀賞           ゆらぎ




img06.jpg











〖ハンギングバスケット部門〗




最優秀賞          今昔の美




img07.jpg











〖特別審査部門〗




日本大賞           パフィオペディラム
                             
                 エメラルド ゲート'グリーングローブ' 




         s-らん展DSC_1392_01
    




前回の日本大賞もそうでしたが、私の「らん」に対するイメージとはかけ離れて、

とてもシンプルです。 


講評としては、 この作品が選ばれたポイントは、花弁にみられるエメラルドグリーンと

深い黄色が美しい色彩を生みだしていること、そして見事に整った花の形だそうです。
  


まあ、我々素人には中々理解が難しいところですが勉強させていただきます。








次は素人の私が、単純に綺麗だなと思った蘭を紹介します。     






         s-らん展DSC_1353_01


品がありますが、何か怪しげな美しさを持つ妖艶な紫が目を引きました。








s-らん展DSC_1376_01



鮮やかな、赤の塊が行儀よく、同じ方向を向いています。

花の大きさもあって可愛さのある鮮やかさでした。








s-らん展DSC_1395_01



なんといっても白の集団の迫力が目を引きました。










         s-らん展DSC_1412_01



屈託のない明るい紫が魅力でした。











s-らん展DSC_1421_01



透き通る純白と怪しげな赤との対比が面白かったです。









s-らん展DSC_1481_01


コクと艶のある花の色合いの魅力と、背の高さも全体の色合いコピーしたこのように

そっくりに並んでいるのが面白い。


    










続いて個別部門のお気に入りの紹介です。




      s-らん展DSC_1368_01
     

白のキャンパスに茜色 と山吹色と紫色のグラデーション気味の抽象画を観るような

美しさでした。品格が溢れていました。

 






      s-らん展DSC_1378_01


飛び交う虫たちを有無を言わせずひきつけるような、品と怪しげな妖艶さを感じます。









         s-らん展DSC_1380_01



こちらは、可愛さを備えた小悪魔でしょうか。









s-らん展DSC_1382_01


清楚な貴婦人でしょうか。










         s-らん展DSC_1463_01


日本大賞流に言えば引き込まれるような清楚なエメラルドグリーンと

白の対比の魅力でしょうか。











まだまだ『世界らん展2019-花と緑の祭典―』はまだまだ続きますが、ちょと休憩です。

スポンサーサイト



旅・はいかい | 22:39:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 芝公園梅まつり2019 ~
春を感じに、日本で最も古い公園のひとつである芝公園の『梅まつり2019』に来てみました。

芝公園の梅林は江戸時代に”銀世界”と呼ばれていた現在の西新宿の地から

明治41年(1908)頃に当地に移植されたものです。





s-芝公園DSC_1329_01









≪銀世界の梅≫




梅の後ろに、東京タワーと一緒に映っているのは芝東照宮の屋根です。

銀世界の梅ならではのバックダンサーでしょうか。




         s-芝公園DSC_1337_01











公園全体の梅は3分~4分咲きぐらいでしょうか。

満開には後一週間程でしょうか。




s-芝公園DSC_1327_01











和風通し、「梅」と「竹」も相性が良いですネ。




         s-芝公園DSC_1325_01












芝公園の梅はやはり「紅白梅」のコラボでしょうか




s-芝公園DSC_1326_01











「梅まつり」では、野点と琴演奏も行われていました。


裏千家による野点です。




s-芝公園DSC_1333_01











生田流の琴演奏です。




s-芝公園DSC_1335_01










梅は、桜のように満開になるより、春の訪れを告げる寒さの中に可憐に咲く一輪の方が

似合うのかもしれませんね。


  ”梅一輪 一輪ほどの 暖かさ”

                              服部嵐雪 




その可憐さを演出するように、小雪が舞ってきました。

「春告げ草」 の面目躍如と言うところでしょうか。





s-芝公園DSC_1319_01





s-芝公園DSC_1318_01











以上、春が待ち遠しい 『芝公園の梅まつり』 でした。

旅・はいかい | 09:01:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 出雲大社東京分詞(いずもおおやしろとうきょうぶんし) ~
東京のど真ん中、六本木の”六本木ヒルズ”の道路向かいに鎮座していました。

一般には”出雲大社(いずもたいしゃ)”と呼ばれています。

ビルとビルの間肩をすぼめるように、鎮座しています。

これでは、八百万の神が東京に出張してきても入れませんネ。

ちょっと心配です。

狭いコンクリートの石張り階段が参道です。




         s-出雲大社DSC_1306_01










社  号          出雲大社東京分詞

鎮座地           東京都港区港区六本木七丁目18

主祭神           大国主大神

創  建          1878年(明治11年)1月11日

別  名          大黒様

例  祭          4月15,16日、10月15,16日












〖由緒・沿革〗



出雲大社東京分祠は、明治11年1月11日 千代田区神田にある神田神社社務所内に、

東京出張所を設けたのに始まります。

その後、明治15年4月4日麹町区上二番町に移転されました。

明治16年5月4日には東京出張所に神殿を設立し、尊福公が親しく出雲より御分霊を奉じて

鎮祭し、ここに出雲大社東京分祠が建立されました。

明治22年、千家尊弘出張所長の時麻布区材木町(港区六本木七丁目)に神殿は移転されました。

昭和20年5月25日、尊宣所長の時に、戦災に遭い神殿は消滅ました。

しばらくは霞町一番地の仮事務所に移転しておりましたが、昭和36年12月31日、

千家遂彦出張所長によって、現在地に木造の神殿が再建されました。

昭和55年12月4日には近隣の開発に伴い、鉄筋コンクリート造りの神殿に改築されて現在に

いたっています。












【社号版】





         s-出雲大社DSC_1305_01











【注連縄】




         s-出雲大社DSC_1304_01









【手水場】




s-出雲大社DSC_1301_01











【祓 社】


参拝前に清める社だそうです。




s-出雲大社DSC_1302_01











【拝殿】




出雲大社の参拝は「2礼4拍手」ですが、参拝する若い女性たちも、しっかり

「2礼4拍手」をしてました。よく勉強してますネ。




s-出雲大社DSC_1297_01











【神殿】





s-出雲大社DSC_1298_01











【因幡の白兎】



大黒様が助けたと言う「因幡の白兎」でしょうか。




s-出雲大社DSC_1299_01











【御朱印】




s-出雲大社DSC_1308_01










以上、因幡の白兎がいる 『出雲大社東京分祀』でした。

神社 | 10:13:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 新・北斎展 HOKUSAI UPDATED ~
六本木ヒルズの一角 「森アーツセンターギャラリー」で、北斎の研究に生涯をささげ

昨年まだまだ若くして世を去った永田生慈(1951~2018)の研究と作品発掘の集大成として

氏によって企画された『新・北斎展 UPDATED』が始まりました。

早速お邪魔しました。




00091912.jpg











森アーツギャラリーの玄関口です。

階段かEVで3階に向かいます。




北斎DSC_1292_01








3階にあるここのブリッジを渡り、エレベーターで六本木ヒルズ森タワー52階の会場

「森アーツセンターギャラリー」へ向かいます。




北斎DSC_1291_01











場内には、年代ごとに整理された、北斎の作品がこれでもかと展示されていました。

北斎ワールドに吸い込まれたようです。

「北斎オタク」にとってはたまらない世界ではないでしょうか。

私は、確かに北斎は好きですが、信州の小布施まで作品を見にも行きましたが

「オタク」ではないですネ。

まあ、にわか北斎ファン程度でしょうか。それでも今回の展覧会はわくわくしますネ。

沢山作品がある中で、目についた作品を紹介します。

北斎は、引っ越しの回数もさることながら、画号の数も30ほど改号しました。

作品と画号と合わせて紹介します。









【春朗期】      安永8年~寛永6年(1779~1794)  20~35歳


   勝川春朗と名乗り、20歳で浮世絵界にデビュー。

   役者絵や挿絵本を手掛けた。

   北斎の原点と言える時期だったのではないでしょうか。





         北斎DSC_1314_01



       ≪花くらべ弥生の雛形≫   天明4-5年(1784-85)










【宗理期】      寛政7年~文化2年(1795~1805)36~46歳



    勝川派を離れ、琳派の俵屋宗理を襲名した北斎は、浮世絵派とは一線を画した活動を

    展開するようになりました。優雅な刷物(非売品の特性版画)や狂歌絵本の挿絵

    肉筆画などを多く手がけます。やがて「宗理美人」と呼ばれる楚々とした女性像を

    創造するなど、独自の様式を築きました。

    あまり数が多くない所謂「大首絵」を描いたのもこのころではないでしょうか。

    




         nrLWGRZJmpkA9KTIO9BDyu61jygU3bFbx5xqkPqg6bjI5PGcm1seL0xc6PnuySnp.jpg



  ≪「風流無くてなゝくせ」  ほおずき≫  享和年間(1801-04) 



洗い髪の女はほおずきをかむ癖、もう一人は手鏡を見る癖ですか。

今で言ったら、ガムをかむ癖とスマホを見る癖ですか。これは昔も今も

変わりないようですネ。










北斎DSC_1316_01
     


   ≪円窓の美人図≫     文化2年(1805)    











【為一期】         文政3年~天保5年(1820~1834) 61~74歳   



   文政3年(1820)、61歳となった北斎は、号を「為一(いいつ)」

   改めました。そして70歳すぎると、「富嶽三十六景」をはじめとした北斎を代表する

   錦絵の揃物を次々と生み出していきました。風景画、名所絵はもとより花鳥画や

   古典人物画、武者絵、さらに幽霊などその関心はあらゆる対象に向けられました。

   驚くべきことに、世界を圧巻し世界に葛飾北斎ありと知らしめたこれらの色鮮やかな

   錦絵の出版は、70歳を過ぎたわずか4年ほどの間に集中していました。




b081HspLO2vmeWBhCw4zQfHyO62KxBixEBJ4fMCheHTXksQ9BlR0ep50zIHmllzQ.jpg



  ≪通称 グレートウエーブ 富嶽三十六景 神奈川沖浪裏≫   天保初期(1830-34)






すごい迫力ですネ。ベネシャンブルーが輝いています。

この迫力が「グレートウェーブ」「時間を止めた男」と言われる所以なんですネ。



この浮世絵には8色の色が使われています。

その色ごとに「版木」が彫師によって彫られます。その8枚の「版木」とその刷り上がり絵が

手順に沿ってわかりやすく掲示されていました。

おかげで錦絵の出来上がりの手順を理解することが出来ました。親切な掲示でしたネ。

それにしても、彫師はどのようにして彫り上げるのでしょうか。

今でしたら、原図を8枚カラーコピーしてそれぞれの版木に張り付け、必要なところだけ

浮かし彫にすれば、比較的容易にできるでしょうが、当時はカラーコピーは

ありませんから、誰かが「トレース」したのでしょうか。

しかも、「版木」ですから裏返して左右逆に彫らなければいけないのですから。

絵師もさることながら、彫師も刷り師も熟練のプロなんでしょうね。












Lmi09pq2hgGfKHZ6BzmjvKVlmNLw1LiFD6MqXFLUWRRTBvsWswjrHmNbD3pnIIN2.jpg



     ≪富嶽三十六景 凱風快晴≫     天保初期(1830-34)












         RNxAjXddePkgUgVHr75uClmTBEYMB94BPZkYLg3bbGWSmoCmY4GMVRb6diAPbHtn.jpg



     ≪百物語 こはだ小平二≫     天保2-3年(1831-32)










【画狂老人卍期】     天保6年~嘉永2年(1835~1849) 75~90歳



    最晩年の北斎は肉筆画制作に傾注し、描くテーマも古典に取材した作品や花鳥

    静物、宗教的な題材など浮世絵の世界から離れ、独自の画境を追い求めていきます。

    長寿を願い100歳まで生きれば「神妙」の域に達し、さらに描く対象の「一点一格」が

    生き生きとしたものになると信じ、筆を休めることはありませんでした。

    嘉永2年(1849)4月18日朝、北斎は90歳で生涯を終えます。





北斎DSC_1312_01
   


        ≪弘法大師修法図≫      弘化年間(1844-47)


疫病を鎮めた弘法大師を病魔である鬼が襲うシーンを描いた、縦150㎝、横240㎝の大作。

鬼と犬がにらみ合うなかで毅然と祈禱を続ける大師の姿は、達観した北斎最晩年の姿を

自ら描いているのでしょうか。




それにしても驚きですね。とても89歳の作とは思えませんね。

この迫力、力強さには感動します。

長野県小布施の上町祭り屋台天井図『怒涛図』や岩松院の『八方睨み鳳凰図』

同じころに描かれた力作です。

人間の思考をはるかに超えた、何か通じるところがありますね。










北斎は、号を変える度に、色々な「画力」を学び習得していったように思われます。

ある時は琳派に学び、ある時は洋画に学び、又宗教に学び景色に学びその都度画力と

絵師としての幅を成長させてきた。

まさに、今回の展覧会のサブテーマ”UPDATE”にふさわしく、現状に満足することなく

いつでも自分をUPDATEし続けたのが北斎ではないでしょうか。



北斎は、息を引き取る間際

    「天我をして五年の命を保たしめば 真正の画工となるを得(う)べし 」

と言って息を引き取ったと言われています。

「天があと5年の間、命保つことを私に許されたなら、必ずやまさに本物といえる画工になり得たであろう」

と言うことですよね。

ものすごい執念ですネ。まだ未熟と思っているんですね。まだまだ成長できると思っているんですね。

この言葉こそが、北斎が死ぬ間際まで自分をUPDATEし続けた証ではないでしょうか。

頭が下がります。  

合掌 !!



イヤー!!感動しましたネ。





北斎に、熱くさせられたので、隣の”毛利庭園”でクールダウンして帰りましょうか。




北斎DSC_1294_01





北斎DSC_1295_01











以上 『新・北斎展 HOKUSAI UPDATED』 でした。

芸術 | 23:13:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春 朝搾りを楽しむ会2019 ~
また、恒例の時期がやってきました。

お馴染みの『立春朝搾り』 です。





         s-立春朝搾りDSC_1266_02










今日の早朝から新酒を絞って届けてくれたのは、千葉県酒々井町で300年続く

老舗の酒蔵 飯沼本家 さんです。

飯沼本家直営の”酒々井のまがり家”




s-立春朝搾りmagari_slide_003









提供してくれた銘柄は飯沼本家の代表銘柄 ”甲子政宗”





         s-立春朝搾りDSC_1267_02





瓶のラベルには平成31年の御朱印付き。

今朝搾り出したばかりですから、勿論無濾過で生まれたての生原酒。












主催してくれたのは、復活なったおなじみの” 酒処 厨 ” さん。





         s-立春朝搾りDSC_1265_02











集まったのは、に愛された15人の「呑兵衛仲間」です。

縁起を担いで、恵方(東北東)を向いて”乾杯!”です。




s-立春朝搾りDSC_1283_02










酒が、口の中でまだ発酵しながらプチプチ跳ねています。





         s-立春朝搾りDSC_1262_02











まず、「先付」お通しです。




s-立春朝搾りDSC_1273_02





s-立春朝搾りDSC_1275_02










次は「前菜」でしょうか。

前菜に蟹味噌の甲羅焼はちょっと贅沢か。

(一さじ、味見してしまいました。失礼!)


それにしても、「蟹」は日本酒の呑みを速める高速道路ですネ、

気が付くと、アクセルが踏まれています。




s-立春朝搾りDSC_1272_02











続いて「八寸」に載った「向付け」

実はこれが”厨”自慢の「刺身の盛り合わせ」です。

さすがに今日は、いつもより薄めに切られていますネ。

でも、これで3人前では多いでしょ!





s-立春朝搾りDSC_1277_02











「揚げ物」 「海老と牛蒡の天ぷら」さっぱりと香ばしく揚げられていました。



s-立春朝搾りDSC_1278_02











酒を変えました。

福井県鯖江   加藤 吉平商店       梵 ときしらず 辛口


五百万石55%精白の熟成純米酒です。

5℃で5年間熟成されたもので、すばらしい熟成香と色、キレの良さ。

冷でコシがあり、ぬる燗で味深まります。

時を忘れて飲み明かす、呑兵衛仲間の酒には、まさにぴったりの ”ときしらず”






         s-立春朝搾りDSC_1279_02










「箸休め」 



s-立春朝搾りDSC_1280_02











「進肴」


この自家製の味噌は美味しかったですネ。



s-立春朝搾りDSC_1282_02










以上、今年も良い酒が飲めそうな平成最後の平成31年「立春朝搾りを楽しむ会」 でした。

お酒 | 12:57:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ フラワーズバイネイキッド Ⅱ ~
”菜の花の回廊”をすぎると床に桜の花びらがマッピングされた

”春の小径”が現れました。

その花びらのを踏んで歩くと、花びらが舞い上がるような映像がに変わります。




         ネイキッドDSC_1231_01











いよいよ「日本一早いお花見」の会場 『大桜彩』 ですが

入口の手前に、また演出がなされていました。

万華鏡の中に迷い込んだように、鏡が反射し鮮やかに春の風景が広がる


”.Reflection of Spring” です。




         ネイキッドDSC_1232_01












 "日本一早いお花見"を象徴するお花見アート空間”大桜彩” です。

桜に包まれた空間で沢山の人達がそれぞれの「お花見」を楽しんでいます・






ネイキッドDSC_1260_01





ネイキッドDSC_1221_01










日本の桜にインスピレーションを受けて開発されたエスティ ローダー(Estée Lauder)の

新製品「マイクロ エッセンス ローション フレッシュ」とコラボレーションし、弾けると

花の香りが広がるシャボン玉の演出がされています。

参加者は会場中に舞うシャボン玉と花の香りに包まれる幻想的な空間を体験しています。





ネイキッドDSC_1241_01






         ネイキッドDSC_1200_01










  リプトンとコラボして 東京・大阪で毎年開催されているリプトンの期間限定ストア

「Fruits in Tea」で人気を博した「フルーツインティー Free Me, Lychee!」をはじめ、

“お花見”にちなんだ春らしいドリンクも提供されて女性の人気を集めています。



ネイキッドDSC_1188_01










場内のどこでも飲めますが、実験室をテーマにした「Bar “The Secret of Secret Garden”」で、

限定オリジナルドリンクを楽しむことが出来ます。




         ネイキッドDSC_1212_01





      ネイキッドDSC_1224_01











子供の頃遊んだように、壁に掛けられた「たんぽぽの綿毛」に息を吹きかけると、

美しい綿毛が舞い上がります。

この演出は前回もあったような気がしますネ。

”Dandelion clocks” です。




         ネイキッドDSC_1191_01










メインステージでは、葛飾北斎の絵が映し打されています。

日本の象徴「桜」と「富士」のつながりでしょうか。




ネイキッドDSC_1219_01





ネイキッドDSC_1220_01









ステージの周りには「川床」をイメージした幾つかのベンチが無作為に置かれていて、

それをそれぞれが好きなような使い方をして座っています。

何かを食べている人、飲んでいる人写真を撮っている人、画面を覗いている人シャボンと

戯れている人、自由な空気が充満しています。

したがって、こんな影絵も映しだされることもあります。

ほほえましいですネ。




ネイキッドDSC_1214










「JOTARO SAITO」



日本を代表するキモノデザイナーである斉藤上太郎さんとのコラボレーション。

オリジナルの風呂敷やハンカチと、なぜか「JOTARO SAITO」プロデュースの

アイスキャンディーも売っていました。




         ネイキッドDSC_1250_01










以上、ホトジェニックで幻想的な空間を体験できる

『フラーワーバイネイキッド2019』 でした。

旅・はいかい | 22:36:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ フラワーズバイネイキッド2019 ~
去年に引き続き、ネイキッドが日本橋でデジタルアートで日本一早いお花見

『フラワーバイネイキッド2019』 を開催しています。

早速お邪魔しました。





ウェルカムスクリーンは前回と同じ桜をイメージした動画になっています。

中で何が始まっているのだろうか?

と言うわくわく感をそそります。




ネイキッドDSC_1156_01





ネイキッドDSC_1157_01









ゲート前でも花のモンニュメントがお出迎え

壁も天井も”フラワー”な歓迎です。




ネイキッドDSC_1158_01










ゲートをくぐっても、フラワーロードが続きます。

けむりが出ているのは「花蹲(はなつくばい)」です。

湧き出ているアロマミストをすくうと、手の中にカラフルな花びらが現れ、花が咲き舞い散る

インタラクションが楽しめます。






ネイキッドDSC_1160_01





          ネイキッドDSC_1164











壁に、大きな円窓が造られていました。

志野香道次期家元 峰谷 宗芯とコラボした”一人一首 〜古今の円窓〜” です。

大円窓を開けると、春の和歌が歌われ、自分だけの美しい情景が広がります。





ネイキッドDSC_1162_01







フラワーロードが竹林に変わります。

”竹林の風音(ちくりんのかざね)” です。

竹に耳を澄まし、風の声を「聞く」空間だそうです。




         ネイキッドDSC_1166_01













フラワーロードが最後に案内してくれたところは

竹林に囲まれた「茶室」をテーマにした、いけばな草月流とコラボレーションした

”茶室 ー調心の間ー”でした。約300本もの竹を組んで構成された部屋には、

しだれ柳や椿、しゃり木などの花を使用した草月流家元・勅使河原茜によるいけばなが

中心にどんと置かれていました。



勅使河原茜とのコラボレーションが、この催し物のメインテーマの一つでもあり

私も大いに楽しみにしている演出の一つです。




         ネイキッドDSC_1168_01


















傍で説明する担当者に、生け花を中心に車座に座るよう促されました。

確かに、「茶室」のイメージですからそれもごく自然かもしれません。

床の仕上げも、それを踏まえた仕上げになっているそうです。

簡単な説明後、映像が開始されました。




ネイキッドDSC_1175_01











そこに座っている人の身体情報が映像に反映されるなどの最新テクノロジーが使われて

いるそうです。




         ネイキッドDSC_1171_01











生け花と映像、音楽、光とテクノロジーがコラボした幻想的な空間が演出されて

いました。面白かったですネ。




ネイキッドDSC_1173_01





ネイキッドDSC_1177_01










”茶室”を出ると近付くと光る菜の花で飾られた”菜の花の回廊”が待ち構えていました。

春らしい明るい雰囲気です。

本日のメインテーマ「日本一早いお花見」の会場”大桜彩” へのプロローグでしょうか。




ネイキッドDSC_1226_01






ネイキッドDSC_1183_02











以上、春薫る 『フラワーズバイネイキッド2019』 前半戦でした。

続きは”大桜彩” の会場です。

旅・はいかい | 22:31:58 | トラックバック(0) | コメント(0)