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~ 東京メガイルミ 昭和・未来 ~
「大正ロマン」の横に食事処が用意されていました。

「和~nagomi~」 です。



店内内装は、木彫で統一されていて、落ち着いた雰囲気です。



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【昭和の街並】


地下通路に昭和の街並が造られていました。



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赤ちょうちんの奥から、茶碗の淵を割り箸でたたいて、美空ひばりの歌を

皆で合唱している声が聞こえてきそうですネ。

戦後の高度成長を支えた「お父さん」の心の叫びでしょうか。




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昭和は映画が唯一の庶民の娯楽だったのではないでしょうか。

国民のほとんどが「映画スター」にあこがれましたよネ。




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昭和の外は、現在と未来の世界のようです。



花畑の向こうの競馬場の建物の壁に「プロジェクトマッピング」が映りだされています。

「東京タワー」と「スカイツリー」ですか。




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中央にイベントのシンボルツリーがある「MEGA TREE GARDEN」です。




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反対側のビルの壁には宇宙の映像でしょうか。




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「MEGA TREE GARDEN」を中心にガーデンが色々な表情を見せてくれています。




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壁のマッピングは大滝を映し出しています..。





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以上で、タイムトラベルの旅は終了です。

出口に向かいます。

途中に正面玄関の「ウエルカムイルミ」です。

東京23区の夜景が映像で描かれ、天井には星空がきらめく「TOKYO TWINKLE 」です。




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出口の北門ゲートです。




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以上、大井競馬場で開催されている

超体験型イルミ「TOKYO MEGA ILLUMINATION」 でした。

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旅・はいかい | 22:26:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京メガイルミ ~
「超体感型イルミネーション」をコンセプトに、800万球のLEDを駆使した関東最大級の

イルミネーション『東京メガイルミ』が大井競馬場で開催されていました。




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北門のウエルカムゲートをくぐると、早速イルミネーションのトンネルが出迎えてくれました。

柱のサイネージビジョンやには、宇宙に羽ばたくペガサスが映し出されています。




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いよいよ、トンネルをくぐって競馬場内に入場します。

場内全体が、過去~現代~未来が光で表現されているそうです。

したがって、今潜ろうとしているのは「タイムトンネル」と言うことになります。

プロペラから漏れる怪しげな光、古時計がカチカチと鳴る不思議な空間が広がる

「TOKYO TIME TUNNEL~闇~」




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「古時計」を過ぎるとフルカラーLEDに包まれた空間。

馬車や騎馬など各時代に活躍した馬の姿が映し出される

「TOKYO TIME TUNNEL~光~」




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正面の7色の階段を上るとそこは、ノスタルジックな東京をイメージしたタイムトラベルゾーン。

江戸~昭和の各時代をテーマとしたきらびやかなイルミネーションが彩どられていました。




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【江戸・原風景】



日本の原風景である棚田や田園、農村をイメージしています。

不規則な曲線を描きながら極彩色に彩られています。


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電球一つ一つが稲を意味しています。



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田園を流れる小川のイメージでしょうか。




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正面に見えるのは水車小屋です。

まさに原風景を光で表しています。


ただし、単純な光の連続なので、広い分だけ大人しすぎてイルミネーションとしては

ちょっと地味ですかネ。私は気に入っていますが。



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「原風景」をすぎると赤い暖簾が見えてきました。




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暖簾をくぐるとそこには江戸時代の街並みや庶民の生活が再現されていました。




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祭りの風景や銭湯の暖簾なども再現されていました。

祭りも銭湯も江戸庶民の生活を表す代表的なものですよね。


以前、どこかで聞いたことがあったのですが、江戸時代江戸を視察した外国人が

その印象を祖国に報告した際 「日本人は世界一清潔好きな民族である、なぜならば

毎日決まったように入浴をして身体を洗う」 と伝えたそうです。

江戸っ子は、特に銭湯が好きだったのでしょうネ。

川を使った移動銭湯もあったそうですから。

まあ、地域のコミュニティーセンターの役目も果たしていたようですから。



それにしても思わず、女湯の方の暖簾をめくってしまったのは私だけでしょうか?


暖簾の内側は”ひ・み・つ” です。












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江戸時代の街並を抜けると広い敷地に「明治の文明開化」が展開されていました。




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明治時代に馬車として活躍した馬をモチーフとしたフォトスポット「明治アカリノ博覧会」




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明治時代の芸術作品が光のモチーフとして立ち並ぶ。

スクリーンをタッチすると画面が動きます。




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続いて、「大正ロマン光の庭」 です。




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以上、 『東京メガイルメ』 の江戸~大正時代でした。

まだ、昭和~未来が続きます。

旅・はいかい | 23:41:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 羽田国際線ターミナル ~
羽田に所要があったついでにしばらくぶりに、『羽田国際線ターミナル』にお邪魔してみました。

こちらでは、毎年”冬季イルミネーション”を開催しています。

今年は「羽田 Sky illumination誰も見たことのない光~LIVE GATE to 2020~」 

が点灯していました。

ちょっと題名が長すぎるような気もしますが、テーマーは東京の玄関口の

生き生きとした出会いの場と日本の美意識を表現した「LIVE GETE」の構築や

「竹林の煌めき」をコンセプトにした装飾をメインにイルミネーションを展開していました。




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4階の江戸舞台の回廊をイメージした通路には、高さ12mにも及ぶ孟宗竹100本に

約13万灯のイルミネーションがシンボリックに煌めいていました。




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「江戸小路」から回廊を振り返ると、「江戸の街並」と「竹林」がコレボしています。




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ターミナルビルの建築的な特徴である大屋根天井空間部には、「木洩れ日」を光で表現した

”KOMOREBIの回廊”がカラーライティングされて、竹林とコラボしています。





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4階の回廊の突き当りにある、小舞台には江戸時代より、「春を告げる草」

として庶民に親しまれてきた ”梅”をモチーフにしたオブジェが置かれていました。




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「江戸小路」は以前のままの店舗が並んでいました。

賑わいも以前のようです。




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「日本橋通り」の方は少し店舗状況が変わっているようです。

日本橋の改修中のようです。



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「江戸前横丁」

これは前からありましたかね?

気が付きませんでした。飲食店通りです。




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以上、2020へ向けて歩き出している『羽田国際線ターミナル』 でした。

旅・はいかい | 13:00:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ふるさと祭東京2019 にぎわい市 ~
「にぎわい市」ゾーンです。

こちらも、すれ違う人と肩が触れ合うほどの込みようです。

それもそのはず、日本中のうまいもんが集合していますから。




石川県や北海道などは、ブースを集合させてゾーンで地域全体を売り込んでいます。





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人気のブースには長い行列ができ「こちらが最後尾」の看板があちこちに掲げられています。

さすがに、そこに並ぶ勇気と時間がありませんので、とりあえず目についたものから

紹介しようと思います。









「丼物」ゾーンでは”全国ご当地どんぶり選手権” なるものが催されていました。



あらかじめ一丼500円のチケットを購入して、食べ比べて投票してその結果で

チャンピオンが決定するしくみのようです。

残念ながら、人気の丼を並んで食べる時間と、食べ比べするほど、財布と胃袋に余裕が

ありませんので「見てるだけ!」にさせていただきます。







【秩父  わらじ味噌カツ丼】



こちらは、知る人ぞ知る秩父のB級グルメです。

秩父では、休日のお昼時には長い行列ができています。



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【山形 米沢牛ステーキ丼】


人気の丼です。

こちらも場内に長い行列が出来ていました。



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【福井 越前 蟹飯蟹丼ぶり】



個人的には、お気に入りですが。





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【熊本  あか牛よくばり丼】




見ているだけで、お腹が膨れてきます。

ボリュームたっぷりです。




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そして、今年の”全国ご当地どんぶり選手権” の優勝丼ぶりはこちら



【島根 出雲  のどぐろ丼】 です


確かに長い行列ができていました。

ブース内では、板さんが宝石を扱うように丁寧に、のどぐろを捌いていました。




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”串グルメ&地酒セレクション”なるコーナーが設けられ、「串」と「地酒」がセットで

頂ける、頼もしい企画がありました。




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【秋田県 秋田市】



串グルメの中では一番美味しそうでした。

比内鶏 秋田竿灯串 と 秋田美人のビール のセットです。

比内鶏串が行儀よく並んでいます。


しかも、玉子付きです。

なんか、得した気分ですよネ。

ただ、「秋田竿灯串」はちょっと無理偏にこじ付けでしょうか。




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女性に人気があったのが”ワインコーナー” ででした。



沢山の女性が、テーブルに座りワインメーカーの関係者の話に聞き入り

試飲等にも参加していました。





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スイーツもありますよ。




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鹿児島の「芋羊羹」が並んでいます。




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勿論北海道の名産もありました。



【北あかりのじゃがバター】



塩辛乗せが北海道流でしょうか。




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欲張りな全部乗せもありました。

塩辛の他に明太子、いくら、生クリームなどが乗っているのようです。






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「開運 たかさき 食堂」なるブースがあり、

県ではなく高崎市の名物B級グルメが提供されていました。




【焼きまんじゅう】


これを土産にしようと思いましたが、焼きまんじゅうの上に塗られたタレが

少し甘すぎて「我が酔いどれ仲間」には不適切として辞退させていただきました。




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前回も今回も「祭」の方に注目がいき「食」の方が二の次になってしまいましたが、

次回来る機会がありましたら、今度は「食」に焦点を当てて、事前見当も行い

もう少し充実したレポートをしたいと思います。



以上、「食」と「祭」で賑わう『ふるさと祭東京2019』 でした。

旅・はいかい | 10:56:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ふるさと祭り東京2019 ~
3年ぶりに、お邪魔しています。

毎年、この時期になると東京ドームで開催されている

日本各地の“うまい”を堪能しながら、伝統のお祭りを感じることができる

『ふるさと祭り東京2019』 です。




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会場の、東京ドーム内は沢山の人の熱気で暑ささえ感じます。

場内は、お祭りを実演する「お祭りひろば」と、食を楽しむ「にぎわい市」ゾーンに

別れています。

「お祭りひろば」の正面の客席は、土日祭日は有料となる「特別観覧席」です。

一見、ところどころ空席があるように見えますが、私物で席が確保されていて

ほぼ満席状態です。

右側に少し見えているのが「にぎわい市」の一部ですが「お祭りひろば」の後ろの

広いスペースが全て「にぎわい市」の会場になっています。



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「お祭りひろば」の右端に、3年前はスケジュールの関係で観ることが出来なかった

およそ300年の歴史と伝統を誇る、「ユネスコ無形文化遺産」にも登録された、

”八戸三社大祭”の山車が飾られています。

”八戸三社大祭”は東北を代表するお祭りの一つで、「おおがみ神社」「長者山新羅神社」

「神明宮」の三神社の行列と27台の山車の合同進行で行われます。

特に神話や歌舞伎を題材にして制作された最大で幅8メートル、高さ10メートルにもなる

山車は圧巻です。実際の祭を現地で観るのは日程的に中々難しいのでせめて

今日はこの山車が曳かれるところを観る目的で来ました。



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”八戸三社大祭”の山車製作者は「博多祇園山笠」や「ねぶた祭」の山車の製作者と違い

プロの製作者ではなく、他に本業のある人々が、毎年祭の直前に集まり制作をします。

当然深夜まで作業が及ぶそうです。

それにしては、見事な出来上がりですネ。感心します。




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「お祭りひろば」ではまず、すでに知名度は全国レベルになっている奥能登・名舟に伝わる

”御陣乗太鼓”の実演です。

”御陣乗太鼓”は1576年頃の発祥とされていますが、名舟町70戸250人のわずかな町民のうち

約20人が打ち手として全国で活動しています。

豊年の祝いや祭りごとに催される他のめでたい太鼓と違い、征服に来た上杉勢を太鼓で

追い返す目的で始まった太鼓ですので非常に速いテンポでしかも強く打ち続け、

その上それに合った身振り手振りも続けられる肉体的にハードな太鼓が特徴です。





まずは、一人打ちから




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続いて三人打ち

本番は五人ぐらいで打ちます。

そして被る面によってもそれぞれ太鼓の打ち方が違うそうです。

写真の打ち手もジャンプをしながら打っています。

かなりの運動量です、ちらりと肩で大きく息をしているのが垣間見れました。



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いよいよ”八戸三社大祭”の山車曳きです。

民謡王国八戸の南部民謡と手踊りが先導です。

正月に唄われる「南部餅つき唄」「南部俵積み唄」 が続けて演じられています。





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”八戸三社大祭”の発祥の神社である「おがみ神社」の例祭で舞われる山伏神楽

「法霊神楽(ほうりょうかぐら)」 です。




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獅子頭を使う神楽のうち、修験信仰の色濃い神楽を「山伏神楽」と呼びます。

山伏神楽では、獅子頭を「権現様」と呼び神そのものとして拝んでいます。

伊勢流の大神楽と違い、太夫が権現様の上顎と下顎をもって歯を打ち鳴らすのが

「山伏神楽」の特徴です。

三社大祭でおがみ神社の行列を先導する「法霊神楽」も沢山の獅子頭が同時に打つ

「一斉歯打ち」は三社大祭の名物にもなっています。





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「山車の曳き回し」が始まりました。





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山車は、毎年毎年違う題材・テーマで造り変えられのですが

今日、お祭りひろばに置かれている山車の題材は、富士山をテーマに「富嶽三十六景」を

描いた”葛飾北斎”と富士山の祭神”木花開耶姫(このはなさくやひめ)”のようです。

富士山繋がりですかネ。

センターには北斎の代表作、通称”グレートウエーブ”と呼ばれている”神奈川沖浪裏”

掲げられていて、その両サイドには富嶽三十六景”凱風快晴”と”山下白雨”が飾られて

います。その下には神話の美姫”木花開耶姫”とその取り巻きの人形が

数体置かれています。




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山車が広場のセンター付近で一旦停まりました。

すると、びっくりしましたなんと”神奈川沖浪裏”と”凱風快晴”と”木花開耶姫”が

せり上がりました。そして二カ所から煙まで出しています。




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スケールの大きい演出です。

これは確かに見る価値がありました。

後からも見て見ます。

せり上がった”ビックウエーブ”の後ろはこんな風になっていました。





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以上 『ふるさと祭り東京』 のお祭りひろばでした。

旅・はいかい | 10:21:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 鳩森八幡神社(はとのもりはちまんじんじゃ) ~
今年初めての参詣です。

所謂”初詣”です。

毎年人出を避けて、一月の半ば過ぎに行ってきました。

今年は、明治神宮にもほど近い、千駄ヶ谷に鎮座する『鳩森八幡神社』に来ています。

JR千駄ヶ谷駅から歩いて5分ほどの5差路、裏参道の大鳥居の方が先に目につきました。




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社  号         鳩森八幡神社

鎮座地          東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号

主祭神           応神天皇

               神功皇后

社格等           村社

創  建          貞観2年(860年)

別  名           千駄ヶ谷八幡神社

例  祭           9月第2土曜日、日曜日










【由緒・沿革】



「江戸名所図会」によると、「往古、此地深林の中に時として瑞雲現じける。又或時、碧空より

白雲降りて雲上に散ず。村民怪しむで彼の林の下に至るに、忽然として、白鳩数多、西をさして

飛び去れり。依って此の霊瑞を称し、小祠を営み名づけて『はとのもり』と云ふ。」とあり、

神亀年間(724年 - 729年)に創建された社に、貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が村民の

懇請によって神功皇后・応神天皇・春日明神の像を作り添え、八幡宮として奉ったことが

当神社の縁起と伝えられています。












【社号標】


石を、機械ではなく手ノミで切り出した感が、温かみがあっていいですネ。

おそらく「ビシャン」などで仕上げたのではと思いますが。




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【表参道 鳥居】




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【参道と茅の輪】




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【狛犬】


「阿」と「吽」の位置が通常とは逆になっていました。




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【手水舎】



人が近付くと水が出てくる省エネセンサーが付いていました。




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【拝殿】


戦前の、拝殿の天井に絵が描かれていたことに習い、復元改修時には108点の草花等の

天井絵が描かれています。



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【本殿】



弘化2年(1845年)に上棟した欅造りの社殿は、戦災により焼失して今いましたが、

昭和23年より数度の復興事業を重ね、平成5年総欅造りで昔日の姿に復元されました。



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【裏参道大鳥居】




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【裏参道狛犬】



こちらの狛犬は、通常通り向かって右が「阿形」左が「吽形」に並んでいました。

しかも、お行儀よく背筋を伸ばし、きちんと正座をしていました。

しかし、面白いのは両方とも左前脚を少し前にだし、やや斜めに向けています。

作者の遊び心でしょうか。

又、表情や足の筋肉の付き方が「阿形」の方が少し力強く作られています。



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【能楽堂】


大祭には能が奉納され、薪能も催されます。




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【将棋堂】



道路向かいにある「日本将棋連盟」の当時の会長であった

「大山康晴十五世名人」より、昭和61年に山形県の駒師香月氏の手によって制作された

高さ1,2メートルの「王将」が奉納されました。

それがこの六角堂に収められています。

最近は「藤井聡太七段」の人気にあやかり、こちらにお参りに来る方も増えたそうです。




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【富士塚】       東京都有形民俗文化財



寛永元年(1789年)築造

富士山へ行けない人のために富士山を模して造られた小山です。

都内げ現存する富士塚では、最も古く、今でも多くの人が「富士登山」をされているそうです。




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   ≪浅間神社奥宮≫


山頂には「奥宮」がありました。




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山頂から見た拝殿です。




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下山の時、結構急な登りであったことに気づきました。





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【御神木】



裏参道の真ん中にありました。大銀杏です。




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【境内社】



    ≪神明社≫   




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   ≪甲賀稲荷神社≫



江戸時代は「甲賀組屋敷の武士」が崇拝していた社だそうです。




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【御朱印】




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神社 | 21:59:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 冬ぼたん ~
しばらく、アルコール系のネタが続いたので、財布と肝臓への

休肝(勘)日を兼ねて、こちらにお邪魔しました。

冬に咲く数少ない花

『上野東照宮の冬ぼたん展』です。


とは言え、「冬ぼたん」は2年がかりで強制栽培をして人工的に冬に花を咲かせて

いるのですが。




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去年来苑したのは、大雪の降った後なので、こもに雪が積もり、「冬ぼたん」のそれなりの

風情が観れたのですが、今年は「幸」なのか「不幸」なのかわかりませんが、冬の陽射しが

降り注ぐ、所謂「Pカン」の天気です。

仕方がないので、開きなおって「冬の陽射しと冬ぼたん」をテーマに写真を撮ってみよう

と思っています。






入口を入ると、すぐ大きな紅白のぼたん」が、冬の陽射しを貪るように両手を広げて

出迎えてくれました。 

紅白と言うのも正月への演出でしょうか。




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確かに、正面には正月を意識した演出がなされていました。

でも、去年までは「琴の音」がBGMで流されていたような記憶をしていましたが

今年は流れていませんネ。

止めたのでしょうか、残念です。




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冬ぼたんとは言え、やっぱり陽射しはほしいですよね。

こもから首を出して、陽を浴びています。

花弁が陽の光で赤く光っています。




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これは綺麗でしたネ。花の形も大きくて堂々としていました。




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こちらのぼたんは「王冠」と言いますが、色や形もさることながら薔薇の香りに似た

いい香がしていました。






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情熱的に咲くのは夏の陽射しを受けた花ばかりではありません。

冬の陽射しでも、真っ赤に燃えていました。

冬のパッションですネ。




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こちらは、ちょっと変わり種ですが、気に入ってます。

「はぼたん」と言うそうです。

雪の結晶みたいですネ。私だったら「雪の精」とでもネーミングしますネ。

誰も頼んでいませんネ!! 

失礼、大きなお世話でした!




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残念ながら少し遠いのですが石灯籠とのコラボです。

でも周りの景色とコラボしないと、どこで撮ったかわかりませんから




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こちらは、絶対大丈夫「上野東照宮 冬ぼたん」の鉄板風景です。

なぜか、動物園の敷地にありますが、上野東照宮のシンボル的五重塔です。

例えて言えば「水戸黄門の印籠」のような決め風景です。




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「ミツマタ」と五重塔のコラボです。

「ミツマタ」は本当に枝がミツマタに別れてその先に花をつけるのですネ。





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「ナンテン」と五重塔




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「陽だまりとぼたん」





奥に引き籠っている白いぼたんに陽が差してきて恥ずかしそうにしています。

可憐ですネ。



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こもの奥で片寄せあっていた2つのぼたんに一筋の「冬の陽」が当たりました。

突然のスポットライトに戸惑っているように見えます。





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今日の

OKINIIRISHOT



少し、青みがかった和紙のように白い花びらに冬の陽射しが差し込み

綺麗なコントラストとグラデーションを演出してくれました。

花弁の中から「神秘的な聖なるもの」が生まれ出るような光景に見えました。






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以上、雪の降る日では、見ることのできない『上野東照宮 冬ぼたん展』 でした。

冬ぼたんに注がれた柔らかな冬の陽射し、感じていただけたでしょうか?

旅・はいかい | 23:23:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 焼き鳥 日高 ~
予定の時間まで、小一時間ほどあるのでどこかで時間つぶしをすることになり

選んだのが、こちら




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川口駅のガード下、中華の日高がやっている『焼き鳥 日高』です。

”おっさんず”が小一時間時間をつぶせるのは、こんなところか、パチンコ屋くらいしか

ないでしょ。


初めての来店ですが、噂通り確かに「立呑み屋」でした。店内は結構広いのですが

丸椅子一つありません。スペース的には充分ゆったり丸椅子が置ける広さですが、

スペースの取れない他の店との兼ね合いがあるのでしょうか。 

客の便利より社内事情優先ですか?





正面の赤い暖簾が入口です。




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一番奥の丸テーブルに立ち止まる。

立呑みなので、席には通されませんし、着席もしません。




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注文の仕方が、変わっていました。

店員さんが、置いて行ったペンシル型のセンサーで、注文プレートに書かれている

メニューに直接タッチします。




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もしくは、短冊や黒板に書かれているメニューの番号をタップします。

すると、ほどなくタップしたものがテーブルに届きます。

合理的と言えば合理的と言えなくもない。



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老婆心ながら、一言ご忠告申し上げますと、例えば12番のものを注文したい時

注文プレートの1,2とタッチすると、12番のものではなく1番と2番のものが

頼んだ覚えがないのに、テーブルに届けられます。



参考の為に、①番と②番をご紹介しますと


    ① 肉じゃが

    ② ニラ玉


のようです。






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肉じゃがとニラ玉がお好きでない方は、くれぐれもお気お付けあれ!!

注文ミスをなくすために、このようなシステムにしたようですが、確かに注文を受ける方の

ミスはなくなると思いますが、注文する側の、我々のような”おっさんず”はミスが増えます。

ショボン!!












酒は、角ハイボール都合2杯です。

これは、番号ではなく、注文プレートに書かれたメニューを直接タップです。

頼んだ通りに届きました。




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⑤ ネギチャーシュー



これも一桁番号なので、間違えようがありませんでした。



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以上、立呑み居酒屋の注文ゲームで遊ばれた”おっさんず” でした。


ハイボールは美味しかったですよ!

お酒 | 20:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 新宿 うな鐡 ~
新宿歌舞伎町のど真ん中にあります。

鰻料理の専門店 『新宿 うな鐡』 にお邪魔しています。





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風格のある提灯と左の簾に張り付けられた日本酒の瓶ラベルに”呑兵衛心”がそそわれます。

"う” が「いらっしゃい」と手招きしているようですネ!




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日本酒も焼酎もそこそこの銘柄がありますよ!と訴えている。




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通常なら予約しないとなかなか入れませんが、たまたま店の暖簾を潜ったら

1~2分の待ちで、2階の座敷に通されました。ラッキーでした。

日が落ちる少し前と言う時間帯の利もあったのでしょうか。

しかし、案の定2階の座敷も満席状態でした。

二人用のやや小さめのテーブルに通されました。




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                                       ≪うな鐡HPより≫










【ビール&お通し】



歩き回って、のどが渇いたのでいつもはあまり飲まないビールを注文。

「キリンクラッシックラガー」の響きの懐かしさにも誘われました。




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「春菊となめこ」「大根スライス」






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【メニュー】



まあ、意見は色々おありでしょうが、そこそこのコスパではないでしょうか。




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【長茄子の一本焼き】


ビールのお供に頼んでみました。

一本焼きにしては少し短いか。




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【日本酒】



純米  〆張鶴




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【肝焼き】


肝焼きとレバーは違います。

レバーは鰻の肝臓

肝焼きは鰻の内臓です。

レバーは塩で焼き、肝はたれで焼きます。




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【くりから】



鰻の背中の部分

皮はパリッと、中はスワブリットしています。

わさびを塗って、醤油をかけていただきます。




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【ひれ】


鰻の背びれとニラを巻いたものです。

中身がジューシーです。

たれで焼きます。




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【日本酒】



初めは、山形のくどき上手をオーダーしたのですが、品切れと言うことなので


同じ山形の定番銘柄

本生吟醸 出羽桜




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【鰻 白焼き】


これが、また甘みがあって、かりっとしてて、さっぱりで抜群のうまさでした。

しつこくないから、いくらでもいただけます。

これは、日本酒でしょう!




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【う巻】


箸休めと言うところでしょうか。




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【鰻重】


いよいよ、本日の本丸です。



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【肝吸い】




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【卵豆腐】




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【漬物】




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イヤーッ!!

どれもおいしかったですが、やっぱり王様は”鰻重” ですかネ。

表面はカリッと、中は柔らかくジューシーでした。

そして、なんと言っても「たれ」が抜群でした。甘すぎず、辛すぎずシャリにピッタリでした。

もちろんご飯の炊きかかたも上手だったこともありますが。

素晴らしい相性でした。

これなら、上に鰻が乗ってなくても、「お重」いただけますネ。

うまさの味が、舌の上にしばらく残ります、一晩過ぎても残っていました。

そのついでに、朝ご飯いただいてしまいました。

本当に2食分の美味しさ 御馳走様 でした。








以上、旨さも眠らない歌舞伎町の 『うな鐡』 鰻重でした。

お酒 | 10:15:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酒場 わたなべ ~
5年ぶりにお邪魔しています。

埼玉県川口の、JR川口駅から歩いて5~6分産業道路沿いにある『酒場 わたなべ』 です


当時もそこそこ人気がありましたが、今はそれ以上の人気ぶりです。

以前は、ぶらりと一人で入れましたが、今では予約をしていないと入れないことも多いようです。




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予約で満席だと、このシャッターが半分締まっていて、おわび状が貼られているそうです。


店内は予想通り満席です。


しかも、女性客が多いようです。

以前より、テーブルが1~2個増えているようです。





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幾つかの選択肢の中、“日本酒飲み放題” を選択。

飲み放題と侮るなかれ、そこそこの銘柄の酒が用意されています。

ただし、店主曰く「一本一万円以上の銘柄はご勘弁ください」とのこと。


飲み比べをしたいので、2銘柄づつ注文してみることにしました。

まずは、こちら




福島県       宮泉銘醸       写楽 純米吟醸 おりがらみ



全国日本酒ランキング          12位

福島県日本酒連キング           1位


福島の酒を代表する銘柄。

福島県は東日本大震災後の2013年から5年連続で全国新酒鑑評会の都道府県別金賞一位を

獲得するなど、生産者の努力を背景に高品質の酒を生み出す土地がらです。

「おりがらみ」とはうっすらとにごっているお酒のことです。

おりが絡んでいることから、お米の香りがすると言われています。




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群馬県     竜神酒造        純米大吟醸 尾瀬の雪解け 新年御用酒 生酒 



全国日本酒ランキング        59位

群馬県日本酒ランキング        3位



蔵の創業は南北朝時代にさかのぼるといわれ、二十五万石の城下町・館林で、

尾瀬の雪どけが滞積してできた名水「龍神の井戸」のうえに土蔵酒蔵をつくり酒業を始めたそうです。

元々甘めの「「尾瀬雪」の甘さにフルーティーさと旨さが加わり後を引く、ある意味怖さのある味です。




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〖お通し〗





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〖唐揚げ〗


表面がカリっとしていて、香ばしく中々美味しかったです。




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島根県      王祿酒造         東出雲 丈径(たけみち)



全国日本酒ランキング        59位

島根県日本酒ランキング        2位



「生きている酒を届ける」を信念とする王祿酒造では、製品はすべて無濾過、生酒あるいは

生詰め、瓶貯蔵、ノーブレンド、限定生産、マイナス5度氷温管理の6点を徹底しています。

またその先の管理・販売においても信頼できる酒屋にだけ取引が許され、商品には必ず

各特約店シールが貼られています。



「竹径」は年間210本しか製造してない為、ロットNo.が付けられています。 

この瓶は85/210と、打たれています。

やや甘めで、まろやかな口触り。




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福島県       花泉酒造       純米大吟醸生原酒  一ロ万



全国日本酒ランキング

福島県日本酒ランキング



口当たりは甘くフルーティーですが、日本酒らしい辛さもありました。

冷でも燗でも美味しそうです。

あとネーミングもお気に入りです。 “ひとろまん“




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〖馬刺し〗



甘くて、柔らかくて見た目の色通り、新鮮でおいしかったです。




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秋田県        新政酒造       新政  秋櫻-コスモス (改良信交) ピンク

                               天鵞絨-ヴィリジアン (美郷錦) ブルー



全国日本酒ランキング       14位

秋田県日本酒ランキング       5位



秋田県ランキングの1~5位の中で4銘柄が新政酒造の銘柄です。すごいですネ!

更にすごいのが、秋田県で5位が全国で14位と言うことは。秋田県の1~4位は全国ランキングで

1~13位にランクインしていると言うことになります。 秋田県おそるべし、新政酒造おそるべし!


同蔵の創業は嘉永5年(1852年)。現存する「業界酵母」で最古の6号酵母、

通称“新政酵母”の発祥蔵としても知られています。八代目当主で現社長の佐藤祐輔氏が2007年に

蔵に戻って以来、次々と大胆な“改革”に着手。「100%秋田県産米使用」「全量生酛造り」

「使用酵母は6号のみ」の純米酒を全銘柄の統一基準に掲げる一方、テーマ別の多彩な

ラインナップを立ち上げ、日本酒に新しいファン層を呼び込むきっかけをつくりました。

そんな新生「新政」の中で、スタンダードモデルに位置づけられるのが、単一米仕込みの

火入れシリーズ“colors”。「生成-エクリュ-」(酒こまち)、「瑠璃-ラピス-」(美山錦)、

「秋櫻-コスモス-」(改良信交)、「天鵞絨-ヴィリジアン-」(美郷錦)の4タイプをリリース。

ピュアな甘みと酸、フレッシュな飲み口に、酒米ごとの個性が味わえる楽しみも味わえます。

バニラ、ピンク、グリーン、ブルーに色分けされた、ラベルの美しさにも心が躍り、購買欲をそそります。

その結果、女性のハートをつかんだだけでなく、贈り物としても世間一般に人気の日本酒となった。




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青森県     西田酒造店         特別純米酒  田酒



全国日本酒ランキング          32位      

青森県日本酒ランキング         1位




御存じ、知名度は全国上位レベル。

名前の通り、田んぼの米のみを使う酒ということで、純米酒造りにこだわっています。

幻の米といわれた地元青森の古城錦を復活させ、やはり県産の酒造好適米・華想いを

使用するなど、青森の地酒の立ち位置を貫いている酒造です。





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〖白子の仙台牛巻〗



美味を美味で包んだ贅沢美味、御馳走様です。





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高知県      司牡丹酒造         純米超辛口  船中八策 しぼりたて



全国日本酒ランキング

高知県日本酒ランキング        9位



慶長8年(1603)創業の実力派酒蔵として名高く、「司牡丹」の銘柄もよく知られています。

仁淀川水系の湧水と、良質な山田錦などを原料に、高知らしい切れ味抜群の超辛口に

仕上げています。もっともこれが甘口なら竜馬が怒り出す。

知名度なら、ネーミングも含めて、まさしく全国上位レベルぜよ!





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愛知県      萬乗醸造          純米大銀蔵 醸し人 九平次



全国日本酒ランキング         14位           

愛知県日本酒ランキング         1位


このお酒も、お気に入りのお酒です。

ミシュランガイドの三ツ星レストランのワインリストに並ぶほど、国内外で活躍する蔵元。

1997年、彗星の如く登場した酒は、若き15代目 久野九平冶さんと同年代の若い蔵人が

「エレガント」というキーワードで酒を造り続けています。

300年かけて湧き出る水を仕込み水にする酒は、ワイングラスでフレンチとともに

味わえる酒です。




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〖鴨ロース〗





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福島県       松崎酒造店      純米吟醸  廣戸川 



全国日本酒ランキング

福島県日本酒ランキング         9位



福島県はすっかり吟醸産地として定着した感がありますが、若手蔵元の台頭がめざましい

ことでも評価が高まっています。その中でも今一番の注目株といえるのが、2018年で8造り目を

迎える蔵元杜氏・松崎祐行氏です。  

福島県が開発した「夢の香(かおり)」で全国に挑み続け、杜氏就任の年から2018年まで

7年連続で金賞受賞をはたしています




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静岡県       磯自慢酒造         青春純米吟醸50 磯自慢




全国日本酒ランキング        39位

静岡県日本酒ランキング       1位



梨のようなフルーティーな味でした。

精米度歩合は名前の通り50%




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〖ポテトサラダ〗    



ポテトが桜の燻製の味がしました。

最近こんなタワー型のポテサラが流行っているのでしょうか。

若い女性に人気のようです。




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『酒場 わたなべ』は親子3人で店を運営しています。

板場を預かる「兄貴」です。もくもくと言葉少なに料理を作り続けていますが、カメラを向けたら

にっこり笑顔で対応してくれました。

いつも下を向いているので気が付きませんでしたが、中々のイケメンですネ。




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〆は今日のメインの一つ「トリュフご飯」です




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抜群に美味しかったですネ。

香りが口の中だけでなく、体中に漂うような錯覚に陥ります。

最高でした。  ごちそうさまです!!










以上、大繁盛の『酒場 わたなべ』 でした。

お酒 | 20:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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