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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 北千住 ささや ~
2年ぶりの北千住盛り場訪問です。





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ぶっつけ本番で、入れていただいたのが、こちら『ささや』 さんです。

店構えもとってもディープで北千住な佇前です。




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店内は、カウンター10席ノミのコンパクトスペース店。

ただし同じくらいのカウンターが2階にもあるそうです。




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椅子は二人続きの背もたれのないベンチ椅子。

でも、御心配にあらず、すぐ後ろには黒く塗られたブロック壁があり疲れたら寄り掛かれます。

したがって、トイレや2階に行く方は、カウンターに座っている方の背中を横歩きしながら

撫でていくことになります。

何となく昔懐かしい光景です。







で、とりあえず生ビールでしょうか。

銘柄は、「恵比寿の琥珀」でした。




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つまみは、名物の「もつ煮込み」


なんと、串にささって出てきました。

これは大将が修行した「新宿・銀座 ささもと」 仕込みのようです。




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カウンターの角の大きな鍋で煮込まれていました。




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都筑酒は、ウイスキーはお好きですヨ。 

「角ハイボール」




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続いてつまみは、レバーペースト




レバーペーストをフランスパンに載せていただきます。

ハイボールのつまみにはもってこいでしょうか。





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生活の知恵ですか?

正面の壁に、帯状に磁石が取り付けられていました。

包丁や栓抜きが無造作につけられています。


なるほどこれは便利だ。




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名物だと言うので飲んでみました。

「葡萄割」


「キンミヤ」をワインで割っている。

アルコールをアルコールで割っているので、お替りは3杯までが店のルールだそうです。

アルコールは足し算ではなく、平均になると思うのですが。

まあ、気持ちですか。




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技術力ですネ。

グラスも、受け皿も表面張力です。

ささや名物”ダブル張力” ですか。







続いて「串焼き」



「ハラミ」「レバー」「ピートロ」「みすじ」をオーダー。




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全て美味しかったですが「ピートロ」「みすじ」が柔らかくて、適度に脂がありグッドでした。

さすが、看板に偽りなしでした。




また来てみたい店が、一つ増えました。北千住中々やりますネ!



以上、肉を楽しませてくれる 『ささや』 でした。

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お酒 | 15:19:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 恵比寿GPクリスマス・イルミネーション2018 ~
『恵比寿ガーデンプレイスクリスマス・イルミネーション2018』 におじゃましています。

恒例の、バカラのシャンデリアをメインにしたイルミネーションです。

でも、いつもと何かが違います。




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そう、人出です。

例年と比べると人出が圧倒的に違います。

おそらく例年の10倍以上いるのではないでしょうか。

肩と肩が触れ合うどころではなく、体と体がぶつかって身動きできません。

例年だと、屋上からバカラを俯瞰したり、地下のショップからツリーを見上げたり

しながらいろいろの角度で写真が撮れたのですが、今年は違います。

そんなスペースも精神的時間的余裕がありません。

「明治神宮の初詣出」状態です。




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毎年同じものを展示しているのになぜ、今年はこのような人出になるのでしょうか。

それはおそらく 「イルミネーション人気ランキング」が影響しているのではないでしょうか。

去年までランキングにも入ってなかった「恵比寿GPイルミネーション」が

今年は全国で「3位」 東京で「2位」にランクされました。

初めて聞いたとき「へえ~」と驚いたのですが、今日現地へ来て見てびっくりです。

所謂 「群集心理」よくいえば「相乗効果」でしょうか。




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【バカラのシャンデリア】



世界最大級の大きさを誇るバカラのシャンデリアです。

高さ約5m・幅約3m・クリスタルパーツは8472ピース、ライト総数250灯という圧倒的な

存在感で輝きを放っています。 

このシャンデリアは、バカラの約70人の熟練した職人たちによって製作されたものだそうです。


一言で言うと ”綺麗” もう一つ付け足すと ”ゴージャス”







上方から撮りました。



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下方から撮りました。




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ここへ来て、バカラのシャンデリアを撮影するたびに思います。

アルミで出来たシャンデリアケースの横桟がシャンデリアのシルエットを邪魔します。

折角のゴージャスな姿が分断されます。非常に残念です。

写真を見て、あの黒い横残、本当にあった方がいいと思いますか?

折角のシャンデリアの姿が興ざめしますよね。


3等分された建枠の中のせめて真ん中だけでも横桟がなければ、と思うのは私だけでしょうか。

エコを考えて「アルミ」にしたと聞きましたが、アルミでも技術的には十分可能ですし、

ガラスの強度に関しては、言わずもがなバカラさんの方が本職でしょう。

これは、想像ですが、「シャンデリアケース」のデザインを優先したのではないでしょうか。

でも、基本に返ってみてください。何のためのケースですか、運搬するためですか。

違うでしょ。

シャンデリアを見せるため、見ていただくためのケースではないのですか。

むしろシャンデリアを見せる為だけならケースはいらないのかも。




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                                        ≪OZmallより≫
                                        










時計広場には、シャンパンゴールドを基調とした約10万球もの光に包まれる幻想的な

空間の中に高さ10メートルのクリスマスツリーが飾られています。

高さもさることながら、中身もゴージャスですネ。飾りつけが満載です。

属に言う”てんこ盛り” です。

てんこ盛りを見るとなんとなくホッと安心感が湧いてくるのはやっぱり「育ち」のせいでしょうか。

もう少し下部もあるのですが、これ以上下部をフレームに入れると、「自撮り」をしている

人たちの、顔や頭がずらりと並び折角のツリーが興ざめしますのでこの辺にしておきます。



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折角ですから、”てんこ盛り”のツリーの中をのぞいてみます。





ゴールドに輝いています。




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時計広場のオブジェです。

後ろに小さく見えるのが、広場の名前のもとになった「壁付き時計」です。




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又、時計広場では12月25日まで限定で、ヨーロッパ各地で開催されるクリスマスマーケットを

イメージしたヒュッテ(山小屋)が並ぶクリスマス マルシェ(市場)が開催されています。




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線路沿いの「東京都写真美術館」へ行く通路は「青の並木(勝手に付けました)」が輝きを

放っています。




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塀際の腰壁がSカーブを描いていて凹部分には2名が座れるほどの可愛いベンチになっています。

カップルたちが座り、盛んに青をバックに自撮りをしています。

クマのプーさんのぬいぐるみが置いてあるのは、なんなのかは不明です。




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向かいのの「東京都写真美術館」の壁やガラスのあちこちに青の並木が強烈に

映りこんでいます。




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以上、若いカップル達でごった返す

『恵比寿GPクリスマス・イルミネーション2018 』 でした。

旅・はいかい | 06:01:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京ミチテラス2018 ~
毎年恒例となりました、東京駅、駅前の行幸通りで行われる『東京ミチテラス』 です。

お隣の「丸の内イルミネーション」と違って暮れの5日間しか行われないので、沢山の見学者が

一気に訪れます。落ち着いてゆっくり写真撮影などできません。




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毎年、テーマを持って行われますが、今年の演出テーマは

 ”ひかりのゲートウエイ” だそうです。


このイベントの主催はJR東日本なのですが、なんだかあまり評判のよくなかった新駅の

駅名を無理やり盛り上げようとする魂胆なのでしょうか。

評判のよくなかったフレーズをこれでもかと重複させています。

これも、 ”ポッポ屋” の意地ですか。




イベントの見学は行幸通りの皇居側から、東京駅丸の内駅舎へ向かって

Uターン禁止の一方通行で行われます。

JR風に言うと”ワンウエイ” でしょうか。


ではスタートです。

一番奥に小さく見えているのが、東京駅のレンガ駅舎です。




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【ひかりのスタディオン】



行幸通りの両サイドに沢山の「ひかりの列柱」が建っていて、その列柱に「炎」「水」「風」を

モチーフにした映像が基色を変えながら映し出されます。

その煌めきと,行幸通りを包み込む樹木イルミネーションの輝きとが融合し、東京駅丸の内

駅舎を借景とした、幻想的なひかりの世界を演出しています。



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【ひかりの円舞曲(ワルツ)】



東京駅丸の内駅舎に、光の粒をモチーフとした有機的に動く”光のライン”や

色の変化を織り交ぜた映像が投影されています。

駅前広場には“ワルツ”のようなリズミカルなライティングで、動きのある駅舎風景が

創りだされています。




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以上、幻想的な雰囲気を、醸し出している『東京ミチテラス2018』 ですが、

年々スケールが小さくなってきているように思われます。

レンガ駅舎の改修が完成した時と同じようなとは言いませんがもう少しボリュームが

あると良いし、開催期間も、せめて10日間ぐらいほしいですね。

そうしないと見学者が、短期間に集中しすぎて、ゆっくり見ることが出来ないし、

安全管理にも影響すると思われます。

宜しくお願いします。 来年も楽しみにしています。

旅・はいかい | 22:33:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ザ・スクエアホテル金沢 Ⅱ ~
【大浴場】




最上階(13階)に男女別々の大浴場がありました。

ビジネスマンにとってはありがたいですネ。

暖簾を潜ってルームカードをセンサーに宛がうと扉の向こうの格子扉が開きます。

ところが、女風呂の方はルームカードでは開きません。

女性だけに専用のカードが渡されます。


ちなみに、内側からは自動で扉が開きますからうっかり裸で出てしまうと

扉が閉まってしまい、裸のまま外に置き去りにされる結果となります。(実体験者は語る)




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   ≪脱衣室≫




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   ≪洗面台≫




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   ≪内風呂・洗い場≫


内風呂と同じ大きさ程度の露天風呂も窓の外に併設されています。




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   ≪サウナ≫





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【今日の朝食】




朝食は1階の喫茶コーナーでいただきます。




   ≪本日のメニュー≫




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メインの食事は三択です。

その中から”エッグベネディクト”を選択


その他、サラダ、飲み物はバイキング方式

カウンターに置かれていました。




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この中から、バイキングをして本日のプレートはこちら




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外を眺めながら食べ始めていると”エッグベネディクト”が到着です。




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            注)ピントがずれていてすいません。(仕事でもよく言われます)





とても、おいしかったです。

”エッグベネディクト”もボリュームがあって食べごたいがありました。

ちょっとサラダはとりすぎでした。

牛乳があったらもっと良かったかな。








以上、 オープンしたてで新鮮な『ザ・スクエアホテル金沢』 でした。

旅・はいかい | 05:31:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ザ・スクエアーホテル金沢 ~
金沢に来ています。

今日は、いつもの定宿『ANAホリデイ・イン金沢スカイ』 ではなく、先月開業したばかりの

『 ザ・スクエアーホテル金沢 』 にお邪魔しています。

場所は百万石通り、近江町市場の隣です。

初めての宿泊なので少し丁寧にレポートしたいと思います。




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【エントランス・フロント】


エントランスを入るとすぐ前にフロントがあります。




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    ≪自動チェックイン機≫



無人のこの方式は、最近特に多くなりました。

今は機械が出迎えるだけですが、すぐ未来は数か国語をしゃべれる”AI女子”が、

笑顔で出迎えてくれるようになるのでしょうネ。




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【ロビー】



広々としていて気持ちがいいですネ。



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【喫茶コーナー】



フロントとレストランの間に、テーブル席とベンチ式テーブル席が並行して

置かれています。



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【レストラン・厨房】



カウンターがカーブを描きながらフロントから厨房前まで連続して続いてきています。

設計者自慢のデザインでしょうか




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【廊下・EVホール】




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廊下と客室の内装は、加賀友禅の基調色となっている”加賀五彩(かがごさい)”が

設計コンセプトとなっていて、ふんだんに使われています。




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”加賀五彩”で織られた「加賀友禅染め」




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【客室】




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壁、天井だけにとどまらず、ベットカバーにも「加賀五彩」の一つ”藍”が使われています。


部屋によって使われている色は異なるようです。




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狭いスペースに対応するため、テーブルがこの字に工夫されています。


面白いアイデアですネ。




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以上 『ザ・スクエアホテル金沢』 のロビー、客室でした。

「浴室編」「朝食編」が続きます。

旅・はいかい | 23:08:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川口駅西口駅前イルミネーション ~
わが町、川口の駅前にも小さいながらイルミネーションが灯りました。




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西口広場が緑の森に変身していました。




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街灯も、なんとなくいつもより頑張って輝いて見えます。




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そして、何よりいつもの年と違うのは、通路の真ん中にゴールドに輝く

「光のゲート」

お目見えしました。




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ちょっとだけ豪華になりました。

学校帰りや会社帰りの人たちが、スマホで「自撮り」しながら潜っていきます。




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イルミネーションが、公園のオブジェや施設の屋根に映りこんで

公園をさらに、賑やかにしています。




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普段見慣れた、景色もイルミネーション越しに観るとまた違った趣を醸し出しています。


市の行政機関も入っている複合施設「キューポラ」です。




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今や、都市の証明との言える店舗「ユニクロ」「ABC」「Loft」が駅前にそろっています。




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以上、ちょっと豪華になった 『川口駅西口駅前イルミネーション』 でした。

旅・はいかい | 04:13:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ おかめ市2018 ~
『川口神社のおかめ市』にお邪魔しています。

”おかめ市”とは、一般に言われている”酉の市”のことです。

埼玉方面、特に川口地区は”おかめ市”と呼ばれています。

まず”酉の市”は農民たちが秋の収穫祭として鷲大明神に鶏を奉納したことが

由来だとされています。

現在では開運招福や商売繁盛を願うお祭りとして、「福をかき集める」という理由から

開運熊手露店が立ち並ぶようになりました。

しかし関東の一部の地域(特に埼玉)ではおかめの面や小判などを取り付けた熊手を売る店が

たくさん立ち並んだことから、酉の市を「おかめ市」と呼ぶようになったそうです。




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熊手売場はたくさんの人でごった返しています。

又、景気の良い手締めの拍子木の音も聞こえてきます。

正月が来るんだなと実感する瞬間ですね。

この喧噪がなぜか「師走」と言う言葉にフィットするんですね。




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特に、熊手を買うつもりはない方でも、

景気よく、大きな熊手を買う人とすれ違ったり肩が触れたりして「運を分けてもらう」と言う

楽しみ方もあるので、ぜひ「運をかき集める現場」へ行って「運」を拾ってみてはいかかでしょうか。




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そして、熊手を見て歩いた後は、一休みです。

最近は、どこのお祭りに行っても、子供のための露店だけでなく、大人の休憩所も備えて

あります。



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横文字で言うと、「おやじのイートインスペース」でしょうか。




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「シットダウン(おすわり)」です。

日本一”ワンカップ”が似合うと言われています。




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川口神社のおかめ市は、B級グルメを売る露店が300件も並びます。




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売っているものも昔とはだいぶ様変わりしました。

色とりどりだったり、綺麗に盛り付けられたりしています。

その中でも、食欲をそそるものに共通しているのがあるように思われます。

それは、綺麗に見栄えよく、並べ、陳列されているもののようです。




「にぎり巻き」



にぎって作るから




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「大阪焼き」



お好み焼きの小型版でしょうか。



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「広島焼き」




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「飴」




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「はしまき」



箸に巻きつけるから




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「七味唐辛子」



これは伝統の味




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「小龍包」




これは湯気が主役かも




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もう一つ、売りの決め手は、年季の入った売り手の口上でしょうか。

さすがに「ガマの油売り」とはいきませんが




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でも、やっぱり綺麗なお姉さんも捨てがたいかぁ-。


「骨付きフランクフルト」 いただきます。




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以上、年の瀬の風物詩『川口神社のおかめ市』 でした。

旅・はいかい | 22:24:50 | トラックバック(0) | コメント(3)
~丸の内イルミネーション・仲通り ~
丸の内仲通りには、毎年三菱地所(株)と彫刻の森文化財団共済による

「丸の内ストリートギャラリー」が展開されていて、シャンパンゴールドを浴びながら歩く

人々の楽しみを増幅させています。

展示作品は、彫刻の森が所蔵する日本の近代彫刻を代表する巨匠達の作品をはじめ、

世界で活躍するアーティストが丸の内ストリートギャラリーの為に制作した作品の数々です。











“Hard Boiled daydream(Sculpture/spook)#1”

                                          金氏徹平  



まあ、言われてみれば、夢であってほしいような破壊が続きましたネ。

でも、題材とは裏腹に漫画チックな滑稽さ、明るさが思い浮かぶのは私だけでしょうか。




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“SPIRAL.UQ”                    木戸修 



シャンパンゴールドに合った光を放っていて、気に入ったオブジェの人地です。

この場所は以前もステンレス系のオブジェが展示されていました。

やはり木戸さんの作品だったのでしょうか。 





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“われは南瓜”                     草間彌生  




草間弥生さんらしいと言われれば、らしいですけれどやはり草間弥生と言えば

代名詞の「水玉模様」が浮かびます。

まあ、玉はくりぬかれていますが。

この作品は、今にも切れそうなマニアックさ と言うより男性のような力強さを感じました。

南瓜の切り口には確かに滑稽さがありますネ。 




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“無 題”                      加藤 泉



正面が撮れてなくてすいません。




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“Animal 2016-01B”                 三沢厚彦



シャンパンゴールド森の王様でしょうか。

王様はいつも孤独ですネ。

このスペースには毎年アニマルがいます。

やはり三沢さんの作品でしょうネ。





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続いて、シャンパンゴールドの街並みの紹介です。



シャンパンゴールドの名脇役お気に入りの街灯です。

本来はメッキ色のグレー色なんですが、シャンパンゴールドが反射してココア色に

輝いています。




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大好きなブリックスクエアー付近の街並みです。

外国の街並み」を見ているようです。




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青いオブジェが、気になります。不思議な色彩を放っています。




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こちらのショーウインドゥもおしゃれな、怪しげな輝きを放ってました。

ワイン屋さんでしょうか。




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今度は、人並みの紹介です。



”ティファニーで夕食” でしょうか。




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溢れんばかりの笑顔でした。

でも、寒くないのでしょうか。風邪大丈夫でしょうか。



アツアツのお二人だから、そんな心配いらないか!

大きなお世話でした、 失礼しました!!




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以上、きらきらと輝く『丸の内イルミネーション2018』 でした。

旅・はいかい | 23:36:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 丸の内イルミネーション2018 ~
毎年、サラリーマンの目を楽しませてくれる、年末恒例の『丸の内イルミネーション2018』の

時期がやってまいりました。

ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、200本を越える街路樹が上品に輝く

丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られます。

まさに”シャンパンゴールドの雨”ですネ。

下を潜ると、シャンパンの雫が、身体に降り注いで来るようです。






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こちらのイルミネーション&ツリーは、毎年テーマに沿って創られています。

今年のテーマは”北欧” です。

丸の内エリヤ全体が、「北欧から届いたクリスマス」で飾られています。








まず、イベントが行われている、テーマーツリーを紹介します。




メイン会場の ≪丸ビル1階 マルキューブ≫


『 Knit Tree with Yuming 』



松任谷由美とコラボした楽曲が流されています。




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雪の結晶やトナカイなどの柄を、幾何学模様と組み合わせた北欧の伝統的なパターン

「ノルディク柄」をモチーフにした高さ8メートルのメインツリーです。

毛糸やフェルトなどを使用し、温かみのある「北欧のクリスマス」を表現しているそうです。











≪新丸ビル3F アトリューム≫



『Silver Lake』





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白と銀を基調に、森と湖の国フィンランドの湖畔を表現している。

白く輝き、銀色を映し出す冬の湖をモチーフにしたツリーです。

今年のツリーの中で一番のお気に入りです。

とても、綺麗で神秘的です。

光る湖に向かって漕ぐブランコも良いアイテムですネ。




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≪丸の内ブリックスクエアー 一号館広場≫



『 Bright Himmeli 』


このスペースもお気に入りのスペースの一つです。

毎年ユニークなツリーを提供してくれています。

テーマーツリーの中で唯一の屋外オブジェです。




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「幸福の御守り」とも呼ばれるフィンランドの伝統的なモビール「ヒンメリ」をモチーフにした

白く光り輝くオブジェのようなツリーです。




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≪国際ビル1F エントランス≫


『 Tonttu Tree 』





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フィンランドを始め北欧諸国で愛される「妖精トントゥ」をモチーフにしたツリーです。

「トントゥ」がクリスマスにかぶる赤い帽子のオブジェがアクセントになっています。












≪丸の内オアゾ 1F 00広場(おおひろば)≫




『 Lucky Horse Tree 』



ここも好きなスペースの一つです。

ツリーの左側の壁には、ピカソの大作「ゲルニカ」の複製陶板壁画が飾られています。







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木の質感を生かしたベーシックなツリーに、幸せを運ぶ馬として愛されてきた

スウェーデン・ダーラナ地方発祥の伝統工芸品「ダーラナホース」をあしらっています。











テーマーを共有したツリーではありませんが、毎年大きなツリーを提供して

観る者を喜ばしてくれます。



≪丸の内中通りビル 1F 通路広場≫





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≪切手会館1F広場≫


『WHITE TREE 』



毎年独自のテーマーでツリーを提供しています。




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本物のモミの木を使った、屋内では日本最大級の高さ約14.5mを誇るクリスマスツリーが登場。

まるで雪が降り積もったかのように真っ白に装飾が施されたクリスマスツリーは、

各時30分おきに音楽にあわせてライトアップされます。

今年は、雪が舞い散るように降り注ぐライトアッププログラム「Precious Ver.」に加えて、

西野カナさんとKITTEがコラボレーションしたライトアッププログラム「Bedtime Story Ver.」も

実施されています。




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以上『丸の内イルミネーション2018』 でした。



「丸の内イルミネーション」まだ続きます。

旅・はいかい | 22:49:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 音無親水公園 ライトアップ ~
『音無親水公園』 がライトアップされたと聞いてやってきました。

この公園は、JR王子駅前にあり通勤の途中下車で立ち寄らせていただきました。

アクセス的にストレス無しで来ることができるので気に入ってます。

ただし、春の花見や夏の夕涼みには何度か来ていますが、

秋の紅葉は、初見山です。それも「ライトアップ」 の言葉に誘われて来た次第です。




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『音無親水公園』の成り立ちの復習です。

音無親水公園は、小平市の東部を源にして隅田川に注ぐ石神井川の旧流路に整備された

公園です。石神井川は、北区付近では“音無川”と呼ばれ親しまれ、古くからの春の桜・

夏の青楓と滝あび・秋の紅葉など四季の行楽の名所、景勝の地でした。

江戸時代の浮世絵にも数多く描かれています。


しかしながら、戦後の経済の復興・発展とともに石神井川も生活排水などで汚れた川となり、

洪水による被害を防ぐ目的で、昭和30年代から始まった改修工事によって典型的な都市河川と

なりました。この改修工事で、飛鳥山公園の下に2本のトンネルを掘り、石神井川流路の

ショートカットが行われ、人の目に触れることが無くなりました。

その際残された旧流路に、「かつての渓流を取り戻したい」としてこの『音無親水公園』が

造られました。

その結果音無親水公園は「日本の都市公園100選」に選ばれています。



そして、東京都が行う「平成30年度東京都秋のライトアップモデル事業」に採択されたイベント

として、今年からライトアップが行われるようになりました。



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ライトアップでは、石神井川の旧流路に架かる音無橋を挟んだ落葉樹を中心に計41基の

LEDライトを設置されました。

また、同公園の真上に存在感を示す音無橋をライトアップすることで、紅葉とのコントラストの

美しさを強調するなど、情緒ある空間を幻想的に引き立てています。




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一つ気になったのはライトアップの案内には24時間開放でライトアップは

4時~9時となっていましたが、5時以降立ち入り禁止の看板が掲げられていました。

折角ライトアップしたのに立ち入り禁止はちょっとさみしい気がします。

したがって周りからの写真撮影となりました。




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フルカラーのLEDが色を変えながら点灯されているので、その変化も面白いのですが

時々、きつい極彩色になり、目を刺激します。




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音無橋の下以外は、幻想的で大人しいライトアップになっています。




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以上、ライトアップされた『音無親水公園』 でした。














旅・はいかい | 03:57:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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