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~ 第10回 隅田川水面の祭典 Ⅲ ~
続いてその他のデモンストレーションです。


≪古式泳法≫


今年初めての参加だそうです。

「古式泳法」 懐かしい言葉を耳にしました。

海のそばで育ち、地元の高校に入学したのですが、その高校には「水泳部」のほかに

「泳法部」と言うのがあり、夏にはよくその練習を眺めていました。

懐かしいです。ちなみに「古式泳法」には全国色々な流派があるのですが

我が故郷の若者達も、背中に大きく名前の入ったTシャツを着て参加していました。

ちょっと我が事のように応援してしまいました。




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最後は、重い旗を水面すれすれに、水に濡れないように振り回していました。

力と技必要です。




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≪水上スキー≫



親子5人組です。小さい子がよく頑張っています。

それにしても良くそろっていました。




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こちらもすごい、片足の肯にロープをひっかけただけで水面を滑っています。

ボートのスピードは20㎞/h~25㎞/hだそうです。

この姿勢は見ているだけでも、疲れそうですね。  グッドです。




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≪ウェイクボード≫



2年前、お台場に世界大会を見に行って以来です。

こちらも、スピード感、迫力、満点です。

海の「スノボー」でしょうか。





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こちらも、ジャンプ、回転が見せ場でしょうか。




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その他、参加型の海の催し物や、リバーサイドでは歌、踊り等などが行われていました。

BBQなどもありましたので、是非来年は家族連れで出かけてみてはいかがでしょうか。





以上 『第10回 隅田川水面の祭典』 でした。

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スポーツ観戦 | 22:41:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 第10回 隅田川水面の祭典 Ⅱ ~
続いて ”アクアボードのデモンストレーション” です。




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”アクアボード”とは、ジェットスキーヤーのフランク・サパタ(Franky Zapata)が考案し、

サパタが創業者であるZapata Racingが開発したフライボード(英語版)が一般に知られて

いますがフライボードの名称はZapata Racingが商標登録を行っているため、

一般名称としての「アクアボード」の名称が「日本アクアボード協会」によって考案されました。

ノズルが付いたボードを足に取り付け、ノズルから噴き出した水の力で空中に上昇し

浮遊を楽しんだり、競技を行ったりするスポーツです。









本日の演技者は「フライフィールド 逗子」 でインストラクターをしている 

”増井裕子” さんです。

手に持っているのは「浅草の和」を意識した「和傘」です。




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速い動きの為周囲が水しぶきの粉末で一瞬曇ります。




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高さも、20mほど上がります。

高いところでの演技もダイナミックです。

ホースが作り出す形も見どころの一つだそうです。




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躍動感があってかっこいいですね。





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最高難度の一つ ”バックフリップ” です。




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上で演じている人を「ライダー」

下の水上バイクで水圧をコントロールしている人を「ジェッター」と呼ぶそうです。

この二人の息が合わないと、20m空中から墜落と言う事故にもつながるそうです。

特に「バックフリップ」は危険な技だそうです。




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再び水面に降りてきて、行き交う屋形船とのコラボです。

屋形船のお客さんも、思わぬ贈り物にやんやの喝采です。

隅田川ならではの光景でしょうか。




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解説によると、高いところでの演技より、水面近くでの演技の方が高度の技術を必要と

するそうです。 競技の点数も高いそうです。

これは、私の想像ですが、高いところでは、高さを保持する為にホースの長さを使ってしまい

思うような横の動きが演じられないのかもしれません。




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以上で、増井裕子さんの演技は終わりですが

望遠ばかりで、本人のアップ写真が撮れなかったので、お詫びに

「フライフィールド逗子」さんのHPから拝借した写真を掲載させていただきます。




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綺麗な方ですネ!

今度は、是非逗子に行ってご本人にお会いしましょう。










続いて、先ほどの「ライダー」と「ジェッター」が入れ替わります。

さすが男の演技者は力強いですネ。

こちらも和風に「甚平」に「扇子」ですか。

勿論下に「ライフジャケット」は付けているそうです。




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高く上がってスカイツリーに挨拶です。




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自由奔放に飛び回ります。

気分よさそうですネ。



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本日のOKINIIRISHOT




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以上 ”アクアボードデモンストレーション” でした



『隅田川水面の祭典』 もう少し続きます。

スポーツ観戦 | 22:11:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 第10回隅田川水面の祭典 Ⅰ ~
いよいよ、マリンスポーツの季節がやってまいりました。

と言うことで、隅田川のほとりにお邪魔しました。

場所は、浅草 駒形橋の乗船所近辺、「花川戸2丁目公園前」です。

初めて知りましたが、もう10回目にもなるんですネ。

『隅田川水面の祭典 2018』 です。

サブタイトルが” Marin Sports Festival in 隅田川 ”




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色々な競技、デモンストレーションがてんこ盛りですが主だったものを紹介します。

まずは、いきなりメインの催し物 ”水上バイクフリースタイル浅草CUP2018”



水上バイクを使い自由に演技をして、スピードや難易度などを競う競技です。

フィギアスケートの水上バイク版でしょうか。




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凄い迫力です。

やはりスケートと同じ、ジャンプ、回転が演技の主流です。




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しかし、スケートにはない「自分で創った水しぶき」にまみれて演技する姿は

かっこいいですネ。

所謂「絵」になります。

英語で言うところの「インスタ映え」でしょうか。




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平成の「葛飾北斎」でしょうか。

「富士山」がないか! 残念!

でも素晴らしいしぶきの軌跡ですネ。

「坂飛込み」の競技のように、「しぶきの軌跡」の美しさも採点に加味したら良いと思うけど

いかがでしょうか。「スピード」「「難易度」「しぶきの美しさ」でいかがでしょうか。





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やはり、水しぶきとボートは切り離せないですネ。

ジャンプも迫力です。




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再び回転です。

水面に、落ちそうで落ちないですネ。

見ていると簡単そうですが。







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しぶきを上げる水面上の演技も迫力です。

後ろ向きでバイクを走らせています。




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こちらはジャンプの着地寸前です。

水しぶきが、北斎してますネ

水上ボートは、水しぶきの芸術ではないでしょうか。




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そして、本日の”OKINIIRI SHOT”



回転して、着水したところです。

着水で出来た水しぶきがきれいです。









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以上、 ”水上バイクフリースタイル浅草CUP2018” でした。



『第10回 隅田川水面の祭典 』 はまだ続きます。


スポーツ観戦 | 22:46:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ よこはまコスモワールド ~
「横浜ランドマークタワー」の真下、「帆船日本丸」の横に位置する、

横浜の子供たちの遊び場『よこはまコスモワールド』 に大人が遊びに来ています。




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元々は1989年の横浜博覧会の開催の為に作られ、大観覧車「コスモクロック21」と共に

運営されていた 『コスモワールド子供共和国』という出展施設の一つです。

「コスモクロック21」が博覧会終了後も存続することに決まったことから、コスモワールドも

運営が続けられた。当時は日本丸メモリアルパークと隣接して、みなとみらい地区の

23街区のみで運営されていた。

その後、みなとみらい地区の発展が顕著となったことから、「コスモクロック21」が対岸の

新港地区(15街区)側へ移転することとなり、コスモワールドも同地へ拡張することが決まった。

観覧車の移転工事に伴い1997年より休業していたが、1998年に遊戯施設のみで

暫定オープンした後、1999年3月18日には移転組み立て作業の完了した「コスモクロック21」

と共に正式にリニューアルオープンした。

現在でも運河を挟んで15街区と23街区で運営されているが、

共に移転を前提にした暫定施設の扱いとなっている。


昔、若かりし頃「大観覧車 コスモクロック 21」には、お世話になりました。

今も、現役で元気に動いているのは、懐かしくもあり、うれしくもあり,、むずがゆさあり

と言うところでしょうかでしょうか。






それで、本日の目的は少し大人の時間 「夜の部」です。


まず、 「大観覧車とギャラクシー」




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『よこはまコスモワールド』の長老 「大観覧車 コスモクロック 21」





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「スーパープラネット」と「大観覧車」と「ギャラクシー」のコラボ




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最後に、敬意を表して「大観覧車 コスモクロック 21」




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以上、大人の 『よこはまコスモワールド』 でした。

旅・はいかい | 22:53:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 三社祭 2018 ~
今年も700年以上の歴史を持つ『三社祭』が浅草にやってきました。

100基以上の神輿が練り歩く壮大な様は『三社祭』ならではの光景です。

雷門通りは、行き交う神輿と、その祭囃子で賑やかです。

三年前までは、あちらこちらで全身刺青のお兄さん達が下帯一つで神輿に乗って

町内神輿を先導し、挙句の果てには喧嘩沙汰を起こすことも珍しくありませんでした。

それゆえに三社祭は”やくざ祭”と比喩されていましたが、

現在はは「暴対法」によりそれもなくなり、丸金の法被を着た方々もいなくなり

さらに今年からは、「担ぎ棒」も神聖な神輿の一部とみなされ、人命救助等の緊急事態以外は

休憩時といえども、「担ぎ棒」に足を掛けて乗ることが禁止となりました。

そんなことで、より一層一般市民が安心して『三社祭』に参加、見学しやすい環境になりました。




それではまず、町内神輿です。




男性に交じって威勢がいいですネ。

と言うより男性がおとなしすぎるのかも。



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こちらは、少しお澄ましすぎ、もっとパーッとはじけなきゃ年に一度の祭だから!

 せいやっ、そいやっ!




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こちらは少しお疲れ気味でしょうか。

スカイツリーが後ろから応援してますよ。

お父さん、前の人に抱きつくのはやめましょう。



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まあ、そうはいっても「ハナ」を担ぐのは結構疲れます。

がんばれ!




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こちらは、至って元気ですネ!

やっぱり祭は明るく陽気じゃなきゃ‐ネー \(^o^)/

明るく、陽気に、いきましょうー!






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これはすごい写真じゃないですか!

担ぎ手の間に入ってしまってます。

しかも、しゃがんでるし!。

怖ーっ!! (*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

実は、怖・楽 かも !!


でも危ネーし!!


やっぱ、危険なことはやめましょう! ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ






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少し、路地に入ってみます。

大好きな「ホッピー通り」です。

どの店もほぼ満席ですネ。 (゚д゚)

今日は暑いから、ビール、ホッピーが売れてるでしょうネ。

良いことですね!!  景気の底上げは、まず「ホッピー通り」から!








角付の「大国さん」がいました。

顔は笑顔ですけれど寄付の集金集めです。

ご用心、ご用心!




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奥の方の町の様子が、様変わりしてました。

露店などがなくなり、大きなホテルが建ってます。

でも残ってましたね! 人気NO1の「正ちゃん」

良かったですね。

しかも相変われず満席で、道路が青空食堂に。




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しかし、一番奥の”初音小路”は解体されてビルの建設中でした。

又、ホテルにでもなるのでしょうか。

残念ですネ。 昭和は遠くなりにけり か!!












本社神輿が雷門通りにやって来ました。

三つある本社神輿の内の”三之宮” です。

渡御している神様は、”三社”の名前の由来となった3人の神様の内の

桧前竹成命(ひのくまたけなりのみこと) です。




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重さは、「二之宮」と同じ1000kg

町内神輿と違って、重さ、大きさもさることながら担ぎ手の迫力が違います。

担ぎ手の数が違います。

3つの本社神輿を担ぐのに、担ぎ手が1万人必要と言われています。

神田明神の本社神輿は、一基で2000人の担ぎ手が必要と言われていまが

「三社」は一基あたりでも神田明神の本社神輿を凌ぐことになります。



まず、は担ぎ手の数から




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すごいでしょー!

ここに写っている人のほとんどが担ぎ手です。

雷門通りが担ぎ手で埋め尽くされています。

見学者は危ないので両脇の屋根のある歩道に揚がっています。

勿論、かく言う私も怖いので歩道の上です。






では「三之宮」の暴れぶりをどうぞ!



担ぎ手を無理やりはがしたり、押し込んだりしています。

勢いがついているので周りに居る担ぎ手も逃げ惑っています。



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2枚の写真の神輿の方向が逆になっています。

右に行ったと思えば、左

前に行ったと思えば、後ろ

と思えばUターン

要するに、進行方向制御が不能になっています。

とても危険です。 

先頭に居る誘導責任者はスピーカーで声をからして、方向を支持していますが

神輿は、どこ吹く風、唯我独尊です。


押し倒されて、転ぶ人もいます。

隣の人に縋り付いている人もいます。

担ぎ手同志で小競り合いも起きています。

町内神輿と比べてみてください。

笑っている人など一人もいません! 真剣勝負です。

どうやら、反対側の歩道に突入したようです。大丈夫でしょうか。




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何とか、向かうべき方角を向いたようです。

担いでいる人も方向を調整している人も必死です。

それでもさすがに今年は担ぎ棒に乗っている人はいませんネ。

通達が聞いているようです。










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何とか、”馬のある場所(担ぎ手の引き継ぎ場所)”に到達したようです。

100メートルを一時間程かかりましたかネ。



ヨォーオ! 

 しゃしゃしゃん しゃしゃしゃん しゃしゃしゃんしゃん お疲れーぃ!!




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お互い無事で良かったです。

さすがに今日は危険を感じて怖くなりましたネ。

私も逃げました。

凄い迫力です。


さすがに女性の担ぎ手は見かけませんでしたネ。




とりあえずまた来年も、見にきたくなりました。


以上 『三社祭2018』 でした。




     ソイヤー !!

| 05:35:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ そばの実と新緑と ~
戸隠 に来たらこれを食べて帰らないと来たことにはならないでしょう。

御存じ ”戸隠蕎麦” ですよね。

戸隠の近辺の新緑を散策しながら、いつも行列ができることで有名な人気店

”そばの実”を目指します。

戸隠神社奥社の参道付近の新緑です。

五月晴れの陽に当たって緑のダストが全身に降りかかってくるようです。




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可憐さが人気の”カタクリの花”が今とばかりに点々と咲いています。




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国道沿いに”水芭蕉”が群生していました。

やはり、さりげない品が漂います。




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これは、ちょっと名前が解りませんが、綺麗に群生していました。




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バスの時間があるので残念ながら1キロほどの散策しかできませんでしたが

目の保養をさせていただきました。

目的地に到着です。




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さすが人気店、中々の趣です。




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すでに時間は3時を回っているので、店内は待たされるほどの混雑ではありませんでした。

それでも小上がりの相席に通されました。




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奥社を含めてだいぶ歩いたのでまずはビールです。

美味しそうに冷えています。

お通しで出された「そばの実の醤油漬け」が美味しかったですネ。




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そしてお目当ての”戸隠蕎麦”がこちら

「とろろざるそば」 です。




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蕎麦の切り口がしっかり角張っています。

関東の蕎麦と違います。

機械で切ったのでしょうか?

腰はしっかりありました。

色も”田舎蕎麦色”で美味しそうです。




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まあ! 何はともあれガッツリ美味しかったです

七味唐辛子はご当地の”ソウル唐辛子”

『八幡屋磯五郎』 です。




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それは、『善光寺大門前』のこちらで売ってます。




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早速、”おみや”にさせていただきました。




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以上、『戸隠蕎麦処 そばの実と戸隠新緑』 でした。


食べる | 09:44:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 戸隠神社・奥社 ~
以前より、いつか尋ねてみたいと思っていた『戸隠神社』の参詣が

やっと念願かないました。

日本の神話と深く関わりのある霊場ともいえる「戸隠山」の中腹にに鎮座する

戸隠五社のうちの『戸隠神社・奥社』 と『九頭龍社』を訪ねます。




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まずは「JR長野駅」です。

昔”善光寺”に参詣に来たときはバスだったような気がします。

初めて、降り立った「長野駅」です。

善光寺を意識した木調が前面にだされています。




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そして「戸隠高原」へ向かうためのバス停は、駅ロータリーの正面にある

7番乗り場。 バスは去年も「上高地」でお世話になった「アルピコ交通」




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一時間ほどの乗車で、目的地の”戸隠奥社入り口”に到着です。

初めての土地でのバスの一時間はあっという間です。

ここからは2kmの参道を歩いて奥社に向かいます。




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社  号          戸隠神社奥社

鎮座地          長野県長野市戸隠奥社

祭  神         天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

創  建         紀元前 210年











【由緒・沿革】




  日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、

天の岩戸をお開きになった天手力雄命を戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。

創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。

その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる

戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々を

お祀りしています。

平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。神仏混淆のころは

戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に

「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。

江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東叡山寛永寺の

末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。

山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、

広く信仰を集めました。











【社号標】



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【大鳥居】




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新緑に包まれた参道を湧水の流れる小川のせせらぎを聞きながら

奥社へと向かいます。これだけでも心が清められる思いがします。












【狛犬】




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【随神門】



参道の中ほどに、忽然と朱色の門が現れます。

茅葺の屋根についた苔が歴史の深さを物語っています。




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随神が祀られていました。




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【杉並木】


随神門を潜ると景色が一転します。

天然記念物の樹齢400年を超える杉並木が参道に多いかぶ去るように続き、

神秘的空間が広がります。




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JR東日本「大人の休日倶楽部」のコマーシャル「戸隠編」で

女優の吉永小百合さんが歩いていたのはこの辺でしょうか。

この杉並木が500メートルほど続きます。



         DSC_戸1945 (1)_01











「杉並木」が終わると、石段が続きます。

これが結構きついです。

トレッキングをするような感覚です。

奥社につくまで2度程休ませていただきました。

それはそうですよね。修験者が修行する山ですからなめてはいけませんネ。




そんなこんなで、やっとの思いで奥社に到着です。




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【手水舎】




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【狛犬】



どちらも「宝珠」を頭に載せています。

格好も面白いですネ。飛び掛る寸前でしょうか。



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【二の鳥居】



鳥居を潜っている和服の方、長野駅からご一緒でした。

服装からして、奥社まで登ってくる方とは想像できませんでした。

聞くと、今日は特別の日なので、和服、草履で来るように神主さんに言われたそうです。



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【奥社】




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   ≪社殿扁額≫




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【戸隠大神】


奥社の横に祀られていました。




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【九頭龍社】



ご祭神       九頭龍大神

由緒・ご神徳   鎮座の年月は不詳。

           天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が奉斎される以前に

           地主神として奉斎され、特別な信仰を集めた。

           また、古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結びの神

           として尊信されていた。




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【道標】



「戸隠古道」の道標です。

「九頭龍社」の横に記されていました。




         DSC_戸1930_01











【飯縄大明神】



参道途中の石段の左側に鎮座していました。

飯縄山(いいづなやま)の山岳信仰の発祥の神とされている。

一般に、”戦勝の神”として信仰され、足利義満や上杉謙信、武田信玄などの戦国武将達の

間でたいへん信仰されました。

特に上杉謙信の兜の前立が”飯縄権現像”であることが知られている。




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【八水神】


石段を登り終え、参道が終わるところに小さな滝がありました。

その滝に打たれているのが水を司る「八水神」でした。

修験者もこの滝に打たれて修行したのでしょうか。

今日は水の量が少し多いのでしょうか、打たれている「八水神」の文字が見えません。




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ここ戸隠神社は奈良時代より修験者の修行の場として全国に知られていますが

今でも、修行僧はいるのでしょうか。

杉並木が終わったところでこんな方とすれ違いました。




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再度、今でも修験者はいるのでしょうか。

実はほかのところで、何度も沢山の修験者にお目にかかって言います。

ですから、現在も沢山の修験者の方はおられます。

しかしこの方は、どうでしょう?

ほら貝まで持って、姿かたちがきれいに整い過ぎていると思いませんか。

いかにも、修験者の理想の姿をしています。


衣装を着ただけの”ナンチャッテ 修験者では” と思えたのは

私の修行が足りないせいでしょうか?










【御朱印】




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以上、神話の世界に引き込まれるような霊験あらたかなパワースポット神社

 『戸隠神社 奥社・九頭龍社』 でした



神社 | 21:29:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 下谷神社例大祭 ~
江戸の夏祭りの走りの一つ、1000年の歴史を持つ『下谷神社祭』です。

今年は、本社神輿の渡御が行われる「本祭」です。


「宮出し」が終わったばかりで、一時の静寂流れる『下谷神社』の境内です。




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舞殿では恒例のお囃子が演じられています。




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参詣後、早速境内に掲示された「本社神輿渡御道筋図」に基づき

本社神輿の後を追う。

ほぼ予定通りの時間に予定通りの場所を「渡御」していました。



まず先導役の猿田彦(さるたひこ)一本歯の高下駄が凄いですね。 

日本神話に登場する神様です。

今はちょっと休憩です。




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千貫神輿といわれるだけあって、大きいですネ。

その千貫神輿が、下町の狭い路地を渡御するので、かえって迫力が増します。





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男性に交じって女性も担いでいます。

祭の神様は、相撲の神様みたいに度量が狭くないですネ。




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担ぎ手が多い分だけ、迫力も増します。

特に下谷神社神輿の渡御には新聞沙汰になるようなケンカ、トラブルがつきものです

撮影もひやひやしながら撮っています。

では、超接近映像を

命がけです!!


足がぶつかっているんですけど!!





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渡御は、町内ごとに担ぎ手がその町内の担ぎ手と変わります。

これは1000年続く伝統です。

都営地下鉄上野検査場です。地下鉄の電車が地上で見える珍しい場所です。

ここで神輿とのコラボを撮りたかったのですが

残念ながらmタイミングが合いませんでした。




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粋な御姉さんも神輿の来るのを待ってます。




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担ぎ手が変わりました。

先ほどより少し元気がありますかネ。

沢山の担ぎ手が我よ我よと寄っていきます。







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行列の最後は、馬に乗った神主さんです。

中々格式がありますね。

さすが千年の歴史です。



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以上 『下谷神社大祭 神社神輿渡御 』 でした。


| 22:53:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 氷川神社(渋谷氷川神社) ~
JR渋谷駅から徒歩10分程、隣に大学もある住宅街の杜に鎮座していました。

『氷川神社』 です。通称”渋谷氷川神社”です。




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社  号          氷川神社

鎮座地           東京都渋谷区東二目5番6号

主祭神          素盞鳴尊(すさのおのみこと)

              稲田姫命(いなだひめのみこと)

              大己貴尊(おおなむちのみこと)

              天照皇大神(あまてらすおおみかみ) 

創  建          寛治6年(1092年)  

例大祭           9月16日

境内社           秋葉神社(火産霊神)

               八幡神社(品陀和気命)
 
               厳島神社(市杵島姫命)
 
               稲荷神社(宇迦御魂命外四柱)       










【由緒・沿革】


正確な創建時期は不明であるが、渋谷区最古の神社とされている。江戸七氷川の一つ。

1605(慶長10)年9月に当社別当であった宝泉寺第百代住職・実円の記した

「氷川大明神宝泉寺縁起」によれば、日本武尊東征の際、当地に素盞鳴尊を勧請したという。

降って弘仁年中(810~823年)、慈覚大師が宝泉寺(現・東2-6-16)を開基し、同寺が別当に

なったとされており、1713(正徳3)年幕府に出した書状には「起立の年数知れず申候」と

残されている。

なお、源頼朝による勧請説や金王丸常光による崇敬などの説もあるが、

いずれも定かではない。

江戸時代には奉納相撲が盛んに行われ、世田谷八幡宮、大井鹿嶋神社とともに

江戸郊外三大相撲のひとつに数えられた。











【金王相撲】



かつての下渋谷村、下豊沢村の鎮守社だったころの祭日は、9月29日で当日は境内で

行われ、その相撲場は今も残っています。

この行事を金王相撲といい、いつごろから始められたか明らかではありませんが、

かなり古くから行われていたらしく、近郷はもちろん、江戸の町からも見物人が集まり、

凶年などには休業しようとしても見物人が集まるので、やむなく興行したといいます。

ここで相撲をとったのは、本職の江戸の力士ばかりではなく、近郷の若者も大勢参加し、

江戸時代の村のレクリエーションの場となっていました。











【狛犬】


一の鳥居の前に鎮座していました。

横を向いているので以前は拝殿の前に置かれていたものでしょうか。




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どちらも、子供を連れていました。




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【一の鳥居】




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   ≪鳥居扁額≫



石の額に彫り込まれていました。




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【二の鳥居】




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こちらに扁額はありませんでした。











【狛犬Ⅱ】


こちらの狛犬は、通常とは逆の、右側が「阿形」左側が「吽形」になっていました。

それにしても、体脂肪の少ない、アスリートのような体形の狛犬です。




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【手水舎】




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【拝殿】




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流造の本殿がわずかに望めます。

今は工事をしているのでしょうか。




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   ≪拝殿扁額≫




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【神楽殿】




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【境内社】




   ≪八幡神社・秋葉神社≫




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   ≪秋葉神社≫




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   ≪厳島神社≫



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【御朱印】




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以上 『渋谷氷川神社』 でした。

神社 | 20:54:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 湯島天神白梅太鼓 ~
”烏森神社例大祭”のもう一つの楽しみが『湯島天神白梅太鼓』 です。

薫り高き湯島天神の梅園に、平安時代から時を告げる太鼓として伝わってきた

”時太鼓” に「動」の技法を加えて変化させた躍動美溢れる太鼓です。

渡御が始まる前に、SL広場で披露されます。




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太鼓の並びが変わりました。

揃っての太鼓から、個のパホーマンスになるようです。




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アクロバティクですねー。




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今まで全員がお揃いの梅模様の白装束だったのですが、それを脱ぎ下ろし腰に巻き

いなせな「ダボシャツ」になりました。

更に激しい動きが始まるのでしょうか。




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ばちを投げ上げるパホーマンスです。




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上手く決まって決めのポーズです。




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一人パホーマンスです。

本人も楽しそうです。





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こちらも一人パホーマンス。





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以上、 『湯島天神白梅太鼓』 でした。

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