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~ 乙女稲荷神社・駒込稲荷 ~
「根津神社」の境内社で、京都の伏見稲荷大社を彷彿させるような”千本鳥居”がある

『乙女稲荷神社』 です。




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参道は3か所あります。

「千本鳥居」を一番長く潜るのはこちら「楼門・つつじ苑」の入り口の横



【鳥居】




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   ≪鳥居扁額≫



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【千本鳥居】




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【北参道鳥居】



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    ≪扁額≫




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【拝殿】



洞に祀られていました。

古記録には『穴稲荷』と書かれているそうです。

現在の社殿は昭和31年に奉献された。




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舞台も造られています。




otomeinari.jpg












『駒込稲荷』



根津神社が千駄木村から遷座する前、この地は、6代将軍の父徳川綱重の屋敷であった。

その屋敷の守り神として、寛文元年に祀られた古い社である。



【狐】




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【手水舎】




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『塞の大神』



塞の大神は江戸時代、旧中山道と旧日光街道との分岐点、通称「駒込の追分」に

あった”道祖神”です。




         DSC_根0786








以上、根津神社の境内社『乙女稲荷神社&駒込稲荷神社』 でした。

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神社 | 21:53:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 根津神社 ~
つつじ祭りで賑わう『根津神社」』です。




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社  号          根津神社

鎮座地           東京都文京区根津一丁目28番9号

主祭神           須佐之男命(すさのおのみこと)

               大山咋命(おおやまくいのみこと)

               誉田別命(ほんだわけのみこと)

社格等           旧府社
         
               元准勅祭社

創  建          不詳

本殿様式         権現造

例大祭           9月21日

摂末社           乙女稲荷神社

               駒込稲荷神社











【由緒・沿革】 



1900年ほど前に日本武尊が千駄木に創祀したとされる。

文明年間(1469年-1486年)には太田道灌により社殿が造られた。

万治年間(1658年-1661年)に同所が太田氏の屋敷地となったため東方に移り、

のちさらに団子坂上(現文京区立本郷図書館周辺、元根津)に遷座した。

宝永2年(1705年)江戸幕府第5代将軍徳川綱吉が兄綱重の子・綱豊(甲府藩主。

のちの第6代将軍・家宣)を養嗣子に定めた。

綱豊が江戸城に移ると、当社が家宣の産土神とされていたことから、綱豊の屋敷地

(旧甲府藩邸、現在地)を当社に献納して普請を開始した。

社殿は宝永3年(1706年)に完成し、同年遷座した。
              









【社号標】




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【大鳥居・表参道】




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   ≪鳥居扁額≫



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【神橋】




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【楼門】       (重要文化財)


都内で江戸時代に造られた楼門が残るのはここ根津神社だけです。

楼門右側の随身は、水戸黄門の水戸光圀公がモデルとされます。




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【手水舎】




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【唐門・透塀】     (重要文化財)




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【狛犬】




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【拝殿】



社殿は本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた権現造の形式である。

江戸5代将軍・徳川綱吉公による造営で、世継が定まった際に、

天下普請と言われる江戸最大規模の大造営が行われたもの。

総漆塗りの華麗な社殿です。

都心で江戸時代の建造物の全てが欠けずに現存しているのは、

まさに奇跡的で、国の重要文化財に指定されています。




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   ≪拝殿扁額≫



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【神楽殿】




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「つつじ祭り」に合わせて、参道では”フリーマーケット”が行われています。




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以上、パワースポット満載の 『根津神社』 でした。

境内社は次回です。

神社 | 13:19:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ つつじ三昧 ~
根津神社のつつじが満開です。

早速お邪魔しました。

100種類、3000株のつつじが、もろ手を挙げて歓迎してくれています。




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最盛期とあって、人の山も満開です。

外国の方もかなりいます。




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山門とつつじのコラボ




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根津神社の定番アングルです。

特に外国の方に人気のようです。




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一つの塊としても、迫力があります。




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勿論、アップも魅力的です。




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以上、根津神社の『つつじ三昧』 でした。

旅・はいかい | 10:52:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ いただき物 ~
こんな物、いただきました。




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中からこの様なものが、出てまいりました。

密封された竹筒です。

しかもりっぱな「孟宗竹」




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印刷が薄れて、よく読み取りできませんが

「本格焼酎  薩摩翁」 と書いてあるようです。




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そうなんです。

竹に入った『竹焼酎』 なんです。

初めてです。

初めて聞きました。

竹焼酎なんてあったんですネ。




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普通、焼酎は、その原材料の名をとって、芋焼酎とか麦焼酎とか言うのですが

まさか、竹が原材料ではないでしょう。

竹筒に入った焼酎と言うことでしょうか。

そうだとしても、この”竹焼酎”どこから焼酎を注入したのでしょうか。

注入用の”穴”が無い。



又、焼酎には珍しく「飲み頃期間」が限定されている。

詰め日から1ケ月が賞味期限だそうで、詰め日が3月28日とあるから

賞味期限は4月27日と言うことになる。



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さしあたり、グラスに注ぐための穴を開けなければならない。

説明書に従ってアイスピックで、竹節の天端に穴を開けてみる。




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何とか空気穴、注ぎ口が空けられ


”竹焼酎” 初呑み!

とりあえず、”竹焼酎”に敬意を表して当家にあるグラスの中で最上級の

”江戸切子八角籠目紋”にて



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肝心のお味は、と言うと

焼酎にしては「上品すぎるかも」

芋焼酎好きの酔いどれとしては、もう少しガツンとした味が欲しい。

庶民感覚からすると少し物足りない。

味は、甲類に近い。








以上、 『いただき物 竹焼酎 』 でした。

お酒 | 21:55:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 豊栄稲荷神社(とよさかいなりじんじゃ) ~
”金王八幡神社”の道路を挟んで向かいに鎮座しています。

境内社に近い形でしょうか。管理は”金王八幡神社”が行っています。











社  号          豊栄稲荷神社

鎮座地           東京都渋谷区渋谷3-7-4

主祭神           宇迦之御魂命(倉稲魂命)

社格等           ―


例大祭           10月13日










【由緒・沿革】




創建は鎌倉時代の頃、渋谷八幡宮(現金王八幡宮)をお祀りした渋谷氏の祖

河崎土佐守基家の曾孫高重によって祀られたと伝えられています。

当神社は元 渋谷川の辺、渋谷駅の近くにありました。渋谷川が渋谷城の壕に利用されて

おりましたので、江戸時代文化の頃までは「堀ノ外稲荷」、その後「田中稲荷」と称せられて

おりました。また、川の端にありましたので「川端稲荷」とも申しました。

昭和二十七年道玄坂上(上通り四丁目三十四番地)の豐澤稲荷神社が合祀されました。

東京都の区画整理事業が行われるに当たり、昭和三十六年十月現在地に移り

豐榮稲荷神社と申し上げることになりました。








【社号標】




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【鳥居】




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【お百度石】


鳥居の下にありました。



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【手水舎】




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【社殿】




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   ≪社殿扁額≫




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以上 『豊栄稲荷神社』 でした。

神社 | 21:44:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 金王八幡宮 ~
渋谷駅から歩いて5~6分、駅前の雑踏を抜けると

『金王八幡宮』の杜が目の前に現れました。

渋谷の駅近にこんな杜があるとは、知りませんでした。




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社  号          金王八幡神社

鎮座地           東京都渋谷区渋谷3-5-12

主祭神           応神天皇

創  建          (伝)寛治六年(1092年)

社殿様式         権現造り











【由緒・沿革】



社伝によれば1092年(寛治6年)現在の渋谷の地に渋谷城を築き、渋谷氏の祖となった

河崎基家(渋谷重家)によって創建されたとされる。江戸時代には徳川将軍家の信仰を得、

特に3代将軍徳川家光の乳母春日局は神門、社殿を造営したとされ現存されている。

当初は渋谷八幡と称していた。

社名にある「金王」は、重家の嫡男常光がこの神社に祈願して金剛夜叉明王の化身として

生まれたことにより金王丸と称したことによるとされる。











【大鳥居】

鉄製でした。某電鉄寄贈とありました。



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【社号標】




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【二の鳥居】




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【神門】


神門は江戸中期、春日局による造営で、社殿とともに渋谷区有形文化財の指定を受けている。




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【手水舎】




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【狛犬】




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【社殿】



家光が9歳、弟の忠長が7歳のころ、3代将軍は忠長であろうとの風説が流れた。

青山忠俊と春日局は、当八幡宮に熱心に祈願し金80両を奉納した。

家光が無事3代将軍になると春日局は金百両を寄進し、社殿を造営した。







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   ≪社殿扁額≫




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   ≪社殿彫刻≫


春日局の奉納による社殿の彫刻




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【神楽殿】




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【境内社】





   ≪御嶽神社≫




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   ≪金王丸影堂≫


金王八幡神社の名前の由来となった。




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【渋谷城の石垣に一部】




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【御神木】




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以上、春日局の影響が根強く残る『金王八幡神社』 でした。




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続きを読む >>
神社 | 10:24:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 埼玉アストライア地元開幕戦 ~
久しぶりです。

女子プロ野球リーグ、 ヴィクトリアシリーズ開催中の中

『埼玉アストライア』地元開幕戦が始まりました。

2年ぶりの観戦です。

場所はアストライアのフランチャイズ「川口市営球場」です。




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2年ぶりの観戦ですが、依然とメンバーがだいぶ変わっていました。

ヘッドコーチだった辻内崇伸が監督に、4番バッターだった大山 唯がチーフコーチに

なっていました。選手で知っているのは当時も主軸選手だった川端友紀ぐらいでしょうか。

今日の対戦相手は”京都フローラー” です。











試合前のセレモニーです。

高校生のチアリーダー




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ゲストタレントの歌




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応援タレント




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埼玉アストライアでは、今シーズンからアストライア応援MCをキャラクターマスコット

「埼玉アスタマン」が担当するそうです。

なんだかよくわかりませんがこの方です。




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このデザインは、埼玉アストライアと京都造形芸術大学との産学連携で創くられたそうです。









いよいよ試合開始です。

まず、花束贈呈です。




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試合開始!





バッターは京都 みなみ




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ナイスバッティング!

でしたが、レフト正面のフライ。










京都のエース 植村 美奈




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埼玉 今井 志穂




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ナイスヒット!











埼玉 佐々木 希




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ボール後ろにありますけど!

ちょっと手打ちでしょうか。











京都 松村 珠希




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痛アッ!!





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ナイスヒット!!

ナイス3塁打!!











埼玉 佐々木 希




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ボール後ですよ!






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ナイスバッティング!

今度は当たりました。











ホームベース上のクロスプレーを期待したのですが

残念ながら今回は』見られませんでした。

試合は、延長8回3対2で埼玉アストライアのサヨナラ勝ちでした。

クロスプレーは次回のお楽しみに取っておきます。








以上、’18 『埼玉アストライアの地元開幕戦』 でした。


スポーツ観戦 | 21:09:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 石浦神社 ~
久しぶりの参詣です。

兼六園の真弓坂口の向かいにある

金沢最古の神社、今は桜で賑わう 『石浦神社』 です。



今日は、 ”桜花祭”が行われていて、子供向けの露店や

マスコットなどの出演で境内は賑わいを呈していました。




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社 号          石浦神社

鎮座地          石川県金沢市本多町3丁目1-30

主祭神          大物主大神

社格等          式内小社論社・旧県社

創 建          伝天平年中(729~748年)

境内社          広坂稲荷神社

例大祭          10月2日











【由緒・沿革】   


古墳(五四七)時代に草創され、金沢最古の宮として、 三輪神社を号し、奈良時代には

神仏習合となり石浦山慈光院長谷寺と改め、 江戸時代には石浦山王、石浦大権現、

明治の神仏分離令により 石浦郷の地名をとり石浦神社と改称した。











【社号標】  


社号標は一般の家庭で言えば表札です。

一年に一度程度でいいから、磨きを掛ければ切れになるのに残念です。

石は蘇ります。




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【大鳥居】  


笠木も社号標と同じです」ね。




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   ≪鳥居扁額≫


こいつも年季が入っていますネ。

なんせ金沢最古の神社ですから。



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【手水舎】




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【狛犬】




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【拝殿】




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   ≪拝殿扁額≫




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拝殿の欄間に釣鐘を運ぶ武者が彫刻されています。

これは、以前は気が付きませんでした。

しかも何を彫ってあるかわかるように、ロープ付きです。





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【境内社 広阪稲荷神社】


今日は”桜花祭”の為、参道がフードコートになっています。

初めてここに来たときは、草むらでした。

鳥居の数も増えたようです。






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【逆さ狛犬】


初めてここに来て、「逆さ狛犬」の名人と言われた 福嶋伊之助の最高傑作と言われる

この「逆さ狛犬」に出会った時の感動は今でも覚えています。

草むらの中に、忘れられたように苔むしたまま立ちすくんでいました。

何か、助けを求めているようでした。

今は、周りが整備され、「逆さ狛犬」を示す立て看板なども建てられていて

以前よりは、大切にされているようです。




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蹴った後ろ足の高さがいいですよ。

しっぽの先や、足の爪なでにまで細かい細工が施されています。







阿形は普通通り座っていますが、後ろ足を伸ばし今にも蹴り上げそうな姿勢です。





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”福嶋伊之助”の名も彫られていました。




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祠も綺麗に整備されていました。




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以上、大好きな「逆さ狛犬」がいる『石浦神社』でした。




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神社 | 23:52:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六園&金沢城址公園の桜 その夜 ~
今頃の兼六園&金沢城址公園は毎年夜間ライトアップして無償開放しています。

お邪魔しない訳に行きませんよね。

定番でおなじみの「石川門」です。



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石川門から兼六園・茶店通りの灯りを観ています。



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鶴丸広場の光るベンチ、二の丸広場への誘導灯にもなっています。

正面は、鶴丸倉庫です。




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橋爪門と内堀




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五十間長屋と橋爪門続櫓




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菱櫓と内堀です。

写真の撮り方がへたっぴでした。

現物の方がもっときれいです。 すいません。




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内堀の桜並木




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三の丸広場と石川門




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石川門




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茶店通りから石川門




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兼六園・瓢池


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以上 『兼六園&金沢城址公園のライトアップ』 でした。

旅・はいかい | 22:52:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六園&金沢城址公園の桜 ~
満開にはもう少し時間がかかるようです。

隣同士の、兼六園と金沢城址公園ですが、少しまさしく温度差があるようです。

兼六園の満開には気温が下がらなければ3~4日、金沢城址公園は1~2日でしょうか。

まずは金沢城址公園石川門周辺から




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満開にはもう少しですが、金沢城址公園の城郭と桜は似合います。





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兼六園側から見た石川門の城郭です。

やはり兼六園側の桜は後、4~5日でしょうか。

自然は、中々人間の都合に合わせてはくれませんネ。




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金沢城址公園白鳥路付近

こちらは満開でした。目立ちませんが意外と穴場でしょうか。




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大手掘付近

こちらも満開です。

大手門側なので、石川門ほどの人出はありません。

ゆっくり、「観桜」させていただきました。



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”黒門”傍の「黒門前緑地」の桜です。

金沢城公園の門の中で、兼六園と直結している石川門には「白門」という

通称が付いています。そして、江戸時代に西丁口門と呼ばれていた門が、

明治以降に「黒門」と言われるようになりました。

金沢城には色のついた門が2つありますが、実は加賀藩ゆかりの門の中に

色のついた門がもう一つあります。

それは東京大学の赤門です。東大のキャンパスがある東京都文京区は、

江戸時代には加賀藩の大名屋敷が置かれていたエリアでした。

その、入口にあったのがそのまま現在の東大の赤門になっています。



尚、この「黒門前緑地」は初代藩主・前田利家の四女で、利家が溺愛した豪姫が

暮らしていたと言われているゆかりの土地です。

言われてみると、豪姫の強き思いが込められたような力強い枝ぶりの桜です。

ここは、観光マップに載っていない穴場ではないでしょうか。




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続いて兼六園の桜です。



「雁行橋」付近の矩面側に咲いていました

兼六園の桜の中では唯一の満開でしょうか




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花見橋付近です。




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瓢池(ひさごいけ)の桜です。




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兼六園の中の売店や、入り口前の土産物売り場は桜を見に来た観光客で一杯です。

そして季節柄か、どこの売店でも行列ができているのが、ウォーキングファーストフード

”ソフトクリーム”売り場です。

その中でも、一番の行列は、元祖「金箔ソフト」の”箔一”の金箔ソフト売り場です。

確かに、ただぐるりと金箔を巻いただけでなく、美的にも工夫がされています。

技術的にも難しそうです。専属の金箔ソフトガールが交代で制作しています。




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食べるのが勿体ないような出来上がりですね。人気があるのもうなずけます。

そして、この”箔一”の金箔ソフトにま負けずとも劣らぬ人気の行列ができていたのが

まさに「花より団子」の紺屋坂”大松庵”の団子です。




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バラエティーに富んだ品数です。どれにするか皆さん迷っています。

数えきれないほどの種類があるので、店員の女性に尋ねてみました。

すると 「数えきれないほどあるのでわかりません!」

と言う、まことに理にかなったお答えをいただきました。

金沢の女性は、会話が知的ですネ。

”数えきれないほどあるのに、数が解るはずありませんものネ!”

私としたことが誠につまらぬ”愚問”をしてしまいました。



反省しながら、紺屋坂をとぼとぼ降りて、一旦ホテルに戻ります。











HURIMUKANAI~DE




兼六page












以上、桜人出で賑わう『兼六園&金沢城址公園の桜』 でした。

旅・はいかい | 18:33:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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