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アル酎ハイマーはいかい士

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~ ローカル列車の車窓から ~
今日は、先日外から見ていたローカル線に乗り込んで、車窓から街並みを見て見ます。

ハノイ駅からザーラム駅までの列車の旅です。




DSC_車窓1999_01











車内は全席指定です。

旅行会社が事前に購入してくれた車両は、クッションの聞いたシートが並ぶ

少し値段の高そうな席でした。席に着くとなんと窓が嵌め殺しガラスで開きません。

しかも窓ガラスが汚れていて視界不良。

これではせっかくの車窓撮影ができません。

愕然としているところに、現地ガイドがもっと安い車両に行くと

上下式窓になっていて、少しだけ窓が開くとの情報を持ってきてくれた。

早速移動して、指定客が来たら移動する覚悟で席を確保。




         DSC_車窓2027_01





         DSC_車窓2030_01










しかし、長い間締め切りで使用していたと見えて、ほとんどがさび付いて

可動不可状態です。何とか斜めに10cmほど開く個所を探し出発です。

途中で窓が落下してくる覚悟して、注意深く撮影開始です。








踏み切りはどこも手動のようです。

しかしここは、列車の通過に間に合っていませんネ。

処が、係りの人は、特に慌てる様子はありません、国民性でしょうか。






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こちらは間に合ったようです。

しっかりと閉められています。




DSC_車窓2034_01












列車は、家々の軒先をかすめて走ります。

当然と言えば当然ですが、窓から手や顔を出していると大事故の基になります。

窓が開かないようになっているのは、考えてみれば至極当然の話です。

その窓をこじ開けてカメラを出している我々の方がとても非常識な行為をしているのです。

地元の人の「白い目」の意味も解ります。




DSC_車窓2039_01










壁のペイントは乗客へのサービスのつもりでしょうか

ちょっと品性が欠けているないようですが。

折角の生活景観が台無しです。

いわゆる、おもてなしの精神が足りないかな。





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先日、撮影をした踏切です。

その時は見学者が沢山いましたが今日はあまり見渡りません。




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列車は、さらに家並みに接近します。

家の中も丸見えです。




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手をのばせば、洗濯物に手が届きます。

これならとても車窓は開けることは不可能です。

顔など出していたら、恐ろしいことになります。






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列車は紅河(ホン川)内かかる”ロンビエン橋”の上にかかりました。

鉄橋のポストが次々と車窓を流れていきます。

やはり歴史を感じます。

”ベトナム戦争”の生き証人ですネ。

先日一度撮影に来ただけですが、何となく親しみを感じます。



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”ザーラム駅”に到着です。

線路に降りて、駅舎に向かいます。




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以上、街並みの軒をかすめて走る『ローカル線の車窓』でした。

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旅・はいかい | 15:30:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ メゾン ド ヤン ~
今日のランチはベトナム料理 『メゾン ド ヤン』 です。



DSC_マジソン1969_01





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ビールはおなじみ「ハノイビール」です。





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【サラダ】



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【白身魚】



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【鶏肉】




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【豚肉炒め】





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【野菜炒め】




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【もつ煮込み】




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【チャーハン】





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【デザート】




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以上、 中華料理 『メゾン ド ヤン』 でした。

旅・はいかい | 22:29:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 市場模様 ~
『ホーチミン廊』見学が中止になり、自由時間となったので、近くの「市民市場」を

覗いて見ることにしました。

現地ガイドから、以前買い物もしないで写真ばかり撮っていて商売の邪魔だと言うことで

市場の人と、いざこざが起きたことがあるので、くれぐれも気を付けてくださいとのことでした。






市場通りです。

相変わらずバイク天国です。

でもなんとなく「一方通行」の様です。多少安全でしょうか。




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道路は物売りが並びます




DSC_市場1945_01











市場の建物です。

入口から除くだけにしておきます。







野菜売り場のようです。




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精肉売り場、精肉かな?

市場内はテーブル上での売り買いのようです。






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調味料、穀物類でしょうか。





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こちらは、作業員の』方達の食事処です。




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こちらは場外、  ”ホーチミンの怒り” でしょうか。



DSC_市場1949_01










以上、ホーチミン廊前の 『市場模様』 でした。


旅・はいかい | 22:26:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ホーチミン廊&一柱寺 ~
今日は、ベトナムの英雄で開国の父とも言われるホーチミンの遺体が安置されている

『ホーチミン廊』とその隣にある『一柱寺』を見学する予定でした。

が、現地へ来てびっくりです。

『ホーチミン廊』へ入場するための行列が、隣接する「ホーチミン博物館」を囲むように

延々約2kmほど4~5列で続いています。

入り口は蜂の巣を突っついたようにごった返しています。


何人もの警察官が交通整理に忙しく動いていますが収集は出来ていません。




DSC_ホーチ1922_01










ベトナムでは、今は旧正月が終わったばかりで、この混雑は日本で言うところの

「初詣」に当たる混雑だそうです。

それにつけて、今日は休日なのでなおさら混んでいるようです。

なるほど、「明治神宮の元旦初詣」のようなものか、いずこも同じと言うことです。

ガイドさんの話では、入り口にたどり着くまで3~4時間程並ばなければならないとのこと!!

仕方なく『ホーチミン廊』見学は断念。

バスの中からの挨拶だけとします。



     ” 合 掌 ”



DSC_ホーチ1953








「ホーチミン博物館」です。




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【一柱寺】



入り口で鮮やかな山吹色の花が迎えてくれました。




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 ”バーガイ” と言う花だそうです。

幻想的です。




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文字通り、池の中の一本の柱の上に「本堂」がありました。

昔は一本の木の上に造られていたそうですが、今はコンクリートの柱の上です。

これは時代ですからしょうがないでしょう。



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子宝に恵まれると言う御利益があるそうです。








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大勢の人が、線香を片手にお参りの順番を待っています。

しかも若い男性が多いようです。




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ベトナムにも狛犬がいました。

狛犬と言うのかどうかは定かではありませんが。

もっとも日本の狛犬も仏教と一緒に中国、朝鮮から渡ってきたものですから

仏教の国ベトナムに狛犬があっても不思議ではないですネ。





DSC_ホーチ1906_01      DSC_ホーチ1905_01





しかし、狛犬と言うよりも、人気小型犬の「パピヨン」に似てますネ。

邪悪を追い払うというより、みんなに好かれるアイドル犬ですか。











【仏殿】


日本のお寺と違って派手ですネ。

中国のお寺もそうですよネ。

やっぱ ”侘び寂び”は日本だけか。

ベトナムには「利休」はいなかったということか!




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以上 『ホーチミン廊&一柱寺』 でした。

旅・はいかい | 20:23:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ シーズンオブハノイ ~
今日の夕食はこちらです。

ハノイの人気観光地”ホアンキエム湖”にほど近い

歴史ある邸宅を改装した隠れ家的雰囲気を持つベトナム料理三ツ星レストラン

『シーズンオブハノイ』 です。

フレンチコロニアルな建物に瀟洒な香りが漂います。




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店内は、アンティークな調度品やテーブルウエアーも上品で優雅で洗練された

雰囲気です。




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【ハノイビール】


ソフトなビールです。




         DSC_シーズン1861_01











【海鮮春巻き・パパイヤと牛肉サラダ・ソースかけ魚のフライ】




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【ホー】




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【春巻きのトマト煮】




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【豚肉の野菜炒め】





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【?】




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【チャーハン】




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食べる | 22:09:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 軒先と生活をかすめて走る南北線 ~
ハノイとハイフォンを結ぶ「南北線」は、沿線の市民の生活空間を縫って

軒先をかすめて走ります。

列車が通ってない時の線路は、生活通路であったり、バイク道路であったり

洗濯物の物干し場でもあったりする。

最近は、観光客のツアー経路にもなっている。




         DSC_踏切1787_01






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まれにコンクリートのアパートも隣接しています。



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観光客の思いは皆同じでしょうか。

シュールな街並みの撮影で一生懸命です。

それにお構いなく、バイクが走り抜けていきます。




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ここの踏切は隠れた観光名所の一つです。

列車が来る時間になると、係員が手動で踏切を操作します。

まだ踏切が開いているので、列車はまだ来ないのでしょう。




         DSC_踏切1790_01











踏切の傍らには、ベトナム名物「路上床屋」がありました。

陽だまりで、床屋のおやじと世間話をしながらのんびりと散髪をしている人がいます。

のどかですネ。

さすがに、そばで将棋はしてないか。

ちなみに、女性用の「路上ヘヤ-サロン」は無いそうです。




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そうこうしている内に、踏切が締まり始めました。

高さ1メートルほどの移動式ゲートです。

ぼちぼち列車が来るようです。

どこからか、それを観ようとカメラを持った人たちが沢山集まってきました。

西洋の方も沢山います。

皆さん、情報を良くご存じですネ。






DSC_踏切1822_01











「下り列車」の姿が見えました。

見ている人達はみんな固唾をのんでいるようです。




         DSC_踏切1828_01










両側の住宅と比較しても大きいですねー。

本当に軒先をかすめています。

私もこのままの位置に居続けたら列車に引かれます。

列車は構わず、迫って来ます。




         DSC_踏切1831_01











やっぱ、でかー!


やばい! 逃げまーす !


日本でこんなことやってたら、間違いなく警察に捕まりますネ。

ベトナムでよかった。

何度も言いますが、列車は走っています。




         DSC_踏切1832_01











客車が通り過ぎます。

車両と私の間隔5~60cmです。

運転手は怒こっているかもしれませんネ。

なんせ列車には”ハンドル”がありませんから!

日本でこんな動画をアップしたら、避難ごうごうでしょうね。

お騒がせ者の代表として、ニュースやワイドショーでたたかれますネ。





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踏切を過ぎたのか、少しスピードがアップされました。

風の抵抗が大きくなりました。


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列車が、家並みの中に消えていきます、当たり前であるかのように。

この町にとっては、こんな景色シュールでも何でもないんですネ、きっと!

ひょっといて、列車は単なる時計代わりなのかもしれません。

我々が腕時計を見るように、列車の通過を観ているのかも。




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一旦停まっていた周辺住民の生活が、何事もなかったように再開されます。

静寂が戻りました。

先ほどまで、パタパタと騒いでいた洗濯物も静かに元の位置に垂れ下がっています。



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洗濯も再開されました。




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鳩もしばらく列車が来ないのを知っているようです。

それは石より、レールの上の方が平らで歩きやすいですから!

彼(彼女)も近隣住民の一人です!




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以上、 『軒先と生活をかすめて走る南北線』 でした。

旅・はいかい | 12:01:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ファースト(甲天下飯店) ~
今日のランチは 『ファースト(甲天下飯店)』 です。

大衆的でリーズナブルなベトナム風中華料理だそうです。



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店内は、明るい雰囲気の内装になっています。

テーブルは、中華料理独特の回転丸テーブルです。

これは日本ではおなじみです。




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とりあえずビールの銘柄は「サイゴンビール」 35,000ドンにしてみました。

「ハノイビール」より少しガツンとくる感じです、





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【瓜のスープ】




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【?】



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【牛肉のスペアーリブ】




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【マーボー豆腐】



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【野菜炒め】



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【黒ゴマ甘酢】



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  ≪言い訳≫


食材名は全て後日の独断による推定です。

中華ですので、食材は次々にテーブルに運び込まれるし、

そのたびに、ターンテーブルは、廻るし、そのたびに取り皿に取り込まなければならないし

速く食べないと小皿が空かないし

写真は撮らなければならないし、仲間の話も聞かなければならないし

応答もしなければ。

食材の名を日本語で確認して記録する間がありませんでした。

したがって、写真の数は足りないし、満足な解説もできませんでした。

すいません。

中華料理は忙しいです。





以上 『レストラン ファースト(甲天下飯店)』 でした。

食べる | 16:45:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ロンビエン橋 ~
今日来ているのは、ベトナム戦争を耐え抜き今も生き続ける

ハノイのシンボル 『ロンビエン橋』 です。




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ロンビエン橋のある「ロンビエン駅」です。




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シンプルな木造の駅です。

駅舎名の「GA」とは駅と言う意味でしょうか。

フランス語かも?










駅舎内は列車を待つ人で満杯です。

これは、もうすぐ列車が来ると言う証でしょうか。




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改札を抜けホームに出るとすぐ右側に『ロンビエン橋』 の鉄の塊が迫っています。

風格が感じられます。

ジーと見つめていると鉄骨の陰に「ノンラー」を被ったベトコンが潜んでいるのではないかと

思えるのは、年寄にしか浮かばない妄想でしょうか。


それはそれとして、どう見てもレールは曲がっているように見えますが。

気のせいでしょうか。

まあ、歴史の管理者はそんなこと気にしないのでしょう。




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『ロンビエン橋』は1902年フランスが建設したホン川(紅河)に架かる1700メートルの鉄橋です。

鉄道線路と歩道がある。ベトナム戦争時には、アメリカ軍から何度も爆撃を受け

破壊されるが、その度に修復され、粘り強く戦い抜きました。

超大国アメリカを駆逐したシンボルとしてベトナム国民から愛されています。

オリジナルのシルエットはエッフェル塔を横にしたようだとも言われ、

優雅な曲線も併せ持っています。

戦争の激しい爆撃の影響で川の中央付近の山形デザインは

破壊されたままになっています。

第二次世界大戦以前は、その当時の総督の名にちなんで「ドメール橋」と

呼ばれていましたが大戦後改名され、現在の名前になりました。

その『ロンビエン橋』は”龍が躍る”という意味を持っているそうです。

国民から愛されているシンボルですが近年は、老朽化が問題視されています。





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パリのエッヘェル塔を設計したギュスターヴ・エッヘルが設計したとされていますが

真相はいまだに不明です。











沢山の歴史を抱えながら今は、私達観光客相手の”観光大使”の役も務めています。




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いよいよ列車が「ロンビエン駅」に到着するようです。

乗客がホームへ移動し、駅員が忙しそうに動いています、

この鉄道はハイフォンとハノイを結ぶ南北線ですが

ハノイに向かう方を「上り」とすると、今度来る列車は「下り」になります。

乗車を待つ乗客の群れをかすめるに走ってきます。

迫力がありますね。



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カメラを構えている1メートル手前で停車です。

恐かったですネ。

先ほどの彼女がポーズをとってくれました。

欧米の人はサービス精神が旺盛ですね。

こうして並ぶと ”美女と野獣” のようです。




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運転手も顔を出し、ちょっと英雄でしょうか。




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1メートルも離れていない、目の前を列車が走りすぎていきます。

スリル満点です。

こんな体験日本では、できないですよネ。感激です。

よく許してくれますネ、こんなこと。




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列車が『ロンビエン橋』に消えていきます。




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この次「上り」の列車が来るのが一時間後と言うことなので

『ロンビエン橋』を歩いて渡ってみます。

『ロンビエン橋』には、線路を挟んで両サイドに、バイクと自転車が通れる車道と

独り通るのがやっとの歩道があります。

しかしこの車道と歩道は、市民にとって大切な生活道になっています。




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自転車も頑張っています。






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「ロンビエン駅」近辺の線路から見える生活空間です。




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一階が店舗になっています。

店舗併用集合住宅と言うところでしょうか。




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線路沿い住宅です。

雑然としているところが、生活感にあふれています。

でも不思議です、ここに限らずどこの家からも人の気配がしません。

働いているのか、バイクを乗り回しているのか

どうなんでしょうか。




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         DSC_ロビ1731_01









いやっ!!


いました、いました。

留守番の犬がいました。

珍しそうに窓からこちらを覗いています。




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そろそろ、「上り」の列車が来る頃です。

今度は、こちらから列車が現れる。




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しかし、今度は『ロンビエン橋』とは反対側、ハノイ側で撮影してみます。

相変わらず力強いですネ。

「下り」は『ロンビエン橋』に突っ込むように走ってきましたが

今度は、線路際の住宅に突っ込むように走ってきます。

この状態でもまだ走っている途中です。




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驚きました。

列車は、我々の横を走り抜けはるか先、陸橋の先に停車しました。

オーバーランではありません。10両以上ある列車が長すぎて駅構内のキャパシティに

おさまらないのです。

降りる人はどうするのでしょうか。 おおらかと言えばおおらかですが・・・・・。




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なんと、恐ろしいですね。

運転席のドアから乗客が、線路に降りているのが見えます。

なんでもありですか。


でも車掌さんは良い人でした。




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停車時間は、その時まちまちです。

最後の人が降りて、最後の人が乗り込むまでです。

ホームと思しきところに乗客の気配がなくなりました。

ぼちぼち出発です。

車掌さんが列車に乗り込み、手を挙げて合図をしています。

”指差呼称” でしょうか。


では次は ”出発しんこ~う”


と言っているのかも。




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以上 『ロンビエン橋と列車と人々達』 でした。

旅・はいかい | 22:15:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ハノイの朝 其の二 ~
【ハノイの朝】


   ≪道端朝食≫


ベトナムの女性は働き者です。

朝早くから働きます。したがって残された男たちは街へ出て朝食を食べる。

さらに言うと、男たちは昼間でもあちらこちらの道端で小さな椅子に腰かけて

食事をしたり酒を飲んだりして、たむろしている。

聞くところによると、道路のバイク渋滞も、仕事の為の渋滞ばかりではなく

何もすることがないからバイクに乗っているのだそうです。

つまり、男達の一部は食べてるか、呑んでいるか、バイクに乗っているかなのだ。



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新聞を見ながら徹夜明けの彼女をお出迎えでしょうか




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男性の名誉の為に言うと、勿論真面目に働いている人もいます。

滴り落ちる水に濡れながら、庇の裏をモップで、洗っています。

これは確かにオープン前の仕事ですネ。

赤いモップが新鮮でした。




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   ≪ビジネスオンザロード≫


沢山の人が、道路上で商売をしている。




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荷台や椅子があるのはまだいい方で、たいがいは地面がビジネステーブルです。




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バイクtoバイクで一括取引を行う者もいる。



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自転車で売り歩く者もいる。

その中でもこれはすごい。

前籠には「活き魚」後籠にはなんと「活きにわとり」




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天秤棒を担いで物を売り歩く人達も多い。

これは重そうだ。  軽くするには売るしかないか!

正面からの撮影の許可をジェスチャーで求めると

商品のサングラスを取り出し、買えと言う。

それを断ると、撮影もNOとなった。




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   ≪路上体操≫


健康志向は万国共通のようです。

音楽に合わせて体操です。動きがそろっているので

「ラジオ第一体操」でしょうか。




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運動器具も設置されています。




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目指すのは”パリコレ”

目標を目の前に置くと成果の出るのが速いかも。

頑張れ!




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以上、 『ハノイの朝の歳時記』 でした。

旅・はいかい | 20:50:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ハノイの朝 其のⅠ ~
現在朝6時です。

ハノイの街はすでに始まっている。

ハノイの街を散歩、散策してみます。

まず【街並み・建物】 から

ハノイの街は、新しさと古さが、雑然と混在しています。


ホテルの前の超高層マンションです。

決して日本のマンションに負けていません。



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中層住宅。

少し雑然としていますかネ。




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立派な商業施設もあります。

東京で写したと言っても誰も疑わないでしょう。




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しかしながら、ふと振り返ると

隣どうしの建物の壁が隙間もなく押し合った

どうやって建てたのかを聞きたくなるような街並みが続く。

その雑然さにダメを押すように、訳のわからない数の電線が垂れ下がり

道路を横断している。



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それでも、通り沿いはまだましの方

一つ路地を入ると、さらに雑然とする。




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地元の人に話を聞くと実は今は「無宗教者」が一番多いと言うことですが

それでも「仏教国」街のあちこちに仏壇が飾られています。

そして毎朝そこに灯が灯され、お供え物が供えられています。




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ハノイの街には、二毛作の稲作用に雨季に貯めておく沼が

ところどころに造られている。

そしてその周囲が、街の住人の憩いの場にもなっている。




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我々、旅行者も水面に街並みを綺麗に映しこんで迎えてくれた。




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ハノイの街並みを語る時、欠かせない事柄がある。

それは道路に溢れるごとくに走り去る「バイク」の波。

駐車してあるバイクを含めると、人口の3倍ほどのバイクが

街にあふれているように思える。

ベトナムの成人者で「ホンダ」「カワサキ」の名を知らないものはいない。




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こんな目立ちたがり屋さんもおりました。

地元の方がおっしゃっていました。

「容姿に自信がある女性は、バイクに乗る時もマスクはしない」 と

真偽のほどは不明。 追及するのはヤボと言う物でしょう。




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こんな猛者もいました。

死ぬときは、家族一緒と言うことでしょうか。




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なんの、なんの、これで驚いてはいけませんよ!

これはもうサーカスとしか言いようがありません。

私が見たなかでは、最高級難度5人乗りです。

最後部のお母さん、お尻が半分以上落ちてます。

もしお尻から落ちたらつかまっている子供もみち連れです、こわーっ!


  あぶないっすよ~っ!!



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 でも、マスクしてませんネ! 

 まっいいか!






それにしてもものすごい交通量です。

我々では横断歩道も渡れません。

地元の人は底を平然と渡ってきます。

すごいですネ 尊敬に値します。













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地元のガイドさんが言ってました。

交通関係取り締まる警察官は、交通関係専属の独立した警察官だそうです。

そして自転車と歩行者が事故を起こしたら、歩行者の勝

バイクと自転車が事故を起こしたら自転車の勝

自動車とバイクが事故を起こしたらバイクの勝

バイク同士が事故を起こしたら強い方が勝だそうです !!











以上、『ハノイの街並みとバイク事情』 でした。



旅・はいかい | 14:17:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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