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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 名鉄グランドホテル ~
名古屋のお泊りはこちら、JR名古屋駅の並び名鉄バスターミナルビル11階

『名鉄グランドホテル』 です。

名古屋の仕事は日帰りが多いので、特に定宿と言うわけではありません。




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フロント・ロビーは11階になっています。



時期ですねー。 お雛様が飾られています。

なんとなくほっこりした気分にさせられます。

ロビーも広々としていました。




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15階のEVホールです。

木彫を基調にした落ち着いた雰囲気を醸し出しています。




DSC_名鉄0941











宿泊部屋です。




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都会のど真ん中のビジネスホテルです。

部屋の広さはちょっと狭いですが、良しとしなければいけないでしょう。




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ぐっすり睡眠をとることが出来ました。

どこでも眠れます。

目覚め爽やか! 

昨夜の喧騒が、別世界の出来事のようです。

朝シャワーを浴びて気持ちも新たに 

朝食ーぅ!











朝食会場は、18階 「カジュアルダイニング アイリス」 です。




         DSC_名鉄0977










朝一に行ったのですが、結構の人だかりでした。

さすが、日本を代表する都市名古屋、外国の方が大勢いました。

人数も沢山おられたのですが、会場も広くゆったりとしていたので

窓側の席を取ることが出来ました。




DSC_名鉄0974











朝食は、お決まりの「朝食バイキング」です。

私は、相変わらず食べなれた「和食」です。

最近は、胸を張って言ってます 「朝から世界遺産を食べてます」 と



ゆで卵だと思って割ったら生卵でした。 トホホホ!


てなわけで、「和食 卵かけごはん」 です。




DSC_名鉄0976









名古屋の市内を見降ろしながら、朝食です。

今太閤でしょうか。




DSC_名鉄0973



どう見ても食いすぎだろー!

こんな時、育ちが出るねー!




反省してます。 ショボン  (つД`)ノ





以上、久しぶりの 『名鉄グランドホテル』 でした。

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旅・はいかい | 21:30:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 備長扇屋 総本家 名駅西口店 ~
今回の名古屋出張には楽しみが一つありました。

昔の飲み仲間と6年ぶりに再会するんです。

居酒屋のカウンターの止まり木に腰掛て杯を傾けながら、毎日のように

スポーツ、政治、経済、芸能界、家族の話を、飽きずに、飽きずにしていました。

又小旅行などもしました。

そんな酔いどれ仲間と、名駅の「金の時計」で待ち合わせて

無事再会を果たしました。

名古屋に住む仲間が案内してくれたのが、こちら

『備長扇屋 総本家 名駅西口店』

名古屋駅から歩いて2~3分でしょうか。




     P022464638_238.jpg





名古屋らしい、言いたいことがストレートでわかる派手な看板です。

備長炭で焼いた焼き鳥がジューシーで美味しいそうです。

楽しみです。










1階は、カウンターのみで10席

2階は座卓席で40席、貸切もできるそうです。

コンパクトなお店です。




     P022464652_238.jpg





     P022464645_238.jpg











2階に通されて、一番手前の座卓に着席です。

で、とりあえず6年ぶりの再会を祝してビールで乾杯です。




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まず、「豚の串焼き」をオーダー




DSC_扇屋0949





テーブルに届いた串焼きを見て

「あれっ! 串焼ってただ串を焼いただけかい?」

と、思ったがよく見たら肉が付いていました。

ずいぶんスリムな串焼きでしたが、中身は結構美味しかったです。








話が、昔話で盛り上がっていて、いちいちオーダーするのがうっとおしいので

「焼き鳥の盛り合わせ」を選択


レバーをタレで、残りは塩で頼んだのですが、きたのは

トホホ!   全部タレでした。


まあ、そんなことにめげるドリンカー達ではないので、構わず  ”いただきます”









   ≪ネギま≫


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酒は、 ”一刻者” ボトルで




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びっくりです。

ボトルと言ったら、通常は4合瓶で720mlですが

こちらのボトルは 500mlです。名古屋にはあるんですネー。


ちょっと 心配ですが、

6年前と同様、ロックと水割りのセットで







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≪ウズラ・タン≫




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≪レバー・ハツ≫



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≪キューリ・ナス一本漬け≫




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やはり心配していたことが的中しました。

ボトルのお変わり です。




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≪つくね≫




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≪タコから≫




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以上、 コスパもお味もとってもおいしい 『備長扇屋 総本家 名駅西口店』 でした。

でも一番おいしかったのは、やっぱり昔話 かな。

しかし、6年前と呑み方も、話し方も、リアクションも全く変わりのない”酔いどれ仲間達”でした。


そして、終わり(尾張)も全く一緒でこちらへ GO!




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♪  ここは まつやまー まつやま~ 二番チョーのミセェー 


てかーっ


歌も6年前と一緒だしー。

しかし、歌はともかく方向は 音痴 か!

ここは名古屋 だぜ!





以上、名古屋での、愉快なドリンカー達でした。




お酒 | 18:59:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 熱田神宮 其の2 ~
熱田神宮には、境内に別宮1社・摂社8社・末社19社が、境外には摂社4社・末社12社があり、

合わせて45社(本宮含む)を祀っている






【別宮鳥居】


本宮と同じ神明鳥居です。




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【別宮手水舎】




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【熱田神宮別院八剣宮】



社 格    式内社「八剣神社」

祭 神    熱田大社




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【上知我痲神社(かみちかまじんじゃ)】 


社 格    式内社「上知我痲神社」  

祭 神 乎止與命




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【清水社】


祭 神      罔象女神(みずはのめのかみ)


水を司る神様「罔象女神(みずはのめのかみ)」が祀られた清水社です。

目と美肌に御利益があると言われている。




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社の後ろには、「お清水さま」と呼ばれる湧き水がありました。

三度水を掛けて祈願すると願い事がかなうそうです。




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清水社の横から本宮の裏側にかけて”こころの小路”がありました。




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【御田神社(みたじんじゃ)】


社 格       式内社(御田神社)

祭 神       大年神




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【一之御前神社】


祭 神      天照大神荒魂


天照大神の御魂の穏やかな姿を『和魂』と言い、活動的勇猛亭な御魂の働きを『荒魂』

と言うそうです。



         
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【南新宮社】


祭 神      素盞嗚尊


境内唯一の朱塗りの社です。




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【日割御子神社(ひさきのみこじんじゃ)】


社 格      名神大社「日割御子神社」

祭 神      天忍穂耳尊




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【菅原社】


祭 神      菅原道真




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【徹社(とおすのやしろ)】


祭 神      天照大神和魂




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【その他】



   ≪二十五丁橋≫


     板石が25枚並んでいることから「二十五丁橋」と言われる。

     名古屋甚句では、西行法師が腰かけて「これほど涼しい此の宮を誰が

     熱田と名付けた」とある。




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   ≪眼鏡之碑≫


      「二十五丁橋」の横に土偶を模した石像がありました。




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   ≪佐久間灯籠≫


     木立に囲まれて、大きな灯籠がありました。

     上野東照宮の「お化け灯籠」同じくらい大きいなと思っていると



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     ありました。

     もう片方の灯籠の傍に、説明書きが

     上野東照宮の灯籠と共に「3大灯籠」と呼ばれているそうです。

     奉納した方の名取って「佐久間灯籠」と言うそうです。




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   ≪土曜殿≫




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   ≪西神楽殿≫




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【熱田おかげ横丁計画】


熱田神宮にかつて門前町があり、賑わっていた事から、伊勢のおかげ横丁の様な

賑わいのある門前町を熱田神宮付近に再現する計画で、2011年から構想があった。

河村たかし名古屋市長も、2017年4月の市長選で『熱田草薙横丁』の整備を

公約で掲げていた。

しかし、現在JR熱田駅から正門に向かう道路の片側に商店街がありますが

殆ど、シャッター街化している。これを伊勢の「おかげ横丁」のようにするのは、

かなりの時間と力仕事が必要ではないでしょうか。

さすがの河村市長も公約達成にはお手上げではないでしょうか?











以上、見るからに霊験あらたかなパワースポット 『熱田神社』 でした。




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神社 | 21:06:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 熱田神宮 其の1 ~
20年程前に一度参詣させて頂きました。

仕事では何度も名古屋へは来ているのですが、中々参詣のチャンスがありませんでした。

そのせいもあり、ほとんど記憶が薄れています。

唯一はっきり覚えているのは、その時食べた「ひつまぶし」が

とても美味しかったことぐらいです。

「熱田大神」に対してなんと失礼なことでしょうか、我ながら反省しています。

と言うわけで伊勢神宮に次ぐ神社と言われている『熱田神宮』来ています。

今回はじっくり拝観させていただきます。


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社  号          熱田神宮

鎮座地           愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

主祭神           熱田大神

御神体           草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)

社格等           式内社

               尾張国三宮

               旧官幣大社

               勅祭社

               別表神社

創  建          (伝)景行天皇43年(113年)

本殿様式         神明造

例大祭           6月5日(熱田祭)










〖由緒・沿革〗


第12代景行天皇の時代、日本武尊が東国平定の帰路に尾張へ滞在した際に、

尾張国造乎止与命(おとよのみこと)の娘・宮簀媛命と結婚し、

草薙剣を妃の手元へ留め置いた。日本武尊が伊勢国能褒野(のぼの)で亡くなると、

宮簀媛命は熱田に社地を定め、剣を奉斎鎮守したのが始まりと言われる。

そのため、三種の神器のうち草薙剣は熱田に置かれているとされ、

伊勢神宮に次いで権威ある神社として栄えることとなった。

慶応4年(1868年)6月に神宮号を宣下されて熱田神社から熱田神宮に改め、

1871年7月1日(明治4年5月14日)の近代社格制度の制定により、

熱田神宮は官幣大社に列格した。熱田神宮には「三種の神器の一つを祀っているから、

伊勢神宮と同格であるべきだ」という主張があり、同年7月には大宮司・千秋季福が

伊勢神宮に準じた待遇にするよう政府に請願したものの、この請願は却下されている。

次いで大宮司となった角田忠行も同様の請願を続け、1889年(明治22年)までに

伊勢神宮に準じた神璽勅封・権宮司設置などが認められた。















【正門 一の鳥居】


代表的な”神明鳥居” です。

最上部に「島木」がなく、笠木だけで成り立っています。

「貫」も柱を貫いていません。




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シンプルな分、力強さを感じます。

材質は檜でしょうか。苔むしていて判別ができません。



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【東門 一の鳥居】


材質も造りも正門と同じ神明鳥居です。




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「鳥居」の名前の由来に、鶏の宿り木からきたという説がありますが、

その説明の中に、実際に『熱田神宮』では鶏が「鳥居」に止まっていると、

説明と鶏の写真が掲載されていました。

その鶏かどうかは、解りませんが写真とそっくりな鶏が境内を闊歩しておりました。

堂々のトサカです。




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鳥居を一歩入るとピーンと緊張感と静寂が漂います。

さすが名古屋一のパワースポットと言われる所以ですネ。




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〖二の鳥居〗


神明鳥居です。




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〖手水舎〗


参詣者の数が思われる大きな手水舎です。




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手水鉢も大きく、一度に30人が清めることができる数の柄杓が用意されていました。




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〖三の鳥居〗




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〖拝殿〗


神明造り

千木が「内削り」 鰹木が偶数なので女神が祀られていると言うことなのか?

これは確定的な原則ではないとも言われている現実なのか。?

それても、宮簀媛命が「草薙神剣」を祀ったことが始まりだからか?

現社殿は、伊勢神宮の式年遷宮の際の古用材を譲り受け、昭和30年に再建された。

したがって新しい建物の為、指定文化財には指定されていない。




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〖神楽殿〗


立派な造りです。




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大きな岩をデザインの一部に使っています。

古い建物様式に新しい発想を織り込んでいます。




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〖御神木〗



大楠です。

樹齢千年以上だそうです。

パワースポットを感じます。




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〖信長塀〗



永禄3年(1560年)織田信長が桶狭間出陣の際、当神宮に願文を奏し大勝したので

その礼として奉納した塀です。

瓦を厚く積み重ねた日本3大土塀の一つとされています。



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〖絵馬〗



沢山の絵馬が掛けられています。




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星形の絵馬もありました。




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以上、霊気溢れる 『熱田神宮』 の本殿関係の紹介でした。

続きは、摂社・末社、その他を紹介します。


続きを読む >>
神社 | 19:56:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 雪の兼六園 ~
金沢に久しぶりに大雪が降りました。

雪降ろしや車の渋滞で大変な目に逢っている方々には失礼ですが

やっぱり、『兼六園』には雪が似合う。

雪の無い冬の兼六園は、肉の入ってない”すき焼き”のようなものでしょう。

霞ヶ池も氷の上に雪が載って「ブルーホワイト」の光を放っています。




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主役はやはり”徽軫灯籠(ことじとうろう)”

雪を携えて、貫禄の晴れ姿です。




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雪は、瓢池(ひさごいけ)にも降り積もってます。

正面は「翠滝」




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人があまり行かないところはまだ50cmほど雪が積もっています。

「曲水」付近です。




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以上美味しい松坂牛がたっぷり入ったすき焼き 『雪の兼六園』でした。

旅・はいかい | 15:18:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 三崎稲荷神社 ~
都会の度真ん中、JR水道橋の駅の傍に鎮座していました。



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社  号          三崎稲荷神社

鎮座地           東京都千代田区三崎2-9-12

主祭神           宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

               素盞嗚尊(すさのおのみこと)

               大市姫神(おおいちひめのかみ)、

               大物主神(おおものぬし)

社格等          旧村社

創  建          社)仁安年間(1166~1169年)

例大祭          5月9日










【由緒・沿革】



創建は詳かでないが、仁安年間と伝えられる。(寿永元年との説もある) 

当時の神田山(現、駿河台)の山麓(現、本郷一丁目)武蔵国豊島郡三崎村に

鎮守の社として祀られたとされ、その後幾多の変遷の後、

明治三十八年現在地に遷座される。

江戸時代、3代将軍・徳川家光から旅行安全の神様として信仰されており、

家光が江戸城の出入りの際は参拝していた

また諸大名にも参拝することを促しており、諸大名が江戸城入りする際は

当神社でお清めしたことから「清めの稲荷」とも呼ばれていた。

境内で購入することができる「お砂守り」は、明治時代に南極探検隊が

南極へ行く際、携帯し無事に生還できたことから「旅行安全の神様」として

一層知られるようになった。











【社号標】




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【鳥居】




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   ≪鳥居扁額≫




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【手水舎】



折角、苔むした水盤が趣を醸し出しているのに

バイク置き場にするのはどうでしょうか!

まして清めの場所なのに!




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   ≪吐水口≫



岩で「龍」が形作られています。





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背中に2匹の「子供狛犬」を載せています。




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【狛犬】


いい面構えの狛犬です。

造られたのは毛の巻き方からすると江戸時代でしょうか。

おそらく名のある石工の作ではないでしょうか。

狛犬ファンは、必見です。





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〖拝殿〗




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しっかりした神殿です。

随神や神殿狛犬、狐も鎮座していました。

綺麗ですネ。




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〖本殿・幣殿〗


狭いですが、幣殿らしきものもありました。

千木は「外削ぎ」 鰹木は「奇数」で男の神様が祀られていることを示しています。




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以上、「徳川家光」ゆかりの 『三崎稲荷神社』 でした。




綺麗な字で、あっという間に書きあげていただきました。




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神社 | 10:34:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春 朝搾り ~
毎年恒例になりました。

『立春朝搾りいただきます会』

この、『立春朝搾り』は日本名門酒会が全国的に展開している催しです。




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立春の日の朝に搾った新酒をその日のうちにお客に届けて、

春の到来を祝ってもらう催しです。

勿論、その会に参加している蔵元と酒屋が近くに存在していなければ実現しません。

現在は全国で、43の蔵元が参加しています。

全国で43か所ですから、『立春朝搾り』にあやかれる地区は限られています。




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朝出来たばかりのの酒なので、新鮮であることはまちがいないのですが

一切の火入れをしていない生酒でしかも原酒です。酒蔵でしか味わえない

フルーティな香気と躍動感あふれる生まれたてのまさに跳ねているような新酒の味です。

しかし、搾り上がりが2月4日と決まっているので、出来上がりが早すぎたり

遅くなったりしないよう完璧な管理と微妙な調整が必要になります。

又、前日から徹夜で搾り上げを行ったりと杜氏・蔵人にとっては手間のかかるある意味

厄介な酒であるようです。










今年も『立春朝搾り』を提供してくれるのは

千葉県  飯沼本家  『甲子』   さんです。




         ダウンロード










場所は、最近お世話になっている”守門” さんです。




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早速仲間といただきます。





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お通しです。

いかにも、日本酒のつまみです。




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う~ん!!

フルーティーです。 口の中でプチプチ跳ねています。

まだ生まれたての新鮮な香りがします。

熟成もいいけど、生まれたてもいいですネ。








搾りたてに合わせて、つまみも素晴らしいです。

極上の刺身です。

赤身、中トロ、大トロのそろい踏みです。

佐藤夫婦が直接市場へ出向いて購入してきたそうです。



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≪赤身≫


いい色してますネ。  「真紅の赤身」です。




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≪大トロ≫


脂がたっぷりのってます。

下の上で溶けそうです。





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まさしく


”こいつは春から縁起が良いわえ!!”


でしょうか。








2本の『立春朝搾り』 があっという間に空になりました。

飲み物が変わります。



≪一刻者≫




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9 とあるのは9本目のことでしょうか?

人間って、恐いですね!











以上、おかげさまでいい春を迎えることが出来ました

『立春朝搾りいただきます会』 でした。

お酒 | 10:45:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 八重洲 とよ田 ~
今日のランチは、日本橋駅から5分、大正2年創業の老舗『八重洲 とよ田』にお邪魔です。




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豊富なメニューの中から、ランチらしく「フライの盛り合わせ定食」をチョイス。




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フライが揚がるまで、グラスビールを飲みながら

日本橋を紹介する冊子を覗く




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程なく、フライが揚がりました。

デカッ!!

エビフライがデカッ!!




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「エビフライ」 「カキフライ」 「カニコロッケ」 「ササミ」




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どれも美味い。

特に海老の甘さが最高です。



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いずれのフライも大きいので、満腹です。

キャベツは少し残させていただきました。

たまにはガツンとフライもいいですね!










ちなみに、「デラックス定食」をチョイスすると




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「エビフライ」 「カキフライ」 「牛肩ロース150g」のラインナップです。

これも、ガツンと美味しそうです。







以上、 伝統の味ガツンと頂きました。

御馳走様です!

「八重洲  とよ田」 でした。

食べる | 15:29:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 萬屋 おかげさん ~
イヤーッ!

中々、探し当てられませんでした。

2度程、店の前を通り過ぎていました。

居酒屋で唯一、ミシュランの星を獲得している『萬屋 おかげさん』 です。

場所は、四谷3丁目付近で新宿通り沿いですが

通り沿いには看板は無く、ビルの中の地下の降り口に

慎まし気に、店名に灯が灯されていました。



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店内は、カウンター、小上がり含めて20席程、

こじんまりまとまった、しかししっかりとしたミシュラン店です。




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≪酒≫


お店お薦め

福島県   夢心酒造 「純米生酒  奈良萬 中垂れ 無濾過生原酒」

福島日本酒ランキング   7位

全国日本酒ランキング  96位

原料米   五百万石

精米歩合  53%

日本酒度  + 2




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≪本日のお品書き≫

料理は全て、お店にお任せです。

店員さんが、黒板で丁寧に説明していただきました。





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≪鮃 煎り酒≫




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≪鯖 酢〆 藁燻(わらいぶし)≫




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≪酒≫


新潟県 〆張鶴 純

新潟県日本酒ランキング    7位

全国日本酒ランキング     96位

原料米     五百万石

精米歩合   50%




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≪チェイサー≫


「奈良萬」の仕込み水です。




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≪寒鰆 藁炙り≫




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≪釣・金目鯛 からすみがけ≫




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刺身は全てひと手間懸けた料理済。

したがって、醤油等の調味料は不要でした。











≪酒≫



宮城県  平孝酒造   「純米 日高見(ひたかみ)」


宮城県日本酒ランキング    10位

全国日本酒ランキング     96位   

原料米     山田錦

精米歩合   40%

日本酒度   + 2




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≪おから炊き≫




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≪揚げたて蓮根のさつま揚げ≫




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≪酒≫




福島県  宮泉銘醸  「純米酒 写楽」

福島県日本酒ランキング   2位

全国日本酒ランキング    18位

原料米    五百万石

精米歩合   不明




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「純愛仕込」だそうです。

中々、洒落てます。




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≪活 真蛸やわらか煮≫




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≪酒≫


山形県  小嶋総本店   「純米大吟醸  冽」

山形県日本酒ランキング    9位

全国日本酒ランキング     96位

原料米     山田錦

精米歩合    40%

日本酒度    + 8




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≪骨・皮せんべい≫




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≪鰆の漬け丼≫



オプションでオーダーしてみました。

量も少なめでちょうど良いですネ。




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≪塩むすび・味噌汁・おしんこ≫




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イヤー!  びっくりしましたネ。

この辺はビジネスや、遊び(荒木町の入り口に付)で何度も来ているのですが

初めて知りました。

こんな素敵で居心地のいい「ミシュラン居酒屋」があるとは。

厳選された旨い日本酒と手の込んだ美味しい料理を頂きました。

是非近いうちにまた来てみたいですネ。





以上、 『萬屋 おかげさん』 でした。

お酒 | 17:23:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大漁市場 魚ます池袋店 ~
待ち合わせの時間に少し早かったので、ちょい飲みによらせてもらいました。

JR池袋駅北口より徒歩2分、池袋演芸場の斜め前2階の

『大漁酒場 魚ます池袋店』 です。

入口は、階段の幅ほどしかありませんが、2階の店内は結構広い。

L字のカウンターと、テーブルが数個所。

トータルで30名が定員です。




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時間的にまだ早いので一番乗りで

カウンターの一番端に着席

その後、すぐに4~5人の客が来店、横のテーブル席に




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取り合えず、無造作に書かれた酒メニューから酒を選択




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長崎県壱岐    重家酒造(株)   「純米大吟醸  横山50」

長崎県壱岐島と言えば、麦焼酎の発祥の地

シャンパーニュ、スコッチ、バーボンなどと同様に、WTO(世界貿易機関)によって

酒名に原産地名を付けることを保護されています。

つまり「壱岐焼酎」を名乗ることが国際的に許された唯一の地域です。

重家酒造も人気の麦焼酎「ちんぐ」を作る焼酎蔵元です。

その重家酒造が他の日本酒蔵元を間借りして造った力作の日本酒です。

杜氏が横山さん、酒米の精米度が50%で「横山50」




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日本酒は奥が深いですね、初めて聞いて、見て、呑んだ酒が

こんなに美味しいとは、

知りませんでしたネ。まだまだ修行が足りませんネ。

近い将来、このお酒も人気者になるんでしょうね、きっと!











つまみメニューです。

中々のラインナップです。

厨房の一角が炉端焼きにもなってます。




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本日のお薦めもあります。



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本日のお薦めの中から



≪鰯の刺身≫




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≪白子の天ぷら≫




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「横山50」お変わり!






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はじめ二人だった店員さんも、客の数に合わせるように倍に増員されました



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長崎県壱岐      重家酒造    「純米吟醸 横山五十 白麹」

    


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≪ホッケ≫


あまり大きいので半身にしていただきました




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以上、新鮮な魚が自慢の 『大漁市場  魚ます』  でした。

お酒 | 18:19:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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