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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 平林寺 Ⅱ ~
今年は例年と違って、真っ赤な紅葉や黄金色に輝く大銀杏がある

仏殿、中門、本堂周りが残念ながら立ち入り禁止となっていました。

ちょっと、がっかりですがまだまだ見どころはあります。

構造物と紅葉のコラボレーションです。



【赤と黄と山門と】



山門周りに見栄えのする紅葉が集中しています。




山門の入り口手前です。




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山門を潜り、振り返ったところです。




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山門に山火事の炎が降りかかっているように見えます。



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山門の横から総門側の参道です。

人が入らないように撮るのが大変でした。

山門の軒のアゲ裏に紅葉の赤が映り込んでいるようで気に入ってます。



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【赤と仏殿】




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【赤と本堂】



中に入れないので垣根越しです。




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檀家駐車場近辺から本堂付属舎を逆光で撮りました。



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【赤と中門】


手前で立ち入り禁止なので、遠見です。

通年ですと、正面の立格子越しに黄金色になった銀杏の大木が望めたのですが

残念!!




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【赤と茅葺古舎】


渋いですね!

苔むす屋根に、燃えるような紅葉の赤が降り注ぐ

「侘び」の世界を彷彿させます。

ここに、雪でもチラついてきたら、たまらないですね。

事実去年はこの時期に降りましたネ。




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【黄金と戴湲堂】



まさに、ゴールドフラッシュ




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【赤と黄金と半僧坊感応殿】




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グラデーションが綺麗です。



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【黄金と仁王】


「阿形」の仁王様を紅葉が覗いてます。

「阿形」が笑っているようにも見えます。




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【赤と手水舎】



ちょっとインスタっぽく撮ってみました。

普通「吐水口」は水を司る「竜」が多いのですが、こちらは毬を持った狛犬でした。

ちゃんと赤い紅葉を背負っています。




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以上、様々な姿を見せてくれる一年の中で一番輝く 『平林寺』でした。

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旅・はいかい | 21:34:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 平林寺 Ⅰ ~
平林寺が燃えていました!!

赤く 赤く 燃えていました!!

平林寺の境内には、未だに武蔵野の原風景が残されています。

武蔵野一帯は、古来より水源が乏しく一面ススキ野原が広がっているだけでした。

江戸時代に入り、玉川上水と野火止用水を引いたことで、一帯は目覚ましい

発展を遂げました。新田開発に伴い人口が増え暮らしを支える燃料や肥やしとなる

雑木林が形成されて、武蔵野は水と林のある風景と変わっていきました。

平林寺の43ha(東京ドーム9個分)にも及ぶ境内に広がる

武蔵野の風情を維持、保護するため、野火止用水なども境内に残したまま

国の天然記念物に指定されました。


その境内には多くの紅葉があり綺麗に色づいて

沢山の”紅葉狩人”の目を引き付けて止みません。








【赤く、赤く、もっと紅く!】


平林寺で一番の人気処、山門横の広場です。

大きさも色映えも平林寺一ですね。

ただし、見学者も多いので撮影には少し工夫が。





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葛飾北斎が紅葉を描いたらこんな感じでしょうか。

「ビックウェイブ」ならぬ「ビックレッド」ですか。


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”赤”一色!

手を伸ばしたら赤く染まりそうです。






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奥の、もみじ山付近です。

芝生にシートを敷き、沢山の家族連れが”紅葉狩りピクニック”の最中です。




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まるで燃え上がる火の粉を見るようですね

圧倒されます。

火傷していまうかも!




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【黄、黄、黄、もっと黄金(ゴールド)!】



紅葉に比べイチョウの数は少ないようです。

でも、負けずに黄ばって ます。






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山門を潜ってすぐのところです。

山門を守って、不届き者を威嚇しているような力強さがあります。






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まだ、黄になり切れていない新緑を思わせるような、「薄緑」の世界がありました。




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【赤と黄金とグラデーション】



赤と黄とが混ざりあうと熱さを感じさせる力強い情熱色に変わります。





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”燃えろー! HEIRINNJI!!”


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”赤い竜巻”



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赤と緑が作り出す静寂です。

人が踏み入ることを拒んでいるような空気を感じます。

下に敷かれているのは、ゴミではありません、

広葉樹の枯葉が敷き詰められています。




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製鉄所の炉から熱い製鉄が流れ出てくる様子を彷彿させられます。

有無を言わさない迫力を感じます。




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以上、燃える『平林寺 Ⅰ』 でした。

旅・はいかい | 22:22:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 京王高尾山温泉 極楽湯 ~
紅葉の余韻に浸りつつ、登山の足の疲れをとると言ったらこちらでしょ。

2年ほど前に、高尾山口駅に隣接して造られた『京王高尾山温泉 極楽湯』です。

駅の構内を通って、玄関前に出られます。




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こちらは、全国で温泉施設・スーパー銭湯を展開する極楽湯チェーンのフランチャイズ店で

運営は京王グループで行っています。

当初は、2013年の開業予定でしたが、地盤が固くボーリング等の掘削工事が

難航し開業がたびたび延期になってようやく2015年10月に開業に至ったそうです。









玄関を入り、受付を済ませ”食事処”横を通り2階へ上がると「脱衣・浴室」です。






【休み処】


少し狭い感じがします。



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【脱衣室】


十分な広さでした。

清掃等も行き届いていて、清潔感があふれていました。




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【洗い場】


洗い場は31か所、左右に仕切りがあるので隣の人とぶつかったりしないし

シャワーのお湯もかかりにくくていいですネ。






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湯気を取りのぞくとこうなります。




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【替り風呂】


期間や季節によって湯質を替へるそうです。

今日はコバルトブルーのお湯でした。




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【サウナ】



室内は、湯気にて撮影不能




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【天然温泉 露天岩風呂(ぬる湯)】


温度が39度でぬるめです。

ゆったり、ほっこり入る方にはぴったりではないでしょか。




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【天然温泉 露天岩風呂(あつ湯)】



ご心配なく、あつ湯好きの方には、あつ湯が用意されています。

岩の階段を上がったところにありました。

こちらは屋根付きです。

”露天風呂四阿”と言ったところでしょうか。




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湯気を払うとこうなります。

温度計は42.5度

真冬だともう少し、43度ぐらいがいいですかね。



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【座り湯】



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【檜風呂(マイクロバブル)】


一面解放の半露天風呂です。

湯船には2か所のマイクロバブルから微細な泡が出ています。




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【露天炭酸石張り風呂】


湯に入ったっ瞬間、全身に炭酸の気泡がまとわり付きます。

だからなんだ、と言われると困りますがなんとなくその気泡で血行や新陳代謝が

良くなるようながします。

人工的に炭酸気泡を発生させる「人工炭酸泉」です。

やや気泡が小さいような気もしますが、この気泡の量などは

大分の長湯温泉、ラムネ温泉を彷彿させます。

温度は、先ほどの岩風呂ぬる湯よりさらに低く38度程です。

と言うことは、気泡のはじける気持ちよさに加え、いくら入っていてものぼせない温度設定

なので、みなさん中々出てきていただけません。常に6~7人の方が湯に浸かっています。

無人の湯船を撮ることは、至難の業なのでこちらで失礼させていただきました。

ちなみに、私もここの露天風呂に来てすでにかなりの時間がたちますが、

2人いる中のお一人は、私がこちらに伺った時、すでにあの位置に入浴されておりました。

私も、岩風呂あつ湯と並んでこの炭酸温泉はお気に入りです。




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【1階 食事処】


食事処は一階です。

大宴会でもできそうな広々とした食事処です。

テーブルが60席、座敷が76席

学食形式のセルフサービス方式です。

と言うことは持ち込みもありなのかな。

確認し忘れました。





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お薦め!とうたわれていた今が旬の”ブリカマ定食”を注文。

ブリカマは焼くのに少し時間がかかるので、しばらくの待ち時間を覚悟すると

3分ほどで出てまいりました。

はやっ!!

速さに驚くと共に、一抹の不安が!

とりあえず、出来ましたとベルが呼んでいるので取りに行きます。






【3分クッキングブリカマ定食】


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以上 『京王高尾山温泉 極楽湯』 でした。


   (山へ行って、海魚頼んじゃダメだろ!やっぱ蕎麦だったか!迷ったんだよなぁ!)

温泉 | 08:47:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 高尾山 秋真っ盛り ~
3年ぶりでしょうか、前回は紅葉に少し早かったので色づいた姿は見れなかったのですが

今回は ”秋 真っ盛り”です。

京王高尾山口を降りるとすぐに”ウエルカム ワインシャワー”でお迎えです。




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高尾山登山ケーブルカーの駅前広場も、ケーブルカー待ちの行列で賑わっています。

シーズンど真ん中では、致し方ないか。

かといって、徒歩で登る勇気・体力は持ち合わせていないので

順番が来るのを待ちます。

広場にある「高尾」のシンボル”ムササビ”の飛ぶ姿をモチーフしたブロンズ像です。

”ムササビ”も紅葉の中を飛んでいます。




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高尾山の登山には6つの登山経路があります。

そのなかで、勿論一番楽なケーブルカーを使った「一号路 表参道コース」を選択

それでも、ケーブルカーを降りてから山頂までは3.8kmの歩行あります。

結構きついです。三年前にはこんなにはきつく感じなかったはずですが

今年はしんどいです。

前回は無かった途中休憩を何度か取りました。

三年間の月日はこれほど体力を落とすものなのか。

途中の登山道で、黄葉の笠をかぶって見守ってくれていました。




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高尾山の紅葉は”薬王院”の周りに集中しています。

まずは、石段の登り口でお出迎えです。




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山門の裏は、紅く燃え上がっていました。



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石碑を守るように紅葉していました。




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山門を入ってすぐの右側、飯縄権現堂前の大天狗です。

高尾山は天狗の住む山ですから

薬王院のシンボルです。




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大天狗の向かいには烏の嘴を持つ”烏天狗”の像です。




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御本堂回り

一番綺麗に紅く燃えていました。

人だかりも一番です。




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上に上がって鳥居を潜った御本社周りです。




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山頂にもいくつかの紅葉がありましたが、下の素晴らしい紅葉を観てきたので

色も大きさも見劣りがして、シャッターが下りませんでした。

その代わりこんな素敵なプレゼントをいただきました。




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ちょっと残念なのは、手前に障害物となる樹々があって中々思いのアングルが

撮れません。

こんな景色があるなら手前に紅葉を植栽して、紅葉と富士のコラボレーションをさせたら

もっと良くなるのに残念ですネ。











まあ、下山は登りより5倍は楽です。

ロープウェイに乗って帰ります。




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以上、紅燃ゆる『高尾山』 でした。

旅・はいかい | 20:31:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 六義園(りくぎえん) 紅葉模様 ~
元禄8年(1695年)、5代将軍綱吉の側用人柳澤吉保が7年の歳月をかけて造った

『回遊式築山泉水庭園 六義園』に紅葉を観にやってきました。




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元々、そんなに数多く紅葉の木があるわけではないのですが

それでもしっかり紅葉していました。

『六義園』は場所々に名前が付いているので、それに沿って紹介します。




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【しだれ桜裏】


春の主役”枝垂れ桜”の裏でしっかり紅く燃えていました。




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【田鶴橋付近】


”出汐湊(でしおのみなと)”の池畔にせり出すように、紅く燃え盛っていました。




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【渡月橋】



2枚の大石で造られた石橋

和歌好きだった吉保らしく

和歌からとって「渡月橋」と名付けられた。




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【ささかにの道】


ささかにとは蜘蛛の糸の古い呼び名

樹幹を通る道が蜘蛛の糸のように細いことから名付けらられた。

その道を歩いてきた者を驚かすように、紅が降りかかってきました。




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【藤波橋付近】



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【山陰橋(やまかげばし)】




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【吹上茶屋】




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【滝見の茶屋】


薄暗い樹林の中を渓流が走り、岩の間から水しぶきを上げて落ちています。

滝際に建つ四阿(あずまや)からその静寂な景色と流れ落ちる水音が楽しめます。

『六義園』の中で、好きな場所の一つです。




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【中の島】


『六義園』のフォトジェニックの主役”中の島”とその中にある

”蓬莱島””妹山(いもやま)”




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【しだれ桜広場】


伝統芸のパホーマンスが行われていました。




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【内庭大門】


庭園に入るための門、門を潜ると”しだれ桜広場”が正面にある。




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【染井門】


通常は閉門している。




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以上、紅く燃え立つ『六義園』でした。

旅・はいかい | 22:49:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ANA ホリディイン 金澤スカイ ~
金沢へ来た時の定宿です。

『ANA ホリディイン 金澤スカイ』

「旧金沢スカイホテル」時代からのお付き合いです。

途中しばらく空白の時がありましたが約15年ほどになりますか。




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【一階ロビー&EVホール】




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【16階フロント・ロビー】




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【宿泊階EVホール】




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【今日の宿泊室】




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デスクに手書きのメッセージが置かれていました。

手書きが良いですネ。




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【ドリンクバー&スナック】




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【朝食】



16階のレストラン兼六です。

朝6:30から開店しているのがありがたいですネ。




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店内は、広々としてゆったりとしたスペースがとられています。

見晴らしも良いので、結構窓側のカウンター席が人気です。






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ただし、食事はお定まりのバイキング方式です。

品揃いは結構そろっています。




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最近始めた”エッグサービス”が人気です。

目玉焼きかオムレツを選択できます。

出来上がるとテーブルまで運んできてくれます。




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【モーニングプレート】




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ミニ海鮮丼 の出来上がりです。



朝から贅沢ですネ!

解禁になったばかりの「ズワイガニ」も載ってます。




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金沢の街の景色を見ながら ”いただきまっす!!”

遠くにうっすら見えるのが日本海の水平線です。




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頼んでおいた”ベーコンオムレツ”も届きました。




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イヤー!!

美味しかったです。

”ごちそうさまー!!”

今日も一日がんばるぞー!!




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以上、いつもお世話になっている 『ANAホリディイン金沢スカイ』 でした。

旅・はいかい | 23:12:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 浜離宮恩賜庭園 ~
多少紅葉が色付いているかなと、淡い期待を持ってきましたが

甘かったです。ここには紅葉の「紅」の字もありませんでした。

同じ天候でも、紅葉が早い所や遅いところがあるものなのですネ。

自然界の不思議でしょうか。

『浜離宮恩賜庭園』です。




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ここは、約28,000㎡(8,500坪)の大泉水を中心にして造られた

「回遊式泉水大名庭園」です。

江戸時代には、江戸城の「出城」としての役目もはたしていました。

この正門が当時の「大手門」のあったところです。

両脇には石垣が残されています。

そして今立っているところが、大手門の「桝形」です。












紅葉は始まっていませんでしたが、

「花木園」の入り口に可愛い「桜」が咲いていました。

”コブクザクラ” と言うそうです。

秋から冬にかけて花を咲かせます。

”ジュウガツザクラ”と似ています。





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花が小さくて、咲いているのが判りませんネ。

近づきます。

可憐ですネ。

小さいながらも”八重”に咲いています。

ここがジュウガツザクラとの違いでしょうか。

名前も縁起がいいです。

子供に福が来る”子福桜”と書きます。




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浜離宮定番の景色

”潮入の池”に浮かぶ「中島の御茶屋」です。




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”潮入の池” とは、海水を引き入れ、潮の干満よって池の趣に変化を与えるように

造られた池の事です。都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池です。

優雅で、広大な趣向ですね。

お隣にある”旧芝恩賜庭園”の池は汐入ではなく淡水池なんですネ。






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「中島の御茶屋」は宝永4年(1707年)に造られ、将軍をはじめ公家たちが

庭園の眺望を堪能した休憩所です。

現在の建物は昭和58年に再建されました。











周囲の高層ビルも借景に一役買っています。

「横堀」に映り込むビル群、正面の橋は「海手お伝い橋」です。

その横で僅かに「紅葉」の気配がしています。




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潮入の池の淵に建つ”燕の御茶屋”

再建されたばかりでしょうか、使用されている木材が真新しいですネ。

こうして史実に沿って再現されて当初の景色がよみがえるのは

とてもわくわくするします。




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空からの「来訪者」もいます。

「潮入り池」にはボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどが生息しており、渡り鳥の格好の餌場と

なっています。


「アオサギと鴨」




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「シロサギ」




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「HURIMUKANAIDE」




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以上、紅葉2週間前の『浜離宮恩賜庭園』 でした。

   
SAMUKUNAINOKANAa-!!・・・・・・(hitorigoto)


旅・はいかい | 22:48:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国営昭和記念公園 日本庭園 ~
位置的に公園の奥の方にあるので、寄らずに帰ってしまうことが多かったのですが

今日は意を決して寄ってみました。

「国営昭和記念公園 日本庭園」です。



すると、真っ赤に色づいた「イロハモミジ」が迎えてくれました。

先ほどの、イチョウ並木のゴールドトンネルとは趣の異なる

和の世界です。




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この日本庭園は平成9年に完成したもので、約6haと言う敷地面積があり

首都圏で戦後造られたものとしては最大級の日本庭園です。

中央に池を配置し、その周囲を散策路が巡る「回遊式泉水庭園」として造られています。

池の中にある小さな島は亀の形をしています。

遊び心か、それとも「亀は万年」の縁起を担いだのでしょうか。




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園内には「歓楓亭」や「清池軒」といった、茶室や休憩所があり、そのほかにも

四阿なども配置されている。


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池の淵には、和の香りがふんだんに振りかけられている。

そこに紅葉の”紅”が強いアクセントを付け加えている。




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日本庭園の一角に「盆栽園」が設けれれています。

一見単なる盆栽展示場かとおもったのですが、よく考えると

あくまで想像ですが、ひょっとしたら日本で唯一の

”国立国営盆栽展示場”ではないでしょうか。

日本盆栽協会の協力によって寄付された名品が展示されています。

盆裁に興味ない人でも見る価値があるのではないでしょうか




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この檜は推定樹齢250年だそうです。

すごいですね。



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和に紅葉の赤はよく合いますネ。

多くの日本庭園は松を中心にした常緑樹が多いのですが、この庭園は秋に色ずく紅葉を

主役にしています、この勇気に拍手です。

あっぱれですネ。おかげで素敵な秋の日本庭園を楽しませせて頂きました。



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以上、 『国営昭和記念公園 日本庭園』 でした。

旅・はいかい | 21:37:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国営昭和記念公園の黄葉 ~
『国営昭和記念公園』のイチョウが黄色に染まったと言うので来てみました。

2年ぶりでしょうか。 駅から歩く距離の短い「西立川ゲート」から入ります。




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おさらいですが、ここは「米軍立川基地」の跡地を造り替えた公園です。

現在でも、少しずつ整備拡張され続けています。

計画面積は180haで東京ドーム38個分の広さになります。

改めてこの広さに驚きます。園内に造られた遠路をただ一周するだけでも

一時間以上かかります。一日で公園の全てを観て廻るのはしんどい。

幸い公園はいくつかのゾーンに分かれていますので、目的に合わせたゾーンだけを

じっくり楽しむようにしています。

したがって何度かお邪魔していますが、まだ行ってないゾーンが幾つかあります。

そんなわけで、本日の主目的は”イチョウ並木の黄葉”です。

”イチョウ並木”は2か所あります。

まずは”カナールイチョウ並木”

「カナール」は「CANAL」と書き、運河や人工水路を意味します。

造園用語では「清水水路」の事をさします。

フランス式庭園で多様される幾何学式西洋庭園です。

私は、以前福岡に住んでいたことがあるので、博多の「キャナルシティ」

と発音する読み方のほうが耳馴れしています。

また、富山の駅前にある運河を使った公園は「カナルパーク」と呼ばれています。




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200mのカナールの両脇に歩道とイチョウ並木が幾何学的に並び

一点透視法のパース絵画を観ているようです。




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左側の並木を潜り「立川口」の方へ向かいます。

イチョウが陽を浴びてゴールドに輝いています。

まぶしいくらいです。




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カナール側から観るとこのイチョウ並木のボリュームの大きさが判ります。

迫力満点です。




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立川口で折り返します。

今度は先ほどとは逆に、一点透視法が大噴水に向かって収束しています。




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カナールも秋仕様に衣替えですネ。

先ほど通ってきた並木が移りこんでいます。



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大噴水に近づきました。

”カナールイチョウ並木” 終了です。




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「ふれあい広場」のモニュメントにも金色の木漏れ日が降り注いでいます。




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「ふれあい橋」を渡って真っ直ぐ進むと「水鳥の池」の眺めのテラスに出ます。

池の北西部には「バードサンクチュアリ」も設けられ池の名の通り

野鳥のオアシスになっているようです。




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池の淵に置かれたモニュメントです。




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池の周りには、草月流の方々の「木の枝」を使った作品がところどころに展示されています。

これが、又晩秋の池の雰囲気にマッチして良いアクセントになっていました。




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園内を巡回する「パークトレイン」もイチョウの帽子をなびかせ

自慢げに見えます。

東京ドーム38個分の園内にあって、来場者の欠かせないモビリティになっています。

行きは好い好い、帰りは「パークトレイン」と言う使い方が多いようです。




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池の淵の園道に沿って歩き「レインボウプール」の横を抜け、普段渡る「もみじ橋」ではなく

左に折れて「いちょう橋」を渡ると二つ目の目的地”かたらいのイチョウ並木”です。

橋のたもとで大イチョウが出迎えてくれました。

”ウエルカム ゴールド” ですか。




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こちらもイチョウのアーチがまぶしいです。

ライトアップの”シャンパンゴールド”とまではいきませんが

自然がくれた ”ゴールデン ベール” でしょうか。




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見送りも大イチョウでした。

”ゴールドオブザロード” でしょうか。




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【HURIMUKANAIDE】


池の淵で、仲よく並んで絵を描いていました。

微笑ましいですネ。

 ”秋拾い”でしょうか。




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以上、秋深まる『国営昭和記念公園のゴールデンベール』でした。

旅・はいかい | 11:28:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京モーターショー2017その3 ~
東新展示棟 東7ホール



【YAMAHA】


   ≪MOTOBOT Ver.2≫


自律ライディングロボットで200km/hの走行が可能

ベースマシーンはYZF‐R1M




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【HONDA】




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【KAWASAKI】


   ≪Ninja 400≫




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【PIONEER】


パイオニアのブースでは大型ディスプレイの前で自動運転の体感させてくれていました。

が、案内をしているコンパニオンの衣装の背中が大きく割れていました。

何となく不自然ですし、寒くないのかと心配にもなりました。




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お客さんをコックピットに座らせて説明が始まるとその理由がわかりました。

コンパニオンはお客さんと二人でディスプレイを観て説明をしています。

周りの観客はその後から、背中越しにディスプレイを見ることになります。

だから背中を大きく開けた衣装を着ているんですね。

納得です。





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変わった車もありました。

雪上車です。




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こんな風に使うんだそうです。




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色々な車がありました。

何となく以前より華やかさが少なくなってきたような気がする

『東京モーターショー2017』でした。

旅・はいかい | 15:05:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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