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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 松本市美術館 ~
松本駅から徒歩10分ほどのところに 『松本市美術館』 はありました。




DSC_草間7096_01







ナビも道案内も矢印もいりません、美術館の横を通通っだけで、そこがそれと解ります。

美術館そのものが”ランドマーク”になっています。

なぜならば、道路に面した前庭に ”YAYOI KUSAMAワールド” が

展開されているからです。




slide01-20170602.jpg







草間弥生さんが、ここ松本出身ということで。オブジェが常設されているようです。

松本城を筆頭に、何となく地味なイメージのある「松本」において

松本市の頭上から、パステルカラーのペンキをひっくり返したような対象的な明るさが

前庭に降り注いでいます。

美術館は時間的にまだ開いていませんが、前庭はオールフリーです。



作品名は  ”幻の華” と言うそうです。

確かに説得力のある題名です。



DSC_草間7083_01











草間弥生さんは1929年松本に生まれ、少女時代は心の中から湧き上がる

幻覚との戦いの日々が続いた。

それらのイメージを小さな紙片に書き留めておいたことが、草間芸術の原点の

一つになっているそうです。

1957年に単身渡米し、ニューヨークを中心に約16年活動し、1973年帰国。

その間イメージはいつしか水玉、網目と言う存在に凝縮された。




DSC_草間7087_01











平面的なデザインを見たときはさほど感じなかったのですが、

目の前で立体的な作品を見るとすごい迫力です。




DSC_草間7093_01












隅から隅まで ”ドットワールド” 満載です。




         DSC_草間7088_01












本物の花も飲み込んでしまいそうです。




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こちらも首を伸ばして、餌を摘まんでいるのでしょうか。

なんせ”幻の華” ですから。




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信州の澄んだ青空にも、映えわたります。





         DSC_草間7091_01









”幻の華” の蜜の香りに誘われて

壁に描かれた蝶も寄ってきました。

落語の『抜け雀』ではないけど壁から抜け出て飛んできそうですネ。

草間彌生の『抜けドット蝶』 ですか。




DSC_草間7095_01












”ドットワールド”は前庭だけではありません。

館内にも展開されています。



展示ウインドウや自販機にも




DSC_草間7089_01











ゴミ箱にも、ベンチにも




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以上、 『松本市美術館 YAYOI KUSAMAワールド』 でした。

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芸術 | 22:52:30 | トラックバック(0) | コメント(0)

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