■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 国宝 松本城 ~
戦国時代、永正年間に造られた、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城

『国宝 松本城』です。



         DSC_松城7027_01





DSC_松城7028_01











【埋橋・大天守】


残念ながらこの橋は渡れません。




DSC_松城7029_01











【天守】


中央に五重六階の大天守

左に月見櫓、その後ろに辰巳附櫓

右に乾小天守、その横に渡櫓

この五つが連合された連結複合式天守です。

これらの天守群は、昭和11年国宝に指定されました。


DSC_松城7030_01










松本城は、女鳥羽川(めとばがわ)や薄川(すすきがわ)により形成された扇状地上の

端に当たる軟弱地盤に構築されています。

1000トンを超える重量がある大天守を築造するために、色々な工夫がされていますが

その主役ともいえる16本の土台支柱柱が腐りかけて、大天守が傾きかけています。

早急に、現代の技術をもって修復しないと、国の宝が崩壊します。

自然災害はいつ訪れるか解りません。国を挙げて何とかしましょう。

国宝ですから!



それにつけても、北アルプスを背景にした『松本城』は爽やかですね。

青空に、白黒のメリハリが効いています。




DSC_松城7032_01











【黒門二の門】


高麗門


本丸への入り口です。

本丸を通り、大天守へ行こうと思ったのですが。

なんと、90分待ち と掲示されていました。

現在4時過ぎですから、入場出来るのは5時ごろと言うことになる。

これでは次の予定が消化できない。

今回の大天守見学はあきらめでしょうか。

残念!!


次回のお楽しみと言うことにしましょう!!




DSC_松城7034_01











【控塀(ひかえべい)】



塀のところどころに、狭間(さま)と言う隙間が造られ、この隙間から対岸の敵に

火縄銃や弓矢で攻撃ができるようになっています。




DSC_松城7035_01




DSC_松城7037_01











【二ノ丸御殿址】




DSC_松城7038_01





DSC_松城7039_01











【太鼓門】


平成11年に史実に基づいて復元されました。

樹齢400年の檜、梁には樹齢140年の松が使用されています。

北側門台上には「太鼓楼」がありました。

時を知らせる等、家臣に情報を伝える役割を果たしていました。

この「太鼓楼」があったことから”太鼓門”と呼ばれました。




DSC_松城7040_01






【玄蕃石】


”太鼓門”の左側に大きな石垣が映っています。

松本城最大の石で22.5トンあります。石種は玢岩(ひんがん)。

松本城を築城した石川玄蕃守康長が選ばせた巨石で、運搬の苦労を物語る伝説が

伝えられています。康長の名にちなんで玄蕃石と呼ばれています。









以上 『国宝 松本城 外回り』 でした。


スポンサーサイト
旅・はいかい | 20:37:10 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad