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アル酎ハイマーはいかい士

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~ サンシャイン水族館 散歩 ~
サンシャイン水族館がリニューアルしたと言うのでやってきた。

まず、住人達を一回り。


入り口を入って、すぐ上にいた。

ペリカンの股覗き




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ケープペンギン ただ今ナンパ中!




         DSC_サン7837_01







実は保護者に見られてる!

保護者睨んでる!




         DSC_サン7838_01











食事の後の日課でしょうか

大きく口を開けていてお利口さんですが、

上の歯を磨くときはどうするのか気になる。







         DSC_サン7855_01











こちらをにらんでる。

不気味ですね。 怖いですね。

「これを食べてしまう日本人が信じられない」と言う

外人の気持ちがわかる気がする。




DSC_サン7920_01











みんなで向かえば怖くない!




DSC_サン7927_01





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「人の顔じろじろ見るんじゃねーよ!」

「すいません!でも人じゃないし!」



DSC_サン7939_01











怒った顔が可愛い魚もいます




         DSC_サン7947_01








何度見ても奇怪な生き物です。

これは、さすがの日本人でも食べれません。




DSC_サン7930_01





         DSC_サン8018_01










同じクラゲでもこちらは綺麗で、可愛げがある




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餌やりも命がけです。

魚たちが、一斉に我先にと寄ってきます。




        
   DSC_サン7962_01





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水族館は水槽の中が主役ですが、水槽の外の光景もなかなか面白い。




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以上、 『サンシャイン水族館 散歩』  でした。




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サンシャイン水族館まだまだ続きます。

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旅・はいかい | 21:26:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ あのジプシーが!! ~
多摩動物公園の人気者、ボルネオオラウータンの ジプシー が、

平成29年9月27日なくなりました。

1955年生まれの62歳(推定)のメスで死因は急性心不全です。






4月にお会いした時は、元気にしていました。




         DSC_多摩2800_01

                      平成29年4月撮影







1958年7月、ボルネオから来日し、多摩動物公園で長期にわたって飼育されてきました。

これまで4頭の子を残し、国内で飼育されている33頭のボルネオオラウータンの内

16頭がジプシーの血統です。

また、ボルネオオラウータンとしては、世界最高齢でした。

8月から口から出血が見られるようになっていたそうです。

動物園の人気者がまた一頭減ってしまいました。

非常に残念ですが、みなさんでご冥福を祈りましょう。




     合掌!!





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           平成29年9月19日撮影 多摩動物公園 HPより

戯言 | 23:10:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 千べろin北千住 ~
久しぶりに、千べろ仲間と”千べろツアー”に来た。

場所は、ディープな千べろエリアで知られる「足立区・北千住」




         yjimageCX42Z0ZK.jpg








”千べろコンダクター”の先導で、駅の周辺の暖簾を3~4件のぞいたがどこも満員。

そして、たどり着いたのがこちら



≪アカマルヤ≫





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とりあえず、ビール&ホッピーで再会を祝して乾杯!!




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メニューはこちら


おでん、焼き鳥、焼きトン、煮込みがメインのようだ。

千べろの王道とも言える。




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本日のおすすめ




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さっそくガツンと焼きトンを発注。




【レバー】



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【シロ】






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【カシラ】







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【牛タン】


栄養のバランスを考えて、野菜をたくさん食べているも食べときましょうか。




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【ドリンクメニュー】




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こちらもガツンと【ハイリキー】




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器はジョッキーでした。




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【モツ煮込み】



やっぱり挨拶代りでしょうか。




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【豚タン】


豚も食べておかなければ、心残りか




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2件目は、駅前に戻ってきました。


≪千住の永見(ながみ)≫


こちらは北千住では、ちょっとした有名店、店内はいつも満席状態が多い。




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店内は広い、1階は満席で、2階の座敷席へ通された。

2階も我々を入れたら満席状態。




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【メニュー】




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面白いですね、こちらの店のシステムは、注文明細も請求明細もありません

空いたグラスや器を数えて請求されます。

これが、まさに ”どんぶり勘定” です。

戦後の闇市方式がまだ続いている、絶滅危惧種に近い「居酒屋」ではないでしょうか。

大切に、保存しましょう。









と言うわけで、こちらでは”ポン酒”を頂く。

高清水(or浦霞)

何杯飲んだか記憶にありません!あしからず。




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ドジョウ鍋(まる)




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【名物 千住揚げ ニンニク入り】




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以上、ディープな盛り場 『千べろ in北千住』 でした。

お酒 | 21:49:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 香取神宮 ~
下総国(千葉県北部)の一宮(地域で一番格式の高い神社)で

全国約400社の香取神社の総本社 『香取神宮』 へ来ました。

「神宮」と名の付く神社はいくつもあるが、奈良時代から「神宮」と呼ばれていたのは

「伊勢神宮」「鹿島神宮」とこの『香取神宮』の三社だけである、




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社  号          香取神宮

鎮座地           千葉県香取市香取1697

主祭神           経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

社格等           式内社(名神大)

               下総国一宮

               勅祭社

               別表神社

創  建          (伝)初代神武天皇18年(皇紀18年・紀元前642年)

本殿様式         三間社流造(権現造)

例  祭          4月14日











【由緒・沿革】


日本神話において、「経津主神」は”天孫降臨”に先立ち地上界に降臨し、

「大国主命」との国譲りの交渉を成功させ、圧倒的な強さで荒ぶる神々を制定した

刀剣の神です。

『香取神社』はその「経津主神」を祭神とする全国でも有数の古社として知られている。

古くは朝廷から「蝦夷」に対する平定神として崇敬され、毎年 ”香取使”と言う、

派遣が行われ、地方神社としては極めて異例な待遇を受けていた。

その神威は中世から武家の世になって以降も続き、歴代の武家政権からは

武神として崇敬された。現在においても

武道分野からの進行が篤い神社である。














【社号標・一の鳥居】




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【神池】




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【二の鳥居 狛犬】




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         ≪吽形≫                          ≪阿形≫












【二の鳥居】




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  ≪扁額≫




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【総門 狛犬】




DSC_香取7667_01       DSC_香取7666_01

         ≪吽形≫                        ≪阿形≫















【総門】




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【手水舎】



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【楼門】     国 重要文化財


徳川5代将軍・徳川綱吉公の造営

形式 随神門





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随身像 右が竹内宿禰 左が藤原鎌足




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裏側は狛犬が護っている




DSC_香取7688_01       DSC_香取7689_01











【拝殿】     


黒を基調にした重厚華麗な社殿は、2014年の式年大祭「式年神幸祭」に合わせて

大改修され、美しく蘇った。

本殿・幣殿・拝殿が連なる権現造の社殿では、最大級の規模です。





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【本殿・幣殿】     国 重要文化財


徳川綱吉公 造営




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【祈祷殿(旧拝殿)】   県 指定文化財



昭和の大修築まで拝殿と使用され、現場所に移築された。




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【御神木】


御神木の大杉、樹齢1000年と言われている。




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以上、 『香取神宮』 でした。




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神社 | 21:17:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 観音食堂 丼屋 七兵衛 ~
今日のランチは、銚子漁港傍の 『観音食堂 丼屋 七兵衛』 。

この「七兵衛」には、この他に幾つかの肩書が付いている。

”銚子港 青魚漬丼専門店 丼屋 七兵衛”

良い響きだが  青魚漬丼専門店 こんな肩書は聞いたことない。

それにつけても、暖簾をくぐるのが楽しみになる肩書ではある。




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入口の横にこんな貼り紙が貼られてあった。




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地元の人なら、知らない人はいないフレーズ ”入梅いわし” 

銚子は、イワシの水揚げ量が日本一だが、その中でも入梅時期の6~7月にかけて

獲れるイワシは、身も大きく油も載っている。




無題








そんなことから、その時期に揚がるイワシを”入梅いわし”と命名してブランド化したようだ。

今は少し時期がずれているが、まだまだ銚子のイワシは美味しいはずだ。












店内は、思ったより広い空間が作られていた。

一人用のカウンターから家族用のテーブルまでゆったりとしたスペースで造られている。




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壁には、これでもかと自信ありげに、得意料理と思われるメニューが張られていた。




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と言うわけで、早速ビールと噂の「真イワシの刺身」を注文。




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素人の見た目でも生き」の良さが判る色をしている。

見るからに美味そうだ。




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旨い!!


甘い!!


「入梅」ほどではないかもしれないが

「9月の長雨」なかなか旨い!











そして、こちらへ来たらやはり”漬丼”を頂かないと、話が進まない。

メニューより ”極上さばの漬丼”を頼むも、今日はさばが港に揚らなかった

とのこと。 仕方なく、はずれ一位の、番外旬の魚から ”鯵の漬丼” をチョイス。




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これがまた バカ旨 !!


鯵の鮮度もさることながら、タレが曲者・激旨!

甘すぎず、からすぎず、絶妙な味ざわり。

青魚にだけではなく、白いご飯にもぴったりなじんでいる。

なるほど”青魚漬丼専門店”の看板に偽りなし!

だから、刺身ではなく、漬丼専門店なのだ。

久しぶりに、思わずどんぶりメシを「ガツガツ」掻き込んでいました。




おぉーっと、あまりの旨さで忘れるところでした。

一緒に出された ”イワシのつみれ汁” 

こいつも旨かった。




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それでもって、おみやはこちら


もちろん”鯖寿司”




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以上、銚子港 ”青魚漬丼専門店 観音食堂 丼屋 七兵衛” でした。

食べる | 19:56:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大多喜城と大多喜駅 ~
「御宿」の帰り道、徳川四天皇の一人、猛将・本田忠勝の居城だった『大多喜城祉』に寄り道した。




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大永元年(1521年)真利谷武田信清が館山の里見氏に備えて、築城したとされている。

その後、天正18年(1590年同様に江戸に近い里見氏に対する牽制として

徳川の猛将、本田忠勝が10万石を拝領して入城した。

その、大手門が「いすみ鉄道」の線路沿いに残されている。




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現存している城は、当時の本丸跡に城郭様式で造られた天守閣造の

模擬城で「県立中央博物館」として「房総の城と城下町」をテーマにした

刀や鎧、衣装等を展示して市民に親しまれてる。




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模擬城とは言え、古絵図を元に復元したと言うだけあって

「御三階櫓」は風格すら感じさせる。





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裏の山道を降りると「藥医門」を通り「大多喜駅」へと案内図にあるので

降りてみることにした。

すると、なんと「県立大滝高校」のグラウンドへと降り立った。



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大滝高校が当時の「二の丸跡」の敷地に造られていると言うことなので、

特に不思議はないのですが、いきなりいきなりグランドに立たされたのは驚き。

多少戸惑いつつ、うろついていると、大滝高校の敷地内にあった。




≪薬医門≫



薬医門は御殿もしくは二の丸の裏門であると云われている。




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≪大井戸≫


本多忠勝が掘らせたと云われる、大井戸が残っている。

周囲10m、深さ20m、日本一の大井戸と言われている。

今でも満々と水を湛えている。




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大多喜高校を出て、線路沿いをしばらく歩くと、いすみ鉄道 大多喜駅がある。

南房総エリアを走る、いすみ鉄道は、大原駅~上総中野駅の14駅を走るローカル線です。

その中心とも言うべき駅が「大多喜駅」です。

いすみ鉄道のすべての車両が、夜間ここに停泊し、ここを拠点に運用される。

また、列車に給油をするための給油所もここに設けられている。

そして、いすみ鉄道株式会社の本社もこの駅内にあります。




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この景色、この写真を見て「なんだこれ」と思った方が多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

デンタルサポート駅 とは、なんだろう。 歯が善くなる駅?



平成21年、千葉県内の訪問歯科・デンタルサポートが命名権を取得したことにより

駅名が愛称で 『デンタルサポート大多喜駅』 となった。






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≪本多忠勝像≫



テレビ東京系番組「チャンピオンズ~達人のワザが世界を救う」で、いすみ鉄道の支援が

行われることとなり、「発泡スチロールの達人」により造られた”本多忠勝像”が平成20年11月

1番線ホームの改札口脇に設置された。




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≪ムーミン谷≫



いすみ鉄道はのどかな景色が続く沿線沿いを”房総のムーミン谷”としてアッピール。

春になると沿線に咲き乱れる菜の花をイメージした黄色い車体に『ムーミン』を描いた

『ムーミン列車』を2009年から運行させ、観光客の話題を呼んでいる。




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以上、歴史とローカル線の町 『大多喜』 でした。




帰宅後、反省を兼ねてローカルな時空へしみじみ思いを寄せました。




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旅・はいかい | 20:22:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 天津神明宮(あまつしんめいぐう) ~
修行中のの日蓮も崇拝したと言われる、房州伊勢の宮 『天津神明宮』 です。




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                                  【一の鳥居】









社  号          天津神明宮 

鎮座地          千葉県鴨川市天津2954

主祭神          天照皇大神(あまてらすおおみかみ)

               豊受大神(とようけのおおかみ)        ≪伊勢神宮外宮の主祭神≫

               八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)  ≪えびす様≫

               大山祗大神(おおやまつみおおみかみ)

創  建          不詳

社格等          郷社

本殿様式        神明造

摂社・末社       諾冉(なぎなみ)神社

              長神社

例  祭         10月16日











【由緒・沿革】

大昔に八重事代主神が安房の地を訪れ、東方鎮護の神として鎮座されたのを

人々が喜び「庤(もうけ)神明」としてまつりました。

その後。源頼朝が石橋山の戦いに敗れ安房に逃れた際に、源家の再興を伊勢神宮に

祈願して成就したことから、寿永3年(1184年)に伊勢より神霊を勧請し、

以前の「庤神明」と相殺したのが始まりとされている。











【社号標】




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【二の鳥居】


木製で、伊勢神宮と同じ形式の鳥居です。




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【三の鳥居】


こちらはコンクリート製です。




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【手水舎】




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吐水口の上に大黒様と恵比寿様が鎮座していました。




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【狛犬】




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       ≪吽形≫                         ≪阿形≫











【拝殿】




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  ≪扁額正面縦≫




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  ≪扁額横≫




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【ご神水】


拝殿の脇にありました。













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【まるばちしゃの木(丸葉萵苣の木)】   千葉県指定天然記念物


境内には、「まるばちしゃの木」(別名:なんじゃもんじゃの木)が4本あります。

この木は、中国南部、台湾、沖縄、九州などで自生し鴨川では、海岸山地で自生していて

この周辺が北限とされ、大変希少な木です。





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まるばちしゃの若葉は食べられ、味がチシャ(レタスの和名)に似ているので「まるばちしゃ」と

命名されたそうです。

6月に白く小さな花が咲き、秋には黄色い実ができ、バナナに似た香りで食べられるそうです。




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【摂社・末社】


  ≪長神社≫

多くの神様が合祀」されています。




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   ≪諾冉(なぎなみ)神社≫



諾冉神社へと続く階段です。原則的には許可を得ないと参詣できません。

諾冉神社の周辺の山林は、優れた極相林が形成され、鴨川市の天然記念物に

指定されています。


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以上 『天津神明宮』 でした。

神社 | 23:14:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 舟勝 ~
本日の夕食は、民宿を出てこちらです。

居酒屋評論家でおなじみの「太田和彦氏」に”日本一の漁師料理”と言わしめ

「日本百居酒屋」にも選ばれた、 『舟勝』 です。

JR御宿駅から歩いて25~30分程度の住宅街の中の普通には通り過ぎてしまうような

個人住宅の中にありました。

植栽に隠れていますので道路からは、ほぼ解りません。

それを察知してか、大将が宿まで車で迎えに来てくれました。




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店内は、住宅を改造したのか、全く居酒屋造になっていました。

5~6人座れるカウンターと4組ほど、座れる座敷がありました。




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カウンターは常連さんでいっぱいと言うことで、座敷席に通されました。

テーブルには、すでに先付けがセットされています。

さすがです、ビールにも焼酎にも日本酒にも合うような「先付け」です。




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宿で、ビールをすでに飲んでいるので、いきなり日本酒を選択。

銘柄は、日本酒ケースの中から好きなものを選んでくれ、とのことなので

ケース内を覗く、種類はさほどないがそこそこの銘柄が置かれていた。

「十四代」は最後にするとして、とりあえず「飛露喜」を選択。






【酒】



福島県  廣木酒造本店    特別純米 飛露喜




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【煮凝り】




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【ながらみ】




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貝を回しながら上手に取れました。




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【お刺身】


本日のメイン刺身の盛り合わせです。

見るからにおいしそうです。

大将が丁寧に説明してくれましたが、すべては理解、記憶できませんでした。

解った限り


・タコ  ・しょっこ(かんぱちの子) ・一本釣り 生アジ  ・一本釣り 〆アジ

・スルメイカと肝 ・だるま(めばちまぐろの子) ・ヒラメ




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  美味い!! 日本一の漁師料理、看板に偽りなし!!

  特に肝とおっしょに食べたスルメイカは抜群でした。











【酒】



奈良県  今西酒造   純米吟醸 山田錦 みむろ杉 火入れ


   蔵元曰く、三輪山の軟水を使って山田錦の旨味を引き出すのがコンセプト

   ワイングラスでお飲みくださいとのこと

で、グラスで出てきました。女将もよくご存じで。




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【名物・看板料理】


”アジの酢なめろう”  なめろうを酢と氷で〆たもの

臭味がなくさっぱりとして、看板料理にふさわしいお味でした。




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【酒】


滋賀県  上原酒造  純米吟醸生原酒 杣の天狗(そまのてんぐ)




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【カツオのたたき】




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【かぼちゃと里芋の煮付け】




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【酒】


最後の〆酒は「十四代」と思っていたのですが、大将の御薦め


秋田県  純米吟醸 潤黒 ピィユブラック 山本



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【アジフライ】

今朝、内房・保田で一本釣りしてきたアジのフライ

これは、甘くて柔らかで最高に美味かった。




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【骨せんべい】




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【ご飯】



おにぎりにしてもらいました。

鮭おにぎりも美味しかったです。


完食!



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【デザート】


カウンターにいる常連さんが誕生日だったようで、ケーキの御裾分けです。




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とってもとっても、御馳走さまでした!!

CPも庶民的でした。


以上、日本一の漁師料理、誰かに教えたくなる居酒屋、

そして大将が気さくで家庭的な居酒屋、また来てみたい居酒屋 『舟勝』 でした。

お酒 | 22:22:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 旅の宿 浜よし ~
南房総 御宿に来ています。

今日のお宿はこちら




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『旅の宿 浜よし』 さんです。












部屋の窓から見えるのは一面,

サーファー達が、波の上をせわしなく行ったり来たりと動いています。




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荷を解いてまず一杯でしょうか。

途中の土産物市場で買った「焼あさり」と「ぬれせんべい」で一息




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二つある浴室の内、大きめの方に入ってみます。

棟続きですが、別棟になっています。

こちらの民宿の売りの一つは、天然ラジウム鉱泉なので、楽しみです。

脱衣所は、まあまあのスペースです。




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天然ラジウム鉱泉、コーヒー色です。

美味しそうにも見える色です。




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肌につるつるまとわりつきます。

肌自体が、すべすべになったようです。

気持ちいい、お湯でした。





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日付が変わり、現在朝の5時前です。

宿の前の浜辺にも夜明けが近づいています。




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熱心な、サーファーがぼちぼち浜辺で準備を始めています。





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犬を連れて散歩を楽しんでいる方もいます。

この時間ならリード無しで犬を遊ばせることができますよネ。

どちらが遊ばれているかわかりませんが、どちらもとても楽しそうです。




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一方漁港に目をやると、台風通過に備えて、船を陸揚げして床に緊結しています。

貴重な財産ですから、漁師の皆さんも必死です。

陸に挙げるのも実は、権利が必要です。

その権利のない漁師は、船を湊に係留するしかありません。




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丁寧に、しっかり緊結されています。

張られたロープの緊張度に漁師の思いが現れているようです。




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宿に戻りました。

散歩で少し汗をかいたので、

今度は小さいほうの風呂に入ってみようと思います。

フロントの横にありました。






脱衣室

洗面台はコンパクトです。




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泉質は、同じ天然ラジウム鉱泉




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良いお湯でした!!








朝、散歩をして、朝風呂に入り程よく腹を減らし、 ”朝食” です。

ホテルのバイキング式朝食とは違い、民宿の朝食は趣があります。

部屋まで運んでくれました。




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なんと、 ”伊勢海老の味噌汁” です。

朝から幸せ気分満載です。




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美味しかったです。!!



ご馳走様でした!








以上、磯の香りとさざ波の聞こえる 『旅の宿 浜よし』 でした。







旅・はいかい | 22:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大友家新装開店 ~
金沢近江町市場の建替えに伴って、我ら呑兵衛の溜り場『大友家』が、目と鼻の先

近江町のアーケードを外へ向かって10秒歩いたところに移転しました。

その新装開店です。
    



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前の店より少し狭い。

でも狭い割にはすっきりと納めています。

ただ、我ら酔いどれの溜り場カウンターが狭くなったのは残念!!




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その分テーブル席が少しフリーダムになった。

多少、自由がきく。




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で、キープしてあった「芋焼酎 大地」は無事保管されていた。




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メニューは少しこじんまりした。

その中から



【甘エビの刺身】




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子供が緑色に輝いていました。

まさに”エメラルドグリーン”




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【サワラソデ】


カジキマグロのトロです。




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開店したばかりでお客さんが、次々に来店するので、今日はほどほどにして

この辺で失礼します。

今日は所謂、 ”サクサク呑み”




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帰る途中、先日いただいた”ルビーロマン”のお礼に

「ジローの店」にちょいと顔を出してきました。

すると、こんなものを見せてくれました。




        
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噂の”ルビーロマン”で作ったワインです。

2015年の”ルビーロマン”で造られたワインで、値段は原価で、54,000円だそうです。

で、飲めるかなと思ったら

今日は見てるだけ! らしい、  残念!!




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以上、 『大友家の新装開店とルビーロマンワイン』 でした。

お酒 | 21:57:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 清瀧酒造 唎酒パーティー ~
参加者全員「清水亭(せいすいてい)」に集合

予め決められている席に着席です。




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テーブルには、すでに唎酒、つまみ、食事が用意されています。




【唎酒】


扇型に5種類の唎酒がつがれてありました。

その横に、大吟醸用の升とグラスが置かれています。




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【つまみ】


オードブル状態に置かれています。

色とりどりで豪華ですネ。




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【蒸し鮑】


ちょっぴり小さいのは、費用対効果からすると納得の現実




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【御飯】


これから火をつけて、炊き立てをいただきます。




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【乾杯】


乾杯の発声で宴会がスタートです。




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乾杯は、小さなビールグラスです。

日本酒の蔵元の乾杯だから、しょうがないところか。

なら、いっそのことどこかの「乾杯条例」に倣って、日本酒で乾杯してもいいのでは?

日本酒のスパークリングと言う手もあるのではないでしょうか。




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【枡酒】



枡に大吟醸が注がれました。




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【カクテル】


カラフルな酒カクテルが運ばれました。

少し甘いけど、良いお味でした。




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【解体ショー】


ステージで大きめの真鯛の解体ショーが始まりました。

確かに、鯛としては大きめですが、4人かかりとはちと大げさでは?




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場内は、盛り上がっています。




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社長も自ら盛り上げています。



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【炊き込みご飯】



鯛の炊き込みご飯が炊きあがりました。

いい香りです。火をつける前に足した酒が効いているのでしょうか。




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【凍結酒】


氷酒が来ました。

氷酒は解けるのに時間がかかって我々「呑んだくれ」にとっては、

まどろっこしい酒の印象の方が強いのですが。

さすがですね、考えましたね。

氷酒の入った徳利が、お湯の入った器に浸かっています。




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【大吟醸】


大吟醸のお替りです。

枡酒の方は塩がサービスで付いていました。

酒飲みってのは、こんな心使いがうれしいですね。

さすが酒蔵、呑べえの心をくすぐりますね。




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【誕生日祝い】


ステージでは、誕生月の方達が祝福されています。

プレゼントは”枡” でしょうか。

酒飲みにはぴったりのプレゼントです。

呑べえにとって、枡は幾つあっても邪魔にならない!




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【ペンライト】


パーティーも佳境に入りました。

立ち上がって歌に合わせて、ペンライトが振られ始めました。




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【スパークリング】



社長曰く、自信作だそうです。

清瀧に〇〇サイダーを入れただけ、と言う噂もありますが!

緑色は、ペンライトの光が映り込んでいます。




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2階の人達も身を乗り出してフィーバー(表現が古いのはご勘弁を!)しています。




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店員さんも歌いだしました。



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【中締め】


あっという間の3時間でした。

酔いもほどほどに廻ってきましたので、宴もたけなわですが

ご参加の皆様の、ご健康と又の再開を祈念しまして


乾~杯- !!




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【KYOUITI EGAO】




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以上 『清瀧唎酒パーティー』 でした。














お酒 | 12:46:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 清瀧酒造 蔵見学ツアー ~
清瀧酒造の蔵見学ツアーに参加してきました。

今度で2度目の参加です。




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まずは、恒例の挨拶&ツアー説明

いつもながら、岩崎社長

つかみはOKです!




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そして、記念撮影

参加者は120名程




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                                      【清瀧酒造HPより】








【清瀧酒造場】





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【龍水】



酒造の命とも言える水、

清瀧が清瀧たる所以の水だそうです。




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【馬つなぎ場】



岩崎社長自慢の清瀧酒造の名所

テレビ取材が来てここだけ映して帰ってしまったそうです。

本当に馬で来た方は、飲み放題食べ放題です。

これを17年やっていて3年前に一度だけ馬で来た人がいて、

勿論、したたか酔って帰ったそうです。



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蔵見学スタートの前に酒の神様

松尾神社にご参拝




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【発酵タンク】




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【圧搾機】

もろみを圧搾して清酒を絞り出します。




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【酒造の説明】


岩崎社長の面白い説明が続きます。

麹によって糖分が作られ、それを酵母が食べて発酵し酒の風味を形成する。

よく判りました。




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【麹室】


ここはさすがに入れてもらえません。

蔵元の心臓部でしょうか。




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以上、 『工場内見学ツアー』 でした。      ≪つづく≫

旅・はいかい | 08:45:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 居酒屋 来られ ~
北陸富山の地酒と海の幸をたっぷり味わえる店『居酒屋 来られ』 です。

JR 川口駅の東口を出てペデストリアンデッキを真っすぐ進み、

そごうの隣のビル内エスカレーターを降りて、向かいのビルの3階



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店名の「来られ」とは、富山弁で「来てください」と言う意味だそうです。

店内は、カウンター、テーブル席、座敷合わせて40人程入れますかね。

人数的にちょうど手ごろなので、予約で満席の時がありますので、お気をつけて!





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てな訳で、おじさん達は、まずビールでしょうか。

お通しは、歯に優しい「おしたし」



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ビールのお供は 「さきイカ天」 と「カキフライ」

さきイカが意外と天ぷらと相性が良いので気に入ってます。




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続いて、せっかくだから富山の酒を飲もうということで




まずは、お気に入りの 富美菊酒造(株) 羽根屋




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つまみは 「イカサシ」

ヤリイカでしょうか


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続いて、富山酒定番の 桝田酒造店  満寿泉 




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つまみは 「シメサバ」

ほとんど生サバ




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最後は、女将の御薦めで




幻の銘酒と呼ばれ、日露戦争の勝利を祝って命名された

清都酒造  勝駒




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つまみは 「白エビのから揚げ」




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以上、富山湾の香りが満載の 『来られ』 でした。


お酒 | 21:49:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 姨捨山(おばすてやま) ~
松本から帰る途中寄り道しました。

更科に住む男が、山に捨てた親代わりの伯母を、明月の輝きに恥じて翌朝には

連れ戻しに行ったという、姨捨山伝説で知られる『姨捨山』です。

姥捨山(うばすてやま)とも言います。

正式には、長野県千曲市にある冠着山(かむりきやま)の別名です。

標高は1、252メートルです。




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山頂から見下ろす善光寺平です。




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【姥捨駅】


姨捨山の麓にありました。




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標高551mの山の中腹に位置し、全国でも数少ないスイッチバック方式を要する駅です。

ホームから見下ろす景色は、根室本線の狩勝峠、肥後線の矢岳駅と共に

日本三大車窓の一つと数えられています。




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日本経済新聞社の2007年アンケート「足を延ばして訪れてみたい駅」の

全国第2位にランクされました。

ではちなみに1位どこか、ネットで調べると

なんと、2位の姨捨駅のことしか出てきません。

それでも何とか調べてみると

判りました。

1位は北九州市 門司港駅  以前、博多に住んでいたことがあるので

門司港駅には何度かお邪魔させていただきました。

そして、第3位はなんと先日訪れたばかりの、特急が止まる無人駅

霧島市 嘉例川駅(かれいがわえき)でした。

「足を延ばしても訪れたい駅」ベスト3の駅全てを、足の短い私が訪れていることになります。

何となく誇らしい気分です。

又、姨捨駅は2012年「日本夜景遺産(自然夜景遺産)」にも認定されました。




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【田毎の月(たごとのつき)棚田】


姨捨の狭い棚田の一枚一枚に映る月を”田毎の月”と言います。

観月と風景を楽しむ、国指定の名勝です。

そしてこの地は「名月の里」とも呼ばれ、平安時代からの観月の地として知られています。




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「田毎の月」を観るためには、田に水が張られている田植えの時期の満月の夜

でなければならないのです。

田植えは5月ごろですから5月の満月の近辺の晴れた夜、と言うことになります。

非常にタイミングが難しい”観月”です。

松尾芭蕉のころは、中秋の名月に合わせて、稲を早めに収穫をして

水を張りなおしたそうです。 風流ですネ。

芭蕉がその「田毎の月」を観に来て書いた一句


  面影や 姥一人なく 月の友


芭蕉らしい渋い一句ですネ。







芭蕉も愛した「田毎の月」 見てみたいですが今は「田毎の緑稲」 です。




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以上、足を延ばして訪れて見た 『姨捨山近辺散歩』 でした。

続きを読む >>
旅・はいかい | 23:24:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 松本市美術館 ~
松本駅から徒歩10分ほどのところに 『松本市美術館』 はありました。




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ナビも道案内も矢印もいりません、美術館の横を通通っだけで、そこがそれと解ります。

美術館そのものが”ランドマーク”になっています。

なぜならば、道路に面した前庭に ”YAYOI KUSAMAワールド” が

展開されているからです。




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草間弥生さんが、ここ松本出身ということで。オブジェが常設されているようです。

松本城を筆頭に、何となく地味なイメージのある「松本」において

松本市の頭上から、パステルカラーのペンキをひっくり返したような対象的な明るさが

前庭に降り注いでいます。

美術館は時間的にまだ開いていませんが、前庭はオールフリーです。



作品名は  ”幻の華” と言うそうです。

確かに説得力のある題名です。



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草間弥生さんは1929年松本に生まれ、少女時代は心の中から湧き上がる

幻覚との戦いの日々が続いた。

それらのイメージを小さな紙片に書き留めておいたことが、草間芸術の原点の

一つになっているそうです。

1957年に単身渡米し、ニューヨークを中心に約16年活動し、1973年帰国。

その間イメージはいつしか水玉、網目と言う存在に凝縮された。




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平面的なデザインを見たときはさほど感じなかったのですが、

目の前で立体的な作品を見るとすごい迫力です。




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隅から隅まで ”ドットワールド” 満載です。




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本物の花も飲み込んでしまいそうです。




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こちらも首を伸ばして、餌を摘まんでいるのでしょうか。

なんせ”幻の華” ですから。




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信州の澄んだ青空にも、映えわたります。





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”幻の華” の蜜の香りに誘われて

壁に描かれた蝶も寄ってきました。

落語の『抜け雀』ではないけど壁から抜け出て飛んできそうですネ。

草間彌生の『抜けドット蝶』 ですか。




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”ドットワールド”は前庭だけではありません。

館内にも展開されています。



展示ウインドウや自販機にも




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ゴミ箱にも、ベンチにも




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以上、 『松本市美術館 YAYOI KUSAMAワールド』 でした。

芸術 | 22:52:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ばんざい家 ~
松本の夕食は 外飲み

美味しいお酒と美味しい郷土料理を出してくれるお店はないですか?

と尋ねて、ホテルのお姉~さんが教えてくれたのがこちら




         
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松本駅から徒歩3分のところにありました。

『ばんざい家』 です。

普段は、予約しておかないと入れない人気店だそうです。


店内は座敷席中心にテーブル席が2~3席あるこじんまりした店でした。

早速テーブル席を指定すると、我々の為にテーブルをセットしてくれました。

店員さんはほとんどが信州大の学生さんでした。


まず酒のメニューを検索。

なんとそこには「森伊蔵」の銘柄が描かれてありました。

しかもCPも手ごろ、と言うことで全員が【森伊蔵】を注文。

さすがにこいつはストレート。

でも、よく冷やされていました。店の心遣い感じました。




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つまみは、長野に来たらまずは馬刺し、と言うことで

【馬刺しの盛り合わせ】

馬のタンは初めての経験でしたが美味しかったです。




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軽く【コーンのかき揚げ】


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店の名物【揚山賊】

大鳥もものから揚げ




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酒は、森伊蔵をお替りし続ける者と地酒を注文る者と別れました

【地酒】




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酒となればつまみは【刺身の3点盛り】


3点盛りの数が合わないような気もしましたが、よしとしましょうか。

海のない土地で鮮度・味を心配しましたが、とんだとりこし苦労でした。




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こちらも店の看板料理【ばんざい家三種盛り】


これも数が合わないような気がします。

写真は2枚組です。




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【キャベツの塩サラダ】

塩昆布がいい味を出していました。




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【胡瓜の削り節和え】




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【烏賊の塩辛】


やっぱり日本酒には定番ですか




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以上、アルバイト中心なのに客あしらいも

そしてCPも酒も中々素晴らしい、土産話にしたいような『ばんざい家』でした。

こんなお店を紹介してくれて、電話までしてくれたホテルの佐久間お姉さんにも感謝です。


お酒 | 23:15:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国宝 松本城 ~
戦国時代、永正年間に造られた、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城

『国宝 松本城』です。



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【埋橋・大天守】


残念ながらこの橋は渡れません。




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【天守】


中央に五重六階の大天守

左に月見櫓、その後ろに辰巳附櫓

右に乾小天守、その横に渡櫓

この五つが連合された連結複合式天守です。

これらの天守群は、昭和11年国宝に指定されました。


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松本城は、女鳥羽川(めとばがわ)や薄川(すすきがわ)により形成された扇状地上の

端に当たる軟弱地盤に構築されています。

1000トンを超える重量がある大天守を築造するために、色々な工夫がされていますが

その主役ともいえる16本の土台支柱柱が腐りかけて、大天守が傾きかけています。

早急に、現代の技術をもって修復しないと、国の宝が崩壊します。

自然災害はいつ訪れるか解りません。国を挙げて何とかしましょう。

国宝ですから!



それにつけても、北アルプスを背景にした『松本城』は爽やかですね。

青空に、白黒のメリハリが効いています。




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【黒門二の門】


高麗門


本丸への入り口です。

本丸を通り、大天守へ行こうと思ったのですが。

なんと、90分待ち と掲示されていました。

現在4時過ぎですから、入場出来るのは5時ごろと言うことになる。

これでは次の予定が消化できない。

今回の大天守見学はあきらめでしょうか。

残念!!


次回のお楽しみと言うことにしましょう!!




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【控塀(ひかえべい)】



塀のところどころに、狭間(さま)と言う隙間が造られ、この隙間から対岸の敵に

火縄銃や弓矢で攻撃ができるようになっています。




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【二ノ丸御殿址】




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【太鼓門】


平成11年に史実に基づいて復元されました。

樹齢400年の檜、梁には樹齢140年の松が使用されています。

北側門台上には「太鼓楼」がありました。

時を知らせる等、家臣に情報を伝える役割を果たしていました。

この「太鼓楼」があったことから”太鼓門”と呼ばれました。




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【玄蕃石】


”太鼓門”の左側に大きな石垣が映っています。

松本城最大の石で22.5トンあります。石種は玢岩(ひんがん)。

松本城を築城した石川玄蕃守康長が選ばせた巨石で、運搬の苦労を物語る伝説が

伝えられています。康長の名にちなんで玄蕃石と呼ばれています。









以上 『国宝 松本城 外回り』 でした。


旅・はいかい | 20:37:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 旧開智学校 ~
日本最古の小学校 『旧開智学校』 に来ています。

松本城から500mほどのところにありました。

文明開化の香りを色濃く残す、時代を代表する擬洋風建築の小学校です。




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明治6年(1873年)筑摩県学(ちくまけんがく)を経て、学制による小学校

「第二大学区第一番小学校開智学校」として開校しました。

現在保存されている校舎は、明治9年4月に地元の大工棟梁・立石清重によって

建てられました。総工費1億1千万円の7割は、松本町民の寄付によるものだそうです。

県知事の給料が20円の時代ですからかなりの高額の工事費とその寄付と言えます。

当時の松本町民の方々の教育に対する意識の高さを物語っています。



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木造2階建寄棟造桟瓦葺、外壁はコーナーストーン及び石積みの腰壁を模した

漆喰塗大壁、中央上部に腰銅板張で回縁付の八角塔を持っています。

建物正面に中央玄関ポーチを特出させ、2階を破風屋根としている。

バルコニーの彫刻では、流水の上に龍が躍り、わき立つ雲の上でキューピットが

校名の額を支えている。

目立つ場所には高価な輸入品の色ガラスが使われている。

2500枚の色ガラスが使用された校舎は「ギヤマン学校」の愛称で呼ばれました。




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龍の透かし彫りはいかにも和洋折衷「擬洋風建築」の象徴でしょうか




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1961年、明治時代の擬洋風学校建築としては初めて重要文化財の指定を受けました。

1963年まで女鳥羽川畔で約90年間使用された校舎は、

現在地に解体・移築され、教育博物館として公開されています。

年間約10万人が訪れてくるそうです。




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【1階廊下】




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【一般教室】


当時の授業風景が再現されています。



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【2階廊下】


レトロではありますが、材料も吟味され一つ一つがしっかり造られています。




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【広間】


何に使われたスペースでしょうか。

今で言う講堂のような使われ方をしたのでしょうか。




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【校長室】


歴代の校長の写真が飾られています。




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校長室ともなると扉も立派です。

まさに和洋折衷です。




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以上、明治の人の文明開化への思いが色濃く残る 『旧開智学校』 でした。

旅・はいかい | 22:15:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ルビーロマン ~
今年7月の初競りで、一房111万円の高値がついて、話題を呼んだ

石川県が独自に改良した高級葡萄 『ルビーロマン』 が金沢から送られてきました。

品のある素敵なホワイトケースにつつまれて





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勿論頂き物です。

真面目なサラリーマンの財布で買えるようなものではありません。

一房に20粒あったとして、110万なら一粒ウ~ン万円ですから

粒売りしていたとしても買えません。




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『ルビーロマン』 は平成20年8月にデビューした比較的新しい種類の葡萄です。

名前は当時公募で決められたそうですが

真っ赤に色づいた大粒な玉は、正に”夢のルビー、幻のルビー” そのものです。

『ルビーロマン』 は、粒の大きさや糖度など厳しい出荷基準が設けられていて、

商品として出荷できるのは、収穫されたものの内の30%程度だそうです。

しかも、限られた専門店の店頭にしか並ばない希少な葡萄の為、石川県人でも

食べた事のある人はまだまだ少ないそうです。

又、県では栽培農家に対して、有償無償に関わらず苗の譲渡を厳しく禁止して

県外などへの流出を防いでいます。




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早速、仲間を集めて ”ルビーロマン シュアーパーティー” 開催です。

一粒々が大きくて(巨峰の約2倍)身もパンパンに詰まっています。

そして、とっても とってもあま~い!!




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みんなも。美味しそうに食べています。

『ルビーロマン』 を漢字で書くと ”極甘 極旨” でしょうか。




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ジロォー!!有難うぉー!!ごちそうさまでした! とってもおいしかったです。

又、来年の楽しみが一つ増えました。  よろしくぅー !!








以上、”極甘・極旨”『ルビーロマン試食呑み会』 でした。

食べる | 21:15:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大王わさび農場 ~
長野県安曇野にある、日本最大規模のわさび農園 『大王わさび農園』に来ています。

広さは、15ヘクタール、東京ドーム3つ分に当たります。

農園は、北アルプスからの湧き水を利用して栽培が行われていて

年間約120万人が訪れる安曇野随一観光スポットでもあります。

そして、うれしいことには入場料・見学料は無料なんです。

ただし,直射日光に弱い為、わさび田は4月から9月末までは黒い寒冷紗で覆われています。




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わさび田が直に見えないと、大きさと迫力が伝わりにくいかもしれません。

しかし、寒冷紗の下を覗くことができました。

寒冷紗の下でも、淡々と作業が行われていました。




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畝の間を名水100選に選ばれた湧き水が勢いよく流れていました。

その水量は一日12万トンで、水温は年間を通じて12℃と安定しています。

これはわさびの栽培に最も適しているそうです。

そのおかげで収穫は年間を通して行われています。




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わさび田の横にある、同じ湧き水で造られた、蓼川(たてかわ)では、水と触れ合う

ラフティングに似た「クリアボート」が行われています。




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そしてもう一つ、ここには黒沢明監督の映画”夢”のロケが行われた際に使われた

「水車」がそのまま残されて、今でも現役で動いています。




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ここを訪れた人達は、名物の「わさびソフトクリーム」を食べながら

涼と渇きを癒しているようです。








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以上 『大王わさび農場』 でした。


旅・はいかい | 20:53:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 白馬ジャンプ競技場 ~
1998年(平成10年)長野オリンピックで、日本の日の丸飛行隊が

金メダルに輝いた『白馬ジャンプ競技場』です。

日本で唯一ノーマルヒルとラージヒルのジャンプ台が

2つ並んで設置されているジャンプ競技場です。

長野オリンピックでは、ジャンプとノルディック複合ジャンプ競技会場として利用されました。




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この競技場の正式名称は、ラージヒルが『長野県白馬ジャンプ競技場』

ノーマルヒルが『白馬村ジャンプ競技場』と言います。

何故別々の名前がついているのか。

長野県と白馬村が建設費用をそれぞれ別々に負担して構築し、その結果別々の所有となり

別々の名前が付けられた。面白いですネ。

しかし白馬村が、指定管理者となって全施設の管理・運営を行っています。

現在はオールシーズン、ジャンプ競技ができるようになっています。

今日も、先ほどまで学生さんがサマージャンプの練習をしていたようです。











【ノーマルヒル 白馬村ジャンプ競技場】


  ■ K点 90m

  ■ ヒルサイズ(HS) 98m

  ■ 全長 :318m

  ■ 標高差 :107m

  ■ 最大斜度 :36.5度







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  【ラージヒル 長野県ジャンプ競技場】


  ■ K点 120m

  ■ ヒルサイズ(HS) 131m

  ■ 全長  :385m

  ■ 標高差 :138m

  ■ 最大斜度 37.5度
               


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リフトに乗ってスタート地点に向かいます。




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リフトを降りると、展望EVで上階へ

高い!

足がすくみます。

下を見ると足が前に出ない!!

展望EVを降りると、今度はエキスパンドメタルでできた階段を登る。

エキスパンドメタルは、すけすけの網状になっているので

下が丸見え。


こわーっ!!         




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ラージヒルのスタート地点を正面から真下を見ました。


すごい!!


高さと言い、角度と言い、長さと言い すごすぎる!

改めて、スキージャンパーの方々を尊敬します。

とても人間業とは思えないし

馴れればなどと言うレベルでは語れない!

命がけでしょう!

高梨沙羅がとても輝いて見えてきました。

何故あんなに平然と、このジャンプ台を滑っていけるのでしょうか

あの笑顔の陰で、いったい何を食べているのでしょうか。


あの声で トカゲ喰らうか ホトトギス

と言う心境です。






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ノーマルヒルのスタート地点

ラージと比べると確かに短い。

しかし、それは我々にとって何の慰めにもなっていないことを実感させられている。

我々の恐怖心とっては、少しも違いがあるとは思えない!




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と言う訳で、長居は無用。

とっとと退散です。

がっ!

登って来たときは、まだしも

降りる時は、確実に下を見なければ降りれない。

益々、足がすくむ!




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階段の勾配は急すぎるように思えます。 (建築基準法違反ではないでしょうか!)

下を見ないと降りれないし、見ると足がすくんで動かないし!




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やっとの思いで、リフト乗り場にたどり着きました。

なんと、リフトが優しい乗り物だったかを実感!!




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やっぱり、ジャンプ台は上からではなく、下から観るものですね。

なんと美しい景色でしょうか。 でもスタート地点は雲の中!


今日見学して、一つだけ解ったことがあります。

ノーマルにしても、ラージにしても、着地するところはある程度フラットになっているのかと

テレビで見ていて、思っていましたが違いました、

急勾配のそのままの途中に着地しているんですネ。これも怖いですネ1

だからテレマークがうまく取れない時があるんですネ。

やっぱり 高梨沙羅は偉い!!




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以上、とっても怖くて、とっても尊敬させられた 『白馬ジャンプ競技場』 でした。 

旅・はいかい | 14:28:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 朝の高原散策 ~
朝食前に朝の散歩です。

半袖でホテルの外へ出た途端、ひやっとする冷気が身体を通り抜けました。

同じように何人かの人達がホテルの外へ散歩に出ていました。

見ると皆さん長袖のシャツを着ているか、何かを羽織っておられました。

早速部屋に戻って、長袖に着替えてで出直しです。




ホテルの裏にこんな看板があるので行ってみることにしました。






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木道が造られていました。

車いすでも行けるように、幅広でバリアフリーに造られていました。

優しい心使いですネ。




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5分程その遊歩道を歩くと展望台に到着です。

すると、そこにはこんな素敵な景色が出迎えてくれました。





『牛留池』




鏡のように透き通った水面に、乗鞍岳を映し込んだ『牛留池』です。





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『牛留池』は乗鞍岳が噴火して出来た溶岩台地の窪地です。

サンショウウオやモリガエルが生息し、水芭蕉などが群生しています。




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先客の方で、熱心に写真を撮られている方が教えてくれました。

乗鞍岳と言う山があるわけではなく、正面に見えている「大日岳」「剣ヶ峰」「朝日岳」「摩利支天岳」

などを象徴して『乗鞍岳』 と言うそうです。


今日は少し雲がかかって、はっきり見えないのがちょっと残念です。




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『牛留池』から30分程下ったところに 『善五郎の滝』 があると言うので言ってみます。

「善五郎」と言う猟師が発見した為、なずけられたそうです。


行きに下って、帰りに登るのは疲れが倍増します。

「行きは好い好い帰りは恐い」

滝壺で涼しさをいただきましたが、


帰りにはその3倍ほどの汗をかかせていただきました。

ホテルを出る時着替えた長袖は、汗でびしゃびしゃ状態です。

係る時間だけを聞いてスタートした事を少し後悔しています。

何で高低差まで尋ねなかったのか!

残念!!




観る のりくら三滝 善五郎の滝3






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以上 『朝の高原散策』 でした。 




















旅・はいかい | 09:45:24 | トラックバック(0) | コメント(0)

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