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アル酎ハイマーはいかい士

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~ サンシャイン水族館 散歩 ~
サンシャイン水族館がリニューアルしたと言うのでやってきた。

まず、住人達を一回り。


入り口を入って、すぐ上にいた。

ペリカンの股覗き




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ケープペンギン ただ今ナンパ中!




         DSC_サン7837_01







実は保護者に見られてる!

保護者睨んでる!




         DSC_サン7838_01











食事の後の日課でしょうか

大きく口を開けていてお利口さんですが、

上の歯を磨くときはどうするのか気になる。







         DSC_サン7855_01











こちらをにらんでる。

不気味ですね。 怖いですね。

「これを食べてしまう日本人が信じられない」と言う

外人の気持ちがわかる気がする。




DSC_サン7920_01











みんなで向かえば怖くない!




DSC_サン7927_01





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「人の顔じろじろ見るんじゃねーよ!」

「すいません!でも人じゃないし!」



DSC_サン7939_01











怒った顔が可愛い魚もいます




         DSC_サン7947_01








何度見ても奇怪な生き物です。

これは、さすがの日本人でも食べれません。




DSC_サン7930_01





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同じクラゲでもこちらは綺麗で、可愛げがある




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餌やりも命がけです。

魚たちが、一斉に我先にと寄ってきます。




        
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水族館は水槽の中が主役ですが、水槽の外の光景もなかなか面白い。




DSC_サン7865_01





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以上、 『サンシャイン水族館 散歩』  でした。




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サンシャイン水族館まだまだ続きます。

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旅・はいかい | 21:26:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ あのジプシーが!! ~
多摩動物公園の人気者、ボルネオオラウータンの ジプシー が、

平成29年9月27日なくなりました。

1955年生まれの62歳(推定)のメスで死因は急性心不全です。






4月にお会いした時は、元気にしていました。




         DSC_多摩2800_01

                      平成29年4月撮影







1958年7月、ボルネオから来日し、多摩動物公園で長期にわたって飼育されてきました。

これまで4頭の子を残し、国内で飼育されている33頭のボルネオオラウータンの内

16頭がジプシーの血統です。

また、ボルネオオラウータンとしては、世界最高齢でした。

8月から口から出血が見られるようになっていたそうです。

動物園の人気者がまた一頭減ってしまいました。

非常に残念ですが、みなさんでご冥福を祈りましょう。




     合掌!!





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           平成29年9月19日撮影 多摩動物公園 HPより

戯言 | 23:10:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 千べろin北千住 ~
久しぶりに、千べろ仲間と”千べろツアー”に来た。

場所は、ディープな千べろエリアで知られる「足立区・北千住」




         yjimageCX42Z0ZK.jpg








”千べろコンダクター”の先導で、駅の周辺の暖簾を3~4件のぞいたがどこも満員。

そして、たどり着いたのがこちら



≪アカマルヤ≫





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とりあえず、ビール&ホッピーで再会を祝して乾杯!!




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メニューはこちら


おでん、焼き鳥、焼きトン、煮込みがメインのようだ。

千べろの王道とも言える。




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本日のおすすめ




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さっそくガツンと焼きトンを発注。




【レバー】



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【シロ】






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【カシラ】







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【牛タン】


栄養のバランスを考えて、野菜をたくさん食べているも食べときましょうか。




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【ドリンクメニュー】




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こちらもガツンと【ハイリキー】




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器はジョッキーでした。




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【モツ煮込み】



やっぱり挨拶代りでしょうか。




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【豚タン】


豚も食べておかなければ、心残りか




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2件目は、駅前に戻ってきました。


≪千住の永見(ながみ)≫


こちらは北千住では、ちょっとした有名店、店内はいつも満席状態が多い。




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店内は広い、1階は満席で、2階の座敷席へ通された。

2階も我々を入れたら満席状態。




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【メニュー】




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面白いですね、こちらの店のシステムは、注文明細も請求明細もありません

空いたグラスや器を数えて請求されます。

これが、まさに ”どんぶり勘定” です。

戦後の闇市方式がまだ続いている、絶滅危惧種に近い「居酒屋」ではないでしょうか。

大切に、保存しましょう。









と言うわけで、こちらでは”ポン酒”を頂く。

高清水(or浦霞)

何杯飲んだか記憶にありません!あしからず。




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ドジョウ鍋(まる)




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【名物 千住揚げ ニンニク入り】




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以上、ディープな盛り場 『千べろ in北千住』 でした。

お酒 | 21:49:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 香取神宮 ~
下総国(千葉県北部)の一宮(地域で一番格式の高い神社)で

全国約400社の香取神社の総本社 『香取神宮』 へ来ました。

「神宮」と名の付く神社はいくつもあるが、奈良時代から「神宮」と呼ばれていたのは

「伊勢神宮」「鹿島神宮」とこの『香取神宮』の三社だけである、




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社  号          香取神宮

鎮座地           千葉県香取市香取1697

主祭神           経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

社格等           式内社(名神大)

               下総国一宮

               勅祭社

               別表神社

創  建          (伝)初代神武天皇18年(皇紀18年・紀元前642年)

本殿様式         三間社流造(権現造)

例  祭          4月14日











【由緒・沿革】


日本神話において、「経津主神」は”天孫降臨”に先立ち地上界に降臨し、

「大国主命」との国譲りの交渉を成功させ、圧倒的な強さで荒ぶる神々を制定した

刀剣の神です。

『香取神社』はその「経津主神」を祭神とする全国でも有数の古社として知られている。

古くは朝廷から「蝦夷」に対する平定神として崇敬され、毎年 ”香取使”と言う、

派遣が行われ、地方神社としては極めて異例な待遇を受けていた。

その神威は中世から武家の世になって以降も続き、歴代の武家政権からは

武神として崇敬された。現在においても

武道分野からの進行が篤い神社である。














【社号標・一の鳥居】




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【神池】




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【二の鳥居 狛犬】




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         ≪吽形≫                          ≪阿形≫












【二の鳥居】




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  ≪扁額≫




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【総門 狛犬】




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         ≪吽形≫                        ≪阿形≫















【総門】




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【手水舎】



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【楼門】     国 重要文化財


徳川5代将軍・徳川綱吉公の造営

形式 随神門





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随身像 右が竹内宿禰 左が藤原鎌足




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裏側は狛犬が護っている




DSC_香取7688_01       DSC_香取7689_01











【拝殿】     


黒を基調にした重厚華麗な社殿は、2014年の式年大祭「式年神幸祭」に合わせて

大改修され、美しく蘇った。

本殿・幣殿・拝殿が連なる権現造の社殿では、最大級の規模です。





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【本殿・幣殿】     国 重要文化財


徳川綱吉公 造営




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【祈祷殿(旧拝殿)】   県 指定文化財



昭和の大修築まで拝殿と使用され、現場所に移築された。




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【御神木】


御神木の大杉、樹齢1000年と言われている。




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以上、 『香取神宮』 でした。




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神社 | 21:17:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 観音食堂 丼屋 七兵衛 ~
今日のランチは、銚子漁港傍の 『観音食堂 丼屋 七兵衛』 。

この「七兵衛」には、この他に幾つかの肩書が付いている。

”銚子港 青魚漬丼専門店 丼屋 七兵衛”

良い響きだが  青魚漬丼専門店 こんな肩書は聞いたことない。

それにつけても、暖簾をくぐるのが楽しみになる肩書ではある。




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入口の横にこんな貼り紙が貼られてあった。




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地元の人なら、知らない人はいないフレーズ ”入梅いわし” 

銚子は、イワシの水揚げ量が日本一だが、その中でも入梅時期の6~7月にかけて

獲れるイワシは、身も大きく油も載っている。




無題








そんなことから、その時期に揚がるイワシを”入梅いわし”と命名してブランド化したようだ。

今は少し時期がずれているが、まだまだ銚子のイワシは美味しいはずだ。












店内は、思ったより広い空間が作られていた。

一人用のカウンターから家族用のテーブルまでゆったりとしたスペースで造られている。




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壁には、これでもかと自信ありげに、得意料理と思われるメニューが張られていた。




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と言うわけで、早速ビールと噂の「真イワシの刺身」を注文。




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素人の見た目でも生き」の良さが判る色をしている。

見るからに美味そうだ。




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旨い!!


甘い!!


「入梅」ほどではないかもしれないが

「9月の長雨」なかなか旨い!











そして、こちらへ来たらやはり”漬丼”を頂かないと、話が進まない。

メニューより ”極上さばの漬丼”を頼むも、今日はさばが港に揚らなかった

とのこと。 仕方なく、はずれ一位の、番外旬の魚から ”鯵の漬丼” をチョイス。




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これがまた バカ旨 !!


鯵の鮮度もさることながら、タレが曲者・激旨!

甘すぎず、からすぎず、絶妙な味ざわり。

青魚にだけではなく、白いご飯にもぴったりなじんでいる。

なるほど”青魚漬丼専門店”の看板に偽りなし!

だから、刺身ではなく、漬丼専門店なのだ。

久しぶりに、思わずどんぶりメシを「ガツガツ」掻き込んでいました。




おぉーっと、あまりの旨さで忘れるところでした。

一緒に出された ”イワシのつみれ汁” 

こいつも旨かった。




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それでもって、おみやはこちら


もちろん”鯖寿司”




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以上、銚子港 ”青魚漬丼専門店 観音食堂 丼屋 七兵衛” でした。

食べる | 19:56:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大多喜城と大多喜駅 ~
「御宿」の帰り道、徳川四天皇の一人、猛将・本田忠勝の居城だった『大多喜城祉』に寄り道した。




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大永元年(1521年)真利谷武田信清が館山の里見氏に備えて、築城したとされている。

その後、天正18年(1590年同様に江戸に近い里見氏に対する牽制として

徳川の猛将、本田忠勝が10万石を拝領して入城した。

その、大手門が「いすみ鉄道」の線路沿いに残されている。




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現存している城は、当時の本丸跡に城郭様式で造られた天守閣造の

模擬城で「県立中央博物館」として「房総の城と城下町」をテーマにした

刀や鎧、衣装等を展示して市民に親しまれてる。




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模擬城とは言え、古絵図を元に復元したと言うだけあって

「御三階櫓」は風格すら感じさせる。





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裏の山道を降りると「藥医門」を通り「大多喜駅」へと案内図にあるので

降りてみることにした。

すると、なんと「県立大滝高校」のグラウンドへと降り立った。



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大滝高校が当時の「二の丸跡」の敷地に造られていると言うことなので、

特に不思議はないのですが、いきなりいきなりグランドに立たされたのは驚き。

多少戸惑いつつ、うろついていると、大滝高校の敷地内にあった。




≪薬医門≫



薬医門は御殿もしくは二の丸の裏門であると云われている。




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≪大井戸≫


本多忠勝が掘らせたと云われる、大井戸が残っている。

周囲10m、深さ20m、日本一の大井戸と言われている。

今でも満々と水を湛えている。




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大多喜高校を出て、線路沿いをしばらく歩くと、いすみ鉄道 大多喜駅がある。

南房総エリアを走る、いすみ鉄道は、大原駅~上総中野駅の14駅を走るローカル線です。

その中心とも言うべき駅が「大多喜駅」です。

いすみ鉄道のすべての車両が、夜間ここに停泊し、ここを拠点に運用される。

また、列車に給油をするための給油所もここに設けられている。

そして、いすみ鉄道株式会社の本社もこの駅内にあります。




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この景色、この写真を見て「なんだこれ」と思った方が多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

デンタルサポート駅 とは、なんだろう。 歯が善くなる駅?



平成21年、千葉県内の訪問歯科・デンタルサポートが命名権を取得したことにより

駅名が愛称で 『デンタルサポート大多喜駅』 となった。






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≪本多忠勝像≫



テレビ東京系番組「チャンピオンズ~達人のワザが世界を救う」で、いすみ鉄道の支援が

行われることとなり、「発泡スチロールの達人」により造られた”本多忠勝像”が平成20年11月

1番線ホームの改札口脇に設置された。




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≪ムーミン谷≫



いすみ鉄道はのどかな景色が続く沿線沿いを”房総のムーミン谷”としてアッピール。

春になると沿線に咲き乱れる菜の花をイメージした黄色い車体に『ムーミン』を描いた

『ムーミン列車』を2009年から運行させ、観光客の話題を呼んでいる。




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以上、歴史とローカル線の町 『大多喜』 でした。




帰宅後、反省を兼ねてローカルな時空へしみじみ思いを寄せました。




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旅・はいかい | 20:22:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 天津神明宮(あまつしんめいぐう) ~
修行中のの日蓮も崇拝したと言われる、房州伊勢の宮 『天津神明宮』 です。




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                                  【一の鳥居】









社  号          天津神明宮 

鎮座地          千葉県鴨川市天津2954

主祭神          天照皇大神(あまてらすおおみかみ)

               豊受大神(とようけのおおかみ)        ≪伊勢神宮外宮の主祭神≫

               八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)  ≪えびす様≫

               大山祗大神(おおやまつみおおみかみ)

創  建          不詳

社格等          郷社

本殿様式        神明造

摂社・末社       諾冉(なぎなみ)神社

              長神社

例  祭         10月16日











【由緒・沿革】

大昔に八重事代主神が安房の地を訪れ、東方鎮護の神として鎮座されたのを

人々が喜び「庤(もうけ)神明」としてまつりました。

その後。源頼朝が石橋山の戦いに敗れ安房に逃れた際に、源家の再興を伊勢神宮に

祈願して成就したことから、寿永3年(1184年)に伊勢より神霊を勧請し、

以前の「庤神明」と相殺したのが始まりとされている。











【社号標】




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【二の鳥居】


木製で、伊勢神宮と同じ形式の鳥居です。




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【三の鳥居】


こちらはコンクリート製です。




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【手水舎】




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吐水口の上に大黒様と恵比寿様が鎮座していました。




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【狛犬】




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       ≪吽形≫                         ≪阿形≫











【拝殿】




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  ≪扁額正面縦≫




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  ≪扁額横≫




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【ご神水】


拝殿の脇にありました。













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【まるばちしゃの木(丸葉萵苣の木)】   千葉県指定天然記念物


境内には、「まるばちしゃの木」(別名:なんじゃもんじゃの木)が4本あります。

この木は、中国南部、台湾、沖縄、九州などで自生し鴨川では、海岸山地で自生していて

この周辺が北限とされ、大変希少な木です。





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まるばちしゃの若葉は食べられ、味がチシャ(レタスの和名)に似ているので「まるばちしゃ」と

命名されたそうです。

6月に白く小さな花が咲き、秋には黄色い実ができ、バナナに似た香りで食べられるそうです。




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【摂社・末社】


  ≪長神社≫

多くの神様が合祀」されています。




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   ≪諾冉(なぎなみ)神社≫



諾冉神社へと続く階段です。原則的には許可を得ないと参詣できません。

諾冉神社の周辺の山林は、優れた極相林が形成され、鴨川市の天然記念物に

指定されています。


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以上 『天津神明宮』 でした。

神社 | 23:14:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 舟勝 ~
本日の夕食は、民宿を出てこちらです。

居酒屋評論家でおなじみの「太田和彦氏」に”日本一の漁師料理”と言わしめ

「日本百居酒屋」にも選ばれた、 『舟勝』 です。

JR御宿駅から歩いて25~30分程度の住宅街の中の普通には通り過ぎてしまうような

個人住宅の中にありました。

植栽に隠れていますので道路からは、ほぼ解りません。

それを察知してか、大将が宿まで車で迎えに来てくれました。




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店内は、住宅を改造したのか、全く居酒屋造になっていました。

5~6人座れるカウンターと4組ほど、座れる座敷がありました。




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カウンターは常連さんでいっぱいと言うことで、座敷席に通されました。

テーブルには、すでに先付けがセットされています。

さすがです、ビールにも焼酎にも日本酒にも合うような「先付け」です。




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宿で、ビールをすでに飲んでいるので、いきなり日本酒を選択。

銘柄は、日本酒ケースの中から好きなものを選んでくれ、とのことなので

ケース内を覗く、種類はさほどないがそこそこの銘柄が置かれていた。

「十四代」は最後にするとして、とりあえず「飛露喜」を選択。






【酒】



福島県  廣木酒造本店    特別純米 飛露喜




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【煮凝り】




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【ながらみ】




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貝を回しながら上手に取れました。




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【お刺身】


本日のメイン刺身の盛り合わせです。

見るからにおいしそうです。

大将が丁寧に説明してくれましたが、すべては理解、記憶できませんでした。

解った限り


・タコ  ・しょっこ(かんぱちの子) ・一本釣り 生アジ  ・一本釣り 〆アジ

・スルメイカと肝 ・だるま(めばちまぐろの子) ・ヒラメ




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  美味い!! 日本一の漁師料理、看板に偽りなし!!

  特に肝とおっしょに食べたスルメイカは抜群でした。











【酒】



奈良県  今西酒造   純米吟醸 山田錦 みむろ杉 火入れ


   蔵元曰く、三輪山の軟水を使って山田錦の旨味を引き出すのがコンセプト

   ワイングラスでお飲みくださいとのこと

で、グラスで出てきました。女将もよくご存じで。




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【名物・看板料理】


”アジの酢なめろう”  なめろうを酢と氷で〆たもの

臭味がなくさっぱりとして、看板料理にふさわしいお味でした。




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【酒】


滋賀県  上原酒造  純米吟醸生原酒 杣の天狗(そまのてんぐ)




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【カツオのたたき】




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【かぼちゃと里芋の煮付け】




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【酒】


最後の〆酒は「十四代」と思っていたのですが、大将の御薦め


秋田県  純米吟醸 潤黒 ピィユブラック 山本



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【アジフライ】

今朝、内房・保田で一本釣りしてきたアジのフライ

これは、甘くて柔らかで最高に美味かった。




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【骨せんべい】




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【ご飯】



おにぎりにしてもらいました。

鮭おにぎりも美味しかったです。


完食!



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【デザート】


カウンターにいる常連さんが誕生日だったようで、ケーキの御裾分けです。




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とってもとっても、御馳走さまでした!!

CPも庶民的でした。


以上、日本一の漁師料理、誰かに教えたくなる居酒屋、

そして大将が気さくで家庭的な居酒屋、また来てみたい居酒屋 『舟勝』 でした。

お酒 | 22:22:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 旅の宿 浜よし ~
南房総 御宿に来ています。

今日のお宿はこちら




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『旅の宿 浜よし』 さんです。












部屋の窓から見えるのは一面,

サーファー達が、波の上をせわしなく行ったり来たりと動いています。




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荷を解いてまず一杯でしょうか。

途中の土産物市場で買った「焼あさり」と「ぬれせんべい」で一息




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二つある浴室の内、大きめの方に入ってみます。

棟続きですが、別棟になっています。

こちらの民宿の売りの一つは、天然ラジウム鉱泉なので、楽しみです。

脱衣所は、まあまあのスペースです。




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天然ラジウム鉱泉、コーヒー色です。

美味しそうにも見える色です。




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肌につるつるまとわりつきます。

肌自体が、すべすべになったようです。

気持ちいい、お湯でした。





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日付が変わり、現在朝の5時前です。

宿の前の浜辺にも夜明けが近づいています。




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熱心な、サーファーがぼちぼち浜辺で準備を始めています。





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犬を連れて散歩を楽しんでいる方もいます。

この時間ならリード無しで犬を遊ばせることができますよネ。

どちらが遊ばれているかわかりませんが、どちらもとても楽しそうです。




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一方漁港に目をやると、台風通過に備えて、船を陸揚げして床に緊結しています。

貴重な財産ですから、漁師の皆さんも必死です。

陸に挙げるのも実は、権利が必要です。

その権利のない漁師は、船を湊に係留するしかありません。




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丁寧に、しっかり緊結されています。

張られたロープの緊張度に漁師の思いが現れているようです。




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宿に戻りました。

散歩で少し汗をかいたので、

今度は小さいほうの風呂に入ってみようと思います。

フロントの横にありました。






脱衣室

洗面台はコンパクトです。




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泉質は、同じ天然ラジウム鉱泉




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良いお湯でした!!








朝、散歩をして、朝風呂に入り程よく腹を減らし、 ”朝食” です。

ホテルのバイキング式朝食とは違い、民宿の朝食は趣があります。

部屋まで運んでくれました。




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なんと、 ”伊勢海老の味噌汁” です。

朝から幸せ気分満載です。




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美味しかったです。!!



ご馳走様でした!








以上、磯の香りとさざ波の聞こえる 『旅の宿 浜よし』 でした。







旅・はいかい | 22:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大友家新装開店 ~
金沢近江町市場の建替えに伴って、我ら呑兵衛の溜り場『大友家』が、目と鼻の先

近江町のアーケードを外へ向かって10秒歩いたところに移転しました。

その新装開店です。
    



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前の店より少し狭い。

でも狭い割にはすっきりと納めています。

ただ、我ら酔いどれの溜り場カウンターが狭くなったのは残念!!




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その分テーブル席が少しフリーダムになった。

多少、自由がきく。




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で、キープしてあった「芋焼酎 大地」は無事保管されていた。




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メニューは少しこじんまりした。

その中から



【甘エビの刺身】




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子供が緑色に輝いていました。

まさに”エメラルドグリーン”




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【サワラソデ】


カジキマグロのトロです。




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開店したばかりでお客さんが、次々に来店するので、今日はほどほどにして

この辺で失礼します。

今日は所謂、 ”サクサク呑み”




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帰る途中、先日いただいた”ルビーロマン”のお礼に

「ジローの店」にちょいと顔を出してきました。

すると、こんなものを見せてくれました。




        
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噂の”ルビーロマン”で作ったワインです。

2015年の”ルビーロマン”で造られたワインで、値段は原価で、54,000円だそうです。

で、飲めるかなと思ったら

今日は見てるだけ! らしい、  残念!!




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以上、 『大友家の新装開店とルビーロマンワイン』 でした。

お酒 | 21:57:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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