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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 忘れの里 雅叙園 その壱 ~
鹿児島県霧島市にある妙見温泉の天降川(あもりがわ)の湖畔に

全10室離れタイプの個室を持つ温泉宿『忘れの里 雅叙園』があります。

超豪華列車として有名な「ななつ星」コースの列車外宿泊をする宿であり

厳格な審査で知られる「ルレ・エ・シャトー(パリ)」のメンバーでもあります。




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宿は、緑に包まれるようにありました。

敷地内には日本の原風景が広がっていました。




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案内された客室は「けやき」

客室は全て民家を移築して造られた離れ形式になっています。




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板の間ダイニング

奥に見えているのが木製の冷蔵庫です。




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6畳の和室です。

奥に見えるのが、ベットソファー付きテラスです。


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テラスにある岩露天風呂と洗い場

奥に見えるのが洗面所とトイレです。

この岩風呂は、オーナーが自らくり貫いたそうです。

そして、この宿が”露天風呂付個室”の発祥の地だそうです。




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テラスと言うより”風呂付リビング”でしょうか。




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【大岩風呂】




浴室ゾーン、3つの浴室がかたまっています。




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  ≪ラムネ湯≫

名前の通り炭酸泉でした。

気泡が体に張り付きます。

この岩風呂も大岩を運び込み、現地でくり貫いたそうです。

トレーラーで運搬して来た時、どうして良いか解らず、試案に困り

10日ほど道路際に放置したままにしたそうです。



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大岩を置いてからくり貫き、浴槽にし、

その後上屋を架けて半風呂場に造り上げたのでしょう。

手造り感、素人感があふれています。

オーナーの努力勇気に敬意を表して乾杯しましょうか。

炭酸泉に合わせて「スパークリング」を持ってきました。




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  ≪室内岩風呂≫


ここも、くり貫いた岩風呂です。



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力強いフォルムが安心感として伝わります。

気持ちが落ち着きます。




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ここでも敬意を表して乾杯しましょう。




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風呂上りにレモン水が用意されていました。

心憎いですネ。



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以上 『忘れの里 雅叙園』の部屋と岩風呂でした。

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旅・はいかい | 21:59:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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